星狩りのヒーローアカデミア   作:魔女っ子アルト姫

84 / 117
84スレ

45:D×D風紀委員長

あ"~……やっと冥界から解放された……。

 

46:ヒスイの調査兵

おっお疲れ様委員長ニキ。

 

47:大地の虎

お疲れっす!!こっちも徹夜で頑張ってるっす!!

因みに3日目っす!!

 

48:クトゥルフ系狩人

>>47

即刻寝ろ。尚こっちはハンティング中。

目的の邪神が通るまで息をひそめる事1週間、

殆どねてねぇぜ。

 

49:青春学園の熱血教師

>>48

人の事言えねぇ~!!!!

 

50:超次元中学生

皆大変そうですねぇ……あ~学生で良かった。

 

51:円卓の鬼

委員長ニキ、悪魔は結局死ぬ気の炎とか使える訳?

 

52:D×D風紀委員長

波動と思わしきものはあるみたいですけどそれを引き出す要素が

欠けてるので絶対に無理です。指輪の貸し出し希望されましたけど

断固拒否しました。

 

後模擬戦で兵藤ボコりました、ザマァwww

 

53:無法地帯の料理人

流石の神滅具でもヒバリさんには勝てなかったかwww

そもそも神じゃねえしなwww

 

54:CC立香

こっちはまた一つ特異点解決~聖杯の上手い使い方ないかなぁ~

 

55:光の国の戦士

アッこっちは転生者仲間見つけました。

 

56:普通のカウンセラー

えっマジで?掲示板に何で来ないのかしら?

 

57:纏め役の転生者

偶然転生したタイプかもな。神とかそう言うの一切抜きで

 

58:大地の虎

そう言うのってあるっすか!?

 

59:纏め役の転生者

極めて稀だと聞いた事があるけどな、それが気付けなかったほどに

苛烈な状況下だったとか。

 

60:ヒロアカエボルト

あ~……光ニキって転生直後にゼットンと戦闘でしたっけ。

そんな感じだったら確実に抜けるでしょうね。

 

61:IS世界のメンタルセラピスト

>>60

イッチが、抜ける!?

 

62:無法地帯の料理人

>>61

応好い加減にせいよ、バラライカさんと張さん経由で

作って貰った専用拳銃で撃ち抜くぞ。

 

63:円卓の鬼

>>62

専用ナイトメアフレームもあるぞ!!

 

64:ヒスイの調査兵

>>62

立体起動装置もあるぞ!!

 

65:D×D風紀委員長

>>62

匣兵器もあるぞ!!

 

66:エボルトヒロアカ

完全な包囲網で草ww

 

67:IS世界のメンタルセラピスト

うっせえテメェに言われたくはねぇエボルトぉ!!

 

68:普通のカウンセラー

アンタもいい加減にしときなさいよ、箒ちゃん泣くわよ?

 

69:青春学園の熱血教師

泣いたらウサギが来るぞ!!

 

70:エボルトヒロアカ

ミルコ「呼んだか?」

 

71:大地の虎

カエレ!!

 

72:CC立香

ほっぽちゃんかな?

 

73:超次元中学生

そういえば、イッチってミルコの所でもインターンやってるんだよな。

どんな感じ?

 

74:クトゥルフ系狩人

やっぱり大変?

 

75:ヒロアカエボルト

まあ大変ですかね~……何せミルコって基本的にあちこち跳び回りますから

決まったエリアがないんですよ。跳び回って事件の音か直感を頼りにして

蹴り込んでいくので。

 

76:普通のカウンセラー

おうふぅ……シンプルにやばいわねそれ。

 

77:D×D風紀委員長

偶に思いますけど、あの人って本当に個性:兎なんですよね。

あの闘争心とか絶対違うと思うんですけど。

 

78:纏め役の転生者

それには同意する。

 

79:光の国の戦士

どんだけやばいんですかミルコさんって……。

 

80:ヒロアカエボルト

まあ跳躍力もやばいですけどスタミナというか、全般やばいです。

今夕食中ですけど今岩手にいますから。

 

81:IS世界のメンタルセラピスト

―――はぁ!!?

 

 

そう、今星辰は岩手にいた。ミルコの後に続いて跳び回っていたのだが……途中で高速移動系の個性のヴィランを見つけて追いかけていた何時の間にか東北地方にいてそのまま活動していたら岩手県にまで来ていたから驚きである。

 

「いやぁこれうめぇな!!今度は揚げたて喰いてぇな」

「なら今度お昼時にリューキュウ事務所に来てくださいよ、その時は作りたてを用意しますから」

「分かってるなぁ、お前良い嫁さんになるな」

「俺男っす」

「わぁってるつの」

 

そう言いながらも重箱にしてあった弁当の中身を次々と平らげて行くミルコ、ミルコの運動能力やら戦闘能力を考えてボリュームを重視したのだが如何やら正解だったようで安心した。

 

「寒くないんですかミルコさん」

「さっきまで動き回ってたんだ全然だ、寧ろ涼しい位だ」

 

先程まで戦闘をしていたのもあってミルコは日も落ちて冷えてきている中でも平気そうな顔をしている、寧ろ体温はかなり高いのか身体から湯気が立っているようにも見える。代謝もかなりいいと見える。

 

「にしてもまさか此処まで手古摺るとは予想外だったな」

「ええ、相手が個性をブーストさせていた事も考慮しても……ですね」

「ったく腹立つなこれ」

 

そう言いながらもミルコは足元に転がっている何かを忌々し気に睨みつけていた。それは赤い円筒形の物に針が着いたような物だった、今回……これが問題にもなった。何せ、これを受けてミルコは個性が使えなくなっていたのだから。

 

「まあ偶には聞こえ過ぎないのも悪くねぇな」

「前向きだなぁ……」

 

戦闘中、ヴィランはカウンターとしてミルコにそれを銃弾として放ったのだ。当てた事にも驚いたが、命中した瞬間からミルコは個性が使えなくなっていた。よく聞こえていた耳は常人のそれと同じになり、圧倒的な跳躍力も失っていた。流石に驚いてこそいたが……ミルコは一方的に嬲ろうとしてきたヴィランを逆に見事なフットワークとパンチで倒してしまった、個性に頼り切りという訳でもなくそれ以外の部分もキッチリと鍛える事が分かった瞬間だったが……

 

「個性を使えなくする弾丸……聞いた事あります?」

「ブーストはありふれてるけど逆はねえな」

 

幸いなのは検査をして貰った所、一日もすれば自然治癒で個性は使えるようになるという事だが……

 

「……こりゃ何かあるな、この事はヒーローネットワークで調べとく。とりあえず今日は適当なホテルに泊まって明日リューキュウ事務所にお前は帰れ」

「ミルコさんは?」

「アタシは暴れる」

 

それを聞いて既に順応している自分が不思議な感覚がするのだが、これがミルコだなと思う自分もいる星辰であった。

 

「(エボルト、これってもしかしてヴィラン連合が関わってるとかあるかな)」

『オール・フォー・ワンが居なくなって個性を自由に出来なくなったから今度は個性を消しに掛かったってか?無くはねぇと思うが、にしても早過ぎるだろ』

「(だよな……前以て準備をしてるとかじゃないとあり得ないか、それに個性を自由に出来るオール・フォー・ワン的にも個性を使えなくするのはデメリットか……)」

 

何かを感じる星辰、ヴィラン連合いや全く別の何かが動き出そうとしているのでは……そう思うと少しだけ胸がざわついた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。