ソードアート・オンライン Re:紫紺の剣士   作:仮面大佐

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第5話 BoBへのエントリー

 ジョーカーから、武器を受け取った俺たちは、移動する事に。

 歩く中、俺たちに視線が集中する。

 

カルム「何か、視線が集まってる気がするのは、気のせいか?」

ミト「気のせいじゃないわね。」

ジョーカー「まあ、お前らの見た目が珍しいからな。無理ねぇさ。」

キリト「あははは…………。」

 

 俺は、周囲をチラリと見ると、女性があまり居ない。

 それが理由なんだろうな。

 俺って、見た目は若干女っぽいから、間違われても無理はないよな。

 しばらく歩く中、少し前に、5人居た。

 

ジョーカー「よお、待たせたな。」

???「ジョーカーか。」

???「そこの3人は?」

ジョーカー「ついさっき、ログインした知り合いでな。案内がてら、武器をあげたんだ。」

???「へぇ。そうなんだ。」

???「そうなんですね!」

???「ジョーカーさん…………まあ、良いんじゃないですか?」

 

 その5人とジョーカーは、そういう風に話す。

 1人は白い軍服に黒色のベストとマントを付けた黒髪のプレイヤーで、1人はペールブルーのショートヘアーの女性プレイヤーで、1人は青を基調とした服を着た茶髪のプレイヤーで、1人は白が基調で、紫が差し色に入っている白髪のプレイヤーで、1人はピンクの髪をサイドテールにした女性プレイヤーだった。

 ただ、白髪の人だけは、NPCのタグになっていた。

 

カルム「あの…………どちら様で?」

ジョーカー「おっと、そうだったな。紹介するぜ。白い軍服を着てるのがエターナル。」

エターナル「エターナルだ。よろしく頼む。」

ジョーカー「で、こっちがシノン。」

シノン「初めまして。」

ジョーカー「こいつがアラン。」

アラン「アランだ。よろしくな。」

ジョーカー「こいつが、アファシス。」

アファシス「初めまして!アファシスです!」

ジョーカー「こいつがクレハ。」

クレハ「初めまして。」

カルム「ああ…………俺はカルムだ。」

ミト「私はミト。」

キリト「俺はキリトだ。」

 

 向こうが挨拶をしたので、こちらも挨拶をする。

 すると、クレハという人が話しかけてくる。

 

クレハ「それで、その3人はどうしたの?」

ジョーカー「ああ。さっきも言ったが、ついさっき来たばっかりのニュービーで、腕試しとして、BoBに参加したいんだと。」

シノン「へぇぇ…………チャレンジするわね。」

アラン「大丈夫なのか?」

キリト「俺たち、こう見えてもコンバートなんだ。」

アファシス「そうなのですか!?」

カルム「そうだ。」

ミト「私は、カルムとキリトの付き添いって感じね。まあ、興味あったから。」

シノン「そう…………。」

エターナル「まあ良い。移動するぞ。」

アラン「だな。装備を少し整えたいしな。」

 

 そう言って、俺たちは再び移動する。

 ちなみに、アファシスはAIであり、連れているのはアランも含めて2人しか居ないらしい。

 そして、ジョーカー曰く、エターナルが石動克己だそうだ。

 俺たちの扱いは、ジョーカーの知り合いという事らしい。

 しばらく歩くと、武器屋に到着した。

 

カルム「凄い一杯あるな。」

ミト「そうね。……………このバイトの後も、やろうかしら?」

カルム「良いな。そん時は、一緒にやろうぜ。」

ミト「ええ。」

 

 俺とミトはそう話す。

 そんな中、クレハとシノンは、キリトに質問していた。

 

クレハ「ねえ、キリトさん。」

キリト「ん?」

シノン「あのカルムとミトって、付き合ってるの?」

キリト「ああ。あの2人って、結構仲良いからな。」

クレハ「そうなんですね!」

シノン「そう…………。」

 

 そんな話をする中、俺はエターナルとジョーカーに話しかける。

 

カルム「なあ、ここって、武器の試しとか出来る場所はないのか?」

エターナル「そうだな。ここには、武器の試しを出来る場所がある筈だが。」

ジョーカー「そうだな。俺はBoBには出ねえから、案内するぜ。」

ミト「助かるわ。」

 

 俺とミトは、ジョーカーの案内の元、武器の試しを出来るエリアへと向かう。

 しばらく歩くと、トレーニングフィールドが見える。

 

カルム「ここは?」

ジョーカー「トレーニングフィールドの一つだ。」

ミト「結構広いわね。」

ジョーカー「ああ。さらに……………。」

 

 そう言って、ジョーカーが端末を操作すると、機械の兵士が出てくる。

 

ミト「これは?」

ジョーカー「訓練用の仮想の敵だ。ガウンタとグレイリオって言うんだ。」

カルム「じゃあ…………早速やって良いか?」

ジョーカー「おうよ。」

 

 俺はそう言って、フィールドの中に入る。

 そして、レイジングソードを取り出して、ビームの刃を出す。

 片方はオレンジで、もう片方は水色のビーム刃が出る。

 

カルム「さぁて。試し切りと行くか!」

 

 俺はそう言って、そのガウンタとグレイリオというのに向かっていく。

 ガウンタとグレイリオは、銃を撃ってくる。

 俺はそれを躱す。

 その際に気になったのは、ガウンタとグレイリオから、赤いビームが伸びていた事だ。

 気になった俺は、ジョーカーに通信機で聞く。

 

カルム「今の赤い線、何だよ!?」

ジョーカー『ああ……………あれは、弾道予測線。通称、バレット・ラインだ。』

カルム「バレット・ライン?」

ジョーカー『文字通りさ。その線に沿って、弾丸が飛んでくる。』

カルム「なるほど……………。」

 

 そういう事か。

 まあ、実際には、弾丸が飛んでくる際には、あんな赤いラインは出ないからな。

 なら、対処は出来るかもしれないな。

 俺は物陰に隠れていたが、飛び出していき、ガウンタとグレイリオに向かっていく。

 ガウンタとグレイリオは、持っている銃を撃ってくるが、俺はそれを素早く動いて躱し、ガウンタとグレイリオに近づいて、レイジングソードを一閃する。

 すると、ガウンタとグレイリオは真っ二つになって、ポリゴンとなって消える。

 

ジョーカー『初めてにしては、上出来じゃないか。』

カルム「ありがとう。それにしても…………威力が高いな。」

ジョーカー「まあ、光剣と実体剣のハイブリッドだからな。無理もない。」

ミト「凄いわね。」

 

 確かに、威力が凄い。

 GGOも、悪くないかもな。

 次はミトの番だ。

 ミトはヘルサイスを取り出して、ビームの刃を出す。

 再びガウンタとグレイリオが出てくる。

 

カルム「ミト、頑張れよ。」

ミト「ええ。」

 

 俺はミトにそう声をかける。

 ミトは駆け出していく。

 ガウンタとグレイリオは、ミトに向かって銃を撃つ。

 ミトはそれを躱して、ガウンタとグレイリオに攻撃する。

 ガウンタとグレイリオは、ダメージを受け、ポリゴンになる。

 

ミト「まあ、こんな所かしらね。」

ジョーカー『やるな。これなら、大丈夫だと思うぜ。』

カルム「そっか。」

 

 俺たちは、トレーニングフィールドを後にする。

 まあ、感覚は掴めたから大丈夫だろ。

 戻ると、下は大騒ぎになっていた。

 気になって、聞いてみる。

 

カルム「なあ、何の騒ぎだ?」

アラン「ああ、カルム達か。」

クレハ「あのキリトって人、とんでも無いことをしたのよ!」

アファシス「凄いです!」

ミト「何をしたの?」

エターナル「アイツ、あのゲームをクリアした。」

ジョーカー「はぁ!?俺だってクリアした事ねぇのに!?」

 

 何の話だ?

 そう首を傾げていると、キリトが話しかけてくる。

 

キリト「いやぁ…………あのゲームだよ。」

カルム「ん?」

ミト「あれのこと?」

 

 そう言ってキリトが指さしたのは、ガンマンが立っていて、そのレーンが真っ直ぐあるゲームだ。

 

カルム「あれがどうしたんだ?」

シノン「どうしたじゃないわよ!ていうか、弾道予測線を予測するって…………!」

ミト「え?」

 

 どういう事かと思っていると、説明してくれた。

 どうやら、あのゲームは、ちょっとしたギャンブルゲームで、手前のゲートから入って、奥のNPCガンマンの銃撃を躱しながらどこまで近づけるかという物らしい。

 あのNPCガンマンは、ある程度進むと、変な挙動を見せて、クリア不可能と言われたらしい。

 それを、キリトはクリアしてしまったのだ。

 相変わらず、とんでも無いことをしでかすよな、キリトは。

 しばらくして、俺たち総督府に向かう事に。

 時間的に余裕はあるが、少し急ぎ目で行く。

 しばらく歩くと、総督府と思しき建物に到着する。

 

カルム「ここが総督府か…………。」

ジョーカー「おうよ。」

クレハ「SBCグロッケンって、かなり複雑なのよね。」

アラン「確かに、最初は俺だって迷ったんだから。」

アファシス「でも、マスターには私が居ますよ!」

クレハ「でも、レイちゃんって、結構迷う確率が高いわよね。」

アファシス「ウッ!」

 

 内部は、かなり広い円形ホールだった。

 いかにも近未来的なディテールの施された円柱が並んでいる。

 周囲の壁には大画面のパネルモニタがぐるりと配置されていて、これからやる《第3回バレット・オブ・バレッツ》のプロモーションビデオや、実在企業のCMも流れる。

 GGO組曰く、グロッケンが宇宙船だった名残かららしい。

 案内の元、縦長の機械が並んでいるエリアに着いた。

 見た目は、コンビニに置いてあるATMやコンテンツベンダーを兼ねたマルチ端末に似ている。

 

エターナル「これで、大会にエントリーするんだ。」

カルム「分かった。」

ミト「ありがとう。」

アラン「よくあるタッチパネル式端末だけど、操作のやり方は大丈夫か?」

キリト「大丈夫だよ。」

クレハ「まあ、分かんなかったら私たちが教えるわよ。」

 

 俺達はBoBへとエントリーする。

 現実世界の名前や住所、職業を入れるフォームがあったが、今回の目的は調査だ。

 全て空欄の状態で打ち込む。

 まあ、上位入賞の際の商品は気になったのだがな。

 どうやら、無事にエントリーを受け付けられたらしい。

 後30分後に、予選トーナメントが始まるそうだ。

 

アラン「エントリー出来たか?」

カルム「ああ。」

シノン「そう。準備は地下で行うから。」

エターナル「行くぞ。」

クレハ「今回は上位に入ってみせるわ!」

アラン「負けないからな。」

アファシス「マスター、クレハ!頑張るのです!」

ミト「行きましょう。」

キリト「ああ。」

 

 俺たちは、地下へと向かう。

 地下に向かうと、参加者であろうプレイヤー達が多くいた。

 だが、俺は息を詰めていた。

 陽気に騒いでいる奴は居らず、低く囁くか黙っているかのどちらかだ。

 すると、アランが話しかけてくる。

 

アラン「どうしたの?」

カルム「ああ、いや…………。」

エターナル「気にするな。試合前は大体こんな物だ。」

ジョーカー「そうだな。まあ、俺は座席で待ってるわ。」

 

 そう話していると、ジョーカーは離脱する。

 どうやら、ジョーカーは参加しないらしい。

 しばらくすると、更衣室みたいなのに到着する。

 

シノン「ここが控え室よ。」

アラン「ここで戦闘服に着替えるんだ。」

クレハ「じゃあ、私たちはこっちで、アラン達はそっちね。」

カルム「分かった。」

ミト「じゃあ、また後で。」

キリト「おう。」

 

 そう言って、俺たちは着替えようとする。

 すると、シノンとクレハが叫ぶ。

 

クレハ「ちょっ!ちょっと待って!」

シノン「あなたはこっちでしょ!?」

 

 クレハとシノンの2人はそう叫ぶ。

 あ、そういえば、今のキリトって、女っぽい見た目だしな。

 すると、俺とミトは、再び笑いが込み上げてくる。

 

アラン「どうしたんだよ?」

シノン「えっ、何?」

ミト「言い忘れてたんだけど、キリトって、男なのよ。」

クレハ「え……………?」

カルム「本当だよ、本当。ぶふっ…………!」

キリト「おい、笑うなよ!……………これが証拠だよ。」

 

 キリトは俺とミトに恨みがましい視線を向けつつ、ネームカードを見せる。

 キリトの名前の横には、男性を意味するMaleの文字が。

 

アラン「えぇぇぇぇぇっ!?」

シノン「う、嘘っ……………!?」

クレハ「そんな見た目で男なの!?」

 

 そんな風に叫ぶ。

 まあ、無理もないわな。

 そして、俺とミトは大爆笑する。

 その後、戦闘服に着替えて、ジョーカーとアファシスが待っていた座席に向かう。

 だが、キリトはいじけていた。

 

カルム「悪かったよ!謝るから!」

ミト「ごめんね。飲み物奢るから。」

キリト「ここぞとばかりに爆笑しやがって…………!」

 

 俺とミトは宥めていたが、キリトは拗ねたままだった。

 それを見て、クレハ達は微妙な表情をしていた。

 シノンは、エターナルに質問する。

 

シノン「エターナルは気付いてたの?」

エターナル「ああ。…………というか、ジョーカーが教えてくれたんだ。」

キリト「おい!アンタも知ってたなら、皆に言って欲しかったよ!」

ジョーカー「悪い、悪い。なんか、面白そうだったからな。」

キリト「おい!!」

 

 ジョーカーはそう言って、キリトは叫ぶ。

 すると。

 

アファシス「それにしても、本当に女の子みたいですね!」

キリト「やめて、止めてくれ!」

アラン「アファシス。そこら辺にしてやれよ。」

 

 アファシスは、今のキリトの見た目に興味津々だった。

 しばらくして、キリトが落ち着いた。

 BoBに初参加する俺とキリト、ミトの為に、エターナル、シノン、アラン、クレハが解説してくれることに。

 

エターナル「フィールドは1キロ四方の正方形、地形タイプや天候、時間はランダムだ。」

クレハ「最低五百メートル離れた場所からスタートして、決着したら勝者はこの待機エリアに、敗者は一階のホールに転送されるわ。負けても装備のランダムドロップは無いわ。」

アラン「勝ったとしても、その時点で、次の対戦者の試合が終わってたらすぐに2回戦がスタートして、終わってなければ、それまで待機するんだ。」

シノン「各ブロックは5回勝てば決勝進出出来て、本大会への出場が出来る。」

カルム「解説ありがとうございます。」

ミト「助かったわ。」

 

 俺とミトは、説明してくれた皆に礼を言う。

 すると、シノンが語り出す。

 

シノン「エターナルとは、予選の決勝戦で戦うけれど、貴方達も勝ち上がりなさい。貴方達と戦う時に教えてあげる。」

カルム「何を?」

シノン「敗北を告げる弾丸の味。今度こそ、強い奴を全員殺してやる。」

 

 そう言って、獰猛な笑みを浮かべる。

 若干気圧されたが、俺たちは笑みを返す。

 

カルム「臨む所だ。」

ミト「売られた喧嘩は買ってあげるわ。」

キリト「負けないからな。」

クレハ「私が勝つんだから!」

アラン「俺も勝ってみせるさ。」

エターナル「良いだろう。」

 

 俺たちがそう返すと、シノンは笑みを浮かべる。

 それを、ジョーカーとアファシスは黙って見ていた。

 すると。

 

???「やあ、シノン、エターナル。ここに居たんだね。」

???「アファシスちゃん!ここで会えるなんて嬉しいぜ!」

 

 そう言って、2人の男が現れる。

 誰?

 そう思っていると、アランが声をかける。

 

アラン「あの巨体の方が、バザルト・ジョー。アファシスの事を気に入っちゃった人だよ。」

ジョー「よお、アラン!頼む!アファシスちゃんを俺にくれ!」

アラン「何度も言ってますけど、無理ですよ。」

 

 ああ、この人、面倒臭そうなタイプだな。

 すると、こちらを見てくる。

 

ジョー「ん?そこのソイツらは誰だ?」

アラン「ああ。彼はカルムとミトっていって、ニュービーだけど、BoBに参加するんだ。」

カルム「どうも、カルムだ。」

ミト「ミトよ。よろしく。」

ジョー「なるほどなぁ!俺はバザルト・ジョーって言うんだぜ!よろしくな!」

カルム「どうも。」

ミト「ええ。」

 

 暑苦しいけど、良い奴だな。

 そう感じられるな。

 すると、クレハが呆れたようにジョーに話しかける。

 

クレハ「アンタも、ちっとも懲りないわね。」

アファシス「そうですよ!」

ジョー「なあ、頼むぜ!」

 

 なるほど、アファシスが絡むと、ぶっ壊れるタイプか。

 向こうの方は、シュピーゲルと言うらしい。

 

シュピーゲル「それで、貴方は?」

カルム「ああ。俺はカルム。よろしく。」

ミト「私はミト。」

シュピーゲル「よろしくね。僕はシュピーゲルだよ。」

 

 そう言って、握手をする。

 そんな中、エターナルはジョーカーと話をしていた。

 

エターナル「…………じゃあ、お前もサイクロン達と合流して、調査を始めろ。」

ジョーカー「おうよ。」

 

 そんな風に話して、ジョーカーは去っていく。

 しばらくすると。

 

アナウンス『大変お待たせしました。これより第三回バレット・オブ・バレッツ予選トーナメントを行います。エントリーされたプレイヤーの皆様は、カウントダウン終了後に、予選第一回戦のフィールドに転送されます。幸運をお祈りします。』

 

 そんなアナウンスが流れる。

 どうやら、時間みたいだな。

 

エターナル「時間だな。」

カルム「みたいだな。」

ミト「じゃあ、頑張りましょう。」

シノン「ええ。」

キリト「おう。」

アラン「全員、悔いのないようにな。」

クレハ「ええ!」

 

 俺たちがそう話すと、転移エフェクトが出てきて、俺たちは転移される。

 

???side

 

 あの姿、あの時(SAO)とは違うが、間違いない。

 アイツだ。

 まさか、こんな所で会えるなんてな。

 

???「お前に会えるとは、嬉しいね、紫紺の剣士、カルム。」

 

 そう呟くと、転移エフェクトが出て、転送される。

 アイツは俺の手で殺してやろう。

 ブロックは違うが、本戦に必ず出るだろう。

 その時に、アイツを殺す。

 

???「イッツ・ショウ・タイム。」

 

 俺はそう呟く。




今回はここまでです。
いよいよ、BoBが始まります。
そして、カルムを見つめる、謎の人物。
果たして、それは誰なのか。
ちなみに、言及されていませんが、シノンとエターナル、カルムとキリトは同じブロックです。
ミト、アラン、クレハは、それぞれが違うブロックです。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
オーディナル・スケールに代わるエピソードのリクエストも受け付けています。
アンケートは、しばらく続けます。
それにしても、五十嵐大二をモチーフにするが多いですね。
五十嵐大二をモチーフにしたキャラになる場合は、五十嵐大二をモチーフにしたキャラの先輩のモチーフは、門田ヒロミになる予定です。
カルムやカルムの相棒のキャラの後輩に関して、リクエストがある場合は、活動報告にて受け付けます。
カルムの相棒のキャラのモチーフに関して、五十嵐大二や富加宮賢人以外に、このキャラをモチーフにして欲しいというのがあれば、教えて欲しいです。
あと、オリジナルの整合騎士を出して欲しい場合も教えて欲しいです。

オーディナル・スケールに代わるエピソードはやるかやらないか

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