ソードアート・オンライン Re:紫紺の剣士   作:仮面大佐

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第5話 27層ボス攻略戦

オーズside

 

 何とか、間に合ったっぽいな。

 27層のボス攻略の誘いを受けて、俺とアンクも向かった。

 乱戦が起こってたから、姿を消して入ったのだ。

 そんな中、あのアスナという人が口を開く。

 

アスナ「皆、ポーションでHPMPを全快させておいてね。ボス戦の手順は打ち合わせ通り。序盤の攻撃パターンは単純だから、落ち着いて避けてね。」

 

 アスナがそう言うと、ユウキ達はポーションを飲んでいく。

 すると、ユウキが口を開く。

 

ユウキ「あ、オーズ!アンク!」

アスナ「えっ!?2人とも、いつの間に来たの!?」

オーズ「うん。遅れてごめん。」

アンク「お前がのんびりしてるからだ!」

オーズ「悪かったって。」

 

 ユウキが俺たちに気づいてそう言うと、アスナはそう言う。

 俺がそう言う中、アンクはそう言う。

 俺がそう謝る中、ユウキは口を開く。

 

ユウキ「ありがとう、来てくれて。嬉しいよ!」

オーズ「うん。」

 

 ユウキはそんな風に言うので、俺はそう答える。

 すると、ユウキは口を開いた。

 

ユウキ「あの人たち……………大丈夫かな……………。」

アスナ「ミトにキリト君、カルム君なら大丈夫だよ。あの3人は強いから。」

 

 ユウキが不安そうにそう言う中、アスナはそう言う。

 確かに、あの3人や他の人たちもかなり強かったからね。

 すると、ボスが出現しだす。

 

ユウキ「よぉーし…………もいっちょ、勝負だよ!」

オーズ「アンク!メダル!」

アンク「言われなくても分かってるよ。」

 

 ユウキがそう言う中、俺がそう言うと、アンクはメダルを渡してくる。

 メダルを見ると、コブラ、カニ、ワニだった。

 それを見て、顔を引き攣らせると。

 

アスナ「どうしたの?」

オーズ「ああ、いや、何でもない!いくよ!」

 

 アスナがそう聞いてくる中、俺はそう答えて、覚悟を決めて使う。

 

コブラ!カメ!ワニ!

ブラカ〜ワニ!

 

 俺は、ブラカワニの姿になる。

 俺は蛇が苦手なんだけど、ボス戦で隙を晒す訳にはいかないからな。

 俺は気合を入れた。

 それから、戦闘が始まっていく。

 戦闘が始まってから、40分が経過した。

 俺たちは、苦戦をしていた。

 

オーズ「ハアッ!はっ!」

 

 俺は、スライディングしながら、足のワニの顎を模した装甲を使ったキックをしていく。

 他の皆も、攻撃をしていくが、攻めあぐねていた。

 俺は、アンクに向かって叫んだ。

 

オーズ「アンク!サゴーゾのメダル!」

アンク「言われなくても分かってるよ!」

 

 俺がそう言うと、アンクはメダルを投げてくる。

 俺はそのメダルをスキャンする。

 

サイ!ゴリラ!ゾウ!

サゴーゾ!サゴーゾ!

 

 俺はサゴーゾの姿になって、ドラミングをして重力操作を行なったり、腕のアーマーをロケットパンチみたいに放ったりする。

 それを受けて、ボスは怯んだ。

 それを見たユウキは。

 

ユウキ「よぉ〜し!一気に行くよ!」

アンク「気をつけろよ!」

 

 ユウキはそう言って、ボスの方へと向かっていく。

 アンクがそう叫んでいた。

 すると。

 

ユウキ「うわっ!?」

アスナ「ユウキ!?」

オーズ「はっ……………!!」

 

 ユウキはボスの反撃を受けて、吹っ飛んでしまう。

 アスナがすぐに回復魔法をかける中、俺の脳裏には、ある光景が過っていた。

 

???『……………お前、木綿季さんと藍子さんに謝れ!!』

???『落ち着いてよ!』

???『落ち着け!』

 

 それは、かつての記憶。

 俺は、大きく叫んだ。

 

オーズ「うぉぉぉぉぉぉぉ!!」

ユウキ「えっ!?オーズ……………?」

アンク「まずいな……………!」

 

 俺がそう叫ぶ中、ユウキとアンクはそう呟いていた。

 すると。

 

プテラ!トリケラ!ティラノ!

プトティラノザウルス〜!

 

 新たなメダルが勝手に現れて、プトティラという姿になる。

 俺はメダガブリューを持つと、ボスに攻撃していく。

 

アスナ「オーズ君、何があったの!?」

アンク「お前達はボス攻略に集中しろ!アイツは俺が止めてやる!」

ユウキ「えっ!?……………なんか、見覚えがあるような……………。」

 

 アスナが驚く中、アンクはそう言う。

 ユウキはそう呟いていた。

 すると、アンクが俺に向かってくる。

 

オーズ「何すんだよ!?」

アンク「バカが!あの時みたいに暴走してんじゃねぇよ!!」

オーズ「うぅ……………!うわぁぁぁぁぁ!!」

 

 俺がそう言うと、アンクはそう叫ぶ。

 そこから、俺とアンクは殴り合いになっていく。

 

オーズ「ユウキを守らなくちゃ…………!!」

アンク「バカが!それをやって、あいつが喜ぶとでも思ってんのか!?いい加減にしろ!!」

 

 俺がそう言う中、アンクはそう叫ぶと、俺を思い切り殴る。

 それを受けて吹っ飛ぶと、アーマーが消える。

 そして、冷静になっていく。

 

オーズ「ごめん……………。」

アンク「俺じゃなくて、あいつにも言え。尤も、ボスはもう倒されたがな。」

 

 俺がそう謝ると、アンクはそう言う。

 すると、ユウキ達がボスを倒していたのが目に入った。

 そっか………………。

 すると、ユウキが駆け寄る。

 

ユウキ「2人とも、大丈夫?」

アンク「俺は問題ない。こいつもな。」

オーズ「心配かけたかな?ごめん。なんか、頭に血が昇っちゃって……………。」

ユウキ「ううん……………大丈夫だよ。」

アンク「悪いが、俺たちは転移結晶で戻ってもいいか?用事があるんでな。」

ユウキ「うん。ありがとうね。」

オーズ「ああ。また誘ってよ。」

 

 ユウキがそう聞くと、アンクと俺はそう言う。

 何か、神妙な顔をしていたユウキだったが、俺たちは戻る事にした。

 申し訳ない気持ちが出てきてしまったから。

 俺とアンクは、転移結晶で先に戻った。

 

ミトside

 

 増援部隊を全滅させて、カルム達が帰った後、私はたった1人で待ち続ける。

 しばらくすると、扉が開く。

 扉が開いたということは、ボスを倒したのか、はたまた全滅したのかのどちらかだ。

 中に入ると、ボスの姿は無く、勝利を喜ぶスリーピング・ナイツとアスナの姿が。

 

ミト「皆、お疲れ様。」

 

 私がそう言うと、スリーピング・ナイツとアスナはVサインで返す。

 私はそれに対して、サムズアップを送る。

 私たちは、28層の転移門をアクティベートして、ロンバールへともどる。

 

アスナ「皆、お疲れ様!遂に終わったねー!」

 

 アスナはそう言うが、表情は暗かった。

 多分、もう会わなくなるのではと思ってるんだと思う。

 すると、シウネーが打ち上げを提案する。

 

ミト「そうね。打ち上げ、やろう!」

ジュン「なんせ予算はたっぷりあるしな!場所はどうする?どっか大きい街のレストランでも貸し切りにすっか。」

アスナ「あ………。」

 

 アスナが何か思いついたような反応をする。

 そして、提案してくる。

 

アスナ「えっと、そう言う事なら………。私の家に来ない?小ちゃいとこだけど。」

 

 それを聞いたユウキが顔を輝かせるが、すぐに俯く。

 

ユウキ「…………。」

ミト「ユ、ユウキ………?」

アスナ「どうしたの?」

 

 私たちが戸惑いながら声をかけても、いつだって元気だった少女は顔を上げない。

 すると、シウネーが代弁するかの様に口を開く。

 

シウネー「あの………ごめんなさい、アスナさん、ミトさん。気を悪くしないでもらいたいんですが………。私たちは………。」

 

 だけど、その言葉は最後まで続かなかった。

 ずっと下を向いていたユウキが、突然鋭く息を吸い込むと、右手でシウネーの手を掴んだ。

 ユウキは無言のままシウネーを見つめ、シウネーも何か察したようだ。

 

シウネー「アスナさん、ありがとう。お気持ちに甘えてる、お邪魔させて頂きますね。」

 

 今の一幕を理解できずに、私とアスナが首を傾げると、ノリが声を上げる。

 

ノリ「そうと決まったら、まずは酒だな!樽で買おう、樽で!」

タルケン「ここには、ノリの好きな芋焼酎は無いですよ。」

ノリ「何だとこら、いつアタシが芋焼酎好きなんて言ったか!アタシが好きなのは、泡盛の古酒(クースー)なんだぞ!」

ジュン「色気のなさじゃ一緒じゃんかよ。」

 

 ノリとタルケンとジュンの3人の会話に笑いながらユウキを見ると、笑っているものの、その瞳に揺れる切なそうな色は、消えていない。

 買い物をして、22層のアスナのログハウスに向かうと、ユウキが雪に向かって突っ込む。

 

アスナ「………全く。」

ミト「ユウキらしいわ。」

 

 着地して、ログハウスの中に入る。

 荷物をテーブルに置こうとすると。

 

ユウキ「もうご馳走があるよ。」

「「…………え?」」

 

 テーブルを見ると、既に料理と飲み物が並んでいた。

 

アスナ「これって…………。」

ミト「カルム達ね。」

 

 そこには、キリトとユイちゃん、カルムとカナとパラドのメッセージカードが置いてあった。

 全く、粋な事をしてくれるじゃない。

 そこに買ってきた材料で追加の料理を作って、宴会が始まろうとする。

 ユウキが乾杯の音頭を取る。

 

ユウキ「それでは、ボス攻略を祝して………かんぱーい!」

 

 それと共に宴会は始まり、秩序なきドンチャン騒ぎになった。

 テッチとジュンが肉にがっついていた。

 ノリとタルケンはというと。

 

ノリ「私の酒が飲めないのかよ?」

タルケン「いえ………。お酒ぐらい、飲めますよ…………。」

 

 そんな会話をしていた。

 私とアスナは、ユウキとシウネーから、今までコンバートしてきたVRMMOに関しての話を聞いていた。

 

ユウキ「間違いなく最悪だったのはねぇ、アメリカの《インセクサイト》っていう奴だよー。」

シウネー「ああ………アレはねぇ。」

アスナ「どんなゲームなの?」

ユウキ「虫!虫ばっか!モンスターが虫なのはともかく、自分も虫なんだよぉー。」

アスナ「へ、へぇ………。」

 

 それを聞いていたアスナの顔が青くなった。

 まあ、あまり興味が湧いてくるゲームではないのは確かね。

 

ユウキ「それでも、ボクはまだ二足歩行のアリンコになったんだけど、シウネーなんか……。」

シウネー「だめ、言わないで!」

ユウキ「………でっかいイモムシでさ!口から、い、糸をぴゅーって………!」

 

 それを聞いて、想像させると、結構面白くなり、アスナと共に笑う。

 

アスナ「いいなあー、皆で色んな世界を旅してきたんだね………。」

ユウキ「アスナとミトは?VRMMO歴、かなり長そうだけど。」

ミト「アスナはALOだけかな。私にカルム、キリトは、GGOとかやってたけど。」

アスナ「そんな感じ………。」

ユウキ「そっかー。でも、ほんと、すっごく居心地いいよ、このお家。何だか………昔を思い出すって感じ。」

シウネー「そうですね。ここにいると凄くホッとします。」

 

 そんな風に染み染みと言うユウキとシウネー。

 すると、シウネーがハッとする。

 

ミト「どうしたの?」

シウネー「しまった、忘れてました!私たち、アスナさんにボスからドロップした何かをお渡しするという約束でした!」

ユウキ「うわ、ボクもすっかり忘れてた!」

 

 申し訳なさそうに肩を窄める2人に、アスナは笑って手を振る。

 

アスナ「いいよ、いいよ。少しだけ、何か貰えれば。あ、ううん………。やっぱり………。」

ミト「アスナ?」

アスナ「やっぱり、何も要らない。その代わり、お願いがあるんだ。」

ユウキ「え…………?」

アスナ「あのね………契約はこれで終わりなんだけど………でも、私、ユウキともっと話したい。訊きたい事が、いっぱいあるの。私を、スリーピング・ナイツに入れてくれないかな?」

ミト「え…………?」

 

 アスナ………。

 この短い間に、ユウキ達に、何か思う事でもあったのかしら………?

 ユウキが口を開く。

 

ユウキ「あのね………あのね、アスナ。ボク達………スリーピング・ナイツは、もうすぐ……多分、春までに解散しちゃうんだ。それからは、皆、中々ゲームには入れないと思うから………。」

アスナ「うん、分かってる。それまででいいの。私、ユウキと………皆と、友達になりたい。それくらいの時間はあるよね………?」

 

 そうユウキに尋ねるけど、返ってきたユウキの声はいつになく辛そうだった。

 

ユウキ「ごめん………ごめんね、アスナ。本当に………ごめん。」

アスナ「そっか………。ううん、私の方こそ、無理なお願いしてごめんね、ユウキ。」

 

 意図せず、空気が重たくなる。

 その空気を変えるために、私は手を叩いて、大きな声を出す。

 

ミト「折角の打ち上げだし、暗いままじゃ台無しよ。景気付けに、アレ、見に行こう。」

シウネー「アレ………?」

アスナ「肝心な事を忘れてるね!きっともう更新が反映されてるよ!」

ミト「そう、黒鉄宮の《剣士の碑》がね!」

 

 その誘いに、ユウキは少し笑った。

 私たちは、久しぶりに始まりの街に訪れ、黒鉄宮へと向かい、剣士の碑を見る。

 すると、そこには、ユウキ達の名前が刻まれていた。

 

ユウキ「あった………ボク達の、名前だ……。」

ミト「良かったわね。」

ジュン「おーい、写真撮るぞ!」

 

 ジュンのその言葉に、私は邪魔にならないように離れようとするけど。

 

シウネー「ミトさんも入りましょう!」

ミト「えっ、でも………私はボス攻略に参加してないし………!」

ノリ「ミトさん達が居なかったら、私たち危なかったし!」

ミト「………じゃあ、お言葉に甘えて。」

 

 私たちが碑の前に並ぶと、ジュンは《スクリーンショット撮影クリスタル》のポップアップウインドウを操作して、タイマーを設定して、こちらに来て、撮影が終わる。

 

アスナ「やったね、ユウキ。」

ユウキ「うん………。ボク、遂にやったよ、姉ちゃん。」

アスナ「ふふふ………。ユウキ、また言ってる。」

ユウキ「え………?」

アスナ「私の事、ボス部屋でも、姉ちゃんだって言ってたよ?」

ミト(ユウキにはお姉さんがいるのね……。でも、何でお姉さんはALOをしてないんだろう?)

 

 そんな事を考えていて、ユウキの方を見ると、ユウキは口を抑えて、涙を溢していた。

 

ミト「ユウキ……!?」

ユウキ「アスナ………ぼ、ボク………。」

 

 そのままメニューを操作して、ユウキはログアウトしてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 それから3日後、ユウキとは出会えていない。

 私とアスナは、ユウキにメッセージを送っているけど、ログインしていないらしい。

 アスナも、シウネーと会ってきたらしいけど、スリーピング・ナイツとも連絡を取っていないらしく、逆に止められたらしい。

 アスナをどうにかユウキに会わせたいけど、どうしたら良いのか、分からない………。

 私は、アスナの助けになりたいのに………。

 私と明日奈が、里香、珪子と話している時、私と明日奈のスマホに、冬馬と和人から『昼休み、屋上に来てくれ。』というメールが来た。

 昼休み、屋上に向かうと、冬馬と和人が作業をしていた。

 

和人「3人とも、どうだ?俺たちの顔が見えるか?」

ユイ『ちょっと視界がぼやけてます。』

カナ『私も、ユイと同じ。』

パラド『俺もだ。』

冬馬「うう〜む。オートフォーカスの機能が上手く働いていないのか……?和人。調整するぞ。」

和人「ああ。3人とも、ちょっと待っててくれ。」

 

 私たちは、そんな会話をしているそれぞれの最愛の人の元に向かう。

 2人も、私達に気付いたようで、作業の手を止めて立ち上がる。

 私たちは、2人の肩口に額を当てる。

 冬馬は私の、和人はアスナの背中を優しく叩く。

 そして、和人は声を出す。

 

和人「2人は、どうしても、絶剣に会いたいか?」

明日奈「うん………!」

冬馬「もう会わない方がいい…………と言われたんだろう?それでも?」

深澄「それでも、私もユウキと会いたい。会って、きちんと話をしたい。」

 

 私と明日奈は、そう答える。

 2人は「そうか………。」と言って、アイコンタクトをして、和人が小さなメモを明日奈に渡す。

 

和人「ここに行けば、会えるかもしれない。」

明日奈「え………?」

冬馬「あくまで可能性だけどね。………でも、俺たちは、そこに絶剣が居ると思う。」

深澄「な、何で………2人が知ってるの……?」

和人「そこが、日本で唯一、《メディキュボイド》の臨床試験をしている場所だからだ。」

明日奈「メディ………キュボイド?」

 

 聞き慣れない単語を聞き、私と明日奈は、放課後にそこに向かう事に決めた。




今回はここまでです。
今回は、ボス戦とユウキの失踪です。
オーズの過去が断片的に明かされました。
どうやら、ユウキと関わりがあったみたいです。
果たして、その過去とは。
次回は、ユウキの居る病院に向かう話です。
感想、リクエストは、絶賛受け付けています。
フラクチュアード・デイドリームの発売が近くなってきて、楽しみです。
アンダーワールドでカルムが使う武器だったり、おふらいんの質問等も受け付けています。
SAOで新規小説をやろうかなと検討中なので、もし良かったら、下記からリクエストを受け付けています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=313557&uid=373253

アリシゼーションでのカルムの武器はどうするか

  • 刃王剣十聖刃
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