FAIRY TAIL アクノロギア討伐RTA 妖精の尻尾ルート   作:ハーフィ

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もっとフェアリーテイルのRTA流行れ流行れ〜


Part 1

 

前回はキャラクリで終わりましたね。

 

 

今回から早速RTAを走り出しましょう。

 

まずはゲーム開始時期を幼少期に設定します。

このルートではゲーム開始時期を原作スタート時期と同じに設定することもできますが、今回は過去の行いも大事なのでちゃんと幼い頃からゆっくり急いで歩んで行きます。

 

 

 

では女装(誤字)をつけてダッシュ!

 

 

いざ!RTAの世界へ!!

 

 

「ようこそ!!フェアリーテイルへ!!」

 

 

おおっと急にメイビスが登場です。

一見、目がハイライトオフミステリアスロリ(属性過多)の彼女ですがこれでも100年以上は生きてるロリババァなんだよなぁ。

 

いざ、ゲームをを始めようとすると彼女がこの世界について色々教えてくれます。

 

走者は聞き飽きたから白目を剥きながら聞き流しますね。倍速しまーす。

 

おら、あくしろよ。

 

 

〜少女白目中〜

 

 

「仲間と共に、夢と希望で満ち溢れた魔法の世界を楽しみましょう!!」

 

 

終わりました…。

 

あんたの話長いよ…もうクビだクビだクビだ!(理不尽)

 

 

ともかくこれで本当のスタートです。

 

 

 

メイビスが両腕を広げると大きな扉が開いて、光に包まれます。

 

 

 

 

 

 

 

はーい、よーいスタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アビリティを取得

 

 

バッドアビリティ病弱

 

 

 

ん?今なんかあった?

 

 

 

 

 

 

『────このままでは…止むを得ませんね』

 

『…どのみちアクノロギアを倒すためにも必要なこと』

 

『延命にしかならないかもしれませんが…それでも私は貴方に生きて欲しい』

 

『滅竜魔法を教えます。貴方を滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)にする』

 

 

 

 

オープニングですね。

 

どことも知れぬ花畑でピンク色の体表をした美しい竜が今にも死にそうな女の子を治療しています。

この女の子が主人公のレイラちゃんです。

 

 

 

ロリはいいぞ〜ペロペロ(犯罪者)

というか最初から死にかけてるのですが…?なんでこんなことになってるんでしょうね(汗)

始まって早々死ぬとか泣きたくなりますよ(笑)

 

 

 

あ、急な場面転換。

 

 

またレイラちゃんです。場所はさっきと同じ花畑のようですがもう死にかけてはおらずにニコニコと元気そうに花輪を編んでいます。

少し成長してるのを見ると大分時間が経った後かな?

 

 

おっと、ここで操作が可能になりました。ちょっとしたチュートリアルですね。

作った花輪を竜に献上すればチュートリアルミッションクリアのようです。

 

 

まずは竜に向かいます。向かいながら基本アクションの確認────はダッシュでキャンセルだ。

そのまま竜のところへ一直線に向かいますよー。

 

 

 

『あら、レイラ。また花輪作ってくれたのですか?』

 

お待たせ!花輪しかないけどいいかな?おら、貰え(強引)

 

花輪を竜の頭にかけてあげながら師匠枠であろう竜のプロフィールを確認します。

 

どれどれ…。

 

 

 

────────────

 

 

百花竜 ガーデローラ

 

 

────────────

 

はい、ちゃんと花の竜ですね。このガーデローラがレイラに滅竜魔法を教えてくれる竜となります。

百花竜とか洒落た肩書きだなぁ?

 

 

 

 

はい、次は現時点でのレイラちゃんのステータスを見て見ましょう。

ステータスはシンプルに攻撃、防御、魔力、素早さ、体力の五つで構成されており、第一世代の初期値は魔力と体力以外が最大10まで、魔力と体力は20までです。

第二世代とか第三世代とかだと30とか50とかいくんですけどね、初見さん。

 

攻撃、防御はそのまま攻撃力や防御力の高さですね。攻撃力が高いと魔法の威力も高くなります。

 

魔力はMPと同じ概念ですね。これが0になると魔法が使えなくなり、シンプルな「攻撃」しかできなくなります。運が悪いと状態異常である「魔力欠乏症」にもなるので魔力管理は大事です。

魔導士としてプレイするならこのゲームでは原作と同じように魔力が一番大事なステータス。ですからこれを重点的に鍛えるのが定石です。

 

素早さはスピード。機動力があると敵に接近しやすかったり、相手の攻撃を躱しやすかったりします。

 

体力はHPです。そのまんま。

 

ここで初期値は今後の成長の効率にも微妙に関わります。

初期値が高いと成長率もちょっと高めになるので、ただでさえ第一世代の成長率補正があるのに非常に美味しいです。

 

 

 

 

では見ていきましょー。

 

 

 

 

────────────

 

レイラ:Lv1

 

攻撃:3

防御:3

魔力:20

素早さ:7

体力:7

 

 

 

────────────

 

 

あっ、ふーん(察し)

 

貧弱貧弱ぅ!!

 

花の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)とはいえ低すぎなぁい?

おい、こいつ『他人堅守』持ってるんだぞ。こんな低耐久で他人庇うスキル持ってるってバッカじゃねえの?(罵倒)

こんなんじゃ肉壁にもなれないよ〜(鬼畜)

 

 

まぁ…一番大事な魔力が最大値だったので及第点です。

あと何気に素早さも高めなのも不幸中の幸いでしたね。

速ぇのはいいことだ(安堵)

でもやっぱ『他人堅守』が悪さするんだよなぁ…。(クソデカため息)

 

 

 

他の項目も見てみましょう。

 

 

────────────

 

 

魔法:花の滅竜魔法

   治癒魔法

 

 

────────────

 

 

ナイスゥ!

この段階で治癒魔法を覚えてるのはいいっすね〜。

付加術(エンチャント)もあれば良かったですが望みすぎでしょう。これから覚えていきます。

 

 

ちょっとこの花の滅竜魔法を詳しく見てましょうか。

今覚えている技が見れます。

 

 

────────────

 

 

花の滅竜魔法:花竜の咲拳(しょうけん)

       花竜の咆哮

 

 

────────────

 

 

もう咆哮を覚えてるのもいいゾ~コレ。

原作でもお馴染みのブレス攻撃。高威力、広範囲、長射程の三拍子で非常に使い勝手のいい遠距離攻撃ですからね。

どのスレイヤー系の魔導士でもブレス技は必ず覚えますし頻繁に使うので熟練度も上がる。ほとんど腐ることはないので嬉しい技です。

 

 

熟練度について説明してませんでしたね。今しちゃう♡

 

熟練度は魔法を使えば使うほど上がっていくので数を熟す事が大事です。熟練度が低いと魔法を失敗したり発動に時間がかかったり余計な魔力を消費したり、果ては暴走したりしてしまいます。

ここが第二世代の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)の鬼門と言われていて熟練度が上がりづらく、魔法をよく失敗させるので序盤の戦闘での安定性がないんですよね。

超ストレスなので第二世代は一番人気がなかったりします…。

 

逆に熟練度が上がれば威力もちょっとだけ上がり、範囲も広がったりします。魔法を失敗したりなんかもまずしなくなるので上げといて損はないです。

それと熟練度が高ければ他の技も覚えやすくなるのでどんどん上げて行きましょう。

 

 

 

さーて…後は皆さんも気になってたアビリティを…見たくないなぁ…でもスルーするわけにもいかないのでね。

 

覚悟はできてるか?俺はできてる。

さっきの不吉なものを確認しましょうかね…お前らもよーく見とけよ。

 

 

────────────

 

 

アビリティ:<カウンセラー> <天然人誑し> <料理上手> <花収集家(フラワーコレクター)

 

バッドアビリティ:<病弱

 

 

 

────────────

 

おぉん…なぁにこれぇ。

 

初期から新アビリティゲットするのは珍しいのすが…それがバッドアビリティだなんて運がクソ雑魚♡

運が高めとかスバルの嘘つきぃ!!(エミリアたん)もしかして最初死にかけてたのこれのせいだったりする?

 

バッドアビリティはその名の通りデメリットしかないアビリティです。

コミュ面やもっと酷いと戦闘にまで影響を与えてしまうクソです。

 

たとえば<口下手>。富岡義勇になります。

俺は嫌われてない(震え声)

 

 

まぁ<病弱>の効果、これは分かりやすいですね。

 

単純に体が弱く、常にステータスに結構なデバフが掛かってしまいます。

滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)体質になったおかげである程度は改善されてるようですが、根本的な体の弱さが悪さして幼少期である初期ウェンディに比べても素早さと魔力以外の能力が低いですね…。

ただでさえ弱い攻撃力と耐久が脆くなってる…。

 

ちなみに初期ウェンディのステータスはこんな感じ。

 

 

────────────

 

ウェンディ:Lv1

 

攻撃:5

防御:4

魔力:14

素早さ:4

体力:9

 

 

 

────────────

 

 

ウェンディの方が年下の筈なんだけどなぁ…。

まぁ病弱なら仕方ないドラゲナイ。

 

多分このアビリティなかったら攻撃力も防御も5くらいはいけたのでは?ボブは訝しんだ。

 

しかも魔法を使いすぎると負担が掛かって命を削ってしまうってガチぃ?

 

当然コミュ面でも大きな問題があります。病気がちになるからせっかくの時間が潰れてしまうんですよね。交流もできないレベル上げもできない、の無い無い尽くし!

コォレェハァ↑痛いですね…これは痛い…。

 

 

おいおい、まさかいきなりリセットかぁ?

 

 

 

なんてそんなことするわけないダルォ!!?

 

続行します。

 

まだリカバリーが効きます。こういうバッドアビリティは成長すれば消失することもあるのです。

なくならずとも効果を軽減できたりもするので諦めるにはまだ早いです。

 

とりあえず鍛えます。鍛えて体と魔力を向上させればある程度この体質はマシになります。

この幼少期でできるだけ強くなりましょう。幸い『経験は大いなる糧』のおかげで成長自体はしやすいはずです。

 

 

最悪魔力だけ鍛えてもよし。

ぶっちゃけ今回のチャートではレイラちゃんはあまり自分から攻撃しなくてもいいです。基本的に味方をサポートする感じでいきますから。

味方強化してその人達にボコボコにしてもらう姫プでやっていきましょう。素早さもあるみたいなので敵の攻撃は回避に専念。

それに体が弱いとは言いましたが並みの魔導士よりは身体能力があるので殴り合いも行けなくはない(希望)

 

 

 

 

バッドアビリティ対策はとりあえずこれでいいとして、次にイクイクー!

 

 

 

────────────

 

戦闘スキル:『自然治癒』『他人堅守』『経験は大いなる糧』

 

基礎スキル:『花属性無効』『花属性吸収』『光合成』『水分吸収』『超視力』『超嗅覚』『超聴覚』

 

────────────

 

この基礎スキルの多さよ。ちなみに強くなっていくとここにバッドスキルである『乗り物酔い』が追加されます(無慈悲)

 

 

 

『超視力』『超嗅覚』『超聴覚』。これは滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)共通の基礎スキルですね。常人よりも優れている五感は非常に有用です。

またレイラちゃんが花属性なので『花属性無効』や『花属性吸収』も付いてきます。『花属性吸収』はそこら辺に生えてる花を食べても発動します。地味に花畑とかでは魔力補給ポイントが豊富そうですね…。

花食べるとかメストかよ。(俺は花の味が知りたい!)

 

そして『光合成』『水分吸収』。

これも花属性だから生まれてきたスキルですね。

 

日光を浴びると魔力も体力も回復する『光合成』。

 

水分を吸収すると魔力と体力を回復する『水分吸収』。

 

 

ウッソだろおいww

 

『花属性無効』『光合成』『水分吸収』の三つも魔力&体力回復スキルとか壊れるなぁ…。

つまり花食って日光浴して水飲んでるだけで延々と魔力と体力が回復する超再生花食植物人間になるわけですね。

 

それってさぁ!素の耐久力の低さは素早さとこの過剰なまでの回復スキルで補えって…コト!?

『他人堅守』で庇っても一撃でやられない限りは何度でも立ち上がってまた庇うタンクをやれと!?

 

 

 

か弱い女の子になんてことを強要させるんだ…(ニチャア)

 

 

 

あ、しまった。

 

 

病弱>のせいで魔法を使いまくるとレイラちゃんの負担がビックマックになってしまうんでした…。

いくら回復スキルがあるとはいえ、耐えきれなくなるかもしれない…?

 

 

 

 

 

このゴミクズがああああああああああ!!!(激おこ)

 

 

病弱>さえいなければ私の計画(チャート)も完璧だった!!

 

 

病弱>さえ…いなければぁあああああああ!!!

 

 

 

 

 

…落ち着きました。

 

ハイ、そうですね。そのための修行でしたね。

この害悪アビリティをできるだけ弱体化させて戦闘での影響を減らすべきですね。

やりますやります。

 

 

 

 

さて、長々とレイラちゃんのステータスについて話してましたが…まだ本編には戻りませんよ。

 

いつまで説明しとんじゃボケェあくしろよと思うかもしれませんがもう少し辛抱してくださいよ、頼みますよホンマ。

 

 

今更ながら今回のチャートを説明します。妖精の尻尾(フェアリーテイル)に所属して原作の流れをなぞりながらアクノロギアを倒す、という何の捻りもないルートとなります。

 

グレイ×リオンの卑猥な大魔闘演武しか頭にない兄貴達もそろそろお気づきになることでしょう。

原作でアクノロギアが初登場するのは────ナツ達が初めてアクノロギアと戦うのは天狼島編です。

 

 

 

なので天狼島でアクノロギアをぶっ倒します。

 

それが最速です。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、やっとRTAの概要を話したところで今回は終わりです。

 

ご視聴ありがとうございましたー。

 

 

 





また説明ばっかになったなー…次こそは話が進むと思うので…



初期ナツのステータスも乗せちゃいます

────────────

ナツ:Lv1

攻撃:8
防御:5
魔力:15
素早さ:6
体力:13

────────────
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