FGO RTA 遊☆戯☆王DLCルート 作:カズ@13555
本当に申し訳ございませんでした
決闘者になるRTAはーじま~るよ
はい今回走って行くのはこちら、Fate/GrandOrder RPGです。何番煎じかな?煎じすぎてお茶を通り越して水も通り越して最早何も無いのでは?ボブは訝しんだ。
ですがここからが違うんです。
今回私が取得するのはFate/GrandOrder RPGのDLCで追加されるトロフィー『人類最後の決闘者』を取得します。
取得条件はこちら
・人理修復をする又は異聞帯を全て切除する
・全てのカードを入手する
・起源を「決闘」にする
という条件になっております。
こんなん何が難しいねん?と言う視聴者兄貴姉貴達のために説明しましょう。
第一の苦難、それは『全てのカードを入手する』です。
現在遊戯王カードは1万種類を超えているので集めるのが紀元前からプレイしてもカードを入手する事がほぼ不可能です。いや、マジで
しかもカードを集めようにも各地にあるので入手がホントにムズいです。何なら特異点や異聞帯限定のカードがあるのでこれもこのトロフィーの難しくしている原因です。
ちなみにカード達はモンスターだったらサーヴァントと互角、
またカードを全て集めてもカードの精霊達とコミュニケーションを取らないと反逆をされます。最悪の場合フォウくんのゲージが溜まりゲームセットになります。
二つ目は『起源を「決闘」にする』です。
起源とは、魔術師に限らず、あらゆる存在が持つ、原初の始まりの際に与えられた方向付け、または絶対命令。あらかじめ定められた物事の本質。
無生・有生を問わず全ての物事は、抗えない宿命としてそれぞれ何らかの方向性を与えられて存在している。個々の人間もまた、知ろうが知るまいがこの方向性に従って人格を形成し、存在意義を持つ(wiki参照)(早口)
詳しい事はご自分でググって下さい。私には説明出来ない。
そしてこれをどうやってこれを突破するかと言うと魔術師の家系に生まれる事です。
何で魔術師の家系なんだ?という視聴者兄貴姉貴達に説明しましょう。
遊戯王DLCをダウンロードしていると極稀にデュエリストの魔術師(?)家系に生まれます。
この時にカード全てが手に入り起源が「決闘」になります。
ちなみに確率は体感星5サーヴァントを十連ガチャで連続で5体でるくらいの確率です。バカげてるZE☆
説明も終わったのでキャラクリをしていきます。
性別は男、容姿はランダム、名前は「
タイム測定はスタートボタンを押してから
はーいよーいスタート。
ゲームスタートしたのでみんな好きなガチャタイムです
ここでデュエリストの魔術師を引けなければリセット案件です。(n敗)
>カーテンから漏れた太陽の光により目を覚ました
>豪華なベッドから起きあがり父親とメイド達がいる所リビングへと向かった
お、これは……
>長い廊下からリビングへと向かうと口ひげを生やした父親がいた
「遊一、昨日で我が一族の決闘魔術を教えきった。よくやったな、おめでとう」
『おめでとうございます、坊っちゃん』
>父さんが言うとメイド達も言った
や っ た ぜ
いやー良かった、これでリセットをしなくてもいいです。説明し忘れていましたが遊戯王のカードを使う魔術を「決闘魔術」と言います。メイド達がドラゴンメイドなのでそれでも判断できますね
「そして遊一、習得した証としてこれを授けよう」
「坊っちゃん、これを」
>ドラゴンメイド・ハスキーから何かのデバイスのような物を渡された
>「父さんこれは?」
「それは
来ましたねデュエルディスク。
これは遊一のお父さんが言っていた通りですがもう一つ使い道があり武器にすることです。
実はこのデュエルディスク、壊れないし尖ってる部分は刃と使用できます。他の変態走者はこれでサーヴァントを倒したとか、やべぇよ……
「それを左腕に着けてみなさい」
>父さんの言う通りに腕に着けるとデュエルディスクからベルトが出て腕に装着された
「それは武器としても使えるから少々乱暴に扱っても大丈夫だよ」
「そして消えろと念じてみなさい」
>言われた通りに消えろと念じるとデュエルディスクが消えた
「出現しろと念じてみなさい」
>出現しろと念じると左腕にデュエルディスクが現れた
「一般人の前では勿論隠していて」
>「はい、分かりました」
>話し終え朝ご飯を食べ終え時計塔に行く準備をした
>「それじゃ、行ってくる」
「行ってらっしゃいませ」
>「あぁ」
>扉を出て時計塔に向かった
では今回はこれで終わります
ご視聴ありがとうございました!
「ロード・■■■」
「用件があるのは分かったがその言い方をやめよ」
「もはや私はロードではない」
「当主様」
「それもやめよ、当主は■■に譲ったのだ」
「いえ」
「あなた様の一族は私達を助けて下さいました」
「これを口にする事をお許しください」
「……分かった」
「で、用件は?」
「はい、あのデュエルディスクの事です」
「あれがどうかしたか?」
「ええ、当主様もデュエルディスクを持っていますがそれとは形状も神秘も違いますが」
「……何故分かった?」
「いえ、私達に鑑定が得意な者がおりまして」
「はぁ〜、■■か」
「分かった、だが全てを話す訳にはいかん」
「誰かに聞かれているかもしれんのでな」
「そうだろう?
「おやおや、バレましたか」
「流石に分かっておるわ」
「他の奴もいるであろう?」
「はい、ですが今回は代表者は私だけです」
「……貴様は胡散臭いしあまり信用出来ないがいいだろう」
「■■に預けたデュエルディスクは特別でな」
「先程■■■■が言ったように形状も違い神秘がとてつもなく高い」
「あれは我が師■■■■■が手を加えた物であり」
「そして神秘が理由がある」
「あれはデュエルディスクのオリジナルだ」
「「!!」」
「それは、つまり」
「あぁ、かの■■■■王より前の物だ」
「そして私が話せるのはここまでだ」
「この紙を渡しておく」
「これを何かあったら読んでくれ」
「あのデュエルディスクの秘密を書かれている」
「これで用件は済んだ」
「下がれ」
「「はい」」
「全く我が師は無茶を言いなさる」
高橋和希先生、ご冥福をお祈りします