こちらはTrinArtで作成した特定キャラの容姿イメージ用の挿絵のようなものです。
AIによるものなので一部ウマ娘に耳があったりなかったりしますが、あくまで想像を補完する為のアイテムという事で。
(なお著作権に配慮して画像指定は行わず、AIへの指定は文字のみです)
一部、盛大にネタバレになる可能性があるので注意。
何か挿絵追加があったらこのページに追加します。
史実馬モデルの子に関しては史実に関しての注釈など添えるかも。
●クラシック未勝利編の挿絵
ホネカワメイオー、【side:Enemy】から登場:
制服時(魔改造制服)
唯一の史実モデル無しのウマ娘。スポ根モノにありがちな悪役噛ませ犬で登場した。
なお、ねじ巻き都市冒険記の冒頭描写からスネ夫の愛馬に『スターローン』という馬がいる様子。スネ夫の自慢話をそのまま信じるならば、そちらは小学生が乗りこなせるような馬なので乗用馬の可能性が高い。……話を盛った可能性がないわけでもないが。
ハルウララは彼女から呆れたような、優しい顔のような、そんな表情をされる。
ちなみにのび太からは彼女はこう見える。
●フェブラリーステークス編の挿絵
ホネカワメイオー:
「ウララ、テメェフェブラリーステークスから降りろ」
酷い事を言ってG3に行かせようとするメイオー。
役回りはスポ根噛ませのソレだが芝砂両路線で短~中距離とか適正とんでもないヤツ。
ウイングアロー、【休日の裏側2】から登場:
ウイングアローの人物像。事実上『黄金世代』の一人。全盛期は過ぎ去ったはずなのに、強い。史実においても次代の馬達にとって超えなければいけない壁として立ちはだかった。
見えにくいが一応馬耳生えてる。
ノボトゥルー、【重賞勝利の道へ】から登場:
ノボトゥルー。次代の砂塵の帝王候補。
史実において、ノボトゥルーの戦いはここから本格的に始まる。
ノボジャック、【G1《フェブラリーステークス》(前編)】から登場:
ノボジャック。絶対的強者の相方。
ノボトゥルーとは違い、フェブラリーステークスでは絶不調。育成記中ではただの噛ませ役かと思いきや……?
……ちなみにノボトゥルーとポーズは一応同じ。
史実においてもこの短期間での体重激減は間違いなくレースに響いていた。
ハルウララとウイングアローに集合を告げに時はこんな態度。
●黒船編
ノボジャック:
ウララ「夜が明けたぜよー……」
ジャック「まだ日も落ちてません……」
JIN-仁-という漫画及びドラマの坂本龍馬の台詞。
ハルウララ自身と周囲からの影響があり、きこりの泉からハルウララを助ける。
トレーナー達の体調管理とハルウララのセラピーを受けて黒船賞へ勝利。
左耳ぺたんと伏せてるのが好き。
栄光の重賞ウマ娘へ。潜在能力を初めて出し切った事で、口の中を切ったらしい。
史実においては一年後に2着、1着を取った二年後に相方のノボトゥルーとワンツーフィニッシュで大勝。三年後に4着入り、それだけでも大したものだが時が経ってからノボジャックの子供が一着を取るというとんでもない因縁がある。まさしく黒船の長。
●東京スプリント編
グランシュバリエ、【『インスタントコピー機』】から登場:
見学生の一人。将来はハルウララくらい人気者のウマ娘になると意気込む幼子。
数年後、彼女は過酷で数奇な運命を背負う事になるがそれは育成記とはまた別の話。
……なお、「ヴァ」が発音出来ない。
史実のウイングアローが活躍したダートレースは、谷間の時代にあった。
強豪馬の引退。ライバル不在。
ダートの者達が日を浴びるには、彼のような古強者を打ち倒す《勇者》と《黒船》の登場を待たなければならなかった。
「その為にならハゲタカにだって、魔王にだってなってみせるよ」
アグネスデジタル、【PLAN-B】から登場:
「いや、こういうのは、偉業を成し遂げたオペラオーさんとか、面倒見が良さそうなドトウさんの役目だと思いまひゅ……」
芝砂両環境で活躍するネームドウマ娘。勇者にしてラスボス。(白饅頭のお土産付き)
ちなみに史実のアグネスデジタルは非常に大人しかった。後年の担当騎手によれば「まるで寝ぼけてるみたい」と語られている。タキオンと血縁関係は無いが、デジタルの方が1歳年上だったりする。
●おまけ
以下文字指定の試走に作ってて面白かったヤツ。
なんか撮影多くない?:
ジャック「……なんか私だけ撮影が妙に多くありません?」
メイオー「作者が容姿に惚れ込んだんだとか」
ジャック「……メイオーさんも四枚……」
シリアスノボジャック:
激戦で顔面負傷。鼻強打かつ口殴打で前歯折れ。
小春さん:
アプリ版モデルで元々あんまり喋らない予定だった人。
ところが競技以外のトラブルはドラえもん側が手助け&レース自体はスポ根という路線が明確化して喋るようになった。
次第にシリアスが連続しすぎた時のガス抜きとして身体要素を弄られる。
作中でも度々描写されるように、トレーナーとしての能力はとても低い。
たが困ってる人がいたら決して見捨てない心構えを持ち、そんな彼女を周囲の人間も見捨てない。それが取り柄。
榛原さん:
競馬の某調教師さんとドラえもんの某先生の間の子的な人。
ウマ娘や子供達目線では優しくて良い人。
アリスブルー:
ありふれた一勝クラス馬。引退しようとした寸前、ハルウララの言葉に思い直した。
東京スプリントに入る時点で現在二勝目である。良くも悪くも一芸に秀でる。
理事長と「とあるウマ娘」を慕っている。
史実馬モデルあり。
ロリブルー化:
♂ジャック:
リアルウララ:
リアルキングヘイロー:
微笑みメイオー:
ウララ「メイオーちゃんこっちむいてっ」
メイオー「……ンだよ。うっせーな」
高知総大将グランシュヴァリエ。
ノボトゥルーの体型って:
ジャック「……トゥルーって部分的に大きいですよね」
アロー「史実だと小柄で筋肉質だったらしいね。牝馬の平均体重くらいだったはずだよ」
ジャック「……貴方もそうじゃありませんでした?」
ジャックの体型って:
ジャック「………………史実だと私の方が体格良かったはずなんだけど」
アロー「フェブラリーステークスで激ヤセしてたからじゃない……?」
ジャック「……なんでその時ですらトゥルーの方が軽いんですか……?」
アロー「キミの方が標準的な体格をしててトゥルーが小柄なんだよ……」
ジュニア期のメイオーさん:
ウララ「わー、メイオーちゃんすっごくきれい!!」
スネ吉「この頃は素直で可愛かったんだ……」
デジタル「誰ぇ……?」
ドラえもん「時の流れはなんて残酷な事をしでかすんだろう……」
小春「思い出の中でじっとしていてくれ……」
メイオー「ウララ以外全員表出ろ」
最初は素直な子で正々堂々の勝負を尊ぶ子だったが、降着未満のブロックやラフプレイを食らったりするにつれて段々素行が荒んで性格も歪んでいったという苦い経験がある。
ウマ娘各メディア作品において主人公達はそれを乗り越えたが、メイオーはラフプレイに対して全く対処が出来なかった様子。
彼女の極端な逃げ脚質はそこから生まれたらしい。
なお粗暴な言動、背格好を世間に晒すにつれて小学生男子のファンがぽつぽつ付き始めたとの事。何故かは当人もよく分かってないが、自分自身のファンには案外愛想が良いという。ウララ相手にもデレデレしてるから乱暴者に見せかけたチョロインなんだろうねきっと
メイオー「写真のアタシがすっごくきれいなら今のアタシはどうだよ。あー?」
ウララ「んーー……かっこいい!!!」
メイオー「……そーかいそーかい」 尻尾ブンブン
史実の『高知総大将グランシュヴァリエ』について:
史実においては高知競馬場の救世主にしてある意味でハルウララの後継者。
アグネスタキオンと同じく屈腱炎を発症し、中央から高知に移籍せざるを得なくなったが、奇しくもそれが高知競馬場を救う事にも繋がった。
別衣装ノボトゥルーさん:
ノボトゥルーの現役時代は10年近くと選手生命が非常に長い。
中央や地方、海外など各地を代表する名馬達と競い合ったという。
その中には『勇者』の名も……。
9/5:一件追加。
9/7:おまけ一件追加
9/10:八件追加
9/17:『おまけ』にグランシュヴァリエの史実について一件追加。
9/28:『おまけ』にノボトゥルーさんの史実一件追加。