幻想入り物語   作:笑笑笑笑

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#1話

注意

これには、自分の妄想がふんだんに入っています。はい、いわゆる厨ニです。あと、自分は

国語力とセンスが全くないです。東方の知識も、はっきり言って薄いです。

ですが、ガラスのハートなので批判コメは、出来るだけ控えていただけると嬉しいです。更新ペースも遅いと思います。それでも、良いと言っていだだける方は、本編へどうぞ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーチュンチュン・・・

朝だ、いつもの朝だ。俺は志音、中2で親は2人とも俺が小さい時に事故死して、姉は突然行方不明になってまだ、見つかっていない。

そして、今は親が残してくれた金で、暮らしてるってわけだ。

「さて・・・今日は何をしようか」

学校に行く・・・のはやめよう

今日は、家の裏にある山に行ってみよう。

俺は、よく山に行って気持ちを癒しに行く。

そして、装備を整えて俺は山に行った。

「今日は、たまに行ったことのない場所に行ってみよう。」

だが、意外と急な崖などがあり、険しい。

そろそろ、元のルートに戻ろうかと思ったとき

「うおっ?」

足を踏み外してしまった。

ドサッ・・・

「痛たたた・・・」

幸い足は骨折してないようだ。

「くそー登れる感じはないな・・・」

とりあえず周りを探索してみよう

「ん?」

何か、キラキラしているものがある。

それは、少し小さな金の延べ棒だった。2つもある

「うおっ!?スゲー!!リュックの中に入れとこっと」

さらに、探索してみると・・・

小さな、神社だ。

「とりあえず、此処で一休みするか」

??「あなたは、此処を腐った世界と思っているのでしょう?こっちにいらっしゃい」

鳥居をくぐろうとすると突然空間が割れ中に吸い込まれた。

気が付くとなんと周りが草原だった。

そして、さっきあった神社がある。

「此処は・・・ とりあえず、中に入ってみよう。何か、解るかもしれない」

中は、特に何もないが、タンスっぽいのがある

タンスの中には、紙が2枚あった。

「なになに・・・

幻想郷・・・此処は幻想郷と言うのか。

神 妖怪 妖精 人間・・・ 人間もいるみたいだな。 さて、もうひとつの紙は・・・

辺りに住む黒き龍?何の話だ?読み飛ばすか

ん?奥に何かあるぞ?」

それは、瓶だった。

「なんだ? 能力?飲め?まあ、飲んでみるか」

ゴクッ

「うぇっ不味いな 特に変化はないな。

ん?何で?飛竜刀?」

なぜか、出てきた武器の名前がだいたい出てくる。

「あ、消えた。まあ、とりあえず人に会いたいな。外に出てみるか」

勿論、誰もいない。

「おーい!誰かいないかー!」

応答なし

「何だか黒い雲が近ずいてきたな」

雷まで鳴っている

「でも、此処で戻る訳には行かないな。

もう少し踏ん張るか」

どしゃ降りになってきた。

そろそろ、戻るかと思った、その時!

ッドーーーーン!!!!

黒い雷が志音の体へと落ちた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーー

ーーーー

射命丸(以下 文)「はぁ・・・今日は、全くネタがありませんね・・・ネタとして幻想入りした外来人とか、居ればいいんですけどねー・・・

あや?あれは?もしかして!」

志音(以下志)「ん?なんだ?生きてるのか?俺、生きてるのか?うおっ?生きてる!」

文「あの~、お話伺ってもよろしいですか?」

志「うおっ!?人か!?」

文「いや、天狗です。」

志「天狗?」

文「新聞記者の射命丸 文です。よろしくお願いします」

志「俺は、志音だ。よろしくな」

文「どうして、此処に?」

志「どうもこうも何か神社に入ろうとしたら

何か声が聞こえて、空間が割れて中に吸い込まれたんだよ」

文「そうですか(絶対紫さんですね・・・)ところで、その紋章は何ですか?あと、あなたの周りが焦げてるのですが・・・何があったのですか?」

志「ああ、さっき黒い雷が当たったんですよ」

文「それで、生きてたんですか?」

志「はい、なぜか」

文「そういえば、その紋章見たことありますね 確か、黒き龍だかなんだかって・・・」

志「ああ、そんなこと書いてあったな・・・

そんなことより、俺はこれからどうしたらいいんだ?」

文「まあ、とりあえず博麗神社へ行きましょう。何とかしてくれるはずです。」

志「それ、何処にあるんだ?」

文「あっちのずっと奥です。」

志「おいおい俺はそんなに歩けないぞ」

文「飛べば良いじゃないですか」

志「はあ?飛ぶ?」

文「志音さんあなたの能力は何ですか?」

志「能力?確か、武器を出せたな・・・」

文「それですよ!でも、武器ですか・・・

飛べそうにないですね・・・でも!一応翼をイメージしてみてください。」

志「んー・・・うおっ出た!でも、何か気味悪いな」

出てきたのは、黒い翼だった。

文「志音さん・・・それって・・・黒き龍の力では?」

志「どうやらそうみたいだな・・・雷と一緒にきたみたいだ」

文「まあ、これで飛べます!博麗神社に行きましょう!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 終わりに

ここまで読んでいただいてありがとうございます。まだまだ、至らない部分だらけですが。

そこらへんは、アドバイスお願い致します。

今後、コメントが1つでもあれば続けていきたいと思います。

では!

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