魔理沙「しゃあ!いくぜ!」
魔符「ミルキーウェイ」!!
剣符「紅葉刀鬼神斬り」!!
その二つの弾幕は、打ち消された。
魔理沙「おお、すげぇ!」
志音「まだまだ!」
炎符「黒龍の咆哮」!!
恋符「ノンディクレクショナルレーザー」!!
「うおおおおお!!!!」「やああああああ!!!!」
また、打ち消された。
恋符「マスタースパーク」!!!!
志音「はああああああ。」
志音の目が一瞬赤く染まった
霊夢「!?」
炎符「滅びのバーストストリーム」!!!!
魔理沙「うわっ!?押されて・・・」
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~しばらくして~
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魔理沙「パ、パワーが全てじゃないぜ!?」
霊夢「ハイハイ、ワカッタワカッタ」
魔理沙「さ、最初は様子見って感じでやってたら負けただけだぜ!?」
霊夢「ソーナノカー」
志音「そういえば、さっきから右目がかすんで見えにくいんだが」
霊夢「あんた、途中で目が一瞬赤くなってたわよ」
魔理沙「充血か?」
霊夢「いや、目の真ん中が赤くなってたわ」
志音「まあ、寝れば治るだろ」
紫「志音、あなたの家が決まったわよ」
志音「あ?どこだ?」
紫「博麗神社の隣」
霊夢「は!?」
紫「じゃあね~」
霊夢「あんの、ババア!!」
魔理沙「まあまあ、いいじゃないか」
霊夢夢「よくないわよ、あれ志音は!?」
魔理沙「もう寝た。私も、帰るぜ」
霊夢「あ、そう。じゃあね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 翌日
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志音「ふあっ~、お、霊夢朝飯作ってくれたのか」
霊夢「ま、まあ約束だったしね///」
志音「うん、うまい!」
霊夢「フフッ」ボソッ
志音「ん?何か言ったか?」
霊夢「い~や、何も」
~少年少女食事中~
志音「いや~、うまかった」
霊夢「紫が言ってんだけど、明後日ぐらいには、家が出来るらしいわよ」
志音「へー」
「「・・・」」
志音「今日はいい天気だな」
霊夢「そうね」
志音「ん?何か見えるな」
赤い空が見える。そして、その空はこちらに向かっている
志音「ちょ、ちょっと霊夢!」
霊夢「何よ、!?志音此処で待ってなさいよ!」
と言って霊夢は飛んで行ってしまった。
志音「って、言われてもなぁ」
バサッ。志音も飛んで行った。
志音「やべぇ、霊夢を見失ったな。
まあ、赤い霧の方にいくか」
そこには、大きい屋敷があった。霊夢が派手にやった跡がある。
志音「でけえ屋敷だなぁ、とりあえず、紅葉刀を準備して…突入!!!」
志音「中は、広いなぁ」
ズドーン。ドーン
遠くで弾幕の音が聞こえる。
志音「ん!?何だ?行ってみるか」
~紅魔館図書館~
そこには、見たことない幼い女の子がいた
??「魔理沙!逃げてばかりじゃつまんないよ!」
禁忌「クランベリートラップ」
魔理沙「うわっ!!ちょ、」
剣符「双剣大乱舞」!!
魔理沙「志音!!こんなところで何やってんだ」
志音「今はそんな事言ってる場合じゃないだろ!!」
フラン「ふ~ん、あなた志音っていうのね。私は、フランドール。あなたも一緒に遊びましょう」
フランは、そう言うと弾幕を打ってこようとしたがそれは不発に終わった。なぜなら…
パチュリー「フラン、部屋で大人しくしてなさい。」
小悪魔「さすが、パチュリー様!!」
すると、魔理沙と俺の周りに、魔法陣が敷かれていた。
あ、今更ですがネタバレ注意です。