幻想入り物語   作:笑笑笑笑

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#3話

魔理沙「しゃあ!いくぜ!」

魔符「ミルキーウェイ」!!

剣符「紅葉刀鬼神斬り」!!

その二つの弾幕は、打ち消された。

魔理沙「おお、すげぇ!」

志音「まだまだ!」

炎符「黒龍の咆哮」!!

恋符「ノンディクレクショナルレーザー」!!

「うおおおおお!!!!」「やああああああ!!!!」

また、打ち消された。

恋符「マスタースパーク」!!!!

志音「はああああああ。」

志音の目が一瞬赤く染まった

霊夢「!?」

炎符「滅びのバーストストリーム」!!!!

魔理沙「うわっ!?押されて・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~しばらくして~

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魔理沙「パ、パワーが全てじゃないぜ!?」

霊夢「ハイハイ、ワカッタワカッタ」

魔理沙「さ、最初は様子見って感じでやってたら負けただけだぜ!?」

霊夢「ソーナノカー」

志音「そういえば、さっきから右目がかすんで見えにくいんだが」

霊夢「あんた、途中で目が一瞬赤くなってたわよ」

魔理沙「充血か?」

霊夢「いや、目の真ん中が赤くなってたわ」

志音「まあ、寝れば治るだろ」

紫「志音、あなたの家が決まったわよ」

志音「あ?どこだ?」

紫「博麗神社の隣」

霊夢「は!?」

紫「じゃあね~」

霊夢「あんの、ババア!!」

魔理沙「まあまあ、いいじゃないか」

霊夢夢「よくないわよ、あれ志音は!?」

魔理沙「もう寝た。私も、帰るぜ」

霊夢「あ、そう。じゃあね」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   翌日

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志音「ふあっ~、お、霊夢朝飯作ってくれたのか」

霊夢「ま、まあ約束だったしね///」

志音「うん、うまい!」

霊夢「フフッ」ボソッ

志音「ん?何か言ったか?」

霊夢「い~や、何も」

~少年少女食事中~

志音「いや~、うまかった」

霊夢「紫が言ってんだけど、明後日ぐらいには、家が出来るらしいわよ」

志音「へー」

「「・・・」」

志音「今日はいい天気だな」

霊夢「そうね」

志音「ん?何か見えるな」

赤い空が見える。そして、その空はこちらに向かっている

志音「ちょ、ちょっと霊夢!」

霊夢「何よ、!?志音此処で待ってなさいよ!」

と言って霊夢は飛んで行ってしまった。

志音「って、言われてもなぁ」

バサッ。志音も飛んで行った。

志音「やべぇ、霊夢を見失ったな。

まあ、赤い霧の方にいくか」

そこには、大きい屋敷があった。霊夢が派手にやった跡がある。

志音「でけえ屋敷だなぁ、とりあえず、紅葉刀を準備して…突入!!!」

志音「中は、広いなぁ」

ズドーン。ドーン

遠くで弾幕の音が聞こえる。

志音「ん!?何だ?行ってみるか」

~紅魔館図書館~

そこには、見たことない幼い女の子がいた

??「魔理沙!逃げてばかりじゃつまんないよ!」

禁忌「クランベリートラップ」

魔理沙「うわっ!!ちょ、」

剣符「双剣大乱舞」!!

魔理沙「志音!!こんなところで何やってんだ」

志音「今はそんな事言ってる場合じゃないだろ!!」

フラン「ふ~ん、あなた志音っていうのね。私は、フランドール。あなたも一緒に遊びましょう」

フランは、そう言うと弾幕を打ってこようとしたがそれは不発に終わった。なぜなら…

パチュリー「フラン、部屋で大人しくしてなさい。」

小悪魔「さすが、パチュリー様!!」

すると、魔理沙と俺の周りに、魔法陣が敷かれていた。

 

 




あ、今更ですがネタバレ注意です。
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