遊✩戯✩王 HX -HololiveNext- 作:どらごん
え〜〜まぁ日本語下手くそなんで(生まれも育ちもJAPAN!)
緩く見てください
じゃあどうぞ
遥か昔、カードには精霊が宿るという話があった、その精霊達は人々と共に暮らし笑い平和だったという。だがある日その精霊達を悪用しようとした者が現れ精霊達は人々の前から姿を消した…だが、本当にカードと心を通わせた真の決闘者は精霊が見えるという…
調査員の資料の一部
「ま、精霊なんておとぎ話だろうな…」
電車に揺られながらスマホをぼんやりと眺めながらそんなつぶやきを漏らした彼こそが、本作の主人公
『次は〜保炉街〜保炉街〜』
そして今流れたのが本作の主人公が住む街、保炉街自然に囲まれつつも近代感を思わせる街で近くの山にホログラムデュエルアカデミア通称ホロアカがある
プシュゥゥという音と共に1人の男が降り立った
「ここが保炉街か…」
期待に胸を膨らませ駅を出た。
初めて降りた駅だったが引越し作業で何回か車で寮まで向かったことがあるため迷わなかったが…坂道がきつい…
「はぁはぁ…やっと着いた…ここが…俺が住む…寮…車無いときついな…」
着くと寮を眺めている小さな女の子が居た。
(小さい子だな迷子かな)
小走りで近づきその子の目線になるように中腰になり優しい口調で
「君どうしたのこんなとこで」
と聞いたが女の子は振り返り
「なんだ貴様…」
小さな女の子はギロりと睨んできた。
「いや、ここはホロアカ、学校に通う人の寮だから、何してるのかな?」
「いや、吾輩ホロアカの入学生だぞ貴様なんなんだ」
「ん〜君みたいな小さな子どもにデュエルははやいんじゃないかな?」
「貴様…吾輩が小さな子どもだと…?」
睨みつける視線が強さを増し、どうするべきか悩んでいた時
「あ、遊詩くん?」
引越し作業の際お世話になり、これからもっとお世話になる声が聞こえてきた
「高嶺さん!今日から色々よろしくお願いします!」
「そんな堅苦しくしなくていいから、私からもよろしくね」
「待て、幹部こいつも住むのかここに?!」
俺と高嶺さんのやり取りを聞き小さな子が声をあげて聞いてきた
「そうだけど?」
何か問題?と言わんばかりのキョトンとした顔を高嶺さんはしていた
「吾輩は反対だ!」
問題しかないらしい
「あの高嶺さんそちらの方は…」
「あぁ、彼女はラプラス、君と同じホロアカの入学生だから仲良くしてね」
「えぇ!?」(マ〇オさん)
まさか、本当にホロアカの生徒だとは…謝謝〜!
「ふっ、分かればいい、刮目せよ…吾輩の名は、ラプラス・ダークネスだ!」
「……」
「おい、貴様なんなんだその目は」
「いや…ねぇ…」
こんな人が同級生か…
「まぁまぁラプは落ち着いて、遊詩くんはいこれ」
「これって、Dケースとデュエルディスク…」
「ホロアカの生徒には必須のものだし忘れないうちにね」
「高嶺さん、ありがとうございます!」
「吾輩を抜きに話を進めるなー!」
横にいたラプラス・ダークネスが叫んだ
「だいたい貴様!さっき吾輩のこと同級生の癖に小さいと思ったろ!」
「いや、はは…」
「思ったんだな、やっぱり貴様…!こうなったらデュエルだ!」
なんて自然な流れでデュエルが始まるんだ…
「いや、その俺デッキ無くて…ちょっと準備するから待ってもらって…」
「デッキ無いとか貴様本当にアカデミアの生徒か…?幹部使い方を教えてやってくれ」
「はーい、じゃ遊詩くんこっち来て」
5分後
「まったかね〜!ラプ、遊詩くん準備できたよ」
「まぁほとんどスターターデッキだけど…」
苦笑いをしながら顔を少しポリポリとかく
「ふっ、ではやるか」
そういうとラプラスは俺と距離をあけ決めポーズを取りながら
「ふん、貴様吾輩に喧嘩を売ったことを後悔させてやる吾輩の暗黒の罠デッキの前では全てが無力だということをな!」
と高らかな声をあげてデュエルディスクを展開しDケースをデュエルディスクにはめた
「えっとね、遊詩くん、デュエルディスクを腕にはめて腕を曲げると勝手に展開するからそしたらDケースをはめてしたらディスクが色々処理してくれるからデュエル準備完了って言われたら、ラプと一緒に決闘(デュエル)って叫んで」
「分かりました。はめて、腕を曲げて、Dケースをセット」
『Dケースセット完了、プログラムオールクリア、デッキ枚数メイン40、エクストラ11、デッキシャフル完了全行程クリア、デュエル準備完了です。』
これがこっちでの初デュエル…
「いくぞ!貴様!」
「あぁ!やってやるぜ!」
「「
今日のカード
ってコーナーします?