遊✩戯✩王 HX -HololiveNext- 作:どらごん
レディに対し失礼な発言をした遊詩
自然な流れでデュエルに…
「「
ラプラス8000 遊詩8000
「先行は貴様に渡してやる」
「じゃあ有難くいただこうかな、えっと、先行はドロー無しでスタンバイフェイズ、メインフェイズ、手始めに…E・HEROフェザーマンを通常召喚!」
ハァッ!とバサッと羽根があるHEROが現れた。
E・HERO フェザーマン Lv3 A1000 B1000
「すっげぇぇぇぇこれがホロライブデュエル…!ソリッドビジョンによって3D的にモンスターが現れるのかっけぇぇフゥ!」
とんでもないはしゃぎかたをする遊詩を見ながら心配そうに
「1ターンに1度しか通常召喚できないけど大丈夫かな、遊詩くん…フェザーマンは効果を持たないバニラモンスターだけど…」
と高嶺ルイはお茶を飲みながら鳥4匹に餌を与えながら見守っていた。
「貴様バニラモンスターとかバカにしているのか?!」
「ふん、別にいいでしょうが、僕はカードを1枚伏せてターンエンド」
(遊詩くんの手札は3枚、伏せが1枚…さて、ラプはどうでるか…)
「吾輩のターンドロー!貴様に見せてやる、吾輩の暗黒デッキの力をな!」
叫びながらふっ、と軽く笑いラプラスが動きはじめる
「まずは、悪王アフリマの効果を発動!効果により最恐のフィールド魔法 暗黒世界シャドウディストピアを加え発動!」
ラプラスが叫びフィールド魔法を発動すると真っ暗な闇が世界を覆った。
「すげぇ、…フィールド魔法も反映されるのか…」
「驚くのはまだはやい、吾輩は悪魔穣リリスを通常召喚!」
闇の中から、1匹の悪魔が現れた。
悪魔嬢リリス Lv3 A2000B0
「Lv3で攻撃力2000?!攻撃力高すぎるでしょ!」
「落ち着け、リリスは自身の効果で攻撃力が半分になる、だがリリスの本領発揮はここからだ、リリスは1ターンに1度自分の闇属性モンスターをリリースし、デッキから3枚の通常罠を選びそれを裏向きにして相手に1枚選ばせ手札に加える。」
「けど、リリースするモンスターがいないじゃないか」
「いるだろう、
ニヤリとラプラスが不敵な笑みを浮かべた。
「何を言ってるんだ、フェザーマンは風属性だし、そもそもこっちのモンスターだし」
「ふっ、フィールド魔法 暗黒世界シャドウディストピアは!フィールドの全てのモンスターを闇属性に変え自分フィールドのモンスターをリリースする時代わりに貴様のモンスターをリリースする事ができる!吾輩はフェザーマンをリリースする!」
グァァと鈍い声を上げながらフェザーマンが、闇に消えていった。
「なっ!?くっ、フェザーマンごめん、」
ラプラスのデッキから3枚のカードが少し抜き出てそれをラプラスは取り
「吾輩が選ぶのはトラップトリック3枚、よってトラップトリックを1枚加え残りはデッキに戻す」
デッキにカードが戻され自動でシャッフルがされた。
「さて、貴様のフィールドはがら空きだから、ダイレクトアタックするかゆけ!リリス!やつにダイレクトアタックだ!」
リリスは不敵な笑みを浮かべ2枚の羽を広げ遊詩の方へ向かい闇の塊のようなものを投げた
「くっ……けど痛みは無いんだな、」
遊詩7000
「当たり前だ、ホログラムなんだからな吾輩はカードを2枚伏せてターンエンドだそしてシャドウディストピアの更なる効果によりこのターンリリースされたモンスターの数までシャドウトークンをターンプレイヤーのフィールドに出す」
フィールド魔法によって生み出された闇が集まり小さなモンスターになった。
シャドウトークンLv3A1000B1000
(ラプかなりいい出だしじゃない、フィールドにモンスター2体、伏せも2枚、更にラプがかなり有利になるフィールド魔法を展開して手札は3枚もある…遊詩くんどう出る…遊詩くんの伏せもアタックでは反応しなかったのが気になるところね…)
「くっ、僕のターン、ドロー!」
(リリスとシャドウディストピアの相性が良すぎる…魔法罠を破壊するカードはないからひとまず…)
「手札からブレイズマンを召喚!そして効果発動!デッキから融合を手札に加える!」
ブレイズマンがフィールドに現れデッキから融合が1枚遊詩の手に加わった
「ブレイズマンとはなかなかいいモンスターじゃないか!だが吾輩はリリスの効果を発動!ブレイズマンをリリースする!」
「くっそ、こっちのターンにも使えるのか!?」
リリスが静かにこちらを見つめフェザーマンと同じようにブレイズマンが闇の中に消えラプラスの手に3枚の罠が選ばれた
「吾輩は強制脱出装置を3枚見せ、内1枚を貴様に選ばせ加えるが全て同じため強制脱出装置を手札に加える」
(こっちの妨害をしながら更に手札を増やした…)
「くっターンエンド、」
「まぁ吾輩からのプレゼントシャドウトークンを受け取るがいい」
遊詩のフィールドに闇が集まりシャドウトークンが守備表示で出された
「吾輩は絶対に勝つ!吾輩のターン!ドロー!」
ラプラスは引いたカードを見てニヤリと笑い勝利を確信した眼差しに変わった。
「まずは悪王アフリマを通常召喚!」
「それは最初に捨てたモンスター?!」
ワオーンと犬のような生物の遠吠えがひびく
「悪王アフリマの効果により貴様の場のシャドウトークンをリリースしデッキからカードを1枚ドローする、そして!この時アフリマ以外をリリースした場合ドローではなく、デッキから守備力2000以上の闇属性モンスターを手札に加える!吾輩は、暗黒の魔王ディアボロスを手札に加える!」
「暗黒の魔王ディアボロス…あれが恐らくラプラスさんの切り札…けどレベル7以上だからアドバンス召喚するには2体の生贄が必要だし既に通常召喚はして…
「馬鹿か、貴様?言っただろうこの勝負必ず勝つと!」
遊詩の考えを否定するようにラプラスが言葉を被せる。
「吾輩はリリスの効果で吾輩のフィールドのシャドウトークンをリリースし、トラップトリック2枚、メタバース1枚を選ぶ、さぁ1枚を選べ」
「じゃあ真ん中で、けど結局ディアボロスは…」
遊詩はパッとフィールドを見るとその真ん中に大量の闇が集まり始め巨大な球体が現れている
「なっ、なにが起きるんだ…」
「吾輩のフィールドのモンスターがリリースされたとき暗黒の魔王ディアボロスは手札から特殊召喚ができるのだ、暗黒の世界を牛耳る魔王よ!その力で全てを闇に染めよ!君臨しろ!暗黒の魔王ディアボロス!」
集まっていた闇の球体から龍の腕や脚が現れ巨大な羽根がその闇を退かし禍々しい龍が咆哮を上げながら現れた
暗黒の魔王ディアボロス Lv8 A3000B2000
「っっ…!なんて迫力だ…!」
「いくぞ!バトルだ!吾輩はディアボロス、リリス、アフリマでダイレクトアタック!」
遊詩はアフリマにひっかかれ、リリスの闇の塊をくらい、ディアボロスの闇をくらいとばされた
「ぐぁぁぁぁ!!」
遊詩 1300
「吾輩の勝ちは確定的だな?カードを2枚伏せターンエンドそしてこい!シャドウトークン!」
シャドウトークンが2体現れた
「確かにこちらの場には伏せが1枚でライフは1300しかない対するラプラスさんの場は全て埋まってて、ライフも8000ある危機的だ、けど」
「けど?どうした?」
「勝負は最後の最後まで何が起きるか分かんないから面白いんだ!」
(あいつ、この状況でまだ諦めてないだと…?!だが吾輩の場にはトラップトリックに強制脱出装置、そしてメタバースがある。トラップトリックで状況に応じたカードを打てて強制脱出装置もある、シャドウディストピアもあり保険のメタバースもある吾輩は勝てる!)
「いくぜ…俺のターン!ドロー!」
恐らく遊詩のラストターン全員が遊詩のドローに注目していた、そして遊詩はカードを見ると諦めない眼差しが更に強くなった
「俺はまずこの闇を払い除ける!魔法、ライトニングストームを発動!効果により相手の攻撃表示モンスターを全てか魔法罠をはかいする俺は魔法罠を選択!」
「なっ、なんだと!?くっ、一応吾輩はチェーンしてメタバースを発動し2枚目のシャドウディストピアを手札に加える!」
激しい稲津と嵐がラプラスの魔法と罠を全て破壊していき、太陽の光がフィールドにさしラプラスのモンスター達を照らした
「これで厄介な闇の世界は消えた!そして俺は手札の戦士の生還を発動し、フェザーマンを手札に加える!そして融合を発動!手札のフェザーマンとバーストレディで融合!」
フェザーマンとバーストレディが現れ融合されていく
「フェザーマンとバーストレディ…一体何が来る…」
説明しよう!フェザーマンとバーストレディは、融合する組み合わせの中でもトップクラスに多いのだ!
「2人の異なるHEROよ!今1つとなりて新たなHEROとなり道を切り開け!融合召喚!これが俺の切り札!
ウォォ!と気迫のある声を上げながら上空から白銀のスーツに白のラインが全身に巡って背中には小型のジェットパックを装備しそして右手は少し大きく鋭い爪が装備された近未来のようなHEROが現れ、スタッと着地した
N・HERO エレメンタラース Lv7 A2500 B2000
今日のカード紹介
「今日紹介するのは、吾輩のデッキのキーカード暗黒世界シャドウディストピア!」
「フィールド上の全てのモンスターを闇属性にするだけで無く、リリースのコストを相手のモンスターに肩代わり出来る凶悪なカード。僕のモンスター達も苦しめられたな…」
「貴様らも吾輩の用に相手のモンスターをリリースしデュエルを有利に進めるがいい!」