オリ主
名前 雨宮ハル
年齢18歳
好きな物ドーナツ
身長180センチ
体重59キロ
クールな性格で女性にあまり興味がなく無愛想、知識豊富で頭がいい
見た目はコードギアスのルルーシュみたいな感じ
10年前にとある事件に会いそこで出会った男にベルトと指輪をもらいウィザードに変身できるようになる
ファントムの設定はウィザード本編とは異なりプリンセスプリキュアのディスダークのように人を絶望させるような感じです。そのためゲートという設定はありませんがアンダーワールドはあります。
なので物語の展開的にはネギま中心でファントムが時折人を絶望させそれをオリ主ガバガバ解決するという展開です。
なのでウィザード要素はほぼ皆無です。それでもいい方は読んで頂けると幸いです
ハルside
ハル「うーん、うま」
一人の青年は信号機の上からドーナツを食べている
ハル「さてそろそろ行くか」
ハルはそう言いながら右手に付けている指輪を自身の腰にかざす
『コネクト プリーズ』
赤い魔法陣の中に手を入れてバイクを取り出すとそのままバイクで走り去った
アスナside
アスナ「やばいやばい今日は早く出なきゃいけなかったのにー」
茶髪のロングでツインテールの女子はそう言いながら走る
アスナ「でもさー学園長の孫娘のアンタがなんで新任教師のお迎えまでやんなきゃなんないの」
このか「でも今日は運命の出会いありって占いにかいてあるえ」
黒髪ロングの少女が言う
このか「しかも好きな人の名前を10回言ってワンってなくと効果ありやて」
黒髪の少女がそのように言うと茶髪の少女はその占いを実行する大きい声を出したので周りの人がびっくりしている
そんなたわいのない話をしていると少女の隣に一人の青年が現れる
ハル「そこのツインテールの女、お前失恋の相が出てるぞ」
アスナ「え....」
青年の思いもよらない言葉に少女は怒る
アスナ「なんだとこのガキー」
今にもその青年をとって食おうとする勢いだ
ハル「仕方ないだろ事実を受け止めろ」
アスナ「ちょっとー‼️」
このか「なあなあ相手はどう見ても年上やろー?」
アスナ「だからなんだっていうのこういう奴には一回ぶん殴ってやらないと」
このか「ちなみに君こんな所に何しに来たんや?」
このかはハルに聞く
このか「ここは麻帆良学園都市の中でも一番奥の女子校エリアやよ」
アスナ「そうよだからここはアンタが来ていい場所じゃないのよ」
アスナはハルの胸ぐらを掴みながら言う
ハル「分かったからその手を放せ」
【なんて乱暴な女だ】
このか「ほなウチら用事あるからまたなー」
高畑「いやいいーんだよこのか君」
学園の窓から3人に向けて手を振る
高畑「お久しぶりでーす!ハル君」
ハル「久しぶりだなタカミチ」
アスナ「し 知り合い....」
アスナは高畑の話に驚く
高畑「麻帆良学園へようこそハル先生」
このか「せ 先生?」
このかとアスナはハルを見ながら言う
ハル「この度この学校で英語の教師をやることになった雨宮ハルだ、よろしく」
ハルは二人に向けて頭を下げる
アスナ&このか「ええー!!」
アスナ「ちょっと待ってよ先生ってどーゆーこと!」
アスナはハルの肩を激しく掴みながら言う
高畑「いや彼は頭がいいんだ安心したまえそれと今日から僕に変わって君たちA組の担任になってくれるそうだよ」
高畑の言葉にアスナはショックを受ける
ハル「まっ、そういうことだよろしくな」
ハル達三人は学園長の元に集まっている
アスナ「学園長先生どういうことですか?」
学園長「まぁー落ち着きたまえ、しかしまずは教育実習生からじゃな今日から3ヶ月までじゃ」
ハル「ありがとうございます。よろしくお願いします」
ハルは学園長に頭を下げる
学園長「うむ分かった。では今日から早速やってもらおう指導教員のしずな先生を紹介しよう」
学園長に呼ばれ奥からしずなが現れる見た目は眼鏡をしていて髪は金髪のロング胸がかなりでかい
しずな「よろしくね」
ハル「よろしくお願いします」
学園長「それともう一つこのかアスナちゃんしばらくはハル君をお前達の部屋に泊めてもらえんか」
アスナはあまり納得していない様子だったが学園長やこのかが説得をして納得してもらった
アスナ【なーんかおかしいのよねこいつ】
ハル「ん?なんかようか?」
アスナ「アンタなんかと一緒に暮らすなんてお断りよ‼︎じゃあ私たちは先に行きますからね先生」
アスナはそういうとこのかと一緒に走り去った
ハル「なんなんだあいつは...」
ハルは頭を掻く
しずな「はいこれクラス名簿よそれより授業の方はいいのハル君?」
しずなはそう言いながらクラス名簿をハルに渡す
ハル「問題ない上手くやってみせるさ」
そう言いながら窓の外から少しクラスの中を見渡す
ハル【これが俺が教えるクラスか】
女子校なので当然女子生徒しかいない、ハルはクラス名簿の中を見る、クラス内の生徒は31人いる
しずな「早くみんなの顔と名前を覚えられるといいわね」
ハル「失礼す...」
ハルが教室のドアを開けると上から黒板消しが落ちてくる
ハル【なるほど幼稚なイタズラだな、まっ魔法を使うまでもないか】
ハルは黒板消しを少し後ろに下がりながらかわす
クラス内がざわつく
ハル「幼稚な仕掛けだな俺には効かんぞ」
そういうとハルはもう一つのトラップもかわし生徒の前に出る
ハル「今日からこの学校で英語を教えることになった雨宮ハルです。よろしく」
自己紹介が終わると同時にクラスの子が一斉に騒ぎ出す
年齢とかさっきのトラップがなんで分かったのかとか色々な質問をされる
アスナ「ねぇアンタさっき黒板消しに何かしなかった」
アスナはハルの胸ぐらを掴み言う
ハル「何もあんなのかわすことなんか難しくないよ」
アスナはハルの答えに納得いかないのかさらに質問攻めをする
その状況を見かねたのか一人の生徒が机を叩く
あやか「いい加減になさい!皆さん席に戻って先生がお困りでしょ、アスナさんもその手を放したらどう?もっともあなたみたいなお猿さんにはそのポーズがお似合いでしょうけど」
アスナ「何ですって?」
あやかの挑発にアスナがキレる
あやか「ハル先生はオックスフォードをお出になった天才とお聞きしておりますどうぞHRをお続けになってください」
アスナ「何いい子ぶってんのよアンタ!」
あやか「あらいい子なんだからいい子に見えてしまうのは当然でしょ」
あやかは髪をかき上げながら言う
アスナ「何がいい子よこのブラコン」
あやか「なっ!?」
アスナのその言葉にあやかは異常なまでに反応するアスナの言葉が引き金になり二人が取っ組み合いの喧嘩を始める
ハル【はぁー、面倒だな】
『パンパン』
ハルは喧嘩を止めるため手を叩く
ハル「二人ともそこまでださっさと授業の準備をしろ」
ハルの言葉にさっきまで喧嘩をしていた二人が静かになる
ハル「それじゃ128ページを開いてくれ」
ハルの授業はとてもわかりやすく生徒達はとても驚いている
アスナ【何か怪しいわねあいつ、確かめてここから追い出してやる】
アスナは消しゴムを小さく千切りハルの後頭部目掛けて指で弾く
しかしその消しゴムをハルはノールックでキャッチする
アスナ「⁉︎」
アスナだけでなく周りの生徒も驚く
アスナ【くそっどういうことよ、それなら3連発よ】
アスナは3つ連続で弾くがハルはそれを全てキャッチする
ハル「アスナ殺気が目立っているぞそんなんじゃ俺には当てられないな」
ハルはアスナを嘲笑うように言う
後の時間は何事もなく授業が終わる
高畑「ハル先生授業はどうでした?」
ハル「大変だったよ特にアス」
ハルが言い終わる前にアスナがハルの口を手で押さえ込む
アスナ「高畑先生こんにちは、私がいるから授業も大成功だったんですねっ、ハル先生」
高畑「そりぁ良かったありがとうアスナ君」
高畑はアスナの肩を軽く叩き去っていく
アスナ「高畑先生♡」
ハル「アスナはタカミチのことが好きなんだな」
アスナ「うるさいわね大体なんであんたが高畑先生の知り合いなのよ言っとくけどあんたみたいな奴が先生だなんて絶対認めないんだからね」
そう言い終わるとアスナは去っていく
ファントムside
ミノタウロス「さぁーて人間どもの絶望を頂きに行くか」
青い体に2本の大きなツノを生やした奴はそういうとどこかに飛び去っていく
ハルside
ハル「ふー、やっと一息つけるな」
ハル【しかしアスナの奴にはこれからも仲良くなれそうにないな】
ハルがベンチで休んでいると本を山のように積み立て歩いている少女を見かける
ハル「あれは宮崎のどかか」
のどか「痛っ」
のどかは前があまり見えていないので何かにぶつかる
のどか「あ、あのごめんなさい」
のどかは頭を下げて謝る
ミノタウロス「貴様の希望頂くぞ」
のどか「え?」
ミノタウロスはそういうとのどかの胸に手を当て透明なリングにのどかの希望を奪い取る
ミノタウロス「ハハハハ、これでよしと」
ミノタウロスがその場から立ち去ろうとするが一人の男が呼び止める
ハル「待てファントム‼︎」
ミノタウロス「何者だ貴様」
ハル「その子は俺の大事な生徒だそいつから奪った希望返させてもらうぞ」
ミノタウロス「たかが人間に何ができる」
ハル「残念だけどただの人間じゃーないんだなー」
そう言いながら右手に付けたウィザーリングをかざす
『ドライバーオン』
ハル「さっさと終わらせてやる」
『シャバドゥビタッチヘンシーン!シャバドゥビタッチヘンシーン!』
ハルの腰の部分からバックルが浮かび上がり左手に付けた赤いリングをかざす
ハル「変身」
『フレイム、プリーズ!ヒィ〜ヒィ〜ヒィヒィヒィ〜』
左側に現れた赤い魔法陣がハルの体を覆うとそこには赤い宝石のような仮面に黒のロングコートを纏った姿になる
ミノタウロス「お前魔法使いか」
ハル「魔法使い、仮面ライダーウィザードだ」
『コネクト プリーズ』
ウィザードに変身したハルはウィザーソードガンを取り出す
ウィザードF「さぁー、ショータイムだ」
ミノタウロス「面白い」
ミノタウロスはそういうと新たに五体のグールを作り出す
ウィザードはそのままウィザーソードガンでガールを一掃すしミノタウロスめがけて走り出す。
ウィザードF「悪あがきはやめな」
ウィザードはそういうとミノタウロスをガンモードで胸元に二発打ち込む
ミノタウロス「ぐはっ!」
ミノタウロスが膝をついたところを狙い顎を蹴り上げる
ミノタウロス「バカなこの俺があんな奴に」
ミノタウロスはそのままウィザードに突っ込むがウィザードはそれを交わし背中に蹴りを入れる。
ウィザードF「フィナーレだ」
ウィザードはそういうと新たなリングをはめベルトにかざす
『チョーイイネ!キックストライク!サイコーォ!』
側転からの飛び蹴りでミノタウロスを直撃する
ミノタウロス「くそっーーーーー‼︎」
そう言いながらミノタウロスは爆発する
ウィザードF「さてと後はのどかの方だな」
ウィザードは倒れているのどかの指にエンゲージリングをはめる
『エンゲージ プリーズ』
その音と共にウィザードはリングの中に入っていく
ウィザードF「ここが彼女の精神世界アンダーワールドか」
ウィザードはあたりを見渡す
ウィザードF「必ず助けてやるからな」
『ドラゴライズ プリーズ』
魔法陣からドラゴンが現れる
ドラゴンはそのまま飛び去っていく
『コネクト プリーズ』
ウィザードはバイクを取り出しドラゴンを追いかける
ウィザードF「ドラゴン俺には従え‼︎」
ウィザードはそういうとドラゴンに乗りアナザーワールドに住む魔物を追いかける
ウィザードはそのまま魔物に近づきウィザーソードガンをソードモードにしてリングをかざす
『キャモナ・スラッシュ・シェイクハンズ』
『フレイム!スラッシュストライク!ヒー!ヒー!ヒー!』
剣が赤く燃えそのまま魔物を切り裂く
ウィザードF「ふーなんとか片付いたな」
そういうとウィザードはのどかのリングから出て変身を解く
のどか「あれ?私何を?」
目を覚ましたのどかにハルは近づく
ハル「大丈夫か急に倒れたからな心配したぞ」
のどか「でも確か青い怪物が...」
ハル「何言ってるんだ?そんなのいるはずないだろ、夢でも見ていたんじゃないか?」
ハルはうまくごまかす
のどかは再び眠りにつく
ハル【さてと後はのどかを保健室に運んで...】
ハルはのどかを保健室に運ぼうとするしかしそれを呼び止める者がいた
アスナ「あ...あんた...」
ハル【見られた、いつから】
ハルがそう考えているとアスナはハルのリングを奪い去る
ハル「おい、待て!!」
ハルはそのままアスナを追いかける
アスナ「ああああんたやっぱり魔法使いだったのね」
ハル「ち、違」
アスナ「白状しなさいこの魔法使い」
ハルはこれ以上誤魔化せないと思い全てを話す
ハル「まぁこんなところだな」
ハルは自分の正体やウィザードのことファントムのことを全て話した
アスナ「すっごーい、あんたそんな危ない奴と戦ってたの!」
ハル「アスナくれぐれも魔法のことは内緒にしろよ、知られると色々面倒だからな」
アスナ「分かったわよ、いくらあんたが大っ嫌いな私でも人の秘密を話すようなことはしないわよ」
ハル「フッ」
ハルは軽く微笑みアスナと一緒にのどかを保健室に運んだ
第一話どうでしたか?こんなものでいいのかと思っていますがきりがいいので一旦終わります。これから物語をどう進めていくか決めていませんができる限り頑張りますのでよろしくお願いします