仕事が忙しく中々投稿できなくてすみません
ウィザードF「さぁフィナーレだ」
ヘルハウンド「お前の相手はこいつらだ」
ヘルハウンドはそう言いグールを呼び出す
ウィザードF「迷惑な奴だな朝早くから」
そう今は朝の5時本来ハルはまだ寝ているしかしそんなハルの眠りを妨げるようにファントムが現れた
ウィザードF「邪魔すんなっての」
ウィザードはガールに向かってウィザーソードガンのガンモードでグールの相手をするグール相手なので特に苦戦することはなく早く片付いた
ウィザードF「さてと後は...」
ウィザードは辺りを見渡すがヘルハウンドは既に姿を消していた
ウィザードF「ちっ!」
ウィザードは舌打ちをし変身を解除する
ハル「はぁーもうこんな時間か」
ハルは時計を見る時刻は既に7時を回っておりそろそろ学園に向かわなければならない時間だ
ハルはバイクで急いで学園まで走っていく
ハルはなんとか時間ギリギリで学園に着く。クラスのみんなに挨拶をして1時間目から4時間目まで無事に授業が終わる。ハルは朝の疲れもあるので広場のベンチで休んでいる
のどか「あのーハル先生」
ハルは横から声をかけられる
ハル「え...あぁなんだ?」
ハルが顔を上げるとのどかの他にメガネをかけた黒髪ロングの早乙女ハルナと身長が低く同じく黒髪ロングの綾瀬夕映の2人組が一緒だった
ハルナ「すみません先生朝の授業について質問が」
ハル「あぁいいぞハルナ」
ハルナ「あ 私じゃなくてこっちの子なんですけど」
ハルナはそう言いのどかを指差す
ハル「のどかお前髪型変えたんだなそっちの方が似合ってるぞ」
ハルナ「でしょでしょかわいーと思うでしょー、この子かわいーのに顔出さないのよ」
ハルナと夕映の二人がのどかの髪をかきあげハルに顔がよく見えるようにするハルに顔を見られたのが恥ずかしかったのかのどかは顔を赤くして逃げ出す
ハルナ「あんちょっとのどか‼︎」
二人はのどかを追いかけていく
ハル「忙しい奴らだな」
昼休みが終わりハルは職員室でコーヒーを飲んでいる
ハル【やはり教師も楽じゃないなそもそも18の俺が教師としてやっていくは無理があるのか】
しずな「ハル先生、前担任の高畑先生から預かってた2ーA居残りさんリストを渡しに来ました」
しずなはそう言うとハルに手渡す
ハル「居残りさんリスト?なんだそれは」
しずな「ええ高畑先生はたまに小テストを行われててあまりにも低い点数の生徒には放課後に居残り授業をしていたんですよ」
ハルはしずなの話を聞きリストを見るそこには5人の生徒の名前と点数が書いてありその中にアスナの名前もあった
ハル「やっぱりなアスナは英語がまるで出来ないからな」
しずな「三学期にもなって赤点を取る生徒が出ると実習生としても問題ありですよ」
ハル「確かにそうだな仕方ないその居残り授業俺が引き受けるよ」
ハルは早速放課後にリストに載っていたメンバーを教室に集める
夕映「というわけでバカレンジャーがそろったわけですが」
集まったメンバーは神楽坂明日菜、綾瀬夕映、佐々木まき絵、クーフェイ
長瀬楓の5人だ
アスナ「いーのよ勉強なんてできなくてもこの学校はエスカレーター式だから高校まではいけるのよ」
ハル「でもアスナの英語の成績じゃタカミチが悲しむかもな」
アスナ「分かったわよやればいーんでしょ」
ハルの言葉にアスナは渋々参加する
ハル「それじゃまずは小テストをしてもらう10点満点のテストだ6点以上取れれば合格だそれまでは帰ることは許さん」
ハルはそう言いテストを配る
ハル「それでは始め」
ハルの合図と共に皆がテストを始める
5分もしない内に早くも一名がテストを終えて答案用紙をハルに提出する
夕映「できましたです...」
ハル「なんだもうできたのか」
ハルはそういいテストの丸付けをする
ハル「夕映9点合格だ、なんだお前やればできるじゃないか」
夕映「勉強嫌いなんです」
夕映はそういい帰っていくその後もアスナ以外の3人がテストを終える
ハル「楓、クーフェイ二人とも8点合格だまき絵は6点だがギリギリ合格だ」
まき絵「バカでごめんねー先生」
残るはアスナのみハルもアスナに一生懸命ポイントなどを説明して教えるが一向に点数が上がらない
ハル「アスナお前ここまで英語ができないとはな」
ハルは頭を抱えて椅子に腰掛ける
アスナ「もういいわよ私バカだし」
アスナは机にうつ伏せになり言う
ハル「諦めるなもう一度分かりやすく丁寧に教える」
アスナ「あんたなんでそんなに頑張るのよ教師なんてただの暇つぶしなんじゃないの?」
ハル「お前は俺の生徒だしそれに困っている人を助けるのがマギステル・マギの仕事だからな」
アスナ「マギステル・マギ?何よそれ?」
アスナは不思議そうにハルに聞く
ハル「そういえば言ってなかったな俺はここの国の人間じゃない魔法界から来た。俺達魔法使いは魔法学校卒業と共に修行の地へ行き立派な魔法使いになる。まっ俺の場合修行だけじゃないがな」
ハルはアスナに全てのことを話す
アスナ「あんたねーなんでそんなことあの時話さなかったのよ」
ハル「あの時?あぁウィザードのことを話した時か正直お前にここまで話すとは思わなかったよ」
ハルはそう言い優しく笑う
ハル「まぁー俺が頑張る理由はもう一つある実はな憧れてる人がいるんだ、千の魔法を使いこなす最強の魔法使いサウザンド・マスター世界を旅しながらたくさんの不幸な人々を救っている、他のみんなはその人は死んだんだって言うけどな」
ハルは自分の左指に付けているリングを見ながら言う。そんなハルを見てアスナは自分の頭をクシャクシャする
アスナ「あーもー分かったわよやればいいんでしょ勉強、あんたがそのマギ...なんとかになるには今の先生の仕事を上手くやんなきゃいけないんでしょ協力するわよ」
アスナはそう言い机に向かって勉強をするそんなアスナを見てハルは提案する
ハル「今の時間は5時か1時間以上勉強して疲れただろ気晴らしに海にでも行かないか?」
アスナ「いいわねそれ‼︎賛成」
ハルとアスナはバイクに乗り近くの海辺へいくハルとアスナは海を眺めながら色々な話をする学園のことや日常のことそんな話を1時間以上した
ハル「そろそろ寮に戻るか帰ったらまた勉強だな」
アスナ「そうね、また勉強教えてよね」
ハルとアスナはその場から立ち上がるその瞬間何かがハルの方向に飛んでくる
ハル「アスナ‼︎」
ハルはアスナを抱き抱えそれをかわすそしてすかさずウィザードリングを取り出す
『シャバドゥビタッチヘンシン シャバドゥビタッチヘンシン』
ハル「変身」
『フレイムプリーズ ヒィー!ヒィー!ヒィヒィヒィー』
ハルはウィザードフレイムスタイルへ変身する
ウィザード F「お前は朝のファントムか、アスナお前はここからできるだけ離れろ」
アスナ「分かった気をつけるのよ」
アスナはそう言い走り去っていく
ヘルハウンド「行かせるか‼︎」
ヘルハウンドはそう言いアスナに向かって攻撃しようとするがそれをウィザードが阻止する
ウィザード F「お前の相手は俺だ」
ウィザードはそう言いヘルハウンドに蹴りを入れるヘルハウンドが怯んだ隙にウィザーソードガンのソードモードで胸元を切り付ける
ヘルハウンド「中々やるな」
ヘルハウンドはそう言うとウィザードの前から姿を消した
ウィザードF「くそ‼︎どこ行った」
ウィザードが辺りを見渡していると後ろから攻撃を受ける
ウィザードF「何⁉︎」
ウィザードは振り返るが何もいないしかしまたもや後ろ前と攻撃を受ける
ウィザードはその攻撃に耐えきれずその場に膝をつく
ヘルハウンド「どうだ俺は影の中を移動してお前に攻撃することができる」
ヘルハウンドは再び影の中に入る
ウィザードF「いいのかそんなこと言って」
ウィザードはそう言うとリングを取り出す
『ルパッチマジック タッチ ゴー!ルパッチマジック タッチ ゴー!』
『ライト プリーズ』
音声と共に夕暮れを明るく照らすその明かりによってヘルハウンド頑張る姿を表す
ヘルハウンド「何⁉︎」
ウィザードF「そろそろ終わりにしよう」
ウィザードはホルダーから青いリングを取り出す
『ウォーター プリーズ』
『スイー スイー スイー スイー』
音声と共に青い魔法陣がウィザードを通り抜けるそして赤かったボディが青色になる
ヘルハウンド「エレメントチェンジもできるのか」
ウィザードW「まぁな」
ヘルハウンドはウィザードに向けて火炎で攻撃するがそれをウィザードがウィザーソードガンで弾き飛ばしそのままヘルハウンドに切り付ける
ヘルハウンド「くそー‼︎」
ヘルハウンドは叫びながらウィザードに攻撃するしかしそれを全て交わすヘルハウンドはその隙に火炎の弾を吐く
『ディフェンド プリーズ』
ウィザードの前に水の盾が現れ火炎の弾を蒸発させる
ウィザードW「さぁフィナーレだ」
『キャモナ・スラッシュ・シェイクハンズ』
『ウォータースラッシュストライクスイー!スイー!スイー!』
ウィザードはそのまま水の斬撃をヘルハウンドに飛ばしヘルハウンドは消滅する
ハル「さてとアスナを連れて帰るか」
ハルはアスナと共に寮に戻り再びアスナへ勉強を教えるがやはりアスナは合格点の6点以上を取ることができないそんなアスナにハルは頭を抱える
そんなハル達を寮の外から一人の男が見ている
⁇?「あれが魔法使いか中々楽しめそうだな」
男はそう言うと赤い翼を広げて何処かへ飛び去っていった