誇り高き王子はヒーローを目指す   作:ティガ・レウス

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夜嵐との修行は必要ですか?必要だったら執筆します。


煉極弘(ベジータ)&夜嵐イナサvsミドルレンジ

山岳ゾーン

 

弘と夜嵐は山岳ゾーンに飛ばした脳無と対峙していた

 

「夜嵐!此奴はどんな個性を持ってるか分からんから油断はすんなよ?」

 

「分かったッス!」

 

グォォォォォ‼︎」

 

脳無は叫びながら弘と夜嵐に向かってきた

 

「突っ込んでくるか…ならこの技をくらいやがれ!はあぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

ギュィィィィィィィィン!

 

ドガガガガガガガ‼︎

 

気を高めた弘は脳無に接近してラッシュをし

 

「だらぁぁぁぁぁ!」

 

空中に打ち上げた

 

「夜嵐‼︎風を使って補助してくれ!」

 

「任せろッス!疾風‼︎」

 

夜嵐が疾風で更に脳無を高く上げた

 

「くらいやがれぇぇ!」

 

パァァン‼︎

 

脳無を爆破させた

 

「汚ねえ花火だぜ…」

 

煙を上げながら脳無は地面に落ちてきた

 

ドサ

 

「倒したんッスか?」

 

「いや…まだだ」

 

脳無は傷だらけの体を再生し始めた

 

「傷が塞がったッス⁉︎」

 

「再生の個性らしいな(ッチ…奴を思い出してしまうぜ)」

 

 夜嵐は脳無の再生に驚き弘は前世で死ぬ前に戦った魔人ブウ(善)を思い出して嫌そうな顔をした

 

再生を終えた脳無は口を大きく開け何かを発射した

 

「っ⁉︎避けるぞ!夜嵐‼︎」

 

「わ、分かったッス‼︎」

 

弘と夜嵐は舞空術で空へ浮かび攻撃から避けた

 

ドゴォォォォォォォォォン‼︎

 

弘と夜嵐の後ろにあった大岩に巨大な大穴が空いていた

 

「なっ…⁉︎」

 

「破壊光線?みたいな個性らしいッスね」

 

「当たったら死んでいたな…間一髪だったぜ」

 

夜嵐は脳無の個性を瞬時に理解して弘は冷や汗を流していた

 

「どうするんっすか?接近戦は下手にできないッスよ?」

 

「待て、奴を見ろ…様子がおかしい」

 

見ると脳無は口を大きく開けたまま固まっていた

 

「もしかしたらあの破壊光線みたいなのを出したら暫くは行動不能になるみたいだな」

 

「その間に倒すッス!」

 

「その方法もあるがまたあれを撃たれたらやばいからな…油断はしないようにしないとな」

 

 弘と夜嵐はまた破壊光線(仮)を撃たれないように警戒しながら脳無と再び戦闘を開始した

 

「だらららららら‼︎」

 

「だあぁぁぁぁぁ‼︎」

 

ドガガガガガガガガガ‼︎

 

再び弘と夜嵐は動かない脳無にラッシュを開始した

 

その時脳無の口が光った

 

「来る!離れるぞ夜嵐‼︎」

 

「分かったッス‼︎」

 

再び弘と夜嵐は空中へ浮かんだ

 

ドゴォォォォォォォォォン‼︎

 

「くそっ…キリがねぇな」

 

「ダメージを与えてもすぐに回復するッスからね」

 

「だが、奴が放つ破壊光線のタイミングは分かった」

 

「分かったんッスか⁉︎」

 

「ああ、奴が破壊光線(仮)を撃つタイミングは10分と短いがその間のみ攻撃可能だ」

 

「ならその10分の間に強力な技を与えれば!」

 

「奴を倒せるかもな」

 

「そうと決まればやるッス‼︎」

 

「なら俺は本気を出すか…はあぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ‼︎

 

弘は気を高めて

 

「ちゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

ドォォォォォォォン‼︎

 

一気に解放した

 

シュィンシュィンシュィンシュィンシュィン

 

弘は超サイヤ人に変身した

 

「行くぞ!夜嵐‼︎最大の技を奴に喰らわせてやろう」

 

「おうッス‼︎はあぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

ギュィィィィィィィィン‼︎

 

夜嵐は気を解放した

 

ビックバン…

 

「くらうッス!俺が独自に覚えた技‼︎」

 

アタァァァァァァァック‼︎」

 

空裂気弾‼︎

 

ドゴォォォォォォォォォォォォン‼︎

 

弘のビックバン・アタックと夜嵐の空裂気弾が脳無に直撃した

 

「ぜぇ、ぜぇ…」

 

「どうなったッスか?」

 

脳無はピクリとも動かなかった

 

「や、やったッス‼︎」

 

「やったな夜嵐。さて、相澤先生が心配だ加勢に向かうぞ」

 

「了解ッス‼︎」

 

脳無を倒した2人はセントラル広場で戦っている相澤先生の加勢へ向かった

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