ゲート前
此処には飛ばされなかったクラスメイト達、轟、心操、13号先生がいた
「心操君もう一度洗脳できます?」
「衝撃で洗脳は解けてしまったから同じ手は通じませんね…」
「今度こそ貴方達を飛ばします」
黒霧は黒いモヤを発生させようとした
「させない!ブラックホール‼︎」
13号は個性ブラックホールで黒霧の霧を吸い込み始めた。その時轟と心操は気づいた黒霧が13号の背後にワープゲートを開いている事を
「13号先生!」
「個性を止めてくれ‼︎」
「え⁉︎うわぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
「「「せ、先生ーーー‼︎」」」
轟と心操が止めたが既に遅く13号は自身の背中をチリにしてしまった。
「さて、貴方達の相手は此奴です」
再び黒霧はワープゲートを開き脳無を出した
「また脳無⁉︎」
「轟…いけるか?」
「ああ、奴と戦うしかない」
「此奴らがいるから思う存分に戦えないな…」
「なら此奴を投げ飛ばす! 太陽拳‼︎」
ピカァァァァ
「ガァァァ!?」
太陽拳発動して一気に脳無へ接近して脚を掴み
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎」ブンブン
脳無を振り回して
「だらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
岩山ゾーン方向へ投げ飛ばした
「な⁉︎脳無が‼︎」
「隙ありだ‼︎」
パキィィィィィィン‼︎
「なっ⁉︎身体が‼︎」
脳無を投げ飛ばされた事に動揺した黒霧の隙をついた轟が氷の個性で凍らせらた
「瀬呂!此奴を縛ってくれ俺と心操は奴を倒しに向かう」
「分かったぜ‼︎」
「無理はすんなよ⁉︎轟に心操‼︎」
「ああ」
「おう」
轟と心操は岩山ゾーンへ投げ飛ばした脳無を舞空術で追った
岩山ゾーン
「ガァァァァァ!!」
「此処なら思いっきり戦えるな」
「どんな個性か分からねぇから油断は禁物だな」
「修行して編み出した技をくらえ‼︎はぁぁぁぁぁぁ!」
ギュィィィィィィィィン‼︎
心操は気を解放して
「くらえ! 気功波‼︎」
心操は気功波を放ち
「この先が新技だ!はぁぁぁぁぁぁ‼︎」
心操は放った気功波の軌道を操作して脳無の頭上に撃ち上げ
「くらえぇぇぇぇぇぇぇぇ‼︎」
両腕を両腕を振り下ろすと同時に下にいる脳無に気功波を複数に分裂させて降り注がせた
ドガガガガアァァァァン‼︎
「やったか?」
「ダメだな…全く効いてない」
脳無は再生能力があるのか無傷だった
「技が効かねえなら打撃だ!行くぞ心操‼︎」
「ああ‼︎」
轟と心操は接近戦をする事にした
「はあぁぁぁぁぁぁぁ!」
「うおぉぉぉぉぉぉぉ!」
ドガガガガガガガガガガガ‼︎
轟と心操は脳無に打撃を叩き込んでいたが
「くそっ‼︎全く効いてない⁉︎」
「まるでゴムを殴っている感触だ‼︎」
ゴムを殴っているような感触で脳無に打撃が全く効いてなかった
「限界まで気を解放して一気に叩き込むしかないな」
「サポートはするが無理はするなよ?」
「サンキュー轟…はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ギュィィィィィィィィィィン‼︎
心操は限界まで気を解放してにも止まらぬ速さで脳無に接近し
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ‼︎
先程よりも速いラッシュを脳無にした
「先程より速いな…いけるか?」
「だだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ‼︎」
脳無は段々と怯み始めた
「その調子だ!心操‼︎」
だが
「ぐっ…」
段々と心操にも限界がき始めた
「心操!無理はするな‼︎」
「大丈夫だ!この技で決める!おらぁ‼︎」
ドガァ‼︎
心操は脳無を空中に蹴り上げ
「はぁぁぁぁぁぁ…! 魔空包囲弾」
ババババババ!
脳無は防御したが何故かぶつからない
「心操!外れてるぞ⁉︎」
「大丈夫だ見てみろ」
脳無の周りには数え切れない程の気弾があった
「お…そう言う事か」
「逃げ場は無いからな…?終わりだぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ドガァァァァァァァァァァァァン
両腕をクロスした後無数の気弾が脳無にぶつかり大爆発をした
「ぜぇ…ぜぇ…」
「心操!大丈夫か⁉︎」
「なんとかな…だが暫くは動けねぇ」
「奴はどうなった?」
「あれだけの気弾がぶつかったんだ無事じゃないだろ」
煙が晴れると再生しているが速度が鈍くなっている脳無の姿だった
「まだ再生してるのか…だが速度が鈍いな」
「最後はお前に任せる」
「任せろ。俺も新技を試したかったからな…はぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ギュィィィィィィィィン
「くらえ…俺が個性から編み出した技バーストショット‼︎」
掌から強力な炎のエネルギー波を出して脳無にぶつけた
ドガァァァァァァァァン
脳無は完全に動かなかった
「やっと倒したな」
「ああ、心操はどうすんだ?」
「暫くは動けねえな」
「俺も相澤先生の加勢へ行きてぇがヴィランがいるかもしれないから残るぞ」
「その方が助かるぜ」
次回予告
対平和の象徴と呼ばれる脳無に相澤先生は瀕死の重症となっていたそれをみて絶句する弘、夜嵐に死柄木は黒霧に「ゲームオーバーだから帰ろう」と言い出す。それを聞いた弘は怒り死柄木に命令されて襲いかかってきた脳無と夜嵐と共に戦う
次回超サイヤ人2弘VS対平和の象徴対策脳無‼︎「サイヤ人を舐めんじゃねぇ‼︎」