「次の競技は騎馬戦よ‼︎」
「騎馬戦か…」
「苦手な競技だよ〜」
「上位に成る程狙われるわよ‼︎ 順位が高ければ高いほど狙われるわよ!例えば46位の人は6pよ!」
「(なら俺は1000ぐらいか?)」
「一位の煉極君は1千万よ‼︎」
全員が獣のような殺気の眼で弘を見たが
「(このくらいの殺気なら平気だ)」
殺気を浴びても弘は無反応だった
「10分以内に騎馬の相手を見つけてね!」
「じ、10分⁉︎」
「短すぎだろ‼︎」
次々と他の人達は騎馬を見つけているが弘は一千万を持っているので誰も声を掛けなかったが
「俺とチームを組んでくれるか?弘」
「私もです‼︎」
幼馴染の轟と発目が声を掛けてきた
「俺は一千万を持ってるんだが大丈夫なのか?」
「お前と組みたかったからだ」
「私もドッカワイイベイビーを試せますので‼︎」
「だからその言い方止めろっと言っているだろうがぁぁぁぁぁ‼︎」
騎馬戦が始まる前から弘は胃が痛くなってきたのだ
「胃薬いるか?」っ胃薬
「スマン…」
「あと一人はどうするんですか?」
「心当たりがあるから任せろ」
弘は心操も誘ったが
「俺の実力をお前に見せてやりたい」
と言われて断られたのだ
そして
「轟!」
「おう」
「発目」
「はい!」
「常闇‼︎」
「ああ」
「よろしく頼む」
「騎馬は組終わった?それではカウントダウンをするわよ!」
3!
「狙いは!」
2!
「一千万!」
1!
「騎馬戦スタートよ‼︎」
「一千万寄越せ〜‼︎」
「煉極君一千万いっただくよ〜」
「追われしの定め!どうする?煉極!」
「勿論逃げの一択!しっかり捕まってろよ?明!補助を頼むな」
「任せて下さい!」
弘は舞空術で浮かび明は補助で背中のバックブースターを起動した
「逃すか!」
イヤホンジャックを伸ばした耳郎だが
「ダークシャドウ!」
「アイヨ!」
バシン!
「いいぞダークシャドウそのまま警戒を頼む」
「マカセトケ!」
「やるな常闇」
「選んだのはお前だ」
「攻撃は任せろ」
「企業に私のドッカワイイベ[ゴス]あた⁉︎」
「お前は暫く黙ってろ」(怒)
またもや発目が発明品をベイビーと言い出したが弘が軽く拳骨をして黙らせた
この後順調に一千万を弘達は死守していたが物間が弘を煽って怒らせようとしたが
「黙れ…ビックバンアタック」
威力を抑えたビックバンアタックを物間はくらってしまった
「馬鹿物間!」
「物間のバカァァ!」
『タイムアップ!順位を発表するぜ!一位煉極チーム!二位切島チーム!三位物間チーム!4位哲てっ心操チーム⁉︎いつの間に⁉︎以下のチームが最終種目へ進出だぁぁぁ‼︎』
無事に最終種目へ進出した弘。オリエンテーションを楽しもうとするが変態達が何かを企んでいるらしい…
次回
オリエンテーション+最終種目発表