俺は焦凍俺は焦凍と同じ中学に通いながら(何故か明も同じ中学)のんびりと過… ボッガァァァァァァァン…ごせる筈はなかった
「また失敗しました☆」
「いい加減にしろよお前⁉︎毎回巻き込みやがって!これで何回目だ‼︎」
「500回目です」キリッ
「キリッとするなぁぁぁぁぁこの発明馬鹿‼︎」
「それ程でも」テレッ
「褒めてねぇ‼︎」(怒)
「大丈夫か?煉極」
「胃が痛い…」
これが煉極弘の日常でa「日常になってたまるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
放課後
「はぁ…疲れた」フラフラ
轟と発目を先に帰した後弘は一人で帰っていたが精神的に疲れていたのか路地裏を通っている事に気が付かなかった
「俺はバカなのか?いかにもヴィランが出そうじゃないか」
弘は路地裏に入った事を後悔していた
「Mサイズの隠れ蓑」ボソッ
「っ‼︎」バッ
殺気を感じた弘は咄嗟に飛び退いたそこに居たのはヘドロのような敵だった
「避けられたか安心しな苦しいのは42秒だ。直ぐに楽になる」
「貴様…明らかに"俺を窒息死させて身体を乗っ取る"と言ってるぞ」
「ギクッ」
「図星か…フン、とんだ小物だな」
「うるせぇ!てめぇの身体を寄越せ‼︎」
「そうはいくか」
弘は手の平にエネルギーを貯めた
「ビックバン…アタァァァァァァァァァック‼︎」
弘は必殺技のビックバンアタックをヘドロヴィランに放った
ドガァァァァァァン
「ギャァァァァァァァァァァァ⁉︎」
ヘドロヴィランは空高く飛んでいった
「フン…雑魚が」
ヘドロヴィランの弱さに呆れながら弘はその場を去った
その数分後
バコン‼︎
「私が来た‼︎…ってあれ⁉︎ヴィランは?」
筋肉マッチョが現れヴィランがいない事に戸惑っていた
ーーーーーーーーーー
ーーー
ー
路地裏を出た弘はいつも通りの道を帰宅していた時だった
ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン
「なんだ?とりあえず行ってみるか」
爆発があった場所へ弘は向かった。
駆けつけると人混みがあり弘は人混みをかき分けてみるとヘドロ敵か幼い少女を取り込み暴れていた
「何があったんだ?」
隣にいたおじさんに弘は聞いてみた
「おうボウズかあのヘドロ敵が少女を取り込んで暴れてるんだ。あの子も可愛そうに」
成る程と理解した弘はヒーローがどうしているか見渡すと
「私二車線以上じゃなきゃ無理〜!」
「お前ならなんとか出来るんだろ?」
「あの子の個性は俺とは相性が悪い!お前に譲るよ」
「おあいにく様!こっちは消火で精一杯だよ!」
「せめてオールマイトがいればなんとか出来るんだが」
「あの子には悪いが耐えてもらうしかない」
ヒーロー達がいたが押しつけあって助けようとはしない…
「(こんな奴らがヒーロー?どいつもこいつも情けねぇ‼︎)」
助けようとしないヒーローに失望した弘は走り出した
「お、おいボウズ⁉︎」
「バカやろーー‼︎止まれ!止まれ!」
「自殺志願者かよ⁉︎」
ヒーローや野次馬が何かを言っているが弘は無視をした
「よう…アホなヴィランまた会ったな」
「お前はあの時のガキ⁉︎」
「情け無い奴らがいるから俺が貴様を倒してやる」
「俺の身体はヘドロだし人質がいるから無駄だよw」
「安心しな…すぐ終わらせる。はぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ギュィィィィィィィィン‼︎
弘は気を解放した
「だららららららららら‼︎」
ドガガガガガガガ‼︎
一気にヘドロ敵に接近して打撃を叩き込んだ。するとヘドロが徐々にはがれて人質になっている少女がヘドロ敵から出てきた
「だりゃあぁぁぁ!」
隙をついた弘は人質の幼い少女を救出してヘドロ敵から離れた。
「見ていろ」
見ていただけのヒーローに若干の殺気を出して預けた後再び弘はヘドロ敵と向き合った
「よくもいい隠れ蓑を!今度はお前を取り込んでやる‼︎」
「貴様はこれで終わりだ」
弘は手を合わせて後ろに構えた
「くらえ! ギャリック砲‼︎」
ドガァァァァァァァァン‼︎
「」チーン
ギャリック砲に直撃したヘドロ敵は気絶した
その後弘は止めるヒーローがいるのを無視して舞空術で浮かんでさっさと帰った