誇り高き王子はヒーローを目指す   作:ティガ・レウス

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弟子になる心操君との出会いです


煉極弘は洗脳少年と出会う

 

「はぁぁぁぁぁぁ…!」

 

ゴゴゴゴゴゴ

 

「ちゃぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

ドォォォォォォォン‼︎

 

「ぜぇ、ぜぇ…ッチまだ変身できないか(・・・・・・・・・)…」

 

 逆立った髪型をしている少年の名は煉極弘…ベジータがこの世界に転生した姿である。弘は山で超サイヤ人になる為修行をしていた。何故山で修行しているのかは少し前に遡る

 

〜〜〜〜〜

発目家にある発目明の工房

 

ボッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン‼︎

 

「またやっちゃいました☆弘さん」

 

「これで何回目だ明…?」

 

「これまでの失敗と合わせて1万回突破です‼︎」キリッ

 

「キリッとするなぁぁぁぁぁぁぁ‼︎何得意顔してやがる⁉︎おかげで俺は頭痛と胃痛に悩まされてるんだぞ⁉︎」(激怒)

 

 またもやキリッとした顔で失敗したと言う幼馴染に弘は激怒してついに頭痛と胃痛となり悩まされていたのだ。

 

「煉極君…私の娘がすまない」

 

「本当にごめんなさいね弘君」

 

「気にしてませんし貴方達が謝らないで下さい」

 

発目の両親が申し訳なさそうに謝るので弘は気にしてないと言った

 

「さて、修行をしたいが場所が無いな…「だったら私が開発した重力トレ…「使わねぇからな⁉︎また爆発する可能性があるし巻き込まれたくねぇ‼︎…」最後まで言わせて下さい」

 

発目が何か言おうとしたが弘に遮られ発目は不満そうにしていた

 

「弘君それなら私達が買い取った山を使う?」

 

「そこならいくら修行しても構わないからな」

 

「良いのか…?あの山は研究施設を建設する為に買い取ったんじゃなかったのか?」

 

 発目の両親は弘に買い取った山を使ってくれと言ったが弘は発目の両親が研究施設を建設する為に買い取ったのに使ってくれと言われて疑問に思ったのだ

 

「いつも明が君に迷惑をかけてるんだ。山一つぐらいなら良いさ」

 

「山ならまた良いのを見つければ良いからね」

 

「ありがたいな…使わせてもらう」

 

こうして弘は発目夫妻が買い取った山で修行する事になったのだ

 

〜〜〜〜〜

 

「しかし…買い取ったとは言っていたが広いな…」

 

修行を終えた弘は一息ついていたが山の広さに驚いていた。だが弘は知らなかった発目夫妻が山を丸ごと買っていた事を…

 

「考えても仕方ないか…さて、修行を再開とするか」

 

再び弘は修行を開始した

 

ーーーーーー

 

ーーーー

 

ーーー

 

「しまった…道を外れたか」

 

 この山に1人の少年が登っていた。名前は心操人使…ヒーロー志望の少年である。彼は気分転換で登山をしていたが登山道から道を外れて迷ってしまったのである

 

「登山道は分からないし困ったな…」

 

登山道が分からなくなった心操が困っていた時だった

 

ドォォォォォォォン‼︎

 

「なんだ?爆発音が聞こえたな…」

 

近くから爆発音が聞こえたのだ

 

「気になるし行ってみるか」

 

心操は爆発音がした場所へ向かった

 

ーーーーーーーーー

 

ーーーーー

 

ーーー

 

ー

 

「この辺りだな…」

 

心操は爆発音が聞こえた場所に来ていたすると

 

「だららら‼︎でりゃあ!」

 

1人の少年が修行をしていたのだ。爆発音を出したのはこの少年らしい

 

「(なんでこの山で修行をしてるんだ?)」

 

心操が疑問に思っていた時だった

 

「そこにいるのは分かってる。出てきな」

 

「(な⁉︎バレた‼︎)」

 

少年は心操がいる事に気が付いていたのだ

 

〜〜〜〜

 

「だららら!でゃぁ‼︎」

 

弘はイメージトレーニングをしていた

 

「ギャリック…砲ッ‼︎」

 

ドォォォォォォォン‼︎

 

「ふぅ…こんなもんか。まだまだ修行が足りんな」

 

十八番とするギャリック砲の威力は問題なかったので再び弘はトレーニングを開始した

 

「だららら‼︎でりゃあ!」

 

再びイメージトレーニングをしていたその時だった

 

「(っ‼︎誰かきてるな) そこにいるのは分かってる。出てきな」

 

気を感じた弘は振り向いたそこに居たのは紫の髪色で目に隈がある少年だった




次回予告

心操は弘に自分が持つ個性の悩みを弘に相談した。それを理解した弘は心操にとある提案をする

次回

煉極弘講習!心操の修行+トレーニング‼︎
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