プロの陸上選手に勝ったウマ娘のトレーナーに憑依した男が、実力主義の学校に行く準備する   作:ブラックマッハ

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あと読みにくいと思ったら読まなくて大丈夫です。
無理しないで読んでください。
直したいのですが、そんな直す技術がないので、これで許してください。
ごめんなさい。




〇章自己紹介と転生とブラコン計画
0話主人公の自己紹介と転生と美人な妹


 まず俺の自己紹介をして、今の状況を語るから待っておくれ。

 俺は2022年の普通の世界から来た高校生だ。顔は猿みたいな顔だったが、今でも俺以外の人が「猿」て言うのは、全く認めていないし、認めるつもりもない。

 

特に良くそう言われるのは、中学1年の時の陸上の山梨ので開催した、2000メートルの大会の選手達にだ。俺もその大会に千葉から参加した。

 

 俺の事を知らない選手は必ず俺を「猿だ」と叫ぶが、その後に後悔する事になるのは決まっていた。確かに俺は猿みたいな顔だったが、俺の走りを見ると必ず、「化け物」と俺をそう言う。化け物と言われるのが、とても嫌だから勝手に怪物と文字を変更している。意味は大体同じだからいいよね。

 

 一瞬俺は山梨県で有名な選手になる。そして競い合った彼らが

「プロ級の実力の選手」だと言ってくれたおかげで、俺が怪物だと広まめたからだ。

 だが俺は走った後直ぐに千葉に戻ったため、その事に気がついたのは来年だった。

 

 そんな山梨で有名な俺が、来年の同じ大会で、将来の永遠のライバルの兄弟と始めての勝負をした。俺はその兄弟にも「猿」と言われ悲しかった。それどころか、もっとひどい事言われた。そんな兄弟が、俺と決勝で競っている時に猿と言ったことを謝ってきた事があった。

 

 俺は走りに集中したくて俺は、何も考えられず許してしまった。

 

 俺は走っている時が一番楽しいし、ゴールは遠いけど、目ではっきりと見る事が出来て、トップでゴールしたら最高だろ。それを何度も走って、その素晴らしい感覚を感じれる事が、俺はとっても嬉しい。

 

 さっき話をしたライバルの兄弟がいると負けたくないと思って、限界を簡単に超えられる瞬間があった。まるで黒子のバスケのゾーンの状態になれたと思う程凄くはやかった事は絶対に忘れたくない。そんな気分にさせる人はライバル兄弟しか現れない。

 

 だから俺は猿と言った事を許したのだ。後悔はない。

 そう思ったけどさ今は、この兄弟にムカついている。実は猿以外謝ってきてない。

 

「弱そうなガキ」など誤っていないじゃん。俺も忘れていたけど謝ってくれ。)

 

 なんて思ってないから今はね。 …(うそで許せないに決まっているじゃん。)

 

 唯一俺が自慢出来るのは陸上以外てなると、姉が美少女でトップモデルになれるほど「美人」だという事だ。ただし外に出かけるときは大丈夫なのだが、「不良」に憧れて家では俺だけ殴ってくる。

 

 そのため、俺は好きではないが、美少女て事は変わらない。それにいいパンチだった事はよく覚えてる。俺が犠牲になれば外では、不良みたいにならないと信じていた。

 

ついでに一応妹はいるが、そこまで程の美少女ではないのだ。だが、身長が伸びれば美少女になれる顔ではある。

 

 (何故そんな姉と妹が美少女な顔なのに俺はイケメン顔じゃないなんて不幸だろう)

 

 と俺はそう思っている。

 

 もの凄い体験をしたのだがどんな事だと思う⁈ なんと俺は憑依した事があるのだ。これは転生はする人はいるかもしれないけど、憑依は珍しいだろう。それもオリジナルの世界ではなくウマ娘の世界だった。最高に良かったよ。

 

俺が育てたのは4人のウマ娘で、メインウマ娘では2人いる。

スーパークリークとゴールドシチーで2人もいるのだ。

他は「オリジナルウマ娘」で2人いるのだ。エアサちゃん、シャーシー。

俺の育てた最強のウマ娘達だ。しっかり全員G1で勝っているぞ。

 

自慢する自己紹介終わり。約束通り俺はどうな状態なのか伝える。

 

 俺が目を覚ますと、知らないおっさんがいた。そのおっさんはウマ娘の世界に憑依させた謎の神に初めて会った人だと俺は野生の勘で分かった。その人で合っているかと聞くと合ってるそうなので、自信がなかったのに当たって俺が一番驚いた。そもそも2人しかいないのだがな。

 

 (俺の野生の勘とはどんな動物なのだろうか。ゴリラではないかと思う。やはり細マッチョで、物凄く筋肉が凄いし猿に似ているからそうではないかと思う。見たらビックリするほどの筋肉なのだ!!)

 

 つい興奮してしまって申し訳ないから、話を戻して今いる場所から話す。

 

 此処は神の部屋だと神が言っていたが、思ってたより狭く病院の診察室くらいの狭さだ。赤い絨毯が床にあり、狭いが本当に豪華な部屋だ。

 

 (こんな狭い所によく寝れるなと思う。)

 

 すると神は俺の心を読み人形サイズまで、縮んでしまった。神様てなんでも出来るのだな。俺も少しは出来るようになりたい。そうすれば部屋が広く感じれるし最高だと思う。小さくなればイタズラした後に逃げれるし最高だ。

 

 (やっぱり小さくなれば案外広いかもしれないと気がついた。

 だが「人形となった神を買いたい」と思う人はいないし、俺は買いたくない。ただ神と言えどただのおっさんの様にしか見えないと思った。)

 

 そう思ったら神は、サザエさんの波平さんみたいに「バカもん」と怒鳴ってもおかしくない顔をして実際そんな雰囲気だった。

 

 だがそんな事に気がついていない混乱したアホの俺は、そんな神に助けを求めた!!

 

 本当アホだな。自分の事だがアホだと思うよ。だがそんな俺が俺は好きなのだ。

 

「俺はこれからどうしたらいい?教えてくれ。俺には分からない」

 

 本当に俺はどうしたらいいのか分からないのだから困ったものだ。人に頼りたくなる性格は憑依前からいや、産まれてから全く変わっていない!!すると神は

 

「こんな短い人生で後悔はしていないか?まだやりたい事はないのか?愚か者」

そう聞いて俺は考えて出した決断は

 

 (もう少し遊びたい。だが何故この知らない神みたいな偉そうな奴に、愚か者と言われないといけないのか、さっぱり分からない!!嫌な神だ)

 

 今考えるとあんな失礼な事を考えていたのに、答えてくれただけでもありがたい。

 

 [逆にありがたいと思えと、昔の自分に言いたくなる。]

 

てか、最初に出たのが遊びたいて子供かよ。遊びたいにはもっと走りたいて事も含まれている。

 

「俺を転生させてくれ。世界はどこでもいい。だからもう一度チャンスをくれ!!」

 

「そう言えばいいのだ。愚か者がでは、ようこそ実力至上主義の教室へに連れ行くぞ!!」

「ああ頼む」

 

てか何その世界、全く分からないのだが、どんな世界か考えず転生出来る喜びで適当に返事した。

 

「あ分かった、お前はどんな能力が欲しい。強い能力はダメだが、特別に携帯と原作は6巻まで特典ではなく持っていける!!」

俺は欲しい能力を言った。

「そうだな。それと……」

 

 悪いが俺の願いは秘密だから待って欲しい。

 

 俺は今その転生の移動時間がくるまで、待っているのだが、中々移動しないため、俺は昆布茶を飲みながら、待っているのだ。その場所は広い!!

 なんでこんな広いところが、あるのに狭い所で、どうやって寝ているのか不思議で仕方がない。まあ神は変わり者だと聞くから、そうなのだろう。「面白い神」だと思った瞬間勢いよく、ドアを開ける物音が聞こえて妹がいたのだが最初の疑問はこれだ。

 

「何故小学生の妹がいるのは何故何だろう?」

 

 俺の妹は未来と名で立派な美人な大人になっている筈なのだからビックリした。俺は基本は未来と言う様に心がけてるが、妹とつい言ってしまう事もある。それは、妹を友達に紹介した時に妹と言ってしまい癖になってしまい、こうなった。

 

「久しぶりお兄さん。何故私が小学生に見えるのか、お兄さんには分かるかな?」

「分かった。この場所は理想の自分になれる場所だから。なら俺よイケメンになれ!!…‥変わらない」

 

少し変化はあると期待したがダメだった。全くの変化がない。

 

「理想だった自分だったけど、正解にしたよ。だからお兄さんは元からイケメンじゃないからなれないから仕方ないでしょ。だから諦めた方がいいよ」

 

 そこでニヤリとした馬鹿にした顔で見られて俺はムカついたが、本当の事で俺はイケメンではない。ただの細マッチョの 元プロ並み 陸上高校生で猿顔又は太った腹である。

 

 (猿顔て何回言った?何回言えばいいのだ。これも全て妹のせいだ)

だと声には出さず心の声で叫んでいる。

 

 

「でもまあ私は、そんなお兄さんが好きだから、ありがたいと思いなさい!!」

 

 (何でこの女王様みたいな声で、小学生の妹に言われた感じで、声優にならないかとスカウトしたくなる声だ。

 だが他の感想が思いつかない。それに俺は小学生が好きて事ではないから別に声以外何も思わない。)

 

そう思った瞬間に、妹は美人な大人になり、ピンクの着物を着て青い髪が輝いているように見える。月と海がこの場所にあれば更に良い雰囲気になるな。

これでは、ただの変態なシスコンになってしまうから気をつけないといけないが、対策は何もないなら話すしかない

 

「なんて返事すれば良いのか困るのだが。俺を困らせてどうするつもりだ。」

「困らせたごめんなさい」

「困らせた。あ!!何で妹が死んでいるんだよ、不思議だろう」

 

やっと気になる事を聞く事ができた。中々聞くタイミングが難しいのだ。

 何で簡単なことが出来ないかて、そんなコミニケーション能力があったら、目立っているだろう。だから目立たない感じでもないし目立つ感じではないのだ。

 

「多分家族だから、死ぬ時は同じ日なんじゃない!!本でそんなセリフあったし」

 

妹は偶然みたいにそう言っているが、本当にそうなのだろうか?

 俺が全く信じたくないのは、たった一人の大切な妹だからだ。当たり前だ。

だから強く反論するのだ。

 

「そんなタイミングであるはずがないじゃないか?いくら何でもタイミング良すぎる」

「確かに悔しい事に10分前に私が死んでいた。同じ時間ではないのは、残念だよ。タイミング は本当はよくないから、悲しいよ」

 

 俺はもっと長生きしてほしいのだが気にしていない様子。なら更に強く大きな声で話をする事にした。

 

「どんだけブラコンなんだこの妹が。そんな兄の顔が見たいて、俺じゃないか。やらせるな!!」

「えそれ私のせいにしないでお願い」

 

 今のセリフ録音を、したくなって仕方がない程良い声で、声優ではないため逆にビックリする程の良い声だ。俺は声優の声聞いても、中々そう思わないのだが、本当に良い声だった。

 

「何でこの部屋にいるんだ。何処かの世界に憑依するのだろう。早く行きなさい!!」

「分かっていないな。もしかして私もついて行くて事に気がついていないのかな?

 妹の声を録音したがるバカお兄さんは。」

 

(何故バレてる。もしかして、俺を試してる。もう一回言わせようか?多分気のせいだ。)

 

「もう一回言ってくれ」

「仕方がないな。でもこれを大きな声で言うのは、恥ずかしいな」

 

そう言うと妹は更に堂々と近づいてきて、右耳の近くまで未来がいた。

 

(コッチの方が恥ずかしい)

 

と思うのだが、妹は恥ずかしがる様子もなく、当たり前の様に小声で言う。

 

「聞こえるお兄さん。頷いたから聞こえるね。返事していいのにしないて、照れてるのかな?首を横に振ったから照れていない!!でも私の声は好きなんじゃない!!ワヲ頷きそうで頷かない。

 

やっぱりシスコンじゃないか!!それを聞いただけだよ。」

やはりそうみたいで心を読んでいたのか危うく頷きそうになったが我慢出来て良かった。少しでも油断したらシスコンになるからね。

 

「じゃあ時間だから行こうかお兄さん。これからも妹として宜しくね。ついでにブラコンになって!!」

「ならないよ。じゃあいこうか。新しい異世界に行こう!!」

そしてアナウンスの声が聞こえてくる。

「転生するまで30秒。2人に神からの特典の能力を授けます。シートベルトをしめてください」

(おいシートベルトがあるはずがあったし、部屋が車になった!!変なシステム?道がある。遠いけど確かにある。)

 

「変身ア、車に既にもうなっていますね。道もあります。」

 

(気がついていないのかよ。笑ってしまうな!!)

 

「「俺(お兄さん)と同じでドジなアナウンスなのかよ(ドジなんて面白い)」」

二人同時に言ったが()のセリフは未来が言ったが面白いてどう言う事!?なのか分からない。

二人同時にカウントをする事にしたが、タイミングが合う事はなく続けたが未来はしっかり数えられてるそうで悔しい!!そんな俺に向かって誰かが叫んでいるが聞こえない!!

「お兄さん大好きだよ!!」

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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