プロの陸上選手に勝ったウマ娘のトレーナーに憑依した男が、実力主義の学校に行く準備する   作:ブラックマッハ

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もにょさん評価2ありがとうございます。
前作も読んでくれて評価してくれてありがとうございます。前作は評価1だったのでとても凄く凄く嬉しいです。
評価を少しあげれるように更に面白くします。
読みやすいのはまだ無理そうです。
次回から原作キャラが登場します。


0・1話幼稚園でも主人公は忙しいが原作と関係なし

俺は「転生する事」に成功して、今は「幼稚園児」です。

幼稚園児なのに「中学レベルの握力を、持っている」と俺は、そう思っているほど凄い。

 

もう既に「細マッチョの完全体」になってきてる気がする。だがまだ小学生程度だと思い鍛えて行く。きっとそれは、体を動かせるようになってからトレーニングを始めたからだ。

 

 家で隠れて「腹筋やスクワット、ジャンプ、腕立て伏せ」をして鍛えたのがよかったのかなと思う。

 

 それに何故か最近、仕事終わりに外食して、酔っぱらいの偽母親と、偽父親が夜遅くにメールが来て、迎えにいかないといけない。

 

 その事を二人は酔っぱらた時に思い出すそうで、呼び出されるから、走って向かいおんぶして運んだ。勿論近くにいる時のみだけ行くだけで、遠くにはいけない。

 

 警察にバレたら捕まるから行けないのだ。とあるチート能力を使って、警察にバレない様にしているが、遠いと厄介だからな。だがこれも又鍛える絶好のチャンスであるので別に迎えに行くのはいい。何故なら、俺より1・5倍は重いが問題はない。

 

 (もっと重たいのを持ちたい。もっと長い時間重たい物を運んで鍛えたい)

ただ流石にもっと重い物を運ぶとしたら、筋肉痛になって幼稚園に行けなくなるのは避けないといけない。長い時間も同じでダメだ。

 

 だが一番ラッキーなのは、偽父母二人とも外食をしてしまい、酔っぱらった両親を運ぶチャンスがあり、1日ぐらい無理しても大丈夫だと思い運ぶ。運ぶ時は鍛えられる事しか考えてはいない。

 

別に両親がいなくても俺と未来は全く寂しくない。逆に未来は両親を邪魔のような扱いをしている。やっぱり一番最初に産んでくれた家族がいいのだろう。

 

何故偽母という理由は、同じで、いくら転生したからと言っても、最初に産んでくれた母親を大切にしたいから思っているから直接に言う時は、「…‥ハハ」とカタカナ見たいな発音をしている。俺の妹も同じで真似してカタカナ見たいな言い方をしている

 

 俺にとって一番大事な顔は普通でインパクトには残らないが、今までの中では一番かっこいいと思う。妹は異世界召喚したみたいに、特に変わらなくいい声を、しているが顔は良いと思うが、身長が伸びないと、美少女は厳しいかなと思う。だが中学生になれば問題ない事は知っている。だがそれでも顔が良いから沢山の人からモテる。

 

 話を戻し幼稚園にいるのは別にいいのだが、小学生になっても、原作に関わる前に出来る事は特にはない気がしたが……出来る事が2つもあった。その時に

 

「なあトオルドロケイしないか?又凄い速い走り見せろ」

 

 と言われて俺は幼稚園児の遊びを優先して、遊ぶ事にしたためその説明は又後でだ。

 

「ああ今日も凄い速い走り見せるから、後悔するなら今だぜ」

「言ったな。今日は俺達の方が速い」

 

 俺はドロケイに誘われて、みんなの所に行くにしても、この幼稚園児普通に話せるし、足が速い。だが圧倒的に俺の方が速いがな。

 

「誰が警察やる」

 

一人手を上げる。‥…俺が周りを見て手をあげる。

 

「俺もやるよ。宜しくな山雲刑事。」

 

 山雲は警察官に憧れているから、刑事というのだ。俺の次に足が速く賢いから中学生になったら、抜かされると思う。数学以外では抜かされないが、数学は多分証明以外では負けない自信がある。証明は全く理解ができないが、最後の答えだけ分かるのだが、重要な説明が苦手だ。

 

 俺は自分の意思で警察になった理由は沢山捕まえたい気持ちがあったからした。確かに俺も泥棒のスリルを楽しみたいが、他の子もそう思ってるみたいで、嫌がっているのでしている。

 

 警察が2人で泥棒が20人はいるが、多分直ぐに捕まり、直ぐに終わる筈だと、俺はそう思っている。その自信はやはりあれだ。

「元プロ級の実力を持つ高校生」だと、呼ばれた俺のプライドがあるからだろう。俺は50秒間目をつぶりながら数えて、手加減などせず全力で、幼稚園児を捕まえに行く。

 

 (大人気ないけど、俺は何処から見ても幼稚園児なのだから、別にいいだろう。)

 

そう思っている約5秒間の間に俺は3人を捕まえていた。他の子より4秒は、早い筈だ。

 

「おいこれが人間が動物に襲われる感覚なのか。楽しい!!」

(俺は危険な人ではない動物と同じように例えるな。人間人間だ)

 

「おい俺が動物みたいに言うな!!怪物だ怪物!!」

 

なんか余り変わらない気がするが、「怪物」と言われたいのだ。

 

【怪物のトオルてカッコよくない!!】

 

 だいぶ前から俺はそう思っているのだ。

 

 (本当の名前は「友情トオル」て変な名前だけど気にしない。スマイルスマイルだよ。自分でスマイルと言うと、気持ち悪くなるのは俺だけか。キャラに合わない事以外はやめよう)

 

 まあそんな感じで、人間を襲う動物が全員捕まえましたよ!!

 

(さあ、今すぐに速いから「怪物」と言え。……言わないよな?だって声出して聞いていないからさ。聞いたらパワハラになるだろう。幼稚園児だからならないのかな!!)

 ……2、3分程度で、全員捕まえる事が出来た。

(俺はとても満足だし、みんなも楽しそうでよかった。)

 

 気分を切り替えて、考え事の続きをしようとしたそのタイミングで

「おいもう一回やるぞトオル!!今度は全員が警察な!!」

もう一度したいと誘われて泥棒に俺だけなった。

 

これ鬼ゴッコじゃないだろう。絶対にそう思うのは俺だけだろうか。流石の俺でも、逃げれないかもしれない。少し不安だが手に触れないように注意する。それなら大丈夫だろう。それに作戦たてられたら厄介だが、多分考えてこないから大丈夫のはず。

 

 そう思うが、一応俺は作戦を考えていた。本来泥棒は、隠れて警察から逃げるはずだから、俺も隠れる事にしたのだがいい場所がない。なら俺はドロケイに参加していない女子のグループで会話する事にした。これも作戦だ。

 

 それに座ってお喋りしているため、見分けがつかないはずである。俺は一番奥を選択し見事隠れる事にした。

 

 「灯台下暗し」をしようと俺は考えたのだ。身近な所にいるが、案外他のグループと話すとは思わないと思うからこの作戦にしたのだ。

 それに何故か、そのグループの妹の殺気がやばく、話しかけろオーラが、ドロケイが始まる前からハンパなく感じる。実際に目からメッセージが伝わるのだ。

俺が 「テレパシーアイズトーク」 と名付けたがカッコよくない事は勿論理解している。

 

「ねぇ、少しはコッチでお話しましょうよ。速く来ないと帰ったらイタズラするぞ」

 

 と未来の心の声が目から伝わる能力で、便利であるし、なんと心をよむ事が出来るそうだが、原作キャラの心の中は原作(1巻から2巻と4巻から6巻)に書かれていないと心が読めないと妹が言ってた。心が読めない変わりに原作で話をした最後の言葉を聞けるそうだ。そのためほとんど最近の心は、主人公の綾小路しかほとんど分からないのだ。

 

 更に目で話せる人は、相当好感度が必要で約95%くらいだろうかと思っているそうだ。俺は自信はないが100%を超えているらしく、俺を100%にすると他の人は10%も届かないそうだ。

 

(相変わらずブラコンて感じは永遠だな。これドラマにすれば良いのではないか。

 タイトルは決まっている。

「妹の兄の愛は永遠に!!兄は妹の声だけが好き!!」

(うんこんなくだらなそうで面白そうなドラマに、不良の姉を母親役にすれば面白そうだ。そんなにふざけてると、ドロケイの警察が来るぞ!!ドロケイの警察がな。)

 

 

 

 悪いのだけど話に参加して良いかと聞くといいよと言ってくれた。

 座っている所は予定通りに奥の方を座る。奥の方で座っているおかげで、立っている時より、あんまり身長が変わらないから目立ちにくい。更に人数が俺を含めて10人いるのだから更に気づかれにくいと思う。

 

 そんな俺は今、妹と8人の話を同時に聞く感じの態勢になっている。

 その理由は妹が目で話かけるし10人同士の会話もあって忙しい。

 

「ねぇ、さっきこの世界で、原作をどうやって改変するかを、お兄さん一人で考えようとしてたでしょう!!妹だから分かるから、正直に言って」

 

 (なんで気がつくの?これが好感度100%を超えた完全体なの。

 そうなら俺の「細マッチョの完全体」はただのゴミレベルじゃないかよ。一生懸命鍛えたのに、やはり未来には勝てない。大丈夫嘘だと言っておくれ。)

 

「大丈夫だ。勿論一緒に考えようと思っているよ」

「なんて気のせいだよね。優しいお兄さんはしてないか良かった。もししたら怒るからね」

目での会話て慣れないと怖いのだぜ。その時急に俺に聞いてきた。10人の1人の

「リーダー的存在の都治ちゃんだ。」そんな彼女が聞いてきた。

「トオルはどう思う?」

 

 (しまった聞いていない。どうすればいい。俺は聖徳太子になれない事を忘れていた。)

 

「ここはそうだと言ってお願い。今ブラコンの妹は好きかて話してるの」

 

(絶対そんな話をしてないて事は分かっているよ。ブラコン未来はすぐ目でそう嘘の情報を教える。)

 

「そうだな。うむ考え中だな」

 

全く答えが分からないなら余計な事は言わない事が一番だ。

なんと本当に兄の話をしていたそうで妹の話は本当なのだろうか俺にはわからなくなったが

 

「それで最近兄の態度が悪いんだよ。」

 

どうやら違うらしくおれは良かったと思った。

だが違う意味でよくない状態に俺はいる。

他の人からは何で俺とばかりと話をしてるの。私達の存在忘れたのみたいなオーラを感じる。

 

「私の事好きで構ってほしくてそう言っているのかな?それだと嬉しいのだけど」

 

 やっぱり幼稚園児だから詳しくは教えてくれないから分からないがどうすれば良い。分からないと言う事にしたら妹の目の圧力でメッセージを送らなくても、真剣に考えないといけないて分かるのだが、情報が少ない。

 

「どんな悪い態度を取るんだ。教えてほしい」

「さっきの聞いていないの。アニメばっかり見て構ってくれないの!!」

 

(これは兄はシスコンではなさそうでよかったよかった。本当にドラマ化されるかもしれない。そう思ったがそんな心配はない。)

 

 又都治ちゃんが聞いてきた。しつこいな他の人はなんで

 

「でもね兄ね。私と同じ歳の妹のアニメ見るの?それって好きて事でしょう」

 

(なんて答えればいいのか、ややこしい展開だが多分妹が好きなのだろう!!中々幼稚園のアニメ探すの大変だから、彼女達を特訓させるのみ。)

 

 

「多分好きなんじゃないかな。ただしこのままでは、そこまでほど好きになれないと思う。だから頑張ろう!!」

「なにを頑張るの?どうやったら妹の事好きになる」

「そのアニメのキャラクターのセリフとクセを探しそれを言うが、余りキャラになりすぎてはダメ。 君の個性も重要だから、頑張ろう」

「「「「うん頑張って来る」」」

 

俺の妹を除く兄が好きな妹が行動を開始したのだが8人は多いでしょう。

まあ俺は関係ないのだがな。こんな兄好きの妹がいて大変だな!!

だって俺も大変だからさ。

 

これで幼稚園編は終わり。ドロケイは時間切れで俺の勝ちでした。

 

小学生で櫛田を困らせろ編に続く。

 

「まだ続かない。この妹達はどうするの。手伝いはしないの。するよね。」

 

良い声だなダメだ、シスコンになってしまうぞ。やるしかないから頑張るとするか!!

 

幼稚園編はまだ続く。櫛田困らせろ編は又後で続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回は原作キャラの予定が変わりました。
更に後です。
これも未来の声の魅力のせいです。


もし貴方がトオルに憑依したら、兄が好きで構ってほしい妹の幼稚園児に二言言えるならなんて言いますか?

  • 兄は君の事好きではない
  • 兄は君の事が好き 妹のアニメ見たから
  • 兄は妹て言葉が好きなんだ
  • 妹の声が好きなんだ
  • 妹の顔が好きなんだ
  • 無視して未来に告白して彼女にさせ困らす
  • 寝たフリをする
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