プロの陸上選手に勝ったウマ娘のトレーナーに憑依した男が、実力主義の学校に行く準備する 作:ブラックマッハ
いいぞこの調子で少しずつ評価を上げれる様に頑張ります。5を目指します
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その日の夜俺は、「兄をシスコンにする方法」で悩む事となったのだが、そんな俺は優雅にパワプロ君のゲームで遊びながら悩んでいる。とても快適に自宅で過ごしているのだが、そんな俺にもっと悩めと言いたそうなオーラを放つ妹が何かを言おうとしてる。
(魔王みたいだこの妹魔王は2回行動がある気をつけろ俺よ。なんか勝負見たく、ダメージを書いておくか。)
「お兄さんなんでゲームしてるのか10文字以内で教えなさい」
これが魔王の攻撃で難しい問題が出てきた。俺に精神的なダメージ100のダメージを受けた。
(そのダメージ量を受けるほど、10文字で言えるかを数えながら、考えるのはとても嫌なんだ。そもそもセリフを10文字と言うのかはわからないがそうなのだろうか。なんで10文字ギリギリを狙うのかと思うかもしれないが、文字が多くて少なくするのが大変なのだ。)
こうなったら、チート能力使えば解決する事が出来るから、紙を持って、妹に紙を一瞬で奪われてしまう。嫌させてあげたの方があっているな。そして妹は俺の考え方には、反対だったようでこう言う。
「お兄さんチート能力を無駄遣いしないの?困ったら使うと紙がもったいないし、いざとなった時困るよ」
確かに俺はチート能力に頼りにしてるが、余り使わない様には意識はしているのだ。
(ただやはり正解が近くにあると、答えを見たくなる気持ちは俺にはある。)
せっかくだからチート能力について教えよう。
俺のチート能力は………やはり例えがないと難しいから又今度にさせてもらおう。
俺が最終的に出した答えはこれだ。
「妹キャラナンパ」
これしか言えないから困ったものだ。10文字て少ないからもっと多くしておくれ。下に詳しく書く。
パワプロ君のアプリで兄がいる木場静火に告白をしたて事だ。デートイベントを今こなそうとしている。つまり悩み事を解決するために頑張っているのだから別にいいだろう。それに俺は木場静火が初めてデートをしたキャラで、彼女以外告白は一度もしていない程俺は好きなのだ。以上だがオマケで、兄が天才な所は似ているし、シスコンでデートの邪魔をしてくるのを楽しんでいる。後ネーミングセンスが俺と同じで、ネーミングセンスが悪い所も、俺と似ていて凄くいい。これを妹はたった10文字のセリフを読み取れるはずがない。だが妹はニヤリとしている。
そう2回攻撃の2回目が来るて事だが耐えられるのだろうか?
「なるほどね、そう言う事だったんだ。」俺は精神的ダメージ500のダメージを受けた。
たった二言でこんなに恐怖を感じる日が来るなんて思わない。絶対に10文字のセリフの意味分かっている。何故恐ろしいと思う訳は、俺が言った事全てが10文字で伝わる事により、10文字しか話せなくなるかもしれない。だがいい声だったな。俺は精神的なダメージを全回復した。
「お兄さんはこのキャラクターが好きで、仕方がないのは分かるけど、私だって美少女だと情熱的に言ってくれたのに、あれは嘘だったの。私も彼女に似て似てるし」
そのセリフはウマ娘の世界の話をしているのだが、未来が名前の通りに6年後の未来から来てその時は妹だと知らなかったから美少女と言ってしまった。その事に後悔はないが、妹の様にしか今は、声以外では感じられなくなった。
「話を戻すが、兄をブラコンにする方法は、本当はないのではないか?」
「じゃあ昼の言った時のあれは、嘘だったの?」
「嫌考え方を変えただけだ。」
「お兄さん、馬鹿から成長して妹は嬉しいよ!!抱き締めてあげようか」
そんな感じでお祝いて事で抱きついてこられたので、俺は逃げる事になり、勿論俺の速さに追いつくはずもないが、これが1時間続くと、流石の俺もスタミナギレで捕まるが、未来のスタミナは余裕があるらしい。まあ15年以上ぶりに起こったのだ。
(これが魔王か!!)
本当に魔王みたいに第一形態から、進化している気がする。そう思うほどスタミナの量で、まだ本気は出していないかの様な余裕を感じるがシスコンで台無しになってしまう。
「話が進まない!!冷静になれ。さっきの続きを話すぞ!!」
未来は一億のダメージを受けて俺に降参した。
俺が怒鳴っただけでビビるてどれくらい怖いのだろうか、気になって仕方がない。
「はいお兄先生。しっかり聞くので、分かりやすく教えてくださいね」
(何だこの妹魔王が負けて、更にいい声が聞こえて、先生て言うご褒美なのか!!感動してる場合ではない。俺の賢さが1000下がった。いやいかん。いい声だからカッコいい所見せないと、妹の顔を見て賢さが通常に戻った。面倒だし、ダメージはもういいや。満足したしさ。
「そもそも考え方が間違っているかもしれんのだ。もしかしたら幼稚園児ではなく、園児の先生が好きて事も考える事も出来るし、ただのロリコンだと言う可能性もあるなど考え方は沢山あって無限大にあると言ってもいいと思うから、分からないだろう。」
「流石兄先生!!じゃあシスコンになる確率は低いて事」
「そう言う事で情報が足りない事が分かったし、本当に難しい。とりあえずアニメキャラの真似をする方法以外に頑張れ事は無いと思うし、インターネットで調べても載っていない。」
「もう何も出来る事はないの。諦めるしかないの!!」
こんな悲しそうな顔は見た事がないのは当然で、俺はまだ妹について詳しく知らない部分もあるのだろう。憑依した時も前も今でさえ、最強の走りを自分で探していて遊んであげられなかったからあんまり知らないし今でさえ少し仲良くなってきた程度て感じだ。それにしてはブラコンだが、俺は声以外シスコンではない。
「まあそうなる覚悟は持たないといけないな。だが8人いれば確率は上がる筈だ。一人出来ればブラコンになる確率も上がるから大丈夫だ。」
てかなんで、俺はブラコン共のために頑張っているのでしょうね。一応俺も兄で男なんですけどね。
(でも良いか。俺は園児にモテたいとは思わないのだからいいけど。)
「そうだねきっとそうだよ。必ず作戦成功させよう!!お兄先生!!」
そこから一週間がすぎてそろそろ、原作の事を考えないといけないのだが妹が嫌だと断られて困ったものだ。なら俺一人で考えるぞと言っても嫌だと言われて困ったもので解決は無理だと思う。そう計画は失敗に終わったので妹に精神的なダメージがあったのだ。
そんな俺達はラジオ体操をしに朝早く起きて、公園に行っているのだが、大抵の若い男達はロリコンみたいで俺の妹を怪しい目線で見ているのだが、問題はない。妹には心強い味方がいるのだ。それは俺だ!!
俺しかいないだろうではなく、ボクシングで凄い老人がいるのだから怖くないだろう。それに空手で強いおじさんなど強いおじさんが沢山いるのだから怖いものなしだ。
俺達はラジオ体操を通い始めて2週間目だ。今までは2人でやっていたのだがあるポスターを見てラジオ体操をしに行く事にしたのだ。そういえば、あの兄をシスコン計画の兄達は
妹系のアニメを見始めたのは2週間前くらいから見てたそうだが、まさか此処にいるなんて
ありえない話だよな。そうやって、良く観察しようと思ったのだが、ラジオ体操が始まったので集中する事にしたから後でする事にした。8人全員発見したのだがどうするか悩むが、妹に報告する事にした。
つまり計画は完全に失敗した事を伝える。この二週間の努力の意味をなくす結果で終わるのだ。
彼らは妹が好きだったのを隠しながらな。報告をしようと思ったら、妹は友達の兄だと気がついてしまう。
「あ都治さんのお兄さんですよね?はじめまして都治さんの友達の友情未来で右隣にいるのが兄のトオルです」
これは失敗で更に悪い方に行くかもしれないが、いい方向に進んで欲しいと願った。だが叶うはずもない
と分かっていても願いたくなるのが俺なんだから仕方がない!!
「はい。私は都治の兄の伊村だ!!」なんかポーズとっているがカッコ良くない。
フゥ決まったてオーラ出てるぞ。どんだけ未来が好きなのだよ。もっと君の妹を大事にしないと
未来には、モテないぞ。そう未来はブラコンの味方なのだから、困ったものだが原作キャラで
妹でブラコンなら大変だ。まあいないと思うけど堀北がいた事を忘れていたが、彼女はブラコンなのか?
気になって仕方がない。そんな時に逆転サヨナラホームランを妹はしたのだ。
「都治さんはお兄さんと遊んで欲しいそうですよ。忙しいかもしれませんが、遊んであげてください!!」
良く考えると園児がこんなに敬語話せたら凄いと、今頃そう気がついた。
計画は失敗したが、目的だけは達成出来るのだ!!少しでも構って欲しいと言う願いが、今叶うかもしれない。
それはとても素晴らしい事で、未来が名前の通りに、再び構ってくれる未来へ誘っているのだ。
「はい!!今すぐ遊んできます!!」
「行ってらしゃい。変なお兄さんだったね。で計画どうしようかな?」
「もう目的は解決したよ。だから原作について考えようぜ」
「もう解決したの。えしてなくて今ので達成したの。なんで教えて」
「それは兄としての秘密だ」
どうやら妹は美少女だと気がついていなく、こっちの方がびっくりしたが、無意識に俺が思う
一番最高の逆転サヨナラホームランみたいな衝撃を現実で見た瞬間だった。
次の日俺の予想通りになり目的は達成したのだ。友達の妹はただ構って欲しかっただけなのだ。
それだけで良かったのだが、好きて言葉と、妹のブラコンウィルスに占領を少しされてしまった
が解決したのであった。続く嫌今いい所だから待って。
「おいトオル今日こそは俺たちが勝つ」
「勝てるもんなら勝ってごらん!!俺は怪物だから走りでは負けない」
今日も俺達はドロケイをするのであった。
〇章おしまい!櫛田困らせろ編に続く!!
これで〇章はおしまいです。今までありがとうございました!!
次章も是非読んでください!!
活動報告にも櫛田を困らせる案があればお願いします。下に貼っておきます
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282930&uid=395685
この2人の中で魔王と思う人物は誰?
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ブラコンの2回行動の妹
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一撃必殺のトオル