プロの陸上選手に勝ったウマ娘のトレーナーに憑依した男が、実力主義の学校に行く準備する   作:ブラックマッハ

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原作と関わる前に変えれる計画を立て実行する
櫛田を困らせる作戦その理由とは 他にも作戦が2つあります


さてもう早いもので、小学校に入る前日になったのだが、未来が中々言う事を聞かず、原作改変をする事を考えようとしない。それは本当に困ったものだが、勝手に櫛田の小学校に通う様に準備をしておいた。何故それが出来たのか、それは「俺のチート能力」と神に1ヶ月前に頼ったのだ。

   手順はこんな感じでたった2つ。

①チート能力を使い櫛田の学校が何処なのかを調べる。

 ではチート能力について説明しよう。

 俺のチート能力は何でも知っているし、未来や相手の行動の事だって分かる最高の能力だ。だが紙とペンを持っていないと、能力は使えないのが弱点だ。そして俺はその内容を理解するのは 難しい話以外なら出来る。そして道具さえあれば車を作ることも不可能ではない。それは体が勝手にやり方が分かり、自動で動くため作る事は出来るのだ。

②神にその小学校に入学出来るように頼む。

 この方法はウマ娘の世界でミッションが神からメールで送られていてメールアドレスをとっておいたのだ。そこでお願いのメールを送ると、いいよと返事が来た。更に感動したとも書いてあった。それは何故必要なのか詳しくメールで送ったからだ。

 

 もう最初のステップを踏まないといけないのだ。最初のステップとは櫛田を困らせる事だが、別にいじめるつもりは全くない。まあどうせ長い話になるんでもう少し待って欲しい

 

 さて話を戻し、未来最後のチャンスだ。もう未来の我儘につきあう事は出来ない。今の俺達は自宅のソファで座りながら、電源がついていないテレビを退屈そうに見ている。

「未来そろそろ原作改変について考えようぜ」

「そろそろ1ヶ月経つし計画考えないといけないね」

珍しく未来がやる気を出し始めるのだった。少し不自然な気がするが、暇なのだろう。今は櫛田を困らせる方に集中だ。

「でまず櫛田を困らせる計画をする事にしたのだが反対か?」

「ううん反対じゃないけど、賛成ではないかな!!確認として聞かせて。いじめるわけじゃないのだよね」

そう言われるとあの頃のトラウマを思い出す。そして俺は感情的になって妹にこう言ってしまった

「いじめるわけではない!!勿論そんな事俺がするはずがないだろう!!猿て言われれていて傷ついた俺がそんな事するはずがない!!分かっているだろう。すまない、あの時の事を思い出したらムカついてしまって、ゴメンな。ダメな兄で!!」

妹も猿と言ってしまった一人なので悲しんでいるが、ダメな兄と聞くと物凄く威圧感を感じた!!

(これがやはり本物の魔王なのかよ)

「お兄さんはダメなお兄さんじゃない!!猿て言った事を誤ったら許してくれる優しいお兄さんなの?ダメな兄なんて言わないでダメな兄。間違えた優しいお兄さん!!」

 

 巨大な台風が来たかと思ったら最後の優しいお兄さんと言った時は急に天気が晴れたのかと感じた。本当に晴れているのかを見に、俺は急いでベランダに行くと空は、雲一つもなく快晴で飛行機が飛んでいるのが、はっきりと見える!!

「今日はいい天気だな。…‥世界平和て素晴らしい」

 とこの原作の主人公綾小路がそう書いてあったが、俺は妹の怒りがニコニコになって、そんな気分になった。綾小路は櫛田の水着姿を見てそう思ったのだが。そうなると気になるのが、櫛田が悪口言っていたあの現場に綾小路がいなかったら櫛田の事好きになっていたのだろうか?気になるが多分体育祭でバレるのだろうから微妙な様な気がする。だがなる確率は、少しはあるかもしれないと俺はそう思う。櫛田からは好かれるはずはないと思うがな。

 

「お兄さん何勝手に話を止めて、天気見ているの?さっさと続き話そうよ」

 すっかり話をしていた事を忘れていた。これだから俺は、一つしか考える事が出来ないのだ。

「でお兄さんはどうしたいの?櫛田を何故困らせるのか教えてくれる」

「原作みたいになってほしくないからだ。なら俺達が出来る事はないかと思い実はな6巻の12ページを読んで欲しい。そうすれば気がつく筈だ?ヒントは三つで探してごらん。小さい頃と中学校最後のヒントはストレスがヒントだ。」

しばらく考えていると、俺が言いたい事に直ぐ気がついた様だ。

「中学生で誰かに初めて負けた。つまり小学校で、彼女よりテストでいい点数を取る事て事ね!! 」

「それが一つ目に困らせる事なんだ。多分俺らなら簡単に出来ると思う!!」

「でもなんで、困らせる事を目的としているの?中学生で負けるからその人達にさせればいいのではないの?」

 どうやらここから先は考えられなかったようだ。良く俺と同じ考え方をしていると思う

 (櫛田はさ6年間以上無敗とか凄いよな。それなら又一番になる方法探すよな。やり方は間違っているがな。)

だから俺はこう言う。

「負けさせるなら、早いうちに負けさせた方がいいのだ。自分は天才ではないと早く分からせればいい。そうすれば少しはストレスはなくなるかもしれないと思う。小学生なら両親に相談する事ができる機会が中学生に比べてある。俺は両親と相談が出来れば事件にはならなかったのではないかと考えている。俺は相談していないと思うし、そんな様子は全く書かれていないからそう思う」

「確かにそうかもしれないから、そうしようか?他はとりあえずなんでも勝てればいいのでしょう。でも計画名変えよう。なんかいじめてる感覚があるし、櫛田優秀生徒計画て事でどう?今のを聞いて賛成するよこの計画!!」

(即答速いな。その答えに辿り着くのが速い。それに計画名まで考えるなんて凄いよ。

本当に俺の妹なのかと思うけど妹だぞ。それに名前かっこいいし。)

「そっちの方がいいかもな」

てな感じで計画名は変更して櫛田優秀計画になったのだった。

「ねえ、もし失敗したらどうするのか考えてる?」

「考えてないよ。原作について考えるのは後にしようと言ったのはそっちじゃないか!!

 失敗した時はその時に考える!!」

「なるほどね。とりあえずこんな感じでいいんじゃない。櫛田は。この目的は1年生までなんでしょう」

俺は他にも助けないといけない人物がいるのだからな。トラウマはなるべくない様にしたいから真剣に向き合わないと、その人の人生に俺は関わろうとしているのだ。転生したからと言って失敗したら恨まれるかもしれない。それも考えて行動する。彼女に関わるのは1年でいいと思う。延長は特にしなくてもいいが、一応中学3年には戻るつもりでいる。

 

「次行くぞ。次はとても重要な事で軽井沢のイジメと平田の人生が残念な感じで大きく変わった杉村君のイジメについてだ。杉村君についてだが情報が少ない。軽井沢はどういじめられたかが、見つける事は出来なかったとは言えイジメから2人を救うと俺が決めたのだ。協力してくれ。」

「分かってるよ。安心してお兄さんのためなら頑張るからね。」

ここで問題が起きた。まだアイディアがまだ思いついてない。

(もういい。分かっている事を正直に話そう。

「でどうするか。アイデアは全くないのだがどうするか?イジメを止める方法は先生に言うのがいいけれど怪我しているのに、気がついていないなんて信用が出来ない。一人はいるだろうと思ったが杉村君に関しては、明るい性格で活発だから目立つはずなのに、どの先生も動こうとしない。最悪の学校だ」

(最低な学校に通いたくない!!)

どうやら妹も同じ考え方をしているようだ

 

「そうそう、この世界最低な学校多すぎない?なんか怖く感じてきた!!」

「確かにいきなり2つの学校があるとそんな感じがするな。どうなっているのだろうこの世界は?考えたて分からないな。対策考えるぞ。なぜこんなタイミングで抱きつこうとするな。

 忘れていたが、ベランダに俺らはまだいるのだぞ。外から見られたらどうする?」

「まだ小学生に入っていない子供だから大丈夫でしょう!!タイミングは私がそう思ったからした!!」

抱きつかれてしまいそうになり、集中力が抜けてしまった。なら又後で考えてもいいだろう。

「悪いもう考えるの疲れたから休ませてくれ!!」

「まだ朝だっていうのにだらしないな全く。え待ってよ」

「今からベットに寝るのだから、邪魔するな」

「私も一緒に寝させてくれないの!!」

「寝たいなら自分の部屋で寝ろ!!おやすみ」

おやすみ言いながらつずく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




軽井沢のトラウマについてどの巻に書かれているのか分かりません。
もしかして3巻に書かれているのでしょうか。
もしよければ教えてくれませんか?メッセージでもいいのでお願いします。
後活動報告にも櫛田優秀生徒計画のアイデアがあればご協力お願いします。下に貼っておきます。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=282930&uid=395685

主人公にヒロインを決めるとしたら誰

  • ブラコン計画の女子8人のリーダー
  • 櫛田
  • ウマ娘
  • 軽井沢
  • やっぱりヒロイン無しで妹
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