プロの陸上選手に勝ったウマ娘のトレーナーに憑依した男が、実力主義の学校に行く準備する 作:ブラックマッハ
俺は今小学校に着いたら、想像以上に広くて驚いている。俺は小学校に来たのは、25年くらい前なのだから全く記憶に残っていない。一つ覚えてることは、グランドが広い記憶しか覚えていない。よく考えると6年生まであると考えると狭い様な気がしてきた。そう思った俺に「トオル」と誰かに呼ばれた気がするので、周りを見渡した。
(あ、櫛田らしき人物がいる。気になるな。今はいいや。)
周りを見る事を続けたらなんと、同じ幼稚園だった山雲刑事がいたので驚いた。
(俺は近い場所の学校に通うと思っていたのに。凄いな良く一人で歩いてきたよ。
俺は走ってきたけど。もし心読む奴がいたら、誰にも言うなよ。)
だってここは、俺の家から1時間も歩かないと、着けない場所なのだから通うとは思わなかった。それに山雲刑事の声ではなかった気がする。きっと気のせいなのだろうか。俺から話かけて見ることにした。
「いよ山雲刑事これからも宜しくな」
「何を言っているんだい。トオル君、君は勘違いしていないかい?」
「何を言っているのか理解が出来ない。」
「そうか君は知らなかったのか。僕一人じゃないんだ。僕達のクラス全員なんだ」
俺はそう言われて周りを見ると確かに同じ幼稚園の友達を発見する事が簡単に出来た。すると山雲刑事の無表情の顔が、珍しく心配しそうな顔をして体調について聞いてきた。
「おいトオル、風邪大丈夫か?そして未来は大丈夫なのか?」
「俺は治った。未来は風邪がうつって学校休んでいるんだ。」
そう俺は風邪で、3日間熱が出て入学式に行けなかったのだが、今日元気になって学校に行けた。だが妹は風邪ひいてもブラコンのため、俺の風邪がうつったという事だ。風邪ひいた時でもブラコンだからな。
「そうか馬鹿は風邪ひかないは嘘だったんだと思ったさ」
「勝手に人を馬鹿扱いは辞めてくれ。確かにアホだが」
「それはすまない。じゃあ一緒に行こうか?」
やや生意気だが、馬鹿と言ったのだから、テストで俺が勝った時が楽しみだ。俺は櫛田以外にも負けたくない人間が出来て、気合いが入る
「僕はいつか君の走りを越える。直ぐに追いつく。」
と簡単に言いやがる。だが夢はデカくもたないといけない。
(だが俺は負ける事は出来ない。それは俺にだって目標があるのだから負けない。だって俺のプライドが許さないからな。もしも、陸上選手になる以上の覚悟でも俺には勝てない。何故なら俺は、陸上選手に勝った男なのだから、勝つ事は不可能だ。)
「無理だな。俺はそこまで程弱くない。勝てるとしたら、オリンピック選手だけだ!!」
「そんな馬鹿な。まさか、嫌そんな簡単に陸上選手並みに速いわけがない」
そうだよただの嘘だよ。流石にさ、小学生がプロの選手には勝てない。
(そんなの誰もが知っているが、変えてみたいと思わないか?俺は変えたい。小学生でも互角に戦えるて事を伝えたい。今はしない。だって出来ないから仕方ないよね。小学6年生までには出来る様になればいいのだ。難しいが面白いだろう。)
そこからは無言となり俺は自分の教室に着く。ノックしてドアを開けて「おはようございます」と大きな声で言ってから、おじぎをして教室に入った。みんなは、後ろにいる山雲刑事が、俺を睨んでる顔を見てる事に気づき、驚いて返事が返ってこない。やはり俺の挨拶で俺が目立ったから山雲は悪目立ちになってしまった。彼には申し訳ないが、睨んでいた罰だと思ってもらうしかない。だがそう思っても、やはりこのままでは、山雲刑事が嫌われてしまうかもしれない。
(ならどうする俺。意地を張っていないでなんとかする方法が……見つけた。それなら俺がライバルだと言えば変わるかもしれない。後は行動に移せばいい。)
「これからは、俺達は走りに関してはライバルだが、それ以外は仲良くしたい」
「ライバルそうか俺はトオルに認めてくれたか。嬉しいぞ。勝つのが楽しみ。僕は負けたくないよ。俺達ライバルなのだから。これからも友達だ!!」
なんだ喜怒哀楽の奴で面白いな。怒ったと思ったら、たった一言で喜びながら楽しみ、負けたくないと泣いて、忙しい奴だ。彼ほど喜怒哀楽に似合う感じもしない男が案外似合う。これだから
(転生人生も又最高なんだよと思う。)
やはり俺が思った通り、山雲の声で周りを見た時の彼女が櫛田で、合っていた。原作と変わらない髪だったからすぐに分かったし、声は幼いが確信した。あれから1ヶ月たったが「櫛田優等生計画」は順調に進んでいる。さて計画の確認をするとしよう。質問(Q)と答え(A)て感じでしよう。新しいのも一つある。俺は質問に答えるのを寝ながら答える。
①
Q まず俺は何故そんな計画を立てたのか?
A 中学の櫛田の事件をなかった事にしたいから計画を立てた。原因は櫛田が6年間以上ずっと何をやっても、1位だったからだ。そんな櫛田は中学生ではじめて負けてしまった。その事が原因で1位を求めてしまい事件が起きたと俺は読み取った。間違ってるかもしれないが、そうならささっと負けさせる。だから小学生で負けさせるのがいいと思う。
②
Q 負けさせるてイジメではないのか?
A 学力や運動で負けさせるのであってイジメでは決してない。勉強は挙手の数やテストの点数と褒められた回数で勝負する。
③
Qいつ頃から計画を立てていたのか?
A俺が幼稚園の卒業する二週間前ぐらいに立てた。
④
Q この計画に手伝ってもらった人は何人いる。
A 俺を除くと妹と神の二人。だがほとんど俺がして、妹がサポートしてる感じだな。妹は全くその計画について考えていないで、のんびりしている。だが妹は別のクラスだから仕方がない。
⑤
Qこの計画にはどれくらいの考えがあるのか?
Aこれしか今はないし、思いつかなかった。ついでに、1年間でこの計画はおしまいにする。
⑥
Q この計画は櫛田に勝ってどうやって解決するのか?
A 櫛田に勝ったら小学1年生だから中学生に比べたら、ストレスがたまる前に、両親に相談出来ると思うから。
⑦new
Q その予想が外れて両親に相談しなかったらどうするか?
A 現在考え中だが、もう1ヶ月までには、考えて行動するつもりだ。
質問と答え終わりで全部の情報は全部此処に書いてある通りだ。
本当に作戦は順調で今の所国語、数学は余裕で大丈夫だ。挙手での回数も全問正解で負けてはいない。
(テストも今回は満点だったからな。小学生には負けんよ。)
音楽では、音楽室で俺の素晴らしい歌声で、感動して全員が気絶する程だった事はありえない。逆に全く反対の問題ありだ。周りから「音痴」だと言われてしまう。
(音痴」て言葉良く知っているな。)
そんな俺は唯一ピアニカでは学年でトップだと音楽の先生に褒められた。それ以外は音楽は全然ダメだったが、別にいいだろう。そうなると、「櫛田優秀計画」が失敗すると思うだろう。そこは山雲刑事が圧倒的な歌声などでカバーして、彼はトップで先生に褒められていた。彼の照れた顔を始めてみたが、とても良かった。櫛田はその次に褒められていたが、回数は山雲刑事の圧勝だな。3位にピアニカが上手なので、俺が褒められるのだ。後1回褒められたら櫛田と同じ回数。
(思ってたより、俺て負けるの嫌いだな。まあ直ぐに勝てなくなるから、慣れないとな。)
最後に体育は体力テストで櫛田は妹と勝負したが、これは次回のお楽しみだ。その頃俺は山雲刑事と勝負する事になる。妹と櫛田が本気で勝負するとは思わなかった。何かを賭けて勝負したみたいのだが何も知らない。妹に聞いても教えてくれない。未来は何を企んでいるのだ。これは計画に関わりはないかもしれない。それがキッカケでコッチも何かをかける勝負したいと山雲刑事に言われそうするハメになってしまった。カケの内容は次回だ。
俺と櫛田の関係はなんとか時々話す友達くらいにはなっていると思う。きっかけは俺と同じ幼稚園の女子5人以上がこのクラスにいるからだ。だがほとんど兄の話ばかりするのだ。まあ未来に洗脳されてブラコンになっているから仕方がない。櫛田は困ってしまっているようだが「頑張れ!頑張れ!」と呪術廻戦のスクナ見たいに、俺は上から目線で応援している。解決方法は無しで未来がいればもっと話が長くなる。
(妹はくしゃみして喜んでいる。いい笑顔で、授業中だと言うのに先生の彼女にされそうになったと言っていたな。恐ろしい妹だぜ。それに何故か俺が噂してると、未来は気がつくてやばい怖いよ。そこではなく先生よロリコンやめろ……しっかり働け授業中だぞ。)
未来は何故か小学3年から老人まで幅広くモテるからな。
とりあえず今月の話は、次回の体力テストだけだぞ。言い忘れたが、天気は晴れだから、グランドでするぞ。
続く
下のアンケートの一つを次回かその次に採用しようと思います
櫛田と妹のかけで妹は何をお願いするつもりなんだ?
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悩みがあれば必ずトオルに相談する
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櫛田がトオルの妹だと思うようにする。
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トオルをシスコンにする手伝をする
-
トオルにからかうか計画に協力させる
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トオルの事をご主人様と言う