ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY 作:ゼロナナ
第一部序章1話 光を継がせるもの
「父さんはそれだから甘いんだ!」
「何だと!」
「こんな家出ていってやる!」
とある親子が家で喧嘩していた、そして数十分後
「ダイゴまたツバサ喧嘩したの」
「また、こんな家出ていってやるってさ」
少し年老いている、マドカ・ダイゴ、マドカ・レナがリビングでソファーで座りながら、会話をしている。
「ヒーローのことで喧嘩したの」
「ああ」
マドカ・ダイゴは落ち込みながら、テレビをつけた。
『ティガ記念日、24周年、アスカ記念日14周年になるんですね』
テレビではニュース番組が流れる。
「あの戦いか、もう24年もたつのねダイゴ」
ダイゴは今から24年前、超古代の光の巨人、伝説の二大英雄、ウルトラマンティガとして、戦い、数多くの怪獣、異星人を倒し、邪神も倒した。そのダイゴはなにかの決心がついた。
「レナそのことでずっと隠してたことがある」
「何ダイゴ」
ダイゴは少し落ちこんだ様子でレナと話す。
「これ確か捨てるコップだよね」
「そうよダイゴ」
「捨てるなら壊しても構わないよね」
「捨てるなら壊してもいいけステレンスのコップよなかなか壊せないと思うよ」
ダイゴは近くにあるステレンスのコップ手に取り、握り潰した。
「ダイゴ、無個性じゃなかったの」
レナはダイゴの力に驚く。
「24年前は無個性だったよ」
「24年前は無個性って、ティガになれなくなった後個性に目覚めたの」
「いや、違う」
「病院で調べってもらったけど無個性だった」
「えっ、その力があるのに!」
「何度も調べったんだけど無個性だったよ」
「この力、僕こう考えっているんだ」
「ティガの呪いじゃないかってね」
ピンポーン
「ダイゴはここにいって私が行くわ」
「ありがとう」
玄関の呼び鈴が鳴ったのでレナが玄関に行く。
「レナやな」
「ホリイさん!」
少し白髪が目立つ関西人のダイゴ達の古い友人がホリイ・マサミが軽い荷物を持って家に訪れた。
「ダイゴなんや辛気臭い顔なんかして」
「ホリイさん!」
「お久しぶりです」
「しばらくぶりやな」
リビングにホリイ達が部屋に入ってくる。
「ここ座らせてもらうで」
ソファーの近くにホリイ座る。
「今日、話せなきゃあかんことあって来たんや」
「話、話ってなんです」
ダイゴ達がソファーの下に座る。
「その前これやな」
「なにこzz」
「ガス!なんzz」
ホリイが持ってきた袋をテーブルにおくとそこから催眠ガスが噴出される。ダイゴ達は眠ってしまう。
「すまんな、ダイゴ、レナ、こんなことして」
ホリイはガズマスクを着けて催眠ガスを防いだ。
「ホリイ所長、作戦は完了したようですね」
「ああ、すぐに運んでくれ」
「了解」
ガズマスクを着けた軍隊が現れ、隊長らしき人がホリイが会話を終えると部下がダイゴ達を運ぶ。
「うう、ここは」
「ふぁ~」
ダイゴ達白い部屋目覚め立ち上がる。
「ここは一体どこんなんだ」
ダイゴ達は立ち上がる。
「久しぶりね、ダイゴ、レナ」
「「隊長!」」
ダイゴ達の元上司イルマ・メグミが部屋に入ってきた。
「隊長私達ホリイさん眠らせてここ来たんですけど、何が起きてるんです!」
「落ち着きなさいレナ」
「あなた方ここに連れて来られた理由はこれよ」
イルマはダイゴ達にタブレットである映像を見せる。
「これって確か最近起きてる宇宙船事故ですよね」
「ダイゴこれ見て!」
「鉄のウルトラマン!」
映像に爆風でよくわからないが、身体が鉄でできているウルトラマン達らしき存在が爆発し壊れてていく宇宙船近くで浮いている。
「これは異星人ですよね、GUTS、もう解散しましたよね、こらどうするですか?」
GUTSはダイゴ、伝説の二大英雄、ウルトラマンダイナことアスカ・シンが地球でウルトラマンとして、戦っていた組織である。今は異星人の侵略や、怪獣が現れなくなったので解散している。
「GUTSまだ、解散してないわよ、GUTS解散してたら、あなた達をここに連れこないわよ」
「「えっ」」
ダイゴ達はイルマの発言を聞き驚く。
「私達再びGUTSに入れるために連れてこれったんですか」
「そうよ、やり方について、ホリイ所長も私もあやまるわ」
「GUTSに入って、僕達夫婦は鉄のウルトラマンの事件のついて解決の手伝いをすればいいんですか?」
「ダイゴ、正確に言えば、ダイゴ達とダイゴの甥なGUTSに入って、手伝ってほしいの」
「なんで僕の甥が必要になるですか」
「ある人がそのことについて説明するわ」
レナとイルマが会話していると熱血漢そうな男が部屋に入ってくる。
「TPC長官、ヒビキ・ゴウスケ長官!ある人あなたなんですか」
地球平和連合TPC長官、ヒビキ・ゴウスケが部屋に入ってきた。
「いや私は違うぞ、ダイゴ君、彼がある人だ」
ある人物が部屋に入ってきた。
「お前は!」
ダイゴはある人物を睨めつけるそして話は1年後へ進む。
「今日も色々あった楽しかったな、峰田」
「そうだな、リクヤ」
雄英高校普通科の生徒、黒髪テンパの黒目のマナカ・リクヤとヒーロー科の生徒峰田実が夜道を歩いている。
「リアン相変わらず歌うまかったな」
「そうだな」
『謎の鉄人の通り魔が現れたみたいですね』
「カラスのような通り魔か、峰田も気をつけろ」
「オイラだってヒーローの卵なんだ返り討ちしてるやるぜ」
リクヤ達が街のテレビのニュースを聞きながら歩いているとリクヤのスマホが鳴り、確認する。
「ダイゴさんから、連絡があったから、急いで帰らないといけなくなったから、走ってる帰ることにするよ、また明日な峰田」
スマホが鳴り、確認すると自身が今居候している家の住人であり、おじのマドカ・ダイゴからのメールだとわかった。
「また明日なリクヤ!」
リクヤは峰田と別れる。
「(まずいな、路地裏使うか)」
リクヤは路地裏にはいり、オリンピック選手が足元に及ばないほどのスピードに走る。
「(ちょっと臭いな、路地裏、無個性なのにこのスピードがで走れるバレたら色々と厄介だから、しかたないか)」
リクヤは最近、この個性ではない力に目覚めた。その力を使い、路地裏をパルクールで進む。
「(ジメジメする)」
リクヤが突如、鉄の手にパンチされそうなるなんとか、避けて前に進んだ。
「(ヴィランか!)誰だ!」
「テラノイド、災厄を起こした者だ」
テラノイド それは今から、15年前、TPC参謀、ゴンドウ・キハチが人造ウルトラマン計画、通称F計画により、生まれた人造ウルトラマン、テラノイドらアスカ・シンの光で動いたものの心が無いため、宇宙球体スフィアが取り憑いたことで、ゼルガノイドなってしまった。最終的に、アスカ・シンウルトラマンダイナによって倒された。これにより、F計画は完全廃止になった。だがリクヤの目の前にほガタイがよくテラノイド酷似した装甲服を身に纏った。
「何しにきたんだ、テラノイドさん恨まれるようなことはしてないんだが?」
「恨みそんなものはない、君たち一族が持つその力だ!」
「その力は危険すぎるよって対処させてもらう!」
「対処させて何を「こうゆうことだ!」」
テラノイドは手から、光弾を放つ。
「危な!」
リクヤは光弾を避け、逃げているとドローンを撮影されている。
「テラノイドとうとう出会ったもうったけ」
「はあ」
ドローンの映像をため息をするダイゴ、ホリイがたくさんのテレビがある場所で見ている。
「ダイゴ、甥を危険な目に合わせて罪悪感を感じるわかるど我慢してくれ」
「ダイゴはダイゴの役目をはたすんや」
「わかりました、では行ってきます」
ダイゴはある場所から光線銃と小さいスイッチ持ち出る。
「ハァハァ」
「ここは公園?」
リクヤは森公園まで逃げてきた。
「(まだ追ってきてるのかよ)」
テラノイドはまだリクヤを追っている。
「いちいち手間をかかせおって」
テラノイドに光線が当たる。
「(誰だ今の)」
「間に合った」
「ダイゴさん!」
テラノイドに攻撃したのはダイゴだ。
「マドカ・ダイゴか、貴様も攻撃対象だ」
「ダイゴさん逃げろ」
「僕は光線銃であいつに対処する、リクヤはこれを使ってくれ!」
ダイゴは小さなスイッチをポケットから取り出し押すどこから黒い円柱らしき物体が飛んできた、円柱の一部が自動開いた。
「これって」
「ウルトラマンティガ」
円柱の中には金色のプロテクターつけていて、胸に逆水玉のランプらしきものがある、紫と赤と銀のウルトラマンティガのパワードスーツがあった。