ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY 作:ゼロナナ
第一部一章第1楽曲 新たなる物語の始曲
「ダイゴさんアスカさんホリイさんただいま戻りました」
リクヤが司令室に戻る。
「リクヤ君おかえり」
リクヤが司令室に入るとそこにはホリイとスーツを着たいるのが一人白衣を着ているのが2人の男性がいた
「ちょうど良かったわ」
「この三人の自己紹介するわ」
「三人共自己紹介や」
「チームXIGの高山我夢だよろしく、ウルトラマンスーツの開発者であり装着者だよ」
「同じチームXIGの藤宮博也だ、我夢と同じ開発者であり装着者だ」
白衣を着た二人が自己紹介をする
「チームU、タイガ・ノゾムだよろしく☆装着者をやってるぜ」
スーツを着た人が自己紹介をする
「ホリイさん俺は戻らせてもらう」
「ちょっと待て藤宮これから話すことあるだろ」
「まだいかないほういいと思うよ」
「話すこと全て話した後はタイガやホリイさんが言えばいい」
「それに後少しでウルトラマンスーツが完成するんだ」
「ここで時間使ってる暇はない、俺は行く」
「待ってくれ藤宮」
「ごめんねリクヤ君また今度ね」
藤宮と我夢が司令室を出る。
「(なんかすごく頭が良さそうな人達だったな)」
「考えてるとこ悪いけどリクヤ君ちょっといいか」
ホリイがリクヤに話しける。
「なんですか?」
「雄英高校1年A組についての話や」
「1年A組がどうしてんですか」
「1年A組の21人目についてや」
ヒーロー&警察サイド
2日後
「うぇ」
「大丈夫か猫崎」
アパートの一室が切り刻まれた死体の前で吐く猫崎を先輩である玉川が心配する。
「三茶、猫崎死体はどうなっている?」
「猫崎大丈夫か」
部屋に塚内に入ってくる。
「大丈夫ですなんとか」
「無理なら外で待機していていいです」
「そうします」
猫崎は気分が悪いので部屋を出る。
「これが死体かひどくやれてるな」
「どうゆう人かわかる?」
「はい、山田大介25歳フリーターです」
玉川は死体が誰なのか手帳を取り出し教える。
「この人に殺される動機はあるのか」
「世界的に有名な歌姫リアンが参加しているバンド、トリガーの熱烈ファンだそうです」
「このバンドは世界中にファンがいますがアンチもかなりいるそうです」
「最近トリガーのファンが殺される事件が起きてるんです」
「我々はアンチによる犯行で考えています」
「なぜトリガーにはアンチが多いんだ?」
「それはですねリーダーのリアンが「誰だあんたら!」」
「今の声はイレイザーヘッド?」
外からイレイザーヘッドこと相澤の大声が響く。
「何故ここにイレイザーヘッドが」
「イレイザーヘッドは第一発見者です」
「後で事情聴取するので外で待ってもらっているんです」
「外が騒がしい、三茶外に行こう」
「はい!」
塚内達は騒がしいなってきたのだ外に出る。
「あなた画警察のの塚内さんであなたがヒーローのイレイザーヘッドであってます?」
「あってるよ」
「あってるぞ」
「それは良かった」
「私はタイガ・ノゾム、GUTSの隊員です」
タイガが敬語で自己紹介をする。
「おい、GUTSは何年も前に解散したはずだ」
「イレイザーヘッド、再び結成することになったんですよ」
イレイザーヘッドはタイガを睨む。
「そのGUTSなぜ再び結成することになってんですか?」
「機密情報だが言えませんがイレイザーヘッドなら、なんとくわかるでしょ」
「異星人か」
「それも理由の一つです」
「そろそろ本題に入らないとね」
「ここで起きた事件の捜査はGUTSがやるので貴方方は帰っていいです」
タイガの発言に相澤達は驚愕する。
「わかのわからぬGUTSに事件の捜査なんか任せられるか」
「私もイレイザーヘッド同意見だ」
相澤達は反対する。
「そろそろ貴方達の上司から電話が来るはずです」
相澤達のスマホが鳴る。
「もしもし相澤です」
「もしもし」
相澤達のスマホを取り会話を始める。
『相澤くん、今、GUTSが事件現場にいるのかい?』
『いるんだったら、早く雄英高校に戻ってきてくれないかい?』
『忙しいから切るよ』
「校長!」
『塚内、その事件はGUTSに任せろ』
『これTPCからの指示だ』
『早く署に戻ってきてくれ』
『きるぞ』
「署長!」
相澤達は一方的な会話を終えた。
「それじゃあ退散よろしくー!」