ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY 作:ゼロナナ
「(眠い)」
リクヤは眠たげに食堂でラーメンを食べるための席を探している。。
「(なんでこんな眠い日に学校なんだよ)」
「(空気呼んで休みにしてくれよ)」
「(たださえヒーロー科のある高校だから休み少ないんだからここは休みにしとけよ)」
「(うんあれは峰田か)」
リクヤは心の中で愚痴っているとうどんを食べている峰田を見つけた。
「(峰田か、怪我なかったんだよな)」
「(ULTRAMANTIGAだとバレないためにも一応話しかけとくか)」
リクヤは峰田の所に行く。
「おーい峰田」
「なんだリクヤか」
リクヤが峰田の隣に座る。
「リクヤ大変な目ににあったんだって怪我とかしてないか」
「大丈夫だぜ」
「確か
「あれ?リクヤ、ニュース見てないのかよ」
「ニュース?なんのニュースだよ」
「これだよこれ」
峰田はリクヤにスマホのニュースを見せる。
「(なになに鉄のウルトラマンティガが宇宙人を倒したか)」
「(結構なニュースになってるんだな)」
「このニュースはSNSでもトレンド入りしてるんだぜ」
「すごいな」
「助けにくれてウルトラマンティガは格好良かったぜ」
「そうなのか」
「(なんか照れるな)」
リクヤは少し照れる。
「あれ峰田君」
「緑谷じゃねーか」
「飯田に麗日もいるのか」
「峰田くん隣にいる人は誰」
リクヤ達の所に緑谷、飯田、麗日が来て同じテーブルのイスに座る。
「雄英入ら前からの友達だ」
「雄英高校普通科のマナカ・リクヤだ」
「始めまして一年A組の緑谷出久です」
「緑谷君同じクラスの飯田天哉だ、よろしく」
「二人と同じクラスの麗日お茶子です」
緑谷達が自己紹介する。
「(こいつがオールマイトの個性持ちの高校生か)」
「マナカ君と峰田くんなにか話してみたいだけど何の話をしたんだい」
「緑谷やあれだよこの前の」
「あーあれか」
緑谷達の顔は少し曇る。
「(あれだけのあったんだそうなるのは当然か)」
「皆何辛気臭い顔してんだよ」
「お昼なんだし、楽しく食べよ」
「上鳴、芦戸例のこと落ち込んでるじゃないの」
「あーこの前の事件か」
上鳴、芦戸、耳郎とゆう女子高生、切島がリクヤ達と同じテーブルに来る。
「上鳴、芦戸、耳郎、切島紹介するぜ」
「友達のマナカ・リクヤだ」
「よろしく」
「俺は上鳴電気だ」
「芦戸三奈だよ」
「私は耳郎響香」
「俺は切島鋭児郎だよろしくな」
上鳴達が自己紹介する。
「一年A組の人達大怪我したって聞いたけど全員大丈夫なのか」
「TPCの医療で皆怪我完治したよ」
「スゴいなTPCの医療」
「すごかったなよなあの鉄のウルトラマンティガ」
上鳴がULTRAMANTIGAの話をする
「まさに光の英雄だったよね」
「芦戸もそう思うのか、やっぱウルトラマンすごいよな」
「あれこそヒーローと感じだってすごさが出てた」
芦戸、切島、耳郎の順で語っていく。
「2大英雄の名は伊達じゃないことわかる強さだったね」
「どんな
「次代の平和の象徴はあのウルトラマンティガでもおかしくない存在だな緑谷くん」
「(なんか嬉しいな)」
リクヤはULTRAMANTIGAについて語るの見て嬉しがる。
「あんなのはヒーローなんかじゃない」
「あれはパチモンヒーローだ」
「相澤先生、パチモンってなんですか」
「偽物のことだ、芦戸」
相澤が余った席に座る。
「いつ暴走するかわからない者をヒーロー扱いするのは辞めとけ」
「相澤先生、命の恩人を悪く言うのはどうかと思います」
飯田が相澤に発言する。
「(ウルトラマンに恨みでもあるのかこの人?)」
「(アンチの意見なにかに役立つかもしれないし聞くか)」
「相澤先生って言いましたけ、あんたウルトラマンに嫌いで恨みでもあるの」
リクヤはなにかの役立つ考え相澤に質問することにした。
「恨みなんかあるものか!」
「大恩人で憧れのヒーロー達なんだよ」
「(うるさいな)」
相澤は怒声をリクヤは嫌がる。
「GUTSのダイゴ隊員達、スーパーGUTSのアスカ・シン達憧れとウルトラマンようなヒーローになりたくってヒーローになった男だぞ!」
「ダイゴさんそんなに有名なんだ」
リクヤの発言周りが静かになる。
「リクヤお前のおじさんが有名なの知らなかったのかよ」
「そんなに有名なのか」
「そりゃもう「普通科の生徒、お前の叔父がダイゴ隊員って本当か!」」
「えっはい」
「ダイゴ隊員にサイン貰うことはできませんか!!!!」
相澤は土下座をしリクヤに頼み込む。