ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY   作:ゼロナナ

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第一部一章第3楽曲食堂の騒歌

 

「えぅ何急に」

 

「そんなこと急に言われても困るとゆうかなんというか」

 

「そこをなんとか頼む!」

 

リクヤに相澤が縋り付く。

 

「いつも相澤先生らしくないな」

 

「こんな相澤先生見たことない」

 

「よっぽどGUTSの大ファンなんだ」

 

「これキャラ崩壊ってやつか耳郎」

 

「うちに言われても困るんですけど上鳴」

 

「GUTS好きだな驚きだな」

 

「何か見ていられない」

 

この場のいる自身のクラスの生徒に色々言われる。

 

「消太何やったんだ」

 

「相澤君生徒の前よ」

 

「先輩何やってるんですか」

 

「ミットモナイ姿見せるんじゃない」

 

「ここは食堂だ、迷惑を考えろ」

 

「生徒も困ってるから離れて」

 

「なんだかわからんがはなれろ」

 

「イレイザーヘッドヒーローの自覚を持てー」

 

「すがるの辞めろ」

 

オールマイト、校長以外の人間が相澤に回っていく。

 

「なぁ峰田、GUTS、スーパーGUTSってそんなに人気なのか」

 

「そりゃ相澤先生ぐらいの年頃の人がファン多いらしいな」

 

「そういえば、ウルトラマン、GUTS、スーパーGUTSに憧れてヒーローなった人が多いってテレビ見たことあるな」

 

「それって本当緑谷」

 

「少し前にテレビでやったたよ」

 

「ふーん」

 

「GUTS、スーパーGUTSは小さい頃知り合いだけどあの人達、そんな人気なんだ」

 

「「「「「「「「「GUTS、スーパーGUTS全員サインくださるよう頼んでくれませんかー」」」」」」」」」

 

「えっ!」

 

教師陣がリクヤに頭を下げ頼み込む。

 

「全員はさすがにできるかどうかわからないですけど、まだ現役の人もいるし」

 

「そこなんとか頼むんだよー」 

 

プレゼント・マイクとゆうヒーローが頼み込む。

 

「私の素顔見せます!」

 

「これでサイン貰ってきてください!」

 

13号とゆう宇宙服着たヒーローが可愛らしく素顔見せる。

 

「「「「「可愛いい!」」」」」 

 

「「「ふん!」」」

 

男子生徒が13号に見惚れるていると上鳴、緑谷、切島が耳郎、芦戸、麗日に足を踏まれる。

 

「「「ギャー」」」

 

「何をするんだよ、耳郎」

 

「俺怒られせるようなことしたか芦戸」

 

「僕悪いことした麗日さん?」

 

「「「別に」」」

 

「13号ズルいぞ!」

 

「そんな手ありか!」

 

相澤、ブラドキングとゆうヒーローが文句を言う。

 

「俺もその手でくか」

 

「ナニカアゲラレルモノハアッタカ」

 

「使い古した鞭でもあげようかしら」

 

「コンクリートでウルトラマン達を作って見るか」

 

「日常でも使えるアイテム渡す」

 

「遠吠えでも披露するか」

 

教師と生徒達により食堂が騒がしくなってきた。

 

「あーうるさい皆静かにしろ!」

 

「教師方々はサインを必ず用意する!」

 

「はい退散!」

 

リクヤはうるささ耐え切れず全員を黙らせる。

 

「退散!」

 

リクヤの怒声で教師達はその場から去った

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