ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY 作:ゼロナナ
「えぅ何急に」
「そんなこと急に言われても困るとゆうかなんというか」
「そこをなんとか頼む!」
リクヤに相澤が縋り付く。
「いつも相澤先生らしくないな」
「こんな相澤先生見たことない」
「よっぽどGUTSの大ファンなんだ」
「これキャラ崩壊ってやつか耳郎」
「うちに言われても困るんですけど上鳴」
「GUTS好きだな驚きだな」
「何か見ていられない」
この場のいる自身のクラスの生徒に色々言われる。
「消太何やったんだ」
「相澤君生徒の前よ」
「先輩何やってるんですか」
「ミットモナイ姿見せるんじゃない」
「ここは食堂だ、迷惑を考えろ」
「生徒も困ってるから離れて」
「なんだかわからんがはなれろ」
「イレイザーヘッドヒーローの自覚を持てー」
「すがるの辞めろ」
オールマイト、校長以外の人間が相澤に回っていく。
「なぁ峰田、GUTS、スーパーGUTSってそんなに人気なのか」
「そりゃ相澤先生ぐらいの年頃の人がファン多いらしいな」
「そういえば、ウルトラマン、GUTS、スーパーGUTSに憧れてヒーローなった人が多いってテレビ見たことあるな」
「それって本当緑谷」
「少し前にテレビでやったたよ」
「ふーん」
「GUTS、スーパーGUTSは小さい頃知り合いだけどあの人達、そんな人気なんだ」
「「「「「「「「「GUTS、スーパーGUTS全員サインくださるよう頼んでくれませんかー」」」」」」」」」
「えっ!」
教師陣がリクヤに頭を下げ頼み込む。
「全員はさすがにできるかどうかわからないですけど、まだ現役の人もいるし」
「そこなんとか頼むんだよー」
プレゼント・マイクとゆうヒーローが頼み込む。
「私の素顔見せます!」
「これでサイン貰ってきてください!」
13号とゆう宇宙服着たヒーローが可愛らしく素顔見せる。
「「「「「可愛いい!」」」」」
「「「ふん!」」」
男子生徒が13号に見惚れるていると上鳴、緑谷、切島が耳郎、芦戸、麗日に足を踏まれる。
「「「ギャー」」」
「何をするんだよ、耳郎」
「俺怒られせるようなことしたか芦戸」
「僕悪いことした麗日さん?」
「「「別に」」」
「13号ズルいぞ!」
「そんな手ありか!」
相澤、ブラドキングとゆうヒーローが文句を言う。
「俺もその手でくか」
「ナニカアゲラレルモノハアッタカ」
「使い古した鞭でもあげようかしら」
「コンクリートでウルトラマン達を作って見るか」
「日常でも使えるアイテム渡す」
「遠吠えでも披露するか」
教師と生徒達により食堂が騒がしくなってきた。
「あーうるさい皆静かにしろ!」
「教師方々はサインを必ず用意する!」
「はい退散!」
リクヤはうるささ耐え切れず全員を黙らせる。
「退散!」
リクヤの怒声で教師達はその場から去った