ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY 作:ゼロナナ
「ったくなんなんだあの人達」
「リクヤ熱狂的なファンあんなもんだよ」
「ちょっといいかい峰田くん、マナカ君」
峰田と座ったリクヤに皆が食事をする中で飯田が話しかける。
「何だよ飯田」
「飯田さんなんだ」
「僕達は呼び捨てで構わない、マナカ君」
「君達はどうゆう経緯で友達になったんだい」
「俺と峰田が友達なったのは俺が火星の交換留学生して峰田がいる中学校に来たんだ」
「リクヤって火星出身かよ!」
「火星生まれで火星の育ち」
上鳴が驚く。
「火星出身なんだ〜」
「火星か行ってみたいなー」
切島、芦戸が火星に思いを馳せる。
「火星実際どんな所なのリクヤ」
「火星は地球より治安いいな」
耳郎は火星のことが気になり聞く。
「地球みたいに大規模にヴィランが暴れない」
「起きるのは室内で起きる軽犯罪ばっかだし」
「第三者に被害が出ることなんてめったにない平和な所だ」
火星について拓哉は楽しそうに語る。
「ねぇねぇリクヤ君火星の思い出とか聞かせてよ」
「いいぞ」
麗日はリクヤの火星の思い出が気になり聞く。
「遠足でウルトラマンダイナの最終決戦の宇宙空間に行ったな」
「何もなかってた面白くなかったな宇宙空間を遊泳することしかやることなかったよ」
「話はずれるけどウルトラマンティガの最終決戦地に行ったことあるけどそっちのほうが見たことあるな」
「話は戻って遠足でウルトラマンダイナVSゼルガノイドの決戦地にも行ったな」
リクヤは昼ご飯を食べながら火星での思い出を語る。
「なあリクヤ聞きたいことかあるだけどいいか」
「私も聞かないとイケないことがあるの」
「真剣な顔だな、余程なことみたいだな」
「なんだ聞かないと行けない事って」
上鳴、芦戸が真剣な顔でリクヤに質問しようとする。
「「ゼルガノイドって何」」
「ゼルガノイド知らないのかよ」
上鳴、芦戸の発言で昔の漫画なら、ずっこける所だがリクヤは呆れる。
「上鳴、テラノイドも知らなくてゼルガノイドも知らないの」
「ウルトラマンの授業ちゃんと受けてたの」
「ちゃんと受けいて上でわからないんだ耳郎」
「テラノイド、ゼルガノイド何のか教えてよ」
「「芦戸/さんテラノイドやゼルガノイドは」」
芦戸にテラノイド達の事を教えようするリクヤと緑谷は発言を被ってしまう
「緑谷いいぞ」
「マナカ君のほうが先立ったから君が説明していいよ」
「あ!そうだ!」
互いに説明するの譲る中でリクヤはあることを閃く。
「テラノイドが俺が教えて、ゼルガノイドは緑谷が教えるそれでいいか」
「それで構わないよ」
リクヤ達はテラノイド、ゼルガノイドに別れて説明することにした。
「テラノイドはF計画によって人類の力だけで人類を守るため人が作り出したウルトラマンだ」
リクヤはテラノイドのついて語り始める。
「テラノイドは超古代文明の巨人の石像から作られた人口ウルトラマン」
「だが作っては見たものの巨人を動かせなかった」
「そこで考えたのは光をテラノイドに注入することだった」
「ウルトラマンダイナことアスカ・シンを捕まえ、テラノイドに光を注入し、火星に現れたスフィアを倒しに向かわせた」
「テラノイドは動いたが所詮は心を持たない人口ウルトラマン」
「敵であるスフィアを倒す中でエネルギー切れを起こしてしまって倒れた」
「ここはゼルガノイドの説明だ」
「緑谷あとはよろしくな」
「わかったよ、ゼルガノイドは倒れたテラノイドにスフィアが寄生したこと生まれた怪獣だよ」
緑谷が説明を始める。
「ゼルガノイドのは火星で暴れ始めたんだ」
「ウルトラマンダイナは暴れるゼルガノイド倒すため現れ、最初はエネルギー切れになりそうだったけどスーパーGUTSがウルトラマンダイナのエネルギーを回復させたことで倒したんだ」
「そうだ他に質問ある、上鳴くん芦戸さん」
説明を終えた緑谷は上鳴、芦戸に質問があるか聞く。
「「スフィアって何!」」
「アホ面、黒目スフィアも知らないのか」
「いきなり何だよ爆豪」
「ちゃんと名前で呼んでよ」
気分良さそうにしている爆豪がイスに座り激辛カレーをテーブルにおいた上鳴、芦戸に話しける。
「うるせえ」
「お前誰だ」
「峰田の中学の時からの友人のマナカ・リクヤだよろしく」
「(こいつはもしかして、いや違うか)」
爆豪はなにかに気づく。
「爆豪勝己だ、リクヤ」
リクヤ達は握手をする。
「爆豪が名前で呼ぶなんて珍しいな」
「なんと呼ぼうが勝手だろ」
轟とよう少年に爆豪は落ち着きながら応える。
「爆豪なんだか機嫌いいな、何かいいことあったのか」
「まあな」
爆豪に切島が話しける。
「どんないいことがあったんだ」
「トリガーのバンドのチケットが当たったんだよ!」
「まじかよすげーじゃねーか」
「俺達もチケット持ってるし、一緒に行けるじゃねーか」
切島と上鳴のテンションが上がる。
「リアンのバンドのコンサートもうすぐだったな峰田」
「トリガーのコンサート楽しみだな」
リクヤ達の発言で周りが静かになる。
「もしかしてリアンの知り合いなのか」
「友人だよ」
リクヤの発言で更に周りが静かになる。
「友人だよ!」
「なんで二度言うんだ」
「爆豪聞こえなかっのかなと思って」