ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY   作:ゼロナナ

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第一部一章第5楽曲ごますりとなんとなく

「「「「「「「マジカヨ」」」」」」」

 

「何それ流行ってるの」 

 

爆豪、峰田、リクヤ以外同じ事を言う。

     

「峰田肩凝ってるな」

 

「ヒーローだから、肩凝るもんね」

 

「私達もヒーローでしょ」

 

「「そぅだった」」

 

耳郎、上鳴、芦戸が急いで昼飯を食べ終えて峰田のところに行き肩を揉む、上鳴、芦戸が笑う。

 

「何だよ急に気持ち悪いなー」

 

峰田は露骨に嫌がる。

 

「いや峰田の個性はすごい個性だよね!」

 

「そうだな、芦戸すごいよなー」

 

「すごすぎる」

 

「なんだその語彙力の少ない褒め方は!」

 

芦戸達は峰田を褒める。

 

「あれはどうだ」

 

「あれがあったわ」

 

「あれしかないよね」

 

上鳴達が一度集まる。

 

「峰田は窒息、拘束のプロ!」

 

「窒息、拘束なら勝つやつなんていない」

 

「上鳴の言うとおり」

 

「なんで急にお世辞を」

 

「あーお前らリアンを紹介してほしいのか」  

 

峰田は耳郎達の目的に気づく。

 

「えー紹介してくれんですか」

 

「良かったな耳郎」

 

「私売れすぎるよー」

 

「こらー勝手に話進めるなー」

 

峰田は怒鳴る。

 

「リアンさんどうやって知り合った友人になったんだい?」

 

「俺が留学するとき同じぐらいに転校して知り合った」

 

飯田がリクヤにリアンの友人の理由を聞く。

 

「なんかリアンの学校の女達にいじめられそうになった所を峰田と俺が見つけて、女達ボコボコして助けってそこから友達になった」

 

「いじめっ子とはいえ女の人をボコボコするのどうなの」

 

「別にいじめっ子だからいいかなって」

 

麗日は少し引きながらリクヤに質問した。

 

「いじめっ子その後家族ごとなんかやばいことになったらしい」

 

「なんか大雑把だね」

 

「説明するとかなり長くなるんだ、緑谷」

 

「その後、お礼に留学期間が終わるまで俺の弁当を作ってきてくれたな」

 

「「「「「「「「えっ」」」」」」」」

 

拓哉の発言に峰田以外全員静かあること気づく。

 

「一緒に登校することにもなったな」

 

「あの峰田くん」

 

「なんだ峰田もゴマすりか」 

 

「違うよ、あの、その」 

 

「何だよ、はっきり言えよ」

 

「そのリアンさんあのそのリクヤ君のことが好きなの」

 

峰田に緑谷は小声で恥ずかしながら聞く。

 

「私も気になる」

 

「僕もきになるな」

 

「俺も聞いていいか」

 

「私も気になる」

 

「それじゃあうちも」

 

「じゃ俺も」

 

「響香ちゃんも切島くんも!私も」

 

「俺もいいか」

 

「爆豪もか!」

 

「全員耳かせ」

 

峰田、リクヤ以外が耳を傾ける。

 

「(何話してるんだ?)」

 

「(これは聞かないほうがいいか)」 

 

リクヤは峰田に皆耳を傾けている所見るが聞かないことにした。

 

「誰にも絶対何があっても言うなよ」

 

「言わないよ峰田君」

 

「スキャンダルとかでトリガー達に迷惑かけねーよぶどう頭」

 

「ぶどう頭何だよ爆豪」

 

「じゃあ言うぞ、リアンはリクヤに恋をしてるんだ」

 

「すごいなリクヤ、芸能人を惚れさせるなんてすげーな」

 

「リクヤはリアンの気持ちに気づいているの」

 

上鳴が感心するなか、芦戸は質問する。

 

「あいつ気づいてるようで気づいていないって感じだな」

 

「あやふやだなそれ」

 

「リクヤはなんとなくで生きてるやつだし、あやふやになるんだよ」 

 

「それよりも昼飯食べ終わらないと次の授業に間に合わなくなるぞ」

 

「そうだな」

 

「早く食べないと」

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