ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY 作:ゼロナナ
「使えってどうやって使えば」
「うん?」
「えー」
リクヤはウルトラマンティガのパワードスーツの使い方がわからず、悩んでいると円柱の中から、アームが出てきて、リクヤを使い、どこかへ飛ぶ。
「ようやく、来たみたいやな」
「ホリイさん!」
円柱はトランクのコンテナの天井が開き、その中に入るとホリイ・マサミがいた。
「リクヤくん、数ヶ月ぶりやな」
「わけのわからぬまま、これを使ってくれって言われあ連れて来られたんだけど、どうゆうこと」
「(ダイゴの奴、もう少し説明できかったんか?まあ状況的に無理やな)」
「すまんな、端的に早く説明するで」
「まず、ダイゴはウルトラマンティガとして、戦っていたんや」
「本当なんですか」
「本当や」
リクヤはダイゴがウルトラマンティガであることに驚く。
「このパワードスーツを使って、戦っていなんて」
「ちゃう、ちゃう」
リクヤにホリィは勘違いを指摘する。
「光の巨人として、戦ったんやで」
「時間もあらへんし、次の説明いくで「大変ですホリイ所長大変です、ダイゴ隊長はこれい以上戦闘不可能です!」」
近くにいたオペレーターらしき、人物がダイゴの危険を知らせる。
「なんやて!リクヤくん「あれ使って、戦えばいいんでしょ」」
「もう戦う決心ついたんか」
「こうゆうのは拒否しないほうが得策だから、そうしただけですよ」
「なら、このスーツを使い!ジャンプするばダイゴのところにすぐにつくで!」
ウルトラマンティガのスーツのカラータイマーが光り始める。
「おっ!」
「(全然重くないし、むしろ軽い)」
ウルトラマンティガのスーツが分裂し飛び、リクヤ体に纏わる。
「行くか」
リクヤは大ジャンブし、ダイゴがいる場所へ飛ぶ。
「はあはあ(限界がきたみたいだ)」
「所詮はウルトラマンティガとはいえ生身は無理か」
テラノイドが手をかざし、ダイゴにトドメをさそおうとする。
「おっと、間に合った」
「来たか」
ダイゴのいろ所の近くにリクヤが着地する
「きたか」
「おっと」
テラノイドが手から、放つ光弾を避ける。テラノイドが走り、
『どっちの手でもいいから、相手目掛けて突き出し!』
「了解」
テラノイドにホリイの指示を聞き、右手を突き出しすと、手首の部分の金属少し開き、そこから、光のカッターが飛ぶ。
『それが、ティガの使っていたハンドスラッシュや!』
「(これがこのスーツの力か)」
「(なんとなくこれでできることはわかる)」
「ホリイさんあとは自力でなんとかする」
『待ち、リクヤ!』
ホリイの指示を無視し、リクヤはテラノイドに向かう。
「おら!」
「蹴りかいいチいいっキックだ!」
テラノイドはリクヤのキックをくらう。
「よっと!」
テラノイドはリクヤ目掛けて、パンチをするがリクヤに瞬時に手首を捕まれ、少し遠くに飛ばされる。
「わかってる、本気でやればいいんだろ」
「あの子は関係ない!」
テラノイドは誰か小声で連絡を取り合っている。
「おい少年、ここから本気でいかせてもらう!」
「何ぐはぁ!」
テラノイドは瞬時にリクヤにパンチをくらわす。
「ふん!」
テラノイドはアッパーしながら、大ジャンプし、リクヤを空高く飛ばす。
「(今のはかなり効いた)」
「(今度は光刃の嵐か)」
リクヤに大量の光の刃が飛んでくる。
「(できるか)」
「しゃあ!」
リクヤが両手をかざすと六角形のパネルが分離し、放れビームのバリアを形成し攻撃を防ぎ、降下していく。
「(やりすぎたか)」
「(いややりすぎではない!)」
リクヤがバリアを解除し、右腕から、光のスピアを出しテラノイドに切りかかる。テラノイドは右腕に光剣を作り防ぐ。
ダイゴSide
「(僕達一族のリクヤは完全に目覚めた)」
「(これとティガの呪いいや、ティガの宿命か)」
ダイゴが意識を失いつつも、リクヤの戦いを見ている。
「(ツバサとあんなこと起こせなかれば、あんなことにならなくてすんだのか)」
「(あればツバサ心に響かせなかったの原因かな)」
「(今はリクヤの戦いを見るしかないか)」
リクヤSide
「おら!」
「(なかなか倒せないな)」
リクヤ達は武器と武器ぶつかりあってるいる。
「すきありだで」
「ぐは!」
リクヤは蹴りをくらい飛ばされる。
「わかった、すぐに終わらせる」
「すまんがここ君達に終わってもらう」
テラノイドが右腕を縦にし、左腕をし、十字の構えをし、右腕にエネルギーが溜まっていく
「(ここで終わりか、あれできるか)」
「ホリイさん聞こえるか!」
リクヤはホリイの名を叫ぶ。
『なんや!リクヤくん』
「あれできる!」
『あれ?』
「ティガのL字で放つあれだよ」
『できるで!』
『まず両腕を思いっきり伸ばし!』
『左の手首ノコネクタに右ひじ制御ユニットつなぐんや』
「了解!」
リクヤはホリイの指示通りにする。
『これで後は放つだけや!』
『放ち!ティガの最強の技!』
「行け、ゼペリオン光線」
リクヤはスーツの右腕が開閉し、静かに発言し、ゼペリオン光線を放つ!