ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY   作:ゼロナナ

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今回少しだけ、ヒロアカ要素


第一部序章第3話 光に協力するもの

 

「ゼペリオン光線か」

 

ゼペリオン光線とテラノイドの放つ光線がぶつかり合う。

 

「いけ」

 

「何!」

 

ゼペリオン光線がテラノイドの光線を押し出す。

 

「出力増幅がしていくだと」

 

ゼペリオン光線がテラノイドの光線を押し返し、テラノイドの身体にゼペリオン光線をくらい、爆発が起きた

 

「(すごい爆発だな死んだか?)」

 

テラノイドが爆風に包まれ、そこには大量の煙が舞う。

 

「なかなかの威力!」

 

「(今ので倒れなかったのかよ!)」

 

テラノイドは身体の一部が崩壊し、そこから光の粒子が放出された状態で立っていた。

 

「これ以上ので戦いは無理だな、撤退させてもらう」

 

「待て!」

 

テラノイドは空高くへと逃げた。

 

「疲れた〜」

 

リクヤは疲れ横になる

 

「(少しだけ休むか)」

 

「(迎え来るだろし、それまでに休めそうだな)」

 

「(眠れるか)」

 

リクヤは疲れ切って眠ってしまう。

 

「ここは?」

 

「病室やでリクヤくん」

 

リクヤは病室で目覚めた。近くにイスにホリイが座っていた。

 

「ホリイさんダイゴさんは!」

 

「ダイゴなら大丈夫やでピンピンしてるで」

 

リクヤはダイゴが心配になり聞く。

 

「リクヤくん立て動けるか?」

 

「普通に立てますし、軽い運動ならできます」

 

「それじゃあある人達に合わせあかんからついてきてくれ」

 

「わかりました」

 

リクヤ達は病室を出る。

 

「ここやで」

 

リクヤ達は白い扉の前につくと自動で扉が開いた。そこには白い部屋があったリクヤ達その中に入る。

 

「(あの人肌や髪が青白いなそうゆう個性か?)」

 

白い部屋にはスーツを着た黒髪黒目の優男と人肌や髪が青に白みたしたよつな色の身体に線がある秘書らしき女性がいた。 

 

「君がマナカ・リクヤくんだね」

 

「私はサイロ、君達人類がキリエル人と呼んでいたものだ」

 

「そして私が人類に宇宙球体スフィア呼ばれていたもの、フィアスです」

 

「キリエル人とスフィアって人類の敵なのになんでここに!」

 

リクヤはサイロ達を警戒する。

 

太古の昔――少中世にはすでに地球に侵入していた精神生命体で、人類に干渉を行い、「より良い方向に導く」と嘯いて支配しようとしている。

自己顕示欲が強く、当時現れたウルトラマンティガを「自分達より後から地球に来たくせに好き勝手している」と見なし、並々ならぬ敵意を向けている。最終的のガタノゾーアの戦いの際に去った。

 

スフィアとは「心なんてものがあるから争いが生まれる」、「全ての生命が一つの意志で統一されれば平和になる」といった考えから誕生し。全てのスフィアが一つの意志しか持たない機械の様なものである。スフィアは宇宙全ての生命がスフィアと一つにとなる事を目指し、「押し付けの善意」で多くの星々を生命体まるごと吸収してきた。

 

最終的にスフィアは、ウルトラマンダイナとスーパーGUTSの活躍によって消滅し、ウルトラマンダイナ、アスカ・シンは行方不明になった。

 

「それは昔の話だ我々人類の敵ではない」

 

「協力者だ」

 

「協力者?本当のホリイさん」

 

「キリエル人とスフィアは人類や、地球にめっちゃくちゃ被害を出したから、疑うのは無理はない、サイロ達はほんまに協力者やで」

 

サイロ達を疑うリクヤにホリイは安心をさせるために事実を述べる。

 

「キリエル人とスフィアしたことを考えれば疑うのは無理のないすぐには我々は受けれ入れないだろう」 

 

「ここから先に言うことを信じてくれ」

 

「フィアス、異星人いや、異次元人侵略や怪獣の出現がなくなってどれぐらいだ」

 

「15年です」

 

「15年、侵略や怪獣の出現がなくなったのは何故だと思う?」

 

「TPCやオールマイトといったヒーローががんばったから?」

 

「違うよ、異星人や怪獣にヒーロー達は勝てなかった」

 

「当時、侵略対策は怪獣退治は全てのヒーローがGUTS任せだったNo1ヒーロー、オールマイトNo2ヒーローエンデヴァーもGUTS任せたんやで」

 

「本当!(トリビアってやつこの話)」

 

「そうやで」

 

ホリィは当時のことを述べる。

 

「じゃあなくなったの何が理由なんです?」

 

「全ての銀河にある星が同盟を結んだからだ」

 

「この同盟を銀河連合といい、数年前地球も銀河連合に入った」

 

「だがある者達が現れた」

 

「そのある者達の一人は君が戦ったテラノイドだ」

 

「それだけも厄介なのに別に厄介を起こす奴らが現れたんだ」

 

ホリイが頭を抱えた。

 

「地球が銀河連合入りしたことができた地球の地下に異星人が移住し暮らすための都市や、地球人に姿を変え住む異星人、人類を見下す異星人が犯罪や、個性狩りするようになったんや」

 

「個性狩りとは異星人が人類から個性を奪うことです」

 

サイロの発言にフィアスが補足する。

 

「そんな異星人は数年前から対処していた」

 

「だがそれも限界が来ている」

 

「一年前、異星人は個性無効化金属、個性攻撃無効化薬などを開発した」

 

「これらの犯罪の記憶処理人類全体に行えなつつある」

 

「この先、異星人によって人類が滅ばされないように対策するため、異星人の犯罪に人類のために、希望の象徴を作ることにした」

 

「人類が制御できて、個性無効化金属を使って、人類のヴィランにも対処できる機械のスーツのULTRAMANを作ることにした」 

 

「君はマドカ・ダイゴと同じ超古代の遺伝子を持ち、目覚めた力を使い、ULTRAMANとしてGalactic Unlimited Task Squad約してGUTSの一員になってもらいたい」

 

「あのちょっと質問3つほどいいですか?」

    

「なんだい」 

 

リクヤはあることが疑問になりサイロに聞く。

 

「この超古代の力に目覚めた理由とかわかります?」

 

「それはわからないんだすまない」

 

「俺じゃなくてダイゴさんの子供のヒカリさんとツバサさんをウルトラマンにすればいいんじゃないですか?ダイゴさんウルトラマンティガだったんでしょ?ヒカリさん達のほうが超古代の遺伝子の質とか俺より上そうだし、そのほうが合理的な気がする」

 

「ヒカリさんは超古代の遺伝子の質が低くすぎる」 

 

「ツバサは分け合ってなれないこのことは深く詮索しないでくれ」

 

「GUTSの一員になってもらいたい言ってたけど発言的に他の仲間がいるってことですか?」

 

「GUTSは総隊長にダイゴ、スーツ開発チームリーダーにホリイ、GUTSの協力者私達」

 

「他にもメンバー入るが後に説明するよ」

 

「今は開発中だが君以外が着るウルトラマンスーツの装着者達がいる、装着者達もGUTS入りしている」

 

「副隊長の説明忘れてますよ」

 

「そうだった」

 

フィアスにサイロは注意される。

 

「紹介しよう」

 

部屋に誰かが入ってきた。

 

「人類史上最大級の英雄、伝説の二大英雄の二つ名を持つ男」

 

「アスカ・シンだ」

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