ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY   作:ゼロナナ

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第一部序章第4話 光の英雄になったもの

 

「アスカ・シンって全世界の全ての20代30代のヒーローがアスカ・シンに憧れたヒーローなったアスカ・シン現象のアスカ・シン?」   

 

「俺に憧れた皆ヒーローになったのか照れるな」

 

「俺がそのアスカ・シンだ」

 

40代ぐらい年をとったスーツを着ているアスカ・シンは少し照れながら答える。

 

「でも、アスカ・シンって15年前の戦いで行方不明になったはず、なんでここに」

 

アスカ・シンは15年前、スフィアの本体グランドスフィアを倒し、その時に行方不明になった。リクヤが驚くのは当たり前だ。

 

「あの戦いで行方不明に俺は皆が俺に追いつくまで、ずっとウルトラマンダイナとして宇宙で怪獣や、星人を倒したりしてた」

 

「だが数年前ある存在と戦った、記憶が戦いのショックデうろ覚えだが、なにか攻撃を受けたんだ」

 

「気づいたら、TPCの宇宙船の中でスーパーGUTSの仲間とフィアスに出会ったんだ、先に言っておくけど、ウルトラマンダイナとしては戦えなくなった、リクヤ君とはウルトラマンのパワードスーツを着て一緒に戦うことになるよ、そのまま地球に帰還したんだ」

 

アスカ・シンはこれまでの敬意を話す。

 

「それにしてもスフィアと戦ったアスカさんがすんなりとフィアスさんを受け入れたんですか」

 

「いや最初は受け入れることができなかった」

 

アスカ・シンはフィアスの出会いを話す。

 

「ここは」

 

「アスカ!」 

 

「リョウ!」

 

アスカ・シンは病室のベットの上で目覚めた。近くには仲間のユミムラ・リョウがいた。

 

「アスカ久しぶりだな」

 

「隊長!」

 

自身の上司のヒビキ・ゴウスケがリョウに近くにいた。

 

「アスカ目醒めたのか」

 

「アスカ久しぶりだな」

 

「元気そうだなアスカ」

 

「アスカもかなり年取っている」

 

「皆!」

 

コウダ・トシユキ、カリヤ・コウヘイ、ナカジマ・ツトム、ミドリカワ・マイ、アスカの仲間が病室に全員揃った。

 

「皆、かなり老けたな」

 

「リョウ、シワができた痛!」

 

「なにピンタするんだよ、リョウ!」

 

「乙女にデリカシーの無いこと言うんじゃないの」

 

アスカは軽くリョウに叩かれる。

 

「リョウは乙女って年頃じゃ、また叩いたな」

 

「女性はいつまでも乙女なのよ、アスカ」 

 

アスカは再び叩かれる。

 

「それて、そこそこ無理あるだろ」

 

「何よ!」

 

「ははー」

 

「何よアスカ急に笑いだして」

 

アスカは突如笑いだした。

 

「まるで昔に戻ってように感じるんだ」

 

「スーパーGUTSでは大変なことあったけどそれ以上に楽しかったもあった」

 

「面白いこともあった」

 

「面白いことを思い出したら、つい思い出し笑いしたんだよリョウ」

 

「そういえば、最後の戦いから、地球では何年ぐらいたったんだ?」 

 

「アスカ10年以上だ」

 

 アスカの問にヒビキが答える。

 

「それぐらいたつのか」

  

「失礼します」

 

「お話の所申し訳ありません、そろそろ本題にうつさせもらいます」

 

フィアスが病室に入る。

 

「あんたは…スフィア!」

 

フィアスの存在にアスカが気づく。

 

「スフィアの生き残りがいたのか、何故ここに「落ち着けアスカ!この人は敵じゃない!」」

 

フィアスを警戒するアスカをコウダが落ち着かせる。

 

「敵じゃない?スフィアが」

 

「アスカ、この人はフィアス、スフィアの最後の生き残りで感情と自分だけ心を持ているスフィアだ、」 

 

カリヤがフィアスが何者か教える。

 

「スフィアがなんで感情を目覚めたんだ?。」

 

「スフィアの生き残り達が人間に化けて隠れて生きていく中    で感情に目覚め、唯一感情を持つのスフィアなったんだ?」

 

ナカジマがフィアスの感情の理由を述べる。

 

「スフィアがした非道な行為に後悔し、償いをするためにある人ともに新たなGUTSに協力してくれるようになったんだ」

 

「新たなGUTS?どんなGUTSなんですか」

 

「アスカは新たなGUTSね」

 

アスカに新たなGUTSのついてマイの説明を聞き始める。

 

「それでGUTSや、ウルトラマンのパワードスーツ、銀河連合について聞いたんだ」

 

「これがフィアスを受け入れた理由だ」

 

「そしてこれは俺からリクヤ君への頼みだ」

 

「GUTSに入ってULTRAMANとして戦ってくれないか」

 

「別にいいですよあと呼び捨てでいいです」

 

「それじゃあリクヤこれから平和守って行こう」

 

「はい、よろしくお願いします」 

 

リクヤとアスカは握手する。 

 

「リクヤくんに説明しないとことかあるんだ」

 

「なんですかサイロさん?」

  

リクヤが握手し終えるとサイロが発言する。

 

「ヒーロー達についてだ」

 

「(なんでヒーローの話なるんだ?)」  

 

サイロがオールマイトの話をする。

 

数分後

 

「オールマイトのオール・フォー・ワンってヴィランの弟が目覚めた代々受け継げれた個性の持ち主で」

 

「オールマイトはその個性を使ってオール・フォー・ワンと戦って大怪我してもうすぐ引退するかもしれなくて」  

 

「個性を受け継がせる為に緑谷出久に受け継がせて、雄英でヒーローして成長」

 

「その通りだ」

 

「オールマイトがアスカさん地球でダイナとして戦った時代にあんなことしちゃったとは」

 

「エンデヴァーそんなことしてるのに、捕まえったほうがいいんじゃないですか」

 

「てかヒーローの裏情報なんで知ってるですか」

 

「異星人が仕入れた情報にそれがあっただけだよ」

 

リクヤとサイロはヒーローの裏情報の会話を終えた。

 

「リクヤくんにはこれから、TPC専属ヒーローのULTRAMANとして戦ってもらう」

 

「ヒーロー免許について心配しないでください、今すぐにでもヒーローとして戦えるよう手筈を整えおります」

 

サイロの発言にフィアスが補足しながら会話を始める。

 

「人造ウルトラマンの件で人類は人造ウルトラマンに嫌う人がほとんどだ」

 

「ULTRAMANも嫌われしまう可能性がある」

 

「まずは人助けだ」 

 

「人命救助、ヴィラン退治を行います」

 

「人との関わりを大事にしなさい」

 

「ファンサービスを忘れないようにしてください」

 

「ヒーローどの関わりも大事だ」

 

「ヒーローとの協力をする場合迷惑をかけないようにしてください」

 

「最後にリクヤくん今日から、君はヒーローだ」




アスカの口調難しい!
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