ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY   作:ゼロナナ

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第一部序章第5話 光で活躍するもの

 

「ひい助けてー」

 

「大人しくしろ!」

 

銀行で強盗犯達が人質ともに立てこもっている。

 

「状況はどうなってる?」

 

「塚内さん!今ヴィラン達は人質とって立てこもっています」

 

塚内とゆう警察官が部下の三毛猫の顔した警察官の猫崎に状況を聞く。

 

「猫崎、ヒーロー達はいつ到着する?」

 

「それが銀行の周りで、ヴィラン達が暴れ回っていて来るき来られない状況です」

 

「あとどれぐらいでヒーローが来れるかわかるか」

 

「最低でも後5分はかかるそうです」

 

「後5分か」

 

塚内はヒーロー達が来れない状況でどうするべきか苦悩する。

 

「こんな時にオールマイトいれば」 

 

塚内は友人のオールマイトがこの場いないことを嘆く。

 

ダダダン

 

「なんだ今のは」

 

塚内は何かが銀行の前で着地したことに気づく。

 

「あれはウルトラマンティガ!」  

 

塚内は何かの正体に気づいた

 

「あれはウルトラマンティガ何でしょうか、パワードスーツぽいですけど塚内さん」

 

「今はなんとも言えないよ」 

 

塚内達はULTRAMANTIGA見て各々の反応をする。

 

「塚内さん、ウルトラマンティガが我々に向かってジェスチャーをしています!」

 

「あれは、自分がヴィランを倒して捕まえて、人質を救出するだと!」

 

ULTRAMANTIGAはジェスチャーをした、塚内はジェスチャーの内容に気づく。

 

「ちょっと待て!ウルトラマンティガ!」

 

ULTRAMANTIGAは銀行に入っていく。

 

「誰だてまぇ」

 

「鉄のウルトラマンティガ?」

 

「ウルトラマンティガなんだか知らないが撃てーーー」

 

強盗犯達がULTRAMANTIGAに気づき連射する。

 

「何だと全部掴みやがった!」

 

ULTRAMANTIGAは瞬時に放たれた全ての弾丸を手でキャッチし、弾丸全て握りつぶして後ろに捨てる。

 

「ボス今ので全ての弾丸使い果たしましたぜ!」

 

「ここから肉弾戦だ、行くぞ!」 

 

強盗犯達がULTRAMANTIGAに襲いかかる。

 

「ギャアー」

 

「(嘘だろあいつの個性は鋼より固く硬化できるのに、その肌にヒビ入れるなんて、どんなパワーを持ってるんだ)」

 

「死ねーー」

 

「クソが!」

 

ULTRAMANTIGAは殴りかかってきた全身を硬化する個性の持ち主ほ腕を硬化した肌がヒビが入り、元の肌なり、そのまま

腹に膝けりを入れ、強盗犯の一人は倒れる。今度は全身に炎を纏う個性の持ち主が襲いかかろうとしたがULTRAMANTIGAに顔を掴まれそれと同時に炎が消え、床に叩きつけられ気絶した。この間、わずか数秒である。

 

「(全員やれたか)」

 

「覚悟、ウルトラマンーー」

 

「うばびばあ!」

 

ULTRAMANTIGAはすぐに強盗犯のボスの顔面にパンチし倒した。

 

「ウルトラマンティガじゃがないか」

 

「ウルトラマンティガだなあれ!」

 

「ウルトラマンティガが帰ってきた!」 

 

人質が強盗犯をULTRAMANTIGAが倒すと謎に思うものと喜ぶ者が現れた。

 

数分後

 

「塚内さんウルトラマンティガが気絶したヴィラン達を背負って人質と共に出てきました!」

 

ULTRAMANTIGAがヴィラン達をおんぶし、人質達を開放し、銀行から出てきた。

 

「ありがとう、ウルトラマンティガ」

 

「(とりあえず今は人類敵じゃないことは確かだな)」

 

ULTRAMANTIGAはヴィラン達を警察の前に降ろす。塚内はULTRAMANTIGAと握手する。

 

「ありがとうウルトラマンティガ!」

 

「握手して!」

 

「写真一緒に撮って!」

 

「サインちょうだい!」

 

ULTRAMANTIGAは助けて人質達から、礼を言われ、いろんなことを求められた。

 

「「「ありがとうウルトラマンティガ!」」」

 

ULTRAMANTIGAは大ジャンプをし、去っていく。

 

「塚内さんあのウルトラマンティガは明らかに人工ウルトラマンですよね、テラノイドみたいならないですかね」

 

「猫崎これは個人的な意見だが、あのウルトラマンティガは敵ではない」

 

 

「シンリンカムイなんとか持ちこたえなさいよね」

 

「Mt.レデイもな!」

 

銀行近くの大橋が崩壊し、土煙が起きて、とても大きなバスや、とても重いトラックが落ちそうになる。それを樹木ので個性を持つシンリンカムイ、巨大化の個性を持つMt.レデイが個性を使い引っ張り上げようとしている。

 

「あれ、だんだん楽に」

 

「Mt.レデイもか俺も楽に引っ張られる」

 

「(あそこに人影?)」

 

「(あれはもしかして?)」

 

「「ウルトラマンティガ!」」  

 

乗り物から、誰かが押しているその正体はULTRAMANTIGAだ。

 

「ウルトラマンティガは22年の前に消えたはずじゃ?」    

 

「でもあれはどう見てもウルトラマンティガのパワードスーツ?」 

 

「Mt.レデイ!あのウルトラマンティガ何者かより、救助が先だ!」 

 

「そうね、シンリンカムイ!」  

 

Mt.レデイ達はULTRAMANTIGAをともにバスとトラックに乗っている人達の助けるために協力する。

 

「後ウワァ」

 

ULTRAMANTIGAの押しの力が強くてMt.レデイは後ろのころんだが助けることができた。

 

「ウルトラマンティガ?」

 

「ありがとうウルトラマンティガ後は俺たちがする」

 

ULTRAMANTIGAがシンリンカムイの所に来てグッドマークし去っていった  

 

三日後

 

「緑谷あのニュース見たか」

 

「あのニュースってなんだい切島君」

 

「鉄のウルトラマンティガだよ」

 

「見たよかっこよかったよねあのウルトラマンティガ」

 

「デクくんも見たんだ、すごかったよね」

 

バスの中でヒーロースーツを着ている雄英高校一年A組の一人の切島とゆう少年と緑谷とゆう少年、麗日とゆう少女が会話している。

 

「緑谷くん達も見たのか」

 

「一体あのウルトラマンティガはなんのだろう」

 

飯田とゆう少年が発言する。

 

「そりゃウルトラマンなんだから、ヒーローじゃねーの」

 

「アホ面、あれはどう考えても人工ウルトラマンだろ」

 

上鳴とゆう少年が爆豪とゆう少年、ひどいあだ名を言われる。

 

「人工ウルトラマンのテラノイドの事件があったんだあれも人類の敵になる可能性だってある」

 

「なあ、芦戸、テラノイドって知ってるか?」

 

「さぁ、何のことだかさっぱり」

 

上鳴と芦戸と少女はテラノイドがなんのことだがわからない

 

「ばーか、ネオフロンティア時代でヒーロー目指してるのにテラノイドも知らないのか!、学校でならうだろうが!!」   

 

爆豪は上鳴達を怒鳴る。

 

「テラノイドって何なんだ?」

 

「テラノイドはね上鳴くん」

 

「おいUSJについたぞ」

 

「ごめん着いちゃたからまた今度ね」

 

「いつでも構わないぜ」 

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