ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY   作:ゼロナナ

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第一部序章第6話光による策を考えるもの

三日前

 

「疲れた」

 

「お疲れさんよく頑張たな」

 

透明になっているステルス戦闘機にヒーロー活動を終えたULTRAMANスーツを着た疲れきったリクヤが入り、マスクが開き顔が見えるようになる。ホリイが拓哉に近づき褒める。

 

「ホリイさんこの後は何をすればいいんだ」

 

「ないですぐに本部直行や」

 

「ホリイさんちょっといいかな」

 

「なんや?」

  

リクヤはあることが気になっている。

 

「本部の場所ってどこなんです」

 

「本部なら、もう少ししたら、見えるで」

 

「もうそろそろつく時間になるから見えかもしれないで」

 

ホリイは腕時計を確認し、そろそろ本部につく時間だと気づく。

 

「(つく前に見るか)」 

 

リクヤ達はコックピットの近くにいる。窓から本部を見るためにコックピットにリクヤは行く。

 

「(海が見えるな海上にあるのか?)」

 

「あれってダイブハンガー」

 

リクヤはダイゴ達がGUTSとして基地に使っていたダイブハンガーが見えた。  

 

「ダイブハンガーが本部やで、今はウルトラマン記念館になってるけどちゃんとし本部として使えるで」

 

「(そういえばダイブハンガーがウルトラマン記念館になったニュース、テレビで見たな)」 

 

リクヤは以前見たニュースを思い出す。

 

「着いたみたいやなおりるで」

 

「了解です」

 

戦闘機はいつの間にかにダイブハンガーの中に入り地下まで降下した。

 

「ちょっとここで待ち」

 

「司令室まで厳しい入出チェックがあるねん」 

 

リクヤ達が中に入るとそこは周りが白い壁に覆われ行き止まりになっていて、そこで立ち止まる。

 

「眩し!」

 

「すまん、眩しくなるの言い忘れとった」

 

「これで進まれようになったで」  

 

壁が突如光だした。リクヤは目を瞑った。リクヤの後に壁ができて、左右の壁が透明になる。そしてそのまま基地の中を進む。

 

「あのホリイさんこの赤い光なんですか」

 

懐中電灯ぐらいの大きさよ赤い光がリクヤ達の体をしたからうえまで調べるように照らし始めた。

 

「これもセキュリティチェックの一つや」

 

「ここに入る前にしたのにまだするんですか」

 

拓哉はチェックされるのを不満に思う。

 

「何年か前にダイブハンガーに泥棒が入ったことがあったんや」

 

「それが原因でセキュリティチェックが厳しくなるようになったんやで」

 

「犯人は誰なんです?泥棒って何か盗まれんたんですか?」

 

拓哉は泥棒に関することが気になりです。

 

「犯人は内部犯と外部犯に別れて盗みを働いたと聞いているで」

 

「盗まれたのはユザレのAIシステムや」

 

「ユザレ?TPCが作ったAIなんですか」

 

「違うで」

 

「今から25年前ダイゴまだティガになれなかった頃に謎の隕石が落ちてきたんや」

 

「その隕石を調べたら中から、三千万年前に作られたユザレのAIシステムが出できたんや」

 

「ダイゴはユザレの発言をきっかけに光の巨人を知り、そしてウルトラマンティガになったんや」

 

ホリイは懐かしむように過去を話した。

 

「(そんなことがあったのか)」

 

「(誰なんだ盗んだやつ)」

 

「(今は考えなくていいか)」

 

「(着くまで時間かかりそうだな)」

 

「(窓の外は機械を作る工場みたいだな)」

 

「(何を作ってるんだ、ウルトラマンスーツしかないか)」 

 

リクヤは暇なので透明な壁に行き、そこらから機械を作る工場を見つめる。

 

「ホリイさんあそこでウルトラマンスーツ作ってるんでしょ」 

 

「どんな人達がどんな風になってるんですウルトラマンスーツ作ってるんです」 

 

リクヤはウルトラマンスーツの工場がどうになっているか興味しんしんだ。 

 

「それぞれのチームに別れて開発をしてるや」 

 

「チームXIG、チームEYES、チームDASH、チームU、チームUPGの五チームがある」

 

「詳しいこと知らんけどそれぞれがオリジナルのウルトラマンスーツを作ってるで」

 

「そのオリジナルのウルトラマンスーツが完成してやつあるんですか」

 

「チームUのウルトラマンスーツがあと少しで完成する言ってたな」

 

「チームXIGも完成するかもしれれん言ったたな」

 

「(もう少ししたらそのチームの人と戦うことになるのか)」

 

「全てのチームを合わせて何人ぐらいいるんですか」

 

「8人ぐらいいるで」

 

「ついたみたいやで、司令室に」

 

リクヤ達は司令室の前につく。 

 

「ホリイ、リクヤただいま到着した」

 

ホリイ達が司令室に入る

 

「ついてさっそくだが、サイロから異星人が事件を3日後起こす報告がきた、そのことついてこの場で会議を始めるがいいか、リクヤ」

 

「大丈夫ですよ、アスカさん」

 

司令室には大きなモニターがあり、大きなテーブルとイスがある近未来的な部屋だそこにアスカがいた。

 

「来たのかリクヤくん、すぐに会議を始めよう」

 

「わかりました、ダイゴさん」

 

ダイゴが部屋に入ってきて会議が始める。

 

「リクヤが初めて戦う異星人はデシモ星系人の一人で専用のパワードスーツを着て戦うムワグーとゆう残酷な男だ」 

 

テーブルから、ホログラム映像で、透明の卵の形をしている金属に付いている細長い足と手のパワードスーツを着ている銀色の小さなグレイのような異星人、デシモ星系人ムワグーが映し出され、アスカが説明を始める。

 

「5体のグワームを使い、3日後USJというヒーローの訓練所で訓練する雄英高校一年A組と教師、そこに襲撃してくる(ヴィラン)連合の人間を誘拐し個性を狩りに来る」

 

「ムワグーとグワームは個性無効化金属を使ってくる、個性による攻撃でダメージを負うことなく人間を誘拐できるから、その場にいる人達守りつつ、すぐに倒してくれ」

 

「倒し終えたら、(ヴィラン)は確保し、雄英高校の人達の救助してから、USJから去る、ちゃんと俺達もこの作戦のサポート、指示をだすから安心戦ってくれ」

 

「これがリクヤがすることだが、なにか質問あるかい」

 

「3つほど」

 

「まず起こすこわかってるなら、今すぐムワグーを捕まえに行くべきです、友達が雄英高校一年A組の生徒なんで危険な目に合う前に捕まえる方を優先したいです」

 

(ヴィラン)連合もムワグーと同時に倒してもいいですか」

 

「TPCの力使えばUSJに行くの中止できるてしょ、そうすれば被害出さすすむんじゃないですか」

 

「リクヤ君、一つ目の質問の答えだが、上の命令でULTRAMANを世間に認めさせるためにも現行犯だ倒さいと駄目なんだ」

 

(ヴィラン)連合もムワグーと同時に倒せる状況ならいい」

 

「最後の質問の答えは中止にはできない、理由は2つあって理由の一つは一つ目の質問と同じ理由だ」

 

「二つ目の理由は雄英高校一年A組に(ヴィラン)連合に内通者がいて、中止にしたら、その子にも家族にも危険なめに合う、それが原因でウルトラマンスーツのことがばれ(ヴィラン)に悪用されるかも知れないからだよ」

 

「わかりました、ありがとうございます」

 

 リクヤの質問にダイゴが答え、リクヤはダイゴに答えくれた礼をする。

 

「リクヤいいのか友達がいるんだろ、これでいいのか」

 

「大丈夫ですよ」

 

「危険な目に合う前に助ければいいだけですよ」

 

 

話は3日後に戻る。

 

 

 

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