ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY 作:ゼロナナ
「行けー」
「「「ぐはあ」」」
「何だあのオールマイト並のパワー「ぶぎゃ!」」
雄英高校一年A組がUSJで
「何だ今の!」
「もうヒーローが来たのか」
「ヒーローが殺しなんてするのか?」
「ヒーローじゃなきゃ誰がするんだ!」
「黒霧どうゆうことだよ!!!!!!!!!!!!!!!」
「脳無あっさりやられてるじゃねぇかよ!」
「私にもわかりませんよ、なんでこん「私がやった」」
全身に手を付けている男、死柄木弔に黒い霧の包まれたバーテンダーの男黒霧が怒鳴られると上から声がした。
「誰だお前?」
「自己紹介がするがちょって待ていてくれ」
透明の卵の形をしている金属に付いている細長い足と手のパワードスーツを着ている銀色の小さなグレイのような異星人、デシモ星系人ムワグーがUSJの宙に浮きながら現れ、自身ホログラム映像を使い、USJいる全ての人に見えようにする。
「私はデシモ星系人ムワグー」
「君達が知るウルトラマンティガに倒されたデシモ星系人の同胞である」
ムワグーが自己紹介しつつ地面に降りた。
「嘘だろおい」
「異星人っていなくなったはずじゃあ」
切島と瀬呂とゆう少年が異星人が来たことに驚く。
「瀬呂、異星人はいなくなったんじゃない、地球に来なくなっただけだ」
「なんで俺の名前を」
「瀬呂を含めてここにいる全員の全て事を知っている」
「芦戸が中学生の頃に
「なんでそれを」
「個人情報ダダ漏れね」
「うち誰にも言ってないのに」
芦戸、蛙吹とゆう少女、麗日が自身の情報が知られてることに驚愕する。
「障子がきもがられてことが会ったとか、峰田がモテるためにヒーローになるとか、八百万と耳郎が胸のこと気にしてるとか、」
「上鳴が個性で役立てるのかとか、尾白が影が薄いことに困ってるとか口田が虫が苦手のことや、青山が個性に関する人間関係で悩んでるとかね」
「そんなことまで」
「なんでそんなこと知ってるんだよ!」
「なんか恥ずかしい」
「デリカシーの欠片も無さすぎでしょ」
障子とゆう少年、峰田驚き、八百万とゆう少女が恥ずかしがり、耳郎とゆう少女が怒る。
「人のプライバシーに踏み込み過ぎだろ」
「確かに影薄いけど」
上鳴が怒り、尾白とゆう少年が落ち込む。
「僕の秘密を知ってるなんて」
口田とゆう少年が驚く。
「僕って異星人の中じゃ有名なんだ!」
「(やばいよこれ!)」
「(マミー達も僕も殺されちゃうよーーー)」
青山とゆう少年がナルシストなふりをしているが心の中では怯えている。
「そうだあれを忘れていた」
「こい!」
「ギャオ!」
「ギャガ!」
「ギャジ!」
「ギャル!」
「ギャバ」
スマートな体型のが2体、マッシブな体型が二体、バランスが取れている体型が1体、合計5体の250cmある鋼色の人形のグワームが現れる。
「おい、あれ」
「ギャオ!」
ムワグースマートな体型のグワームが背に持っていた人らしきものを床に叩きつける。
「皆ごめん」
「「「飯田/君/さん!」」」
叩きつけられたのは満身創痍の飯田だった。
「この男はここ逃げようしていた卑怯者ここまで傷つけたんだ、感謝しろよ」
「飯田君は卑怯者じゃありません、皆の為に助けを呼びに行ったんです」
13号とゆう女性ヒーローが個性でムワグー達を吸い込もうとする。
「やれ」
「ギャオ!」
「13号良くも!」
「佐糖手伝おう!」
飯田を叩きつけたグワームが命令を聞き瞬時に13号ジャンプ蹴りをくらわし倒す。佐糖と常闇とゆう少年がグワームに攻撃する。
「ギャオ!」
グワームは佐糖達の個性の攻撃を個性無効化金属で無効化し、すぐに連続の足蹴りで満身創痍にし、13号達をを掴み、ムワグー達の所に行く。
「男は個性を狩り取ったら臓器売ればいい、女は娼婦として使うから体にあまり傷をつけないとはやるな」
「ギャオ!」
「おい、お前何しに来たんだよ」
「皆を開放しろよ宇宙人!」
上鳴と切島がムワグーに怒りをぶつける
「聞いてなかったのか?」
「ここにいる奴ら個性を狩り取って、狩り取ったら男は臓器の全て抜き取られて女は娼婦して働けせるんだよ」
「そうはさせるかよ!」
「13号先生達を開放しろ」
「くたばれ異星人!」
爆豪が爆破攻撃で緑谷が超パワーで轟とゆう少年が氷による攻撃をする。
「面倒だやれ」
「ギャジ」
マッシブなグワームが命令を聞き爆豪達をパンチのラッシュで倒す
「クラス最強の3人がやられた、皆生きる為にはいくしかねえ」
「ギャジ!」
残り男子生徒がグワーム達に立ち向かおうするがバランス体型のグワームに峰田以外やられる
「皆!」
「逃げるぞ」
「わかってますよ!」
相澤とゆう男性ヒーローが生徒がやられたことに絶望する。
「ギャガ!」
スマート体型のグワームも一人除いて全て女子生徒捕獲した
「怖いよ!」
「来るな!!」
「ギャジーー!!」
バランスタイプのグワームが残り二人に近づく。腰を抜かした怯えた葉隠とゆう少女の前に、腰を抜かしつつも守るように峰田が前にいると、バランスタイプのグワーム光剣で切断されて死んだ。
「「ウルトラマンティガ!」」
バランスタイプのグワームを倒したのはULTRAMANTIGAだ。