ULTRAMANTIGA HEROESODYSSEY 作:ゼロナナ
「全部やられたか」
「OFOが2つ手に入るとラッキーだったのふざけんなよ!」
「!」
「(何で異星人がオール・フォー・ワンのことを、2つってことはオールマイトの個性が譲渡され受け継げれてきたきたものだと知っている)」
緑谷は異星人が自身の個性がどうゆうものなのか知っていることを考察する。
「早くかかってこい」
「そしてやられろよ」
「やられるものか!」
ムワグーがリクヤに襲いかける
「無駄」
「ギィヤー」
リクヤはゼペリオスピアでムワグーを倒す
『リクヤ君倒してみたいだね』
『雄英高校の人達はTPCの救急ヘリコプターが来るから君はその手伝いをしてくれ、それまだは待機してくれ』
「了解」
リクヤはダイゴの指示を聞き待機する。
数時間後
「緑谷少年!」
「オールマイト!」
緑谷の病室にナンバー1ヒーローであり、オール・フォー・ワンとゆうヴィランの戦いで全盛期の力を失い、痩せ細った姿と筋肉質の2つの形態を持ち、痩せ細った形態のオールマイトが入る。
「怪我の調子はどうなんだい」
「TPCの医療技術のおかげでもう少しで退院できるらしいです」
オールマイトは緑谷にか駆け寄る。
「緑谷少年私はこの病院に入る前緑谷少年の病室が入れないと言われたんだが理由わかるかい」
「ほとんど同級生がTPCの最新の肉体及び精神治癒専用の部屋で治療中です」
「あのオールマイトに話さないと行けないことがあるんです」
「なんだい?」
「僕達
「なにかだね」
「異星人、デシモ星系人です」
「マジカヨ」
オールマイトは緑谷少年の発言を聞き、驚愕する。
「本当です、オールマイト」
「異星人はダイナ最後の戦いから現れなくなったんだよ」
「本当の本当に異星人だったのかい」
「正真正銘異星人でした、異星人の人間サイズの怪獣達に僕達は完膚なきまでにやられました」
「その異星人と怪獣は鉄のウルトラマンティガによって倒されました」
緑谷はこれまでの簡潔に述べる。
「鉄のウルトラマンティガが現れたとは聞いたいたが実際にいたとは」
「鉄のウルトラマンティガにはいつか礼をしないといけないな、その時がきたら一緒にしよう緑谷少年」
「オールマイトまだ話せいと行けないことがあるんです」
「まだ?もしかして!死者が」
オールマイトは最悪の事実を想像してしまう。
「死者は出てません」
「良かった」
オールマイトは安堵する。
「異星人がワン・フォー・オールについて知っていました!」
「なんだって!」
オールマイトは大声出してしまう。
「緑谷少年を疑いたくないんだが、異星人がそういった発言したんだね」
「はい、自分の耳でちゃんと聞きました」
オールマイトは緑谷の発言を聞き頭を抱える。
「緑谷少年これは私の憶測だが、これから先、君は異星人達に狙われるだろう」
「異星人と対峙することなら絶対逃げることをいや逃げるしかない優先してくれ頼む」
オールマイトは頭を下げる。
「頭を探してくださいオールマイト」
「あと異星人なんで逃げるしかないないんですか」
「異星人は個性を無効化する技術を持っている」
「それが原因でティガ、ダイナが戦っていた当時は侵略対策や怪獣は全てGUTS任せだったよ」
「そんな事実が」
「これからは鉄のウルトラマンティガに異星人任せになるんですか」
「そうなるね」
「そうなるねじゃありませんよ」
「相澤君/先生!」
病室に相澤が入ってきた。
「あんな偽物に任せるなんてどうかしてますよ」
「偽物に任せるより、ヒーロー達で個性を無効化する技術を作る方がいいですよ」
「相澤君命の恩人に偽物言うのどうかと思うよ」
オールマイトの発言を聞いた瞬間、相澤はオールマイトの胸ぐらをつかむ。
「オールマイト!あんたはイーヴィルティガや、テラノイドの惨劇を忘れたんですか!」
「忘れてないさ」
「ならあの偽物に頼ろうするんです!」
「相澤君君らしくない、いつもの君なら鉄のウルトラマンティガに異星人任せた方が合理的だって言うだろ」
「話になりませんね」
怒っている相澤は胸ぐらから手を放つ。
「オールマイト!」
「緑谷、あんな偽物をヒーローだと思うなよ」
相澤は病室を出る。