遊戯王GXアフター幻魔を統べるもの〜金髪爆乳お姉さんハモンとショタの日常〜   作:kiakia

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第五話 タッグデュエル(前編)

 

 

 

 デュエルアカデミアでは将来活躍する決闘者の卵達の為に潤沢な予算をつぎ込まれており、多くの施設が生徒の為に用意されている。例えば学園が所有する図書館では過去のカードや決闘のデータや資料が大量に保管されており、学生達であれば誰でも利用できるようになっている。そして、ここ最近になってその利用者の中に一人の少女の姿があった。

 

 少女は無言で本棚から一冊の分厚い書籍を取り出すと、パラパラとページを流し読みしていく。それから目的の項目を見つけるとその部分をじっくりと眺めながら読書に耽っていた。青みのかかった長い髪をポニーテールに纏め、真剣に読み耽る姿は彼女の彫刻のような美貌も相まってまるで芸術作品の様だ。

 

 

「ラビちゃん?」

 

 

 そんな彼女に一人の少年が話しかけてくる。オベリスクブルー初等部の制服を身につけた温和そうな雰囲気を纏った少年は彼女に向かってラビと呼びかけると、その人物も視線だけを少年に向ける。

 

 

「んだよ……本読んでるから邪魔すんな」

 

「あっ、ごめんね。読み終わるまでじゃあ待ってようかな」

 

「……ふん」

 

 

 ぶっきらぼうな口調の少女の言葉を聞いても気にした様子もなくニコニコとした笑みを浮かべながら、少年は彼女の隣の席に腰掛ける。その様子を見て彼女は溜め息をつくと、再び手元にある本の方に視線を落とす。

 

 少年、才賀直は無口で無愛想な同級生の少女にこうして積極的に話しかけてくるのだが、その様子はまるで友達と会話するのが楽しくて仕方がないと言った雰囲気であった。

 

 ラビとしては彼を友人かと言えば即座にノーという言葉を突きつけるのだが、そもそも友人が皆無な彼女がここまで普通に会話をするという時点で珍しいと周りからは見られているのだが。

 

 白瀬美兎。それが彼女の本名であり何故そんな彼女が目の前の少年からラビと呼ばれているのかと言えば、それは彼女のデッキが原因であり。いつの間にか少年は彼女にそんなあだ名を付けていたが、彼女も内心気に入った様子なのか特に否定する事なく受け入れていた。

 

 

「読み終わった?」

 

「誰かさんにガン見されてる状況で読めるわけねえだろ」

 

 

 本を閉じてパタンと音を立てて閉じた後、ラビは隣に座る少年の顔を見て不満そうに告げる。そう言われて才賀はバツが悪そうに苦笑いするしかなかった。

 

 

 二人の出会いは数週間前に行われたデュエルアカデミア入学式における、成績上位者vsアカデミア教師とのエキシビジョンマッチまで遡る。

 

 そのデュエルにおいて代表者であるオベリスクブルーの生徒達の多くは教師に敗北していたのだが、ハモンを扱いクロノス教諭を打ち破った才賀と同じく、ラビもまた教師を自身のデッキで圧倒して勝利したのである。

 

 

 それ故に彼女は他の生徒達に注目される事となったのだが、見た目に反して勝ち気を通り越して人に怖さすら与える言動や、目つきの悪さなどもあって次第に彼女は『不良』『怖い奴』というレッテルを貼られ孤立していく事になり、彼女も静かな学園生活を望んだが為にそれを気にする事はなかった。

 

 しかし、才賀だけはそんな彼女の態度を気にせず毎日のように話しかけたのだ。最初は無視を決め込んでいたラビだったが、あまりにもしつこいのでついつい返事をしてしまうという奇妙な関係になっていたのだ。

 

 

 

「今日は何を勉強しに来たの?またカードの知識とかかな」

 

「ちげえよ。あたしがいつもここで本を読んでるみたいに言うんじゃねえ。ストーカーかよテメェは」

 

 

 才賀が尋ねるとラビは少し恥ずかしそうにそっぽを向いてしまう。

 

 

「んだよ……要件があるなら早く言いやがれ」

 

 

 彼女はどうにも照れ隠しの際に暴言を口にするのだが、それでも暴力は一切振るわない。そんな彼女の事を才賀は良い子だと密かに思い、彼女とこうして会話をする時間は密かな楽しみになっていたのだが、ニッコリと笑みを浮かべると才賀は手を差し伸べながら問いかけた。

 

 

「ラビちゃん!僕と一緒にタッグデュエルを」

 

「パス、面倒臭い、却下」

 

「即答!?」

 

 

 彼女の言葉を聞いた瞬間、才賀はガーンとショックの表情を見せる。そんな少年に対してラビは呆れたように溜め息を吐く。

 

 

「大体なんでお前とタッグ組まなきゃいけねえんだよ。意味がわかんねえ」

 

「だってさぁ!同じ幻魔を使うデッキ同士だし。それにラビちゃんがタッグデュエルに出てくれれば絶対盛り上がると思うんだよ!」

 

 

 目を輝かせて力説する才賀だが、そんな彼に対してラビは再びため息を漏らす。

 

 目立つ事を嫌い、静かな学園生活を送る事を望んでいた彼女であるが、唯一の誤算は入学式の際に意地になってしまった事だろう。負けず嫌いの彼女は先生との決闘において全力で勝とうと集中してしまい、結果は見事大勝利。しかもどこぞの少年と同じく扱いの難しい『幻魔』をフィールドに召喚しての勝利は間違いなく話題となり、一躍彼女はアカデミア内で有名人となってしまったのだ。

 

 『降雷皇ハモン』を召喚した少年『才賀直』、そして悪魔族最上級モンスターである三幻魔が一角、『幻魔皇ラビエル』を召喚し、勝利を収めた『白瀬美兎』は只者ではないと。なのよりも同じ幻魔を使うものとして少年は特に彼女に注目しており、まるで少年は周囲に自分達『幻魔使い』の力をアピールする事に固執しているかの様な印象を受けてしまう。

 

 

「想像してよラビちゃん!フィールドにハモンとラビエルが並び立つ姿を。雷の化身と、悪魔を従える魔王。きっと会場中の観客の人達も沸き上がるに違いないんだよ!!」

 

「あーはいはい。わかったから静かにしろっての」

 

 

 両手を広げて熱弁する才賀であったが、ラビは適当に聞き流しながら彼の頭をペシっと叩く。

 

 

「だから君とタッグを組みたいんだって!どっちにしろ生徒なら一度くらい参加していないと先生に怒られるし、何よりも僕はキミと──」

 

 

「金髪は?」

 

「えっ?」

 

「あたしじゃなくて、あの金髪のデカ乳女と組めばいいだろ?いっつも二人で行動してんだからよ」

 

 

 才賀の頭を押さえながら、ラビは彼のパートナーでもある少女の名前を出す。するとそれまで熱弁をしていた少年はあからさまに歯切れの悪そうな様子を見せる。

 

 彼は自身の下僕と名乗る美女、ハモンと固い絆で結ばれているが、基本的に(マスターの為に)独自に行動をとるハモンとは人前では会話をせず、二人きりになるのは部屋だけだ。折角の学園生活なのだから自分に構わず、積極的に友人を作って欲しいという彼女なり気遣いであり、少年もハモンもその気遣いを理解した上で彼女の希望に応えているのだ。

 

 とはいえそれでも定期的に二人きりとなり、隠れて昼食を取るなど二人の時間を過ごしているのは事実であり、恐らくラビはそんな二人の様子を何処かでチラリと見たのだろうと才賀は推測する。

 

 

「えっとその……あの人は既にタッグデュエルは経験済みだし……年上だから……あと、僕とのデッキの相性も悪いっていうか……」

 

 

 そもそもだ。デッキも何もカードの精霊であるハモンはデュエルの経験は皆無であり、本人も決闘よりも下僕として少年のカードとなり活躍する事を至上の喜びとしており、そんな彼女に一緒にタッグを組まないか?と口にしてもやんわりと拒否される事は目に見えており、何よりも才賀自身がハモンがデッキに宿ってくれなければ落ち着かないだなんて目の前の少女に伝えられるはずもなく、しどろもどろになってしまう。

 

 

「あたしのデッキも、別にお前とそこまで相性よくねぇぞ?」

 

「だ、大丈夫。僕がラビちゃんに合わせるから!それにタッグを組んでくれれば今度カードパックを奢るから!だからね?ラビちゃん、お願いだよ!」

 

 

 明らかに狼狽した様子ではあるが、それでも熱心に少年は彼女に話しかける。その瞳には下心や邪気というものはなく、純粋に彼女とのタッグデュエルを楽しみにしているのだとわかる。

 

 

(なんだコイツ……マジでしつこい……)

 

 

 才賀の熱心な態度を見てラビは呆れながらも内心で呟く。そして同時に少年がどれだけ彼女とのタッグを望んでいるのかを実感してしまう。

 

 本をパタンと閉じるとラビは席を立ち上がり、才賀に向かって手を突き出すと「ほら」と一言だけ口にする。

 

 

「タッグデュエル……受けてやるよ」

 

「えっ!?本当に!?」

 

「ああ。ただし、負けても文句言うんじゃねえぞ。後先に言っとくがデッキ構築も含めて全部あたしに合わせろ、良いな?」

 

 

 これ以上付き纏われたくはない気持ちと、欠席を繰り返して先生に目をつけられたくはないという偽らざる想い。そして僅かながらの興味が、何事にも無関心な彼女の心を少しだけ動かした。

 

 

 根負けした様子のラビの言葉に満面の笑みを浮かべた才賀はそのまま彼女の手を取り強引に手をブンブンと振りながら感謝の言葉を漏らすが、同い年の異性に馴れ馴れしく触られたラビは眉間にシワを寄せつつ、頬が僅かに赤く染まる。

 

 

「あーもう!触んな!はしゃぐな!ここ図書委員もいんだから騒いでんじゃねえ!」

 

 

 才賀を振り払うようにラビは大声を上げると才賀はハッとした表情を浮かべ、すぐさま彼女から離れるとペコペコと謝り始める。そんな彼を一睨みしつつ、彼女は再び本を手に取ると静かにページを開きながら内心本音を漏らす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ────なんで『アイツ』はこの男に、あんなにも信頼を寄せているのだろう?と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少年と別れた後も図書室にて読書を続けたラビであったが、結局最後まで読み終える事は出来ずにその日は帰宅する事になる。辺りも夕闇に包まれ、生徒達の姿もまばらとなっている中、校舎を出て自室に戻ろうと歩みを進めていた彼女は、ポツリと呟く。

 

 

「いるんだろ、さっさと姿を表せバカ」

 

 

 その一言と共にそれまで気配を消していた金髪の女性はクスクスと可憐な微笑みを浮かべながら姿を現す。

 

 

「お久しぶりですね、お元気でしたか?」

 

 

 黒いシスターの様な衣装に身を包んだハモンはニッコリと天使のような笑顔を見せるが、対するラビは不機嫌そうな顔をしながら彼女をジト目で見つめる。

 

 

「いつから、あたしを付けてたんだ?このストーカー女」

 

「ふふっ♪偶然ですよ。ちょっとマスターの姿を見かけたのでご挨拶でもと思いまして。それとも、私とお話しするのが、嫌でしたか?」

 

「うぜぇ……てか、あたしが幻魔の記憶取り戻してなけりゃ通報案件だからな?」

 

 

 あぁ、それもそうでしたとニコニコ笑顔でハモンが呟くとラビは不機嫌そうに舌打ちをする。こいつ、最低でも図書室辺りからずっとつけてやがったなとラビは眉間に皺を寄せるが金髪のシスターは全く意を返さない。

 

 

 

(まぁ、どうでもいいけどよ……)

 

 

 

 ハモンの狙いが何なのかは不明だが、少なくとも自分に害をなすような行動をとるとは思えず、下手に問い詰めるのも面倒だと考えたラビは特に咎める事もせず、そのまま寮に戻ろうとするも、ハモンは静かに語りかけた。

 

 

「まさか、貴女が人間に転生していたとは思いませんでしたよ……これもあの超融合の力か、次元の狭間を漂った影響。はたまた運命の悪戯なのでしょうか?」

 

 

 

 

 ────どう思いますか?幻魔皇ラビエル。

 

 

 

 ハモンの口から放たれた言葉に無言でラビは……いや、三幻魔の一角。幻魔皇ラビエルの転生体である少女はピクリと反応を示すが、相変わらず不機嫌そうな様子で答える。

 

 

「知るか。本当相変わらず、うるさい女だなお前は……」

 

「ウリア程では無いですよ。まぁあの子は天然な所もありますので、まだ私達の存在を感知出来ていませんけどね」

 

 

 ハモンはそう言いながら軽く手を見せつけると、目を血の様な色に染めつつバチバチと電気が弾ける音が響く。その力はトリックなどもなく、明らかに異形の存在である事を証明しており、決して彼女が偽物ではない事へのアピールとなっていた。

 

 それを見たラビエルがため息を吐きつつと軽く腕に力を込めると、その瞬間ラビの周囲にはまるで重力が増したかのように錯覚させる程の強烈な殺気が放たれる。全ての精霊界の悪魔達を屈服させる程の圧倒的な闘気。彼女が力を軽く込めるだけで周囲の壁などは一瞬で砕かれ、大地すら割られるだろう。

 

 

 しかし、そんな圧力に屈する事なくハモンはあくまで自然体の態度で佇んでおり、逆にその瞳は彼女の力を確かめている様に見えた。

 

 

「ふふっ、やはり本物ですね……いつから記憶を取り戻したんですか?」

 

「3年前。この身体に転生してその頃から違和感があったがある日突然記憶が戻ったよ……クソがっ…」

 

 

 吐き捨てる様な口調でラビは忌々しげに呟く。その華奢な身体からは想像できない程の威圧感を放ちつつ、その瞳には苛立ちと共に諦感。そして本人すらも自覚が出来ない悲しみ。

 

 

 

「……こんなクソみたいな記憶、思い出さなきゃよかった……」

 

 

 

 あの精霊界での戦いの後に、そんな表情を浮かべる彼女が人として転生し、どの様な人生を歩んできたのだろうか?とハモンは思考するが、それを訊ねる事はしなかった。少なくとも目の前の同族は自身と同じく最早ヒトに危害を加えるつもりはないだろうという結論に至り、静かに口を開く。

 

 

 

「同じ、幻魔のよしみとして貴女に伝えておきましょう。貴女がマスターを傷つけるのであれば、私は迷わず敵対する事になるでしょう」

 

「ハッ!そりゃどうもご親切に……安心しろよ。衆人環視の中オリジナルの幻魔の力を見せつけたどこぞの誰かさんと違って、あたしは目立つ真似はしないさ」

 

 

 皮肉交じりの言葉を返すとラビは歩き始め、その後ろ姿を見つめながらハモンはクスリと微笑む。

 

 

「えぇ、それが賢明です。貴女がマスターを傷つけない限りは私は貴女に深く干渉はしません。そして、同時に幻魔としてではなく、マスターの下僕としての頼みです」

 

 

 

 そう言いながらハモンは深く頭を垂れ、真剣な眼差しを向ける。その顔を見て思わずラビは眉をひそめるが、ハモンは構うことなく続ける。

 

 

「オベリスクブルーの一員として、クラスメイトの一人として、マスターと仲良くしてあげて下さい。あの方は貴女と友達になりたいようですから」

 

 

 ラビエルは思わず振り返りハモンの顔をまじまじと見つめるが、彼女はあくまで笑顔を崩す事はない。それは心の底から主の幸せを願い、主の幸せこそが自身の幸せなのだと言わんばかりに慈愛に満ちた聖母のような笑みだった。

 

 

「なぁ、ハモン」

 

 

 しばしの沈黙の後、ラビエルはゆっくりと口を開く。まるで彼女に問いかける様でいて、どこか懇願するような口調であった。

 

 

「なんです?」

 

「ハモン。お前はどちらとして生きるんだ?」

 

 

 ラビエルはその幼い容貌には似合わない、何処か全てに疲れたような虚無的な視線を向け、静かにそう問う。

 

 

「幻魔として細々と聖霊界の片隅で闇に生きるか、人間として擬態し、不純物として違和感を抱えながら生きるか。はたまた正体を明かして封印してもらうか……」

 

 

 散々利用され続け、悪として断罪され続け、苦しみ続けた憎悪の記憶。記憶を共有する二人はその境遇を理解していた。だからこそ、人としてこの世に生をうけたラビエルは同族にずっと抱え続けてきた迷いをぶつけたのだが、そんな考えとは裏腹にハモンは何の迷いもなく答える。

 

 

 

 満面の笑みで。

 

 

 

「幻魔も、ヒトも関係ありません。私はあくまでマスターの下僕です。彼は私の全てを受け止めて、共に歩むといってくれました。私の全てはマスターと共にあり、そして、彼と共にあります。ただそれだけの事ですよ」

 

 

 ラビエルはハモンの答えを聞き、しばらく押し黙っていたがやがて呆れたようにため息をつく。

 

 

「そうかい。他人に判断を任せるのか?気楽でいいな?」

 

 

 そんな皮肉を返されたハモンは肩をすくめ、困った様な笑みを浮かべた。

 

 

「勿論、マスターが悪の道を歩み始めるのであれば全力でそれを止めますよ。でも彼はそんな事はしないと確信できる程、彼の言葉を信じていますからね」

 

 

 その返答を聞くと、ラビエルはしばらくの間無言のまま、空っぽの瞳に映るハモンの姿を眺めていたが、フッと軽く息を吐くと口を開く。

 

 

「アイツとの仲……考えといてやるよ」

 

 

「タッグデュエル、私もデッキの中から応援してますからね?」

 

 

 それだけ言うとラビエルは……少女は踵を返し、そのままその場を後にした。その後ろ姿をハモンはクスリと笑みを浮かべると、いつまでも見送るのだった。

 

 






・幻魔皇ラビエル

 カードの精霊として拾われたハモンとは違い、彼女は人間の子供として転生し、現在は主人公と同じくオベリスクブルー初等部の一年生。幻魔の記憶を数年前に思い出してからは色々とあったようで、成績はともかく人付き合いも苦手となり、更に女の子としてはやや粗暴な言動や目つきの怖さなどからクラス内では少し孤立しており、本人もそれで満足していた所に、同じ幻魔使いの一員として主人公に興味を持たれることになる。本人もオリジナルの三幻魔であるラビエルを保有しているが、普段はレプリカのラビエルをつかっているそうな。また特殊能力として闘気を操る能力が人間体としても有しており、その気になれば石壁を砂糖菓子の様に砕ける能力を有している。


 外観モデルは『天威の龍仙女』をベースにロリにした上で青みがかかった髪の毛にした様なもの。あと年齢の割にケツがデカいのだが、その辺りはまた別のエピソードで。


 次回はタッグデュエル回。とはいえ今作の決闘は控えめになっており、決闘描写よりも使用デッキの紹介をメインにかなりダイジェストになる予定ですが……

 コメント、感想、評価をお待ちしております。

デュエル回は

  • もう少しだけ見てみたい
  • ラブコメメインでイチャラブ優先
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