日艦戦争   作:綾凪九尾

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前回のあらすじ
金剛と時雨の戦争に対する考えを対立を深めた。
その時、時雨は飛行場2箇所を攻略した際、巻き込まれた市民を殺してしまった。
それによって金剛と時雨の対立はもう二度と戻れないほどの溝となり、互いに拳銃を向け出す。
そして、金剛は時雨の弾丸によって金剛は死亡する。その後、時雨は呉鎮守府の司令官となり最初の命令を出す。それは飛行場近くの住宅街を空襲と自衛隊本隊が駐屯する山に爆弾を仕掛けることだった。
翌日に時雨は広島城の攻略を開始し、時雨とあきつ丸、神州丸、山汐丸が広島城公園に入城する。その時に、自衛隊の幹部から呉鎮守府の情報が漏れていると聞く…。


第肆戦

「そっか。あきつ丸は君を選んだんだね。」

 

「まぁ、私にしかこの仕事出来ないよね〜って感じだからね。」

 

時雨は広島城跡地から呉鎮守府の作戦立案室に戻ってきていた。作戦立案室の執務机の前にはある艦娘が立っていた。

 

「戦友を撃つってことだよ?もしかしたら大井が犯人かもしれないのに…北上…君に出来るのかな?」

 

「大丈夫大丈夫。ほら、拳銃渡してよ。私さ、拳銃の扱い方は慣れてるから。」

 

「それなら、まず1番大本営と関係が近しい者を洗っていこうか。まずは、こいつだね。」

 

「りょかーい」

 

北上は作戦立案室を出て、走って外に止めてあった車に乗り込む。運転手はまるゆだ。元陸軍集合しているらしい。

 

「いま、大本営がある京都に向かって。そこにいるはずだから。」

 

「了解であります。」

 

黒塗りの車は広島から京都を目指すが、広島が呉鎮守府の手に落ちていることは有名な事だ。国民を逃がすために自衛隊が県境で検問を張っていた。

 

「北上殿、これを着てくださいであります。」

 

「これはなにさ?」

 

「これは自衛隊幹部の服であります。逃げてきたことにすれば京都に簡単に行けるでありますから。」

 

「なるほどねぇ〜。」

 

北上はまるゆに言われた通りに幹部の服を着る。そして、まるゆもスーツを着て検問に入る。

 

「お疲れ様です!幹部の方の避難です。」

 

「それはお疲れ様です!広島は大壊滅と聞きましたが…よくぞご無事で!」

 

「ああ。でも、あまり話しかけないであげて欲しいんです。あの事件がショックであまり寝れてないらしいんで。」

 

「了解しました!どうぞ、京都へ。」

 

「貴殿も気をつけて。」

 

まるゆの演技で検問を上手いこと通り抜ける。そして、車は高速で京都を目指す。そして、兵庫に入り、神戸港が見えてきた。そこには色んな護衛艦が寄港していた。北上はその神戸港の写真を撮り、時雨たちがいる呉鎮守府に情報を送る。

 

「呉鎮守府攻略部隊でありますな。」

 

「ふぅーん。なるほどねぇ〜。」

 

「さて、少し飛ばすでありますよ。」

 

まるゆは車の速度を上げ、京都に早めに着こうとする。そして、1時間後京都市内に着く。そして、まるゆは北上に帽子を渡す。

 

「これを被っておいてください。これでバレないはずでありますから。」

 

「りょかーい。さてと、探そうかね…。大淀を」

 

北上は裏道を通り、ある場所を目指す。それは旧日本陸軍第16師団の建物だ。今ではそこは学校になっているらしいが、現在国民の安全のために一斉休校になり、元が司令部だったことから自衛隊の司令部が置かれている。

 

「やっぱり、ここからじゃどんな感じか見えないよねぇ〜」

 

北上は稲荷大社参道から双眼鏡で聖母女学院を見る。しかし、距離がありすぎて豆粒みたいにしか見えない。北上はため息を吐いて、稲荷山を降り始める。

 

「やっぱり突破かねぇ…それとも…忍び込んで殺っちゃうのもありだねぇ…。」

 

北上は独り言を言いながら、聖母女学院改めて自衛隊司令部へ歩みを進める。数十分後に自衛隊司令部の近くに来た。

 

「さてと…。ここから確認と…。」

 

北上は少し離れた場所から門を見る。門には「聖母女学院」と書かれているが、横に「臨時自衛隊京都司令部」と書かれていた。北上は「わかりやすいからありがたいねぇー。」と言い、監視をする。監視しながら、メモを取る北上。

 

「門番は憲兵2人で…交代が昼ね。」

 

交代と憲兵の数を調べていたらしい。そして、携帯を取り出し電話を掛ける。

「ん、もしもし。まるゆ予定通りにやるよー。」

 

掛けたのはまるゆだったらしく、まるゆも『了解であります。』と言って電話を切ってすぐ北上はサプレッサー付きの拳銃を憲兵に向ける。そして、1人の憲兵に向け続けているともう1人の憲兵が撃たれる。その数秒後、北上も拳銃を撃つ。その北上が放った弾丸は憲兵にあたり、絶命する。

 

「さすがだねぇ陸軍は。」

 

『ありがとうございます。あきつ丸殿はもっと早く撃つのでありますが…。』

 

「いやぁ、十分だよ〜。よし、突撃!」

 

北上は走り出し、自衛隊京都司令部に走り込む。北上は何事もなく、司令部に入れた。

 

「ここから見つけるのは至難の業…かな。」

 

北上は幹部の服を着て、司令部に隠れ込む。侵入者としてバレないようにするための技だった。少し、司令部内を確認するが大淀はいない。北上はまるゆに「どこにもいないんだけど?」と愚痴るとまるゆは「裏口から出ていくのを確認したであります。」と返事をする。北上はその報告を聞い、歯を見せて笑う。そして、裏口の方へ走る。大淀は走って逃げたらしく、あとから走った北上でも追いつけるはずだった。

司令部の外を少し走り、大淀はどうやら駅に向かっているようだ。その前に捕まえなければならない北上はまるゆに大淀の足を撃ち抜く指示をする。まるゆはその指示を承諾し、大淀が路地裏に入った瞬間にまるゆは大淀の足を撃ち抜いた。

 

「きゃ!嘘…スナイパー…?こんなところまで呉の刺客が…?」

 

「頂けないよね〜。仲間たちの情報を売るなんて…ね?」

 

「北上…さん。」

 

「やっほースーパー北上さんだよ。さて、一緒に来てもらおうかな?」

 

「嫌です。どうせ、捕まえて拷問するんですよね?それならば行きません。それならここで死にます。」

 

「はぁぁぁ。やっぱりめんどくさいなぁ。」

 

北上は拳銃を懐に戻して、しゃがみこむ。そして北上は大淀に「警戒しなくても、ここで話してくれたら逃げてもいいよん。」と言う。大淀は「本当ですか?」と警戒しながら聞いてくる。北上は「ほんとほんと。私は嘘を付かないからねぇ〜。」と大淀の肩をぽんぽん叩き、腕を回す。

 

「じゃ…じゃあ…誰もいないところに行きませんか?」

 

大淀はオドオドしながら、まるゆの射線が通らないところに移動する。北上はまるゆに手を向け「待て」と伝える。そして、大淀は撃たれた足を庇いながら、壁に凭れる(もたれる)。

 

「はぁ…まず、大本営よりも政府の動きです。まず、奴らは深海棲艦を捕まえては手懐けてほかの国を攻めさせるのが目標だそうです。そして、今いる艦娘たちは…海上自衛隊に編入して…その深海棲艦を倒し、日本が世界のトップになることが真の目標です…。そして、大本営は政府の飼い犬になってしまってます。私は…呉鎮守府の情報を流さなければ…私が殺されるんです。だから…たまに偽情報を掴ませたりしました…。特に広島城の件あれは私が偽情報を掴ませた結果です。」

 

「ふーん。情状酌量ありだね。」

 

北上は無線を使って「まるゆ、車回して。呉に帰るから。」と言う。まるゆは『了解であります。』と返事してから、無線を切る。そして、まるゆが来るまでに北上はやることを済ませる。まずは、拳銃を取り出す。大淀は「やっぱり嘘だったんだ。」と思い、目を閉じる。そして、サプレッサーの音が聞こえるが、何も痛みを感じなかった。大淀は目を開けると弾丸は大淀の横の壁に刺さっていた。

 

「これで大淀は死んだ。これからは演技してね〜。時雨に見つかったら殺されちゃうからね。そうだねぇ…舞鶴にでも隠れてもらおうかな。」

 

大淀にそう話していると、車がちょうど来た。まるゆは「こんな仕事二度とゴメンであります。」と言って、大淀と北上を乗せて舞鶴鎮守府に向かう。これもまた1時間かけて、舞鶴鎮守府に降り立った。舞鶴鎮守府は中立を保っており、周りを自衛隊に囲まれていると言うことはなかった。舞鶴鎮守府の敷地に入ると、駆逐艦たちが拳銃を車に向けて、軍服を着た叢雲が出てきた。

 

「何用?政府の車がわざわざこの舞鶴に。」

 

「いやぁ〜ごめんね〜。」

 

「北上…。つまり呉鎮守府ね。みんな拳銃を下げなさい。」

 

叢雲の一声で駆逐艦達は拳銃を下げる。そして、北上は車から降る。一緒に大淀も降りる。

 

「ふん。要件はだいたい察したわ。中に入ったら?」

 

叢雲は先に鎮守府に入っていく。親潮が「こちらです。」と言って、北上達の前を歩く。北上達は舞鶴鎮守府の接待室に通される。

 

「まあ、一応…今回来た理由を聞こうかしら?」

 

「なら、単刀直入でね。大淀を預かって欲しいんだよね。」

 

「金剛の指示なの?」

 

「金剛は死んだよ。時雨に撃たれちゃってね。」

 

「嘘…。」

 

叢雲は手で口を抑えてショック顔する。叢雲は少ししてから落ち着き、元に戻る。

 

「じゃあ、今の指揮を執ってるのは?」

 

「時雨だよ。」

 

「そっか。そうね…。レイテ戦で1番狂った戦い方をした時雨がね…。なら、呉鎮守府の動きは?一応、話聞いているけど…。」

 

「時雨の最初の指示は…飛行場近くの住宅街への『爆撃』だよ。その次が広島城への『爆撃』。」

 

「国民を無視して、攻めてるのね。」

 

「時雨の考えは…国民も内閣も殺して、新たな日本を作ることだから…。」

 

「じゃあ、大淀を保護して欲しいってことは?」

 

「大淀はうちの鎮守府では裏切り者扱いだから…。でも、広島城を陥落させれたのは大淀のおかげらしいから…ね?」

 

「はぁ…めんどくさいことを押し付けきたわね。いいわ。保護してあげるけど、バレないようにしてよ?」

 

「もちろん。北上さんは嘘つかないからね。」

 

叢雲と北上は握手をする。そして、北上とまるゆは舞鶴鎮守府の接待室出ていく。車に戻ろうとまるゆが歩き出すと北上がまるゆの首に腕を回し、首を締めるような状況になった。

 

「ぐっ!な、何を?」

 

「ごめんねぇ〜。私はまだ君たち陸軍を信じてないんだよねぇ〜。」

 

「ぐぅぅぅぅ!」

 

まるゆはどんどん顔が赤くなり、まるゆは「や…やめて…。」と北上に懇願する。しかし、北上はやめない。

 

「今までの情報を流さないって約束してくれたら、話してあげるよ。」

 

「ゆ…言わない!だから…助けて…。」

 

「なら、離す。でも、時雨達に言ったらさ…君の頭と体バイバイすることになるからね。じゃあ、呉に帰ろうかねぇ〜。」

 

北上はまるゆの首を離し、ルンルンで車に戻っていく。まるゆは咳き込み、その場に四つん這いに倒れる。

 

「ゲホゲホ…う…うぅ…。」

 

「おやぁ?どうしたの?」

 

北上は普通にまるゆに話しかけるが、まるゆはさっきの首絞めで未だに話せない状況だった。北上はため息を吐いて、先に車に乗る。まるゆは数十分後に落ち着き、車に戻ってきた。まるゆが北上を見る目は怒りではなく、恐怖だった。そして、北上は舞鶴から呉に戻った。

 

「ご苦労さま。どうだったかな?」

 

「んまぁ、殺しちゃったけど良かったっけ?」

 

「うん。僕たちの情報が流れるのは困るからね。最後に、大本営の情報はあるかな?」

 

「これかな。神戸港に色んな護衛艦が寄港してるぐらいかねぇ〜。」

 

「わかったよ。お疲れ様、ゆっくり休んでいいよ。」

 

北上は作戦立案室を出ていく。時雨は次の攻撃場所を指差しであきつ丸に話す。

 

「時雨殿次の攻撃場所はどうするでありますか? 」

 

「広島城を司令部として、最終攻撃場所は京都の『旧日本陸軍第16師団司令部』。途中に神戸港の護衛艦を沈める。まずは、空母たちが襲撃する感じで。」

 

「うーむ。真珠湾攻撃みたいでありますな。」

 

「まあ、その作戦を真似てやるだけだからね。んで、金剛型の説得は終わった?」

 

「ダメでありますな。」

 

「そっか。なら、前線に配置してあげたらいいんじゃないかな?」

 

「時雨殿は鬼でありますなぁ。」

 

「君ほどじゃないよ。」

 

「本当にあの3人を前線に配置するんでありますか?」

 

「そうしないと…いつこの鎮守府で裏切られるか分からないからね。とりあえず、適当に書類を作ってあの3人に渡してくれるかな?僕は広島城に移動するからね。」

 

そう言って、時雨は作戦立案室を出ていく。あきつ丸はポケットからタバコを取り出し、吸い出す。そして、独り言を話す。

 

「はぁ、時雨殿は狂ってるでありますなぁ。北上殿は上手いこと大淀殿を隠したでありますな。ふぅー…さて、どうしたものか。」

 

作戦立案室の端っこにはまるゆが椅子に座っていた。あきつ丸はまるゆの肩に手を置いて「よくやったでありますよ。これで大本営の情報は筒抜けでありますからな。」と言ってあきつ丸はパソコンの置かれてる机の椅子に座った。そして、あきつ丸はパソコンに文字を打ち始める。その文字は金剛型3人の前線異動命令書を制作する。そして、その紙を印刷して、あきつ丸も作戦立案室をでていく。まるゆは椅子に縛られ、口にはガムテープがされていた。そして、足元にはどこからか手に入れた自白剤の瓶が転がっていた。

 

「榛名は…お姉様を守れませんでした…。」

 

「お姉様…。」

 

「お姉様方…ここは落ち込んでも何も始まりませんよ。」

 

「霧島…そうですね。」

 

「比叡は…比叡は…お姉様を守れず…。」

 

残された金剛型は呉鎮守府の金剛型部屋に引きこもっていた。しかし、3人が床を見ているとあきつ丸が中に入ってきた。

「皆さんお疲れ様でありますなぁ〜。」

 

「くっ…!なんですか…。」

 

「比叡殿、あまり睨みつけないで欲しいでありますな。自分はこれを渡しに来たでありますよ。」

 

あきつ丸は妹たちに紙を渡す。そして、妹たちはその紙を見てその紙をくしゃっと握りつぶす。

 

「ふざけないでください!さすがにこれは比叡だとしても怒りますよ!」

 

「どうゆうことですか!あきつ丸さん!」

 

「これは戦略的にいけませんよ!」

 

「その紙に書いてある通りでありますよ。3人の方々には████をお願いしたいでありますなぁ。それとも、ここまでして…断るってことはないでありますよなぁ?」

 

「本当にいいんですか?」

 

「そうした方が…あの人の暴走も止まらないでありますからなぁ。それに…自分たちは…死んだとしても…提督殿の所にはいけないでありますから。」

 

「そ…それは…。」

 

「そうであります。最終的には自分たちは東京に入城するであります。しかし、その前に総理が辞任もしくは逮捕された場合…自分にもある方法を使うのであります。」

 

「そのある方法って言うのは…?」

 

「おっと!それは言えないでありますよ?榛名殿。」

 

「どうして…。」

 

あきつ丸はタバコを取り出し、吸い始めた。そして、タバコを吸いながら「何度も言う通り、自分たち…特に時雨殿は…提督殿の胸の中には行けないでしょうなぁ。時雨殿も救われる方法はないのでありますかなぁ?」と言いながら、金剛型の部屋を出ていく。そして、あきつ丸は「これで…少しは自分の罪が消えればいいでありますが…。」と言って、片手をポケットに入れタバコを指で挟む。あきつ丸はため息を吐いてから、頭を掻き、呉鎮守府の執務室に入り、ある艦娘が置いていった物を棚から取り出す。

 

「水は用意してるであります。提督殿申し訳ないでありますが…。この部屋を…。」

 

あきつ丸はポケットからライターを取り出して、さっき棚から取ったものを床に置く。その取ったものは酒であり、その酒瓶の蓋を開ける。酒は度数の高いものであり、その酒瓶の口に布を入れる。布は度数の高い酒を吸い、濡れ始めてきた。あきつ丸はその布に火をつけ、独り言を言う。

 

「はぁ…呉鎮守府はこれにて終わりであります。残念でありますな…自分が扇動して…自分から終わりに持っていくなど…。」

 

と言って、火炎瓶を執務室に投げ込む。あきつ丸はその火炎瓶が部屋中に広がったのを確認したあと、水をぶっかけて、鎮火する。わざわざ、燃やしてから鎮火した理由はあきつ丸が拘束されてからも本人は口を割らなかった。




どうも、綾凪九尾です。
何気にこれ読んでくれる方居るんですね。
ってことで今回は、ちょっと私も分からないことだらけです。作者の私でも「ん?なにこれ?」ってなってるんで、説明を求められても私もわかってないんで質問しないでください。
それと!時雨推しの方!申し訳ない!
皆様の言いたいことはわかる!
「時雨がそんな事しない!」とか「時雨はヤンデレであって、闇堕ちはしてない!」って思っていると思うんですよ。
私もそう思うんです。時雨はヤンデレなだけですよ。でも、何故か私の脳内では「時雨…闇堕ち…良くね?」ってなってこうなってるんですよ。待って?その前にこれって闇堕ちなん?私わかんないよ?
ええっと…楽しんでもらったら…嬉しいです?
私…元々恋愛系しか書けない人なんで…この小説が面白かったらいいんで、それでは!ここで締められせていただきます。
次回は…あー。検閲されるんで言わないでおきますね。
すぐに出すことを祈っててください。
それでは!また会いましょう!
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