原作:川原礫
考案、作成:Luikon
【注意!】
・IFストーリー注意
・キャラ崩壊注意
・ストーリー崩壊注意
・この作品は思いっきりキャラを載せているパクリ作品ですが、ほぼ自己満足作品です
・ボス等の名前はオリジナルのものです、ゲームや原作とは異なります。
ご了承下さい。
チャプター5 –懐かしき友–
第16章 –そこに正座しなさい–
ここは第50層の主街区《アルゲード》
その近くにある《スウェントの街》の宿屋で泊まっていた
そして俺は、今窮地に立たされている
いつもの俺なら突破口をどうにか開こうとするのだが...その突破口がどこにもない、八方塞がりとかいうやつだな...さて、本当にどうしたものか...
──なぜなら
アスナ「...」ゴゴゴゴ
キリト「...」ウツムキセイザ
...絶賛説教中だからだ
──なぜこうなっているのかは、数分前に遡る
...俺は夢を見ていたらしく、設定していたアラームによって起こされていた
何か悲しくて、何か嬉しい夢を見ていた
その夢の詳細は覚えていない
...さて、その夢から覚め、俺はいつも通り準備をして狩りに行こうとしていた
というかそもそも俺は寝付かないのだが、今回は珍しく眠れていた、夢を見たのも久しぶりだ
...そのせいか、ボーッとしていたのだ...そして俺は触ってしまったのである
──アスナのお腹を
──そして現在
アスナ「...キリトくん?」ゴゴゴゴ
キリト「...ハイ」ウツムキセイザ
...幸いアスナは、俺の説得に応じ、ハラスメントアラーム(通称、追放のことだ)を押さなかった為、今俺はここにいるのだが、本当に危なかった...
...いや、俺に非があるとはいえ、説得させるのは難しかった...
アスナ「分かってるわよね?」ゴゴゴゴ
キリト「...ハイ」ウツムキセイザ
正に「次はもう無いわよ」と言いそうな威厳だった
アスナ「あなた今、失礼なこと考えなかった?」ズイッ
キリト「イエメッソウモゴザイマセン」クビブンブン
さて...どうしたものか...いや、反省はしてるんだ、本当に
別にここからどうやって抜け出そうとか考えないからな、うん
アスナ「」ゴゴコゴ
まぁそれが出来たら苦労はしないけど!
...あっなんかやばい気がするそろそろ何か言わな──
ピコーン
突然部屋に電子音が鳴り響いた
恐らくDM(ダイレクト・メッセージ)の音だろう
アスナ「...?」シュワン
アスナは開いたウィンドウを操作している
...今がチャンスか...いやいやいや、反省してるんだ、動く訳にはいかないぞ、俺
アスナ「...キリトくん」スッ
アスナはウィンドウを閉じ、こちらに話しかける
キリト「はい」スッ
俺はすぐ様に姿勢を正し、アスナの方を向く
アスナ「...私、少し出かけてくる」
キリト「え、どこに行くんd(アスナ「...」キッ)どこへ行くんでしょうか」
アスナ「何処へだっていいでしょ?別に」ムンス
キリト「アッハイソウデスネソノトオリデゴザイマス」スッ
...ダメだ怒ってらっしゃる...当たり前だが
アスナ「...それじゃ、行ってくるわね、お説教は後で」キッ
キリト「ハイ、イッテラッシャイマセ」ペコ
...やはり女性は怖いな、と思いつつ、俺は未だに動けずにいたのだった、
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第17章 –俺には俺なりの用事があるんだ–
アスナが宿から出ていった時から数分が経ち、俺は未だに正座をしていた
別に吊ってるからじゃないぞ...いや、そもそも吊るのか...?
キリト「...」スッ、シュワン
俺は正座をしながらもウィンドウを開く
そして武器やPOTの整理、整頓、整備を行っていた
キリト「...ん?」ピタッ
すると俺はいつの間にか届いていたあるメッセージの存在に気付いた
これは...フレンドに送るようなDMではない...
キリト「これは...IM(インスタント・メッセージ)...?」スッ
IM、通称インスタント・メッセージとは、DM(ダイレクト・メッセージ)とは違い、名前のスペルを覚えていれば送れるメッセージのことだ、但し条件があり、その1つが、同じ層にいないと送れない、というデメリットがある
また、文字制限もあり、DMのように長文を送ることが出来ないのが難点だが
...俺はそのIMの内容を読む
『キリト』
『元気にしてるか?』
『突然だが、キリトに会いたい』
『ここの主街区の転移場で待っている』
...とだけ書いてある
キリト「...」スッ
俺は今の時間を確認し、出かける準備をする
勿論、俺だって怪しいと思う
普通訝しむのが普通だ
でも...なぜか、行かなければならない気がしたからだ
だってそのせいで、彼は──
キリト「...行くか」ガチャ
俺は胸の中の痛みを感じながらも、宿のドアを開け、主街区へと歩き出す
...悪いな、アスナ
説教はまた今度だ。
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第17.5章 –見たことの無いギルド–
俺は主街区へ歩いていく途中で、ある集団を見かけた
ここ最近初めてみるギルドだ
キリト「...?」
俺はそのギルドにこっそりと近付き、ギルドメンバーをよく見てみると...
キリト「...?!」
見知った人がそこにいた
生きていた、彼は生きていたのだ
そこにいたのは、第一層以降出会っていない"クライン"の姿があった
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第18章 –side A–
アスナ「うーん...ここじゃないのかな...」
こんにちは、アスナです
私は今、あるメッセージを見て第50層の転移門前へと来ています
メッセージの差出人は「Argo」と書いてあって、恐らく「アルゴ」さんだと思うんだけど...
アスナ「...わからないなぁ」ウーン
そのメッセージの内容には
『第一層のはじまりの街で待ってるヨ』
としか書いていなかった為、ヒントが少ない
アスナ「自力で見つけろってことかなぁ...」
あーぁ...こんな時にキリトくんがいてくれればn...ハッ!?私は何を!?
顔が赤く火照るが私は首を振って今の現状に頭を移す
そんなこんなを考えているうちに私は転移門を起動する
アスナ『転移!はじまりの街!』
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蒼く淡いポリゴンが目の前から消えたあと、私は周りを一望する
アスナ「...懐かしいなぁ」
...そう、ここは、あの悲劇...いや、惨劇が始まった舞台
それは《ソードアート・オンライン》
私は1年前、何を思ったのか、兄のナーヴギアを被り、このゲームへログインした──してしまった
そして...何もかもが昔の記憶のように儚くなった
アスナ「!」ピコーン
そうして記憶に浸っているとまたメッセージが届いた
第50層でも届いた差出人「Argo」だった
『思い出の場所で待ってるヨ、アーちゃん』
アスナ「...アーちゃんって」
無意識にそう呟いていたが、意外としっくりと来たみたいで、不思議と笑いが込み上げてくる
ジワる...と言うのだろうか
アスナ「...ふふっ」
私は込み上げてくる笑いを堪えながら、はじまりの街の『思い出の場所』へ歩いて行った
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第19章 –アンタの名は...–
キリト「嘘だろ...」
...キリトだ、今俺はまた窮地に立たされている
...なぜなら、そこに"いるはずのない"友人がいるからだ...いや、"元"友人か
俺は彼を第1層で見殺しにした
彼はこのゲームが、VRMMORPGが初めてだった
だからあの時、お願いされたんだ『レクチャーしてくれ』って
でも...でも俺は、見殺しにした
このデスゲームがはじまり、俺は彼を"一緒に行こう"と誘った。
でも彼は仲間を"置いていけない"と言い張って、彼は俺を見送った
ずっと後悔していたんだ、はじまりの街に置いていったことを、見殺しにしたことを
...なのに何故
キリト「...」グッ
俺は足に力をいれ、握りしめた
ああ...俺はなんて愚かなのだろうか
今からやる行動は、何も変わらないのに
また、切り裂くだけなのに
キリト「...よし」
じゃあな、クライン
もしやられたら、俺の事を思い出して、恨んでくれ
そうして俺は足に再度力を溜めて走る準備をする
キリト「3...2...1...」ググッ
0...のカウントで走るはずだった
でも、それが出来なかったのだ
何故かって?
...こうなったからだ
クライン「お?...誰かと思えば、キリトじゃねぇか!おーい!キリトー!」
キリト「なっ...?!」バタッ
...俺は走り出す瞬間に声をかけられた為、転んでしまったようだ
やれやれ...今日はどうなってるんだ
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第20章 –《情報屋》–
テレポートが終わり、私ははじまりの街を歩いていた
アスナ「さて...と」タッ
私は転移門から出て、思い出の場所へと向かっていた
ここから大体どれほどだったか
確かここから──
???「なぁそこのお嬢さんよぉ、どこから来たんだァ?」
少し図太い声を意図的に作ったような声をかけられ、私は振り向く
アスナ「...なんでしょう?」
振り向くと、そこには全身武装をした男が3人立っていた
...身長はキリトくんとあまり変わらないのに何処からそんな声を出しているのかしら
男「どこから来たんだって言ってんだよ」
アスナ「...」
男「ケッ、無言かよ」
すると男の1人は剣を突き出す
男「...有り金を置いてけ、それで許してやる」
アスナ「...は?」
私は呆気に取られた...意味が分からない、というのがまずひとつに思うことだろう
アスナ「(何を言ってるのこの人たち...)」
男「おいおい、聞いてんのか?あぁ?」スッ
男は剣を私の首へと突き出す
アスナ「...」キッ
男「...こりゃ驚いた!あんたみたいな華奢なお嬢さんが睨んでくるなんてなぁ?なぁお前ら」
男A「そうだな!睨まれるなんてなぁ!www」
男B「わぁ〜こわいでちゅ〜www」
男達はふざけ始め、ザワザワと笑い始めていた
私は、アルゴさんにDMを送っておくことにする
『アルゴさん、5分程遅れそうです、すみません アスナ』
アスナ「(よし)」
ピロンッ
送るとアルゴさんからすぐ返信がくる
『りょーかいだヨ、アーちゃん アルゴ』
男「...何してんだ、お前」
アスナ「...」
私は無言を貫き通すことにする
男A「なんだよこいつ...全然動じねぇぞ...」
男B「気味が悪い...」
すると男2人は逃げるように走っていった
何がしたかったのだろうか
男「...」
もう1人の男は呆然とあの2人を見ていた
シュワン
男「...あ?」
男はメニューウィンドウを開く音に気付いたのか、こちらを向く
だがそれよりも早く、私はすぐに細剣を装備し、単発技ソードスキル「リニアー」を発動する
男は「ぐぁ?!」バタッ
男は私の技で吹っ飛ぶ
アスナ「安心して、圏内ではダメージを受けない、軽くノックバックが発生するだけ...でも──」
アスナ「圏内戦闘は、恐怖を刻み込む」キュィィィィン
男「やめ...」
男「がっ?!!」バタッ
もう1発
男「ぶへっ?!」バタッ
もう1発
男「がはっ?!」バタッ
もう1ぱっ──
男「や、やめて...ください...」ガタガタ
アスナ「...!」
...どうやら取り乱してしまったようで、夢中にリニアーを起動していた
アスナ「...こ、これに懲りたら、もうやめることね」コホン
男「...は...ぃ...」ガタッ
男は弱々しく立ち上がりながらも、あの2人が逃げた方向へと歩いて行った
アスナ「はぁ...」
私はついため息をついてしまう
アルゴさんとの約束と10分程遅れてしまっていたからだ
アスナ「...とりあえず向かわないと」
私は《思い出の場所》へと向かう──はずだったんだけど...
???「ニャハハッ、こりゃまた面白いことが起きてたネ、アーちゃん」
アスナ「!」
私は聞き覚えのある声を聞こえ、振り返るとそこにいたのは──
アスナ「アルゴ...さん、どうしてここに...」
アルゴ「よっす、アーちゃん」
《情報屋》の2つ名を持つ、アルゴの姿だった
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第21章 –《風林火山》–
クライン「...なーに、暗い顔してんだよ、キリト」ドンッ
キリト「...!」
不意に背中を叩かれ、俺は呆気に取られていた意識を取り戻す
どうやら、いつの間にか暗い顔をしていたようだ
キリト「いや...なんでもないよ」
俺は咄嗟にそう返し、道なりへと歩き出す
クライン「だからってこのままにしてやれっかよ」
だが、クラインは通せんぼをするように俺の前へと立ちはだかった
キリト「...悪い、クライン、通してくれ、この先に、用事があるんだ」
俺はその威圧に途切れ途切れではあるが負けじと呟く
クライン「...ダメだ、俺たちも一緒について行くからな」
キリト「...なんで」
クライン「...キリト...お前は、いつも死に突っ走るんだよ」
クライン「"あの"時だって、そうだ」
クライン「お前はアイツを守ろうとして突っ走った、そしてHPが1%を切ったんだぞ」
キリト「...っ」
俺は、何も言えなかった
実際、そうだったからだ
俺は"あの"時、彼を...『ユージオ』を守ろうとして、ボス部屋へと突っ走った
もう何も、失いたくなかったから
もう何も、傷つきたくなかったから
──でも俺は、彼を"守れなかった"
目の前を分散する青いパーティクルを、俺は見ていた
その"見ていた"中に、"クライン"も含まれていたのだ
俺はその後の記憶はあまり覚えていない
立ち崩したような、放心状態になったような
とにかく、ただ、虚無の状態に近かった
俺があの時、もっと強かったら
もっとレベルを上げていたら
もっと強い武器を手に入れていたら
彼を...『ユージオ』を守れていたのかもしれないのだから
「──リト、キリト!」
キリト「!」バッ
俺は咄嗟に顔をあげる、クラインは少しギョッとしたようだが、すぐに会話を続ける
クライン「...大丈夫か?キリト」
キリト「...あぁ」
クライン「悪いな...思い出させちまったか」
キリト「...あぁ」
クライン「...」
キリト「...」
クライン「...とにかく、俺たちはついて行くからな」
キリト「...あぁ」
俺はクラインの会話を、ただひとつの"言葉"だけで返答し続け、クラインのギルド《風林火山》のメンバーたちと共に、この層の主街区《アルゲード》へと歩いていった
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おまけ –その花びらは、青く美しく散る–
第48層《ミリアル》
その迷宮区のボス部屋で、事件は起きた
2人の青年と、ある攻略組がゲームクリアを目指すため、第48層の迷宮区を攻略していた
ボス部屋の前へと来た時、攻略組のリーダーがいつものように自分と皆と俺達に呟く
『生き残れ』と
その言葉は重々しく、また場を誇張させる
そしてある青年は、もう1人の青年へと問う
『緊張しているか?』
するともう1人の青年はこう答える
『僕は全然、寧ろそっちこそ大丈夫かい?』
もう1人の青年はこう答えた
『俺も大丈夫だ』
この層をクリアすれば、ゲームクリアへの道が進む
──と、思っていた、この時までは
────
──
『──■■ジオ!!』
『■■ト──!』
お互いが、お互いの名を叫ぶ
片方はHPが5割を切っており、もう片方は4割を切っていた
第48層ボス《The Death Dreamer》
直訳すれば──死の夢想
こいつのスキル《死の織り手》が厄介であった
このスキルを簡単に説明すれば、いわゆる『呪い』の一種だ
《The Death Dreamer》は織り機のようなものを持っており、これがひと編みされる毎に上に表示されていた数字が分刻みで減る
最大150のようだが、0になった途端どうなるか分からない
現在俺達の上にある残りの数は『65』
つまり、残り戦える時間は1時間5分──ひとことで表せば──"地獄"だ
『まだ戦えるか?!ユー■■!』
『──大丈夫っ!まだ...行けるよ!』
俺はもう1人の青年に確認を取る
そして──
『『うおぉぉぉぉぉぉ!!!!』』
俺は青年と共に、ボスへと走り込む
他の攻略組メンバーも続いていた
最大40人の一斉ソードスキル攻撃なら、《The Death Dreamer》の残りHP3割を削りきれるはず──
──『キ■■!危ない!!』
『!?』
俺は横から攻撃が来ていたことに気づいていなかった──いや、"気付けなかった"
『■ー...■オ...なん...で...』
彼は、俺を庇ったのだ
そして彼のHPは決して止まることはなかった
そして、全てのHPが失った時、青いパーティクルが、花びらのように散っていくのを目の当たりにしていた──
───────────
──────
───
キリト「」ガバッ
キリト「...ハァ...ハァ」
冷や汗。
目覚めると、気持ち悪い夢をみたような感覚に陥る
窓の外を見てみるが、まだ暗いままだ
キリト「...外の空気を吸ってこよう」ハァ...ハァ...
俺は記憶にない宿を出て、外の景色を見て深呼吸をする
ここは第50層、主街区《アルゲード》
いつの間にかついていたらしい
ということは、《風林火山》こと、リーダーの"クライン"がいるはずだが──
「起きてたのか、キリト」
噂をすればと俺は振り返り、名を呼ぶ
キリト「...クライン」
クライン「...どうした?なんか変な夢でも見たのか?」
キリト「...あぁ、少し...な」
クライン「...ま、なんかあったら呼べよ、すぐに駆けつけてやるからさ」
キリト「聞かないんだな...ありがとう」
クライン「」スッ
クラインは後ろを向きながら、手だけを上げていた
俺はクラインに礼を言い、景色に赴く
クラインは『俺は寝てるからな』とだけ言って、宿の中へと戻って行った
キリト「...」スッ
俺はある人物から届いたIMをもう一度見る
これは誰なのだろうか
さっきの夢といい、最近のことといい
嫌な予感が突き刺さる
キリト「...寝るか」
細かいことを考えていても仕方がない。
今の時刻は2時32分
俺はアラームを付けているかだけ確認し、ベッドへと向かった
おまけ –その花びらは、青く美しく散る– END
今回のお話は、アスナの「お腹」を触ってしまった所からスタートします。
──説教を受けていたキリトは、アスナがDMの用事により席を外したところからIMが届いた。
その内容は『この主街区の転移場で待っている』とのこと。
しかし、キリトとアスナ。各々が向かった場所には懐かしいメンツがいたのだった──。
次回 チャプター6 –俺は独りじゃない–