無職さんのデンドロ履歴書 作:リリアーナを照れさせ隊
□■王都アルテア
あなたは手札のカードを場に出した。
4コストを支払い、超音速マグロ*1を召喚。
墓地に冷凍マグロ*2が三枚ある場合、このスピリットは攻撃力を+10して『加速』と『飛翔』を持つ。
バトルステップ。超音速マグロでアタックする。
通りますか?
「ライフで受けぐあああああ!?」
卓を挟んであなたの向かいに座っていた<マスター>は派手な音を立てて勢いよく後方に吹き飛んだ。
床に転がる椅子、散らばった手札、そしてあなたの対戦相手だったモノが倒れ伏す。
観戦者は事前に退避していたので誰一人として巻き込まれる事はない。怪我人は出ないが死人は出る。それが本気のテーブルゲームである。
あなたはお互いの検討を称えた。
グッドゲーム。ウォンバイミー。
「あ、はい。対戦ありがとうございました」
対戦相手と熱い握手を交わして卓を立つ。
使用後、テーブルは速やかに空けねばならぬ。
今日のお仕事はカードショップ店員。
あなたはフレンドの店でアルバイトをしていた。
「バニラのお陰でボクは接客に集中できるのだ。助かるのだ!」
あなたを無能力クリーチャー呼ばわりする、素顔不明小柄猫耳フード萌え袖エプロンが本日の依頼主。
ショップ<カードバトラー アルター王国支店>のオーナーこと【大商人】テンチョーである。
元々レジェンダリアに拠点を構える<マスター>だったが、最近は他国に進出しているようだ。
「王国は手続きが楽なのだ……上納金払えとか言われないし、イラストでエルフを侮辱してるとかイチャモンつけられないから天国なのだ……」
大々的に商売を営む場合、<マスター>であっても商業ギルドに登録することになる。
また店舗賃貸に際して審査を受けたり、申告納税の義務が課せられたりと届出申請は複雑だ。
ちなみに【大商人】は『売ったものの総額が一定以上』という就職条件があり、その手の審査に通りやすくなる。商人ロールプレイの裏ワザである。
「手が空いたらストレージ整理を頼むのだ」
アルバイトあなたは粛々と作業に従事する。
<カードバトラー>の商品は主に二種類。
ひとつはテンチョー自作のカードゲームだ。
現実世界のデジタルカードゲーム<バースエイル>を始めとする人気カードの再現や、オリジナルのTCGを取り揃えており、店内にはフリープレイ用のスペースが用意されている。
なぜデンドロでわざわざカードゲームをしばくのか、あなたは正直理解が及ばないが、遊戯の出来は素晴らしいので暇な時間で嗜んでいる。
そしてもうひとつが目玉商品。
前提として、召喚師系統は
自然界にいる形のないモンスターと契約を交わし、触媒に宿らせることで、召喚師は仲間を増やす。
その基本スキル《
俗称ソシャゲのガチャ。
または課金できないランダム商法という。
触媒とコストを捧げてモンスターと契約する。
召喚されるモンスターはランダムであるが、高品質な触媒や捧げるコストが大きいほど良いものが出やすく、召喚する場所の自然魔力が豊富なほど、強力な召喚モンスターを呼びやすい。
ここまではいい。よくないが、良い事にする。
問題はクールタイムにある。
《召喚契約》のクールタイムは――1ヶ月。
バランス調整がなっていない。仕事しろ運営。
新米【召喚師】が召喚に失敗して、弱いモンスターを引き当てたら。その後一月は虚無である。
同じくモンスターを使役する【従魔師】はテイムでいくらでも戦力を増やせるのに対して、【召喚師】はどう足掻いても手札に上限を設けられているのだ。
「この店、召喚媒体が買えるんですか!」
「そうなのだ! 欲しいカードがなかったら、ボクのミスラで召喚もできるから試してほしいのだ!」
テンチョーは店舗中央の販売機を示す。
TYPE:アームズ【友勝祈願 ミスラ】は召喚ガチャを回せるのだ。革命的なのだ。
ガチャは回転数こそ全てなのだ。召喚師にとって垂涎の<エンブリオ>なのだ。
「あ、でもでも条件があって……」
バタン!
勢いよく開いた出入り口の音が、テンチョーの説明をかき消す。
ぞろぞろと入ってきたのは見覚えのある顔。リリファン精鋭が揃い踏みしていた。
「営業中失礼する」
「ご新規さんなのだ! いらっしゃいませなのだ!」
「我々は客ではない。無職を出せ」
「対戦希望なのだ? 見た感じデッキもスキルもなさそうなのだ……でも大丈夫。レンタルデッキと《召喚》スキル付きのアクセサリーを人数分用意するから楽しんでほしいのだ」
「いやだから客では……」
精鋭筆頭オルランドが珍しく押され気味だ。
「バニラ。初心者向けのデッキを出すのだ!」
「話を聞かんなこの店主!? というか無職、いるなら返事をしろ貴様ァ!」
いけません、いけませんお客様。
暴力行為はカードゲーマーの風上にも置けない。
カードゲーマーは煽り散らかされて暴力沙汰に発展するのが様式美であるのだが。
「じ、事実無根なのだ! カードゲームはみんなで楽しく遊べる最高の娯楽なのだ!」
「クソ、埒があかん! 何でもいいからそこを退け! 無職ぅ! リリアーナと同棲どころか子供までとはどういう事か説明しろ!」
「やめるのだ、仲良くしないとダメなのだ……!」
あなたは非常に不愉快な気分になった。
あなた個人を追及するのは百歩譲って許そう。
だが、人が働いている場所で騒ぎ立て……テンチョーのお仕事を邪魔するとは無礼千万だ。
無粋なトラブルを持ち込んでしまった責任を取るため、あなたは愛刀片手に殺意が漲った。
と、その時。
「やめろーーー!!」
二人の少年が割って入った。
「カードは人を傷つける道具じゃない! それが分からないなら、オレとファイトしろ!」
「そうだ、カードは勝利して相手にマウントを取るためにある……俺も力を貸してやるぜ」
あなたは首を傾げた。誰?
「紙束くん、屑札くん……!」
「安心してくれよテンチョー! こんなやつら、オレの<
「俺の<
一秒前と矛盾する発言はさておき。
あなたは愛刀の柄から手を離した。
常連客らしき二人の少年【召喚師】。なぜだか彼らに任せれば問題が解決しそうな気配である。
そしてなにより。
ホビー販促アニメのトンチキバトルだ!
あなたは興奮してガッツポーズした。
ファイト開始の宣言をしろオルランド!
「意味が分からんのだが!?」
「目と目があったらカードバトル! 常識なのだ!」
そんな常識は存在しない。
やはりあなたのフレンドは頭がおかしい。
「ふふ……懐かしいのだ」
テンチョーはあなたの隣で呟いた。
「バニラと初めて会った時も、こんな風にファイトをしてたのだ。覚えてるのだ?」
あなたは記憶の片隅を掘り起こす。
魔境レジェンダリアでの思い出は八割HENTAI、二割因習村なので苦痛が伴ったが、逃げれば追いかけてこない分、天地よりはマシだった。
あなたは【テラーカイブ】を取り出した。
べ、別に忘れたとかじゃないんだからねっ。
◇◆◇
□■二〇四三年某日
「そこのあなた。
レジェンダリア某所。
まだ<カードバトラー>が霊都アムニールに一号店を持たず、露店販売だった頃の話。
あなたは辻PKならぬ辻決闘を申し込まれた。
「見たところ召喚師でしょう? 一戦付き合って。悪いようにはしないから」
まだ修羅の国を知らず、PKに忌避感が薄いあなたは一も二もなく頷いた。つまりお仕事である。
【高位召喚師】の女性に連れられた先で、あなたはテンチョーに出会った。
「
「ええテンチョー。ミスラのスキルを使わせて」
「ガッテン承知なのだ! さあ二人とも! カードバトルを始めるのだ!」
「気にしないで。あなたは召喚モンスターで私と戦ってくれたらいいわ。ただし本気でお願いね」
あなたは依頼主を尊重する有能な<マスター>だ。
指示に従い、あなたは召喚媒体を選択する。
《召喚》:【ホブゴブリン】。
「《召喚》:【エルブン・シールダー】」
ゴブリンの攻撃がエルフの盾に防がれる。
しかし力ではあなたのホブゴブリンが優勢だ。
「説明するわ。私のエンブリオは【盤符賦闘 フォルトゥナ】。召喚媒体となるカードとカードホルダーがセットのルール・アームズ。能力特性はハイリスクハイリターン」
翼神子の左腕、円形盾型のホルダーにあなたは注目する。デュエル◯ディスクじゃねえか。
あなたはテンションがぶち上がった。そのため、なぜ彼女が自分の能力を説明しているのか考えない。
「第一スキル、《ドローステップ》。私は一分間に一枚ずつ、ホルダーからランダムにしか召喚媒体を取り出せない。このスキルで引いた召喚媒体から呼び出すモンスターの性能は倍化する。ただし、《ドローステップ》によるドローは強制かつ連続。引ける召喚媒体がホルダーに無くなったとき、フォルトゥナは二十四時間機能停止する。《ドローステップ》を効果終了する場合、私は全ての召喚を解除しなければならない」
少ない召喚モンスターに下駄を履かせることができるバフスキル。羨ましい限りである。
同時にあなたはフォルトゥナにセットされた
「第二スキル、《アンティルール》。自分の『敗北条件』と負けたときの『ペナルティ』を提示することで、条件とリスクに応じて召喚モンスターの性能を引き上げる。『敗北条件』設定。三回の召喚で相手を倒せない場合、私はミスラの召喚ガチャを回す権利をあなたに譲渡する。もちろん代金はこちら持ちで」
山札を確認した意味がないじゃんね。
視界の先では、エルフの盾に押し返されて、ゴブリンが光の塵になっていた。
あなたは舌打ちして次の召喚を行う。
「《召喚》:【スケルトンファーザー】。このモンスターは召喚時、【スケルトン】を二体呼び出すことができるわ。ちなみにこの【スケルトン】は私が召喚したものとは見做されない」
《召喚》:【バルマフロスト・ゴーレム】。
あなたは耐久戦の構えを取る。相手は敗北条件で速攻勝負を仕掛けると踏んでのことだ。
三体のスケルトンと防御寄りの盾エルフでは、凍土を思わせるゴーレムを砕くことができない。
「第三スキル、《オープンルール》」
そして翼神子は三つ目の説明を重ねる。
「フォルトゥナのスキル情報を交戦状態の他者に開示することで、開示したスキル数に応じて召喚モンスターの性能を引き上げる。この強化は《ドローステップ》の発動中、継続して適用される――さらに連鎖で《召喚》:【ノーライフ・キング】。全ての召喚モンスターを代償に、その数だけ召喚コストを補填する」
コストの軽い下級モンスターによる速攻勝負と見せかけた、強力な切り札の特殊召喚。
あなたの【バルマフロスト】を含めたモンスターを生贄に、地の底から屍人の王が姿を現した。
あなたは無性にシナモンが食べたくなった。
「このコンボに対応できるかしら?」
骸の大剣があなたに振り下ろされる。
召喚モンスターがいない無防備な状態だ。推定伝説級の直撃を受けたら戦闘継続は厳しい。
《召喚》――《
あなたは【召喚騎士】と【召喚騎兵】のスキルを追加宣言してモンスターを強化する。
召喚者の側で防御力を引き上げるスキルと、召喚したモンスターを即座に加速させるスキル。
二重のバフを受けて顕現する切り札は【ライトニングヴルム・ノヴァ】。竜人種族の祭壇でガチャを回して引き当てた雷と星の力を宿す飛竜である。
敵をブロックした上で返り討ちにせんと、あなたのエースは咆哮を轟かせた。
だが、
「通らないわ」
星は、雷は。
「屍の王は生者を呪う。贄を捧げよと怨嗟を叫ぶ」
腐肉に染まり、蝕まれて堕ちる。
「【ノーライフ・キング】は召喚後、一分ごとに対象を選択しなければならない。そして選択した対象からHP・MP・SPを吸収する。このスキルが不発に終わった場合【ノーライフ・キング】は自壊するのだけど……今回その処理は不要ね」
対応ありません。
対戦ありがとうございました。
「ええ。グッドゲーム」
あなたは丁寧に殺された。
野良決闘のためデスペナになるかと思いきや、翼神子は蘇生アイテムであなたを復活させる。
「PKじゃないんだから。野蛮な事はしないわよ」
いきなり辻決闘を挑むのは野蛮では?
あなたは訝しんだ。一般遊戯派に窺い知れぬ、召喚師カードゲーマーなりの不文律があるのだろうか。
「翼神子ちゃん翼神子ちゃん。今のバトルでエネルギーが溜まったのだ。準備オッケーなのだ」
「了解よ。それじゃ始めましょう」
テンチョーの販売機が虹色に輝いている。
これから一体なにが起こるのか。
あなたは片唾を飲んで見守るばかりだ。
「待ち侘びたわ。この光景を」
「それじゃ、せーの。《
「これが……200回目の
後の【召喚姫】天空院翼神子は、高レア確定の虹色カードを引いて乾いた笑いを浮かべるのだった。
◇◆◇
□■王都アルテア
天井叩いて結果がダブりだった天空院の顔、あれこそ実にカードゲーマーの象徴であった。
あなたはもう200戦の決闘に付き合わされたことを思い返して殺意が漲った。
「いっけーオレの相棒! 【炎進竜ドライブ・ドライグ】でアタック!」
「円卓の裁きを受けろ。【魔剣騎士オルタリア】」
「ば、馬鹿な……ぐわああああ!?」
そんなこんなで勝負あったようである。
あなたはジャッジとして裁定を下した。
ウォンバイ紙束・屑札ペア。
こんなでもリリファン精鋭はレベル500カンスト勢なので、二人のミスラ産召喚モンスターからダイレクトアタックを受けてもなお息がある。
あなたは介錯のため愛刀を構える。
生き恥晒すは武士の名折れ。天地の習いに従い、オル某麾下リリファン精鋭の首を刎ねるべきだ。
あなたは辞世の句を詠むよう促した。
「待って待って! 殺したらダメなのだ!」
「店主……助けてくれるのか。こんな我々を」
業務命令なら致し方ない。
テンチョーは雇用主、あなたはアルバイト。
両者の力関係は天と地ほどかけ離れている。
「ご新規さんに渡したアクセサリーは肉体に直接埋め込むタイプだから、デスペナで外れちゃうのだ。在庫に限りがあるって
「初耳だが店主ぅ……?」
彼らが装備する骨製の円形盾のことだろう。
手首から肌を食い破るように展開されたソレは、内蔵した怨念を動力源として、装備者に寄生するアンデッドや呪具のような代物だ。
あなたは《鑑定眼》で性能を確認してみる。
アイテム名は【下級召喚師 サモナー】。
保有スキルは《召喚》を含め、文字通り下級職相当のスキル詰め合わせであった。
「うわ装備解除できねえ」
「クーリングオフって可能ですか?」
「そんなことより」
「「「そんなことより!?」」」
「みんなナイスバトルなのだ! これで君も立派なカードゲーマー! どうかな、楽しかったのだ? カードに興味を持ってくれたらテンチョーはとってもとっても嬉しいのだ! 店長冥利に尽きるのだ!」
無邪気な言葉だ。営業妨害した迷惑客に投げかけるものでは到底ない。どころか、彼は先刻の揉め事を気にも留めていないのかもしれない。
あなたのフレンドの例に漏れず、彼は大概どこか頭のネジがひとつふたつみっつよっつ飛んでいる。
テンチョーはカードゲーム馬鹿である。
カードは皆が楽しく遊べる娯楽だと信じている。
きっとそれ以外の事柄は些事なのだろう。
「フッ……謝罪しよう店主。実は、私もTCGに興味がある」
「本当なのだ!? じゃあこれを機にデンドロでも遊ぶのだ! リアルで知ってるのは何なのだ? 最初は簡単なタイトルがオススメだけど、色々なカードゲームがあるから選り好みするよりまずは触ってプレイしてみてほしいのだ! これとあれとそれともっともっとたくさんあって持ちきれないくらいで時間が足りなくなっちゃうかも……そうなのだ! オルランドくんも【召喚師】をやるのだ! そうしたら寝ても覚めてもカードゲーム三昧なのだ! 絶対その方がいいのだ!」
「早い早い喧しい! おい無職、止めろ!」
でも他人のジョブに口出しするのは勘弁な。
人には人の、あなたにはあなたのお仕事がある。
あなたは興奮するテンチョーを諌めた。
感想戦と、例のアレが控えている。
「はっ。ボクとしたことが」
店長は勝負後のお楽しみを思い出した。
であるならば。
「今の熱いバトルでエネルギーが溜まったのだ! ミスラのガチャが回せるのだ!」
ミスラの使用条件は、召喚師同士の真剣勝負で発生するエネルギーを蓄積することだ(あなたは召喚時の余剰MPや倒れたモンスター、敗北者の怨念などからリソースを回収しているのでは?と想像している)。
また、ミスラから産出するレア枠は、既存モンスターと異なる独自の性能を有している。
要するに回し得お買い得なのである。
「さあオルランドくん!」
「……私が?」
「他に誰がいるのだ。さあ、カードゲームの世界にようこそ! ボク達は君の挑戦を歓迎するのだ!」
オルランドは勧められるまま、販売機に手を伸ばして……一枚の召喚媒体を引き当てる。
「【ノーライフ・キング】……これは強いのか?」
弱い。
「超よえーのだ。ハズレなのだ」
「はぁ!? 何故だ!」
「全体除去で自分のモンスターまで消し飛ぶのだ。召喚と維持にコストがかかるし、そこまでして使うほど強いステータスじゃないのだ」
然り。条件縛りや召喚師同士の戦闘で活躍できるか、という具合の微妙なモンスターである。
実際の戦闘では召喚モンスター以外を相手取ることも多い。味方の数だけ減らしてどうするのか。
「っ……もういい! 召喚師などやらん!」
主人公
愛用デッキは<
複数テーマの混ぜもの構築。
オルランド
改心しないが反省はした。
とりあえず拡張パックをひとり二箱ずつ。
天空院翼神子
レア枠を引く未来は見えていた。
ただし見えた光景は2周目だった。残念。
ネフィ
リリアーナとお留守番。
パパだけ遊んでてズルい。
【召喚騎兵】【召喚騎士】
二次オリジョブ。
それぞれ騎兵、騎士複合の召喚師系統上級職。
前者は召喚モンスターで騎乗戦闘、後者は召喚モンスターを配置する壁役タンクに向いている。
ミスラ
必殺スキルは最高レア確定ガチャ。200回に一度の周期で使用できる。
通常の召喚モンスターのほか、下記のような独自のモンスターが排出される。
<機煌竜>
機械の国モチーフ。機械生命体の侵略に敗北したドラゴン達を主題とするテーマ。
紙束メクルのメインデッキ。
<異聞騎士団>
騎士の国モチーフ。何処か遠い世界を旅する十三人の騎士を主題とするテーマ。
屑札シバキのメインデッキ。