今回はあくまで味方サイドのみで、敵側の常闇の侵徒のデータは人数が揃い次第まとめようと思います。
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誕生日 8月15日 獅子座 血液型 O型
T179cm→T181cm
・霊力 無→C(霊獣解放時)
・戦闘力 S(対人、対物理)※対怪異だとBに低下
・技術力 B
・知力 C
・精神力 A(対人、対物理)※対怪異だとDに低下
・成長力 A
A~E(高~低) S(規格外)
霊獣と化した前世のペット四匹の力を解放させたことで霊力の使用が可能となった。
戦闘スタイルは以前通り徒手空拳と武装を活かしたもので、そこに霊力と属性攻撃が付与された形。
それぞれの霊獣を別個に解放することで異なる属性、特性を得る。
別世界由来の霊獣のためか、その霊力は極めて異質であり、交戦した者によると「何か別のエネルギーのように思える」とのこと。
実際、いかなる攻撃をも受け付けなかった魔骸転身時の影浸に対してダメージを与えていたことから、常闇の侵徒(あるいは闇の眷属)に対して何かしらの特効が働いている模様。
霊力を得たことで、これまで苦手意識があった怪異に対しても物理的に殴れるようになったはずだが……『殴れても呪われそうで怖い』とやはりビビリな性格が克服されることはなかった。
ルカを失いかけたことで、ついに自らの気持ちを素直に打ち明け、幼馴染の関係から一線を越えた。
《霊獣》
ダイキの生前のペットたちが霊獣として姿を変えた存在。
死後も尚、ダイキの魂に寄り添い、転生にもついてきた。
動物の霊は強い恩義を感じた主人の力となるため精霊の域まで進化することがあるという。
・霊犬・
火の狼。生前は柴犬。
ダイキと最も強い絆を結んだかつての愛犬が霊獣となった。
主に格闘主体の強化がされ、純粋な破壊力ならば四匹の霊獣の中でも最高火力を誇る。
解放時には双星餓狼の霊玉が赤色に変わり「火」の文字が浮かび上がる。
・霊猫・
砂の虎。生前はトラ猫。
機動性と跳躍力に特化した霊獣。主に斬撃系の攻撃を得意とする。
攻撃の威力は火花に劣るものの、高速機動による連続攻撃が可能。
空中に砂を生成し、足場にすることで軌道変化できる。
解放時には双星餓狼の霊玉が金色に変わり「地」の文字が浮かび上がる。
・霊鳥・
風の鳳。生前は
サークル状に舞う翡翠色の羽の中にいる限り、感覚系の能力が強化され、見えない相手の動きを追うことができる。
サークルの中に出てしまうと再発動に数秒を要するため、移動しながらの戦闘には向かない。
飛び道具を使用して敵を射貫く、狙撃手としての戦法がメイン。
解放時には双星餓狼の霊玉が翡翠色に変わり「風」の文字が浮かび上がる。
・霊魚・
水の龍。生前は鯉。
水色の鱗を無数に発生させ、防護壁として使用者を守る防御特化の霊獣。
鱗は相手の攻撃に合わせて自動で動く。
また相手に鱗を纏わせることで動きを封じ、引き寄せることも可能。
長物の武装の先端に鱗を束ねることで刃の形状となり、即席の槍にすることができる。
解放時には双星餓狼の霊玉が青色に変わり「水」の文字が浮かび上がる。
《使用霊装》
・
ダイキの主要武装。黒い鋼鉄の籠手。
使用者に霊力がなくとも異能を発揮する『魂魄霊装』であることが明らかになる。
エネルギー源である霊玉はそれぞれの手の甲の部分に埋め込まれている。
破損しても自動で修復するため、劣化することがない。
解放する霊獣によって霊玉の色が変わり、属性に応じた文字が浮かび上がる。
・
足技の達人、ミハヤ師匠から与えられた具足型の霊装。
見た目は黒と金の配色をベースにした鉄で覆われたレーシングブーツ。
鉄でありながら、とても軽く、しかし丈夫にできており、異形の肉を引き裂いても綻びは見られない。
つま先と踵の部分には銀色に光る刃物が固定されており、蹴りによる斬撃の威力を高める。
靴底にある鉄のスパイクにより身軽に動くことができる。これによる刺突攻撃も可能。
・
狙撃手、カザネ師匠から与えられた鉄球型の霊装。
見た目は猛禽類の翼が模様として刻まれた翡翠色の砲丸。
普段はベルトの装飾として六発貯蔵されている。
砲丸投げのように撃ち出すのが主な使い方だが、師であるカザネは霊術で空中に浮かせ、突風と共に放っていた。
・
紫波家の天才児、ウズエから与えられた棍棒型の霊装。
ウズエは先端に刀剣や三叉の穂を装着して長槍として愛用しているが、ダイキは素の状態のほうが馴染むため、棍棒として扱っている。
普段はウォレットチェーンとして腰元に装着されている。
ウズエ曰く「棍棒はすべての武器の中で最も万能」とのこと。
先端を突き出せば槍となり、相手の攻撃を捌く盾となり、地面や壁に突き刺せば、移動用の足場となる。
矛から盾へ。翼となり、大地となる。
まさに水のごとき変幻自在の武装。
・
紫波家の霊獣解放時に展開される、口元を覆う鋼鉄のマスク。
霊獣解放は意思とは無関係に凶暴化する特徴があり、それを抑制するための霊装。
普段はチョーカーとして首に巻かれている。
デザインは使用者によってそれぞれ異なるが、いずれも何かしらの動物の口元を模している。
ダイキの獣操具はイヌ科系のデザイン。
《使用技》
・
数秒滞空することができるほどの跳躍。
・
正拳突きに炎を纏わせた技。
・
地中に埋まっている岩石、鉱石を蹴り上げと同時に弾丸として撃ち出す。
・
踵部分に砂の刃を生成し、斬りつける。
刃は肘、爪などにも生成できる。
・
腕手足に砂の刃を纏わせた状態で高速の乱れ斬りをする。
・
鷲瞳丸に風のエネルギーを加え、高速回転させた状態で撃ち出す。
直撃させた対象を削り穿つ。
・
撤鮫棍を高速で回転させることで相手の飛び道具や技を打ち返す。
・
撤鮫棍の先端に水月の鱗を纏わせ、槍にした状態で突き出す。
・
掌底打ちである『餓狼月吼波』に火花の炎を込めることで放たれる破壊光。
ダイキの新たな必殺技。
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誕生日 10月10日 天秤座 血液型 AB型
T156cm B105cm(L cup) W56cm H86cm
↓
T156cm B107cm(M cup) W56cm H87cm
↓
T156cm B109cm(N cup) W56cm H88cm
↓
T156cm B111cm(O cup) W56cm H88cm
【最新話時点】
・霊力 S
・戦闘力 A
・技術力 A
・知力 B
・精神力 C→B
・成長力 A→S
A~E(高~低) S(規格外)
今回は囚われのヒロイン。
邪心母に真っ裸にされて密着されるわ、機関に命を狙われるわ、衝撃的な真実を明かされるわで散々であった。
その分、ダイキと同じように壮大な強化を果たす。
『霊力の総量』『霊力の出力』『人間相手への霊術行使』──これらを封じるすべての『禁呪』が解呪され、本来の力を取り戻す。
また身の内に宿る『妖魔八大将』の内、二体の力を引き出すことで、これまでにない戦法が可能となった。
真に平和を取り戻すべく、母の遺志を継いで常闇の女王を滅ぼすことを誓う。
これまでにない修羅場を乗り越えた結果、念願叶ってついにダイキと結ばれた。
夏制服は青のベストを着込み、黒のサイハイソックスを履いている。
《使用霊装》
・
白鐘家に代々受け継がれる秘伝の霊装。
その正体は、糸の一本いっぽんが『妖魔一族』と呼ばれる特殊な怪異が姿を変えたもの。
消滅の危機から救ってくれた白鐘家への義理立てとして、力を貸し与えていた。
特に各妖魔の頭領である八体の強大な『妖魔八大将』は神に匹敵する力を持つ。
ただし個体によっては、たとえ宿主であっても反抗的となり、力を貸し与えようとしない。
彼らの力を使うには、相応しい使い手として認められる必要がある。
半端な妖魔の力を引き出すと、宿主が徐々に怪異化するというデメリットがある。
妖魔八大将ほどの存在でなければ、そのデメリットを抑制、制御できない(それでも多様すれば何かしらの肉体変化が起きる模様)。
現状のルカは二体の妖魔八大将に認められたが、まだ未熟な部分があるため力の一端しか使えない。
・壱ノ将・雪女『
人型の妖魔を統べる頭領。鬼の面を被った着物の女性。
ルカを娘のように思っており『禁呪』をすべて解いたときには必ず力を貸し与えると決めていた模様。
かなり温厚な性格のようでルカのことを『あまりにも愛らしい』と溺愛している。
実際懺悔樹との戦いで、まだ禁呪を完全に解く前だというのに、つい力を貸している。
能力は凍結。物理的に凍らせるだけでなく、霊力すらも氷塊にすることが可能。
いかなる霊術も霊力を起源にしている限りは光線ですら氷塊に変えて砕く。
・弐ノ将・大百足『
火の妖魔を統べる頭領。炎を纏った巨大な
人間たちの熱い絆や、徐々に成長していく様子を見るのが大好物と公言するなど、かなり人間好きな八大将。王道の少年漫画を見せたら多分絶頂する。
能力は使い手と使い手と接触した人間にしか見えない『炎の道』による高速機動。
空中にジェットコースターのようなレールを発生させ、乗った人間を素早く動けるようにする。
炎を霊装に纏わせ、相手の炎を自らの力として取り込むことも可能。
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誕生日 2月15日 水瓶座 血液型 A型
T158cm B98cm(J cup) W57cm H88cm
↓
T158cm B99cm(J cup) W57cm H88cm
【最新話時点】
・霊力 無
・戦闘力 E
・技術力 A
・知力 S
・精神力 B
・成長力 B
A~E(高~低) S(規格外)
これまでは怪異の情報入手、考察、解決案の提示が主な役割だったが、現場の様子を確認できる魂魄霊装『天眼札』を入手したことで、戦闘オペレーターとしてその高い頭脳を遺憾なく発揮できるようになった。
合成怪異の弱点、影浸の無敵のカラクリを見抜く等、その観察眼の高さは裏の人間ですら驚愕するほど。
夏制服は相変わらずリボン無しで、ブラウスの胸の谷間を大胆に曝している。
あともう少しでバストが三桁になるので頑張って育乳をしている。
《使用霊装》
・
魂魄霊装のひとつ。
目玉の模様が描かれた御札。高い知能を持つ人間を使い手として選ぶ。
霊玉が装着された本体が無事な限り、無限にコピーを造れる。
天眼札のコピーを通して、遠い地の様子を観察したり、コピーを持った人間と通信することができる。
脳波によってドローンのように空中に浮かせて、ある程度の移動操作も可能。
現代機器でも代用可能な霊装ではあるが、その真価は使い手によって発揮される。
頭脳担当が安全な場所から敵情視察をして、味方に適切な指示を即座に送れるとなると、敵によっては充分な脅威となるだろう。
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誕生日 9月18日 乙女座 血液型 O型
T151cm B96cm(I cup) W56cm H83cm
↓
T151cm B98cm(J cup) W56cm H83cm
【最新話時点】
・霊力 無
・戦闘力 E
・技術力 B
・知力 B
・精神力 S
・成長力 C
A~E(高~低) S(規格外)
魂魄霊装『浄耀鐘』を入手したことでヒーラーのポジションとなった。
ぶっちゃけ敵にとっては一番の脅威。
一般人離れした覚悟と佇まいは相変わらず。もはやスズナこそ聖女。アイシャ、お前聖女降りろ。
夏制服はピンクのサマーカーディガンを身につけている。体が冷えやすいため冷房が苦手。寒いときはダイキさんにくっついちゃいます。
最近、お胸が急激に成長を始めて、ちょっとお困り気味。
《使用霊装》
・
魂魄霊装のひとつ。
掌サイズの黄金のベル。魂の清い者を使い手として選ぶ。
鳴らした者の魂が清ければ清いほど、鐘の音を聞いた相手の傷を癒す効果を持つ。
その回復量は使用者の魂によって左右される。
スズナによる回復量は、灰崎熔曰く「一瞬で傷を治すところなんて見たことがない」と驚嘆するほど。
レンの天眼札と合わせることで、味方のみを回復させることが可能となる。
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誕生日 5月22日 双子座 血液型 B型
T169cm B100cm(J cup) W59cm H91cm
↓
T169cm B102cm(K cup) W58cm H93cm
【最新話時点】
・霊力 E→C(共鳴輪装着時)
・戦闘力 C→B(共鳴輪装着時)
・技術力 C→B
・知力 C
・精神力 E→D
・成長力 S
A~E(高~低) S(規格外)
【守護霊憑依時】
・霊力 S
・戦闘力 S
・技術力 S
・知力 A
・精神力 S
・成長力 E
A~E(高~低) S(規格外)
魂魄霊装『共鳴輪』によって、ついに霊力で動体視力を強化できるようになった。
特別な霊術は相変わらず使えないものの、もともと戦闘技術は高いため、動体視力を強化するだけでも実戦級の戦力となる。
守護霊を憑依させなくとも、凪沙の剣技を使えるポテンシャルの高さを発揮した。
夏制服はもちろんキッチリと身につけている。それが却ってセクシーという不思議。
ダイエットに成功し、ウエストは絞れたがなぜか胸と尻が成長してしまったため体重は変わらず。
《使用霊装》
・
魂魄霊装のひとつ。
二輪一対のリング型の霊装。素質は充分ながら伸び悩んでいる者を使い手として選ぶ。
片方のリングを何かしらの霊装に装着。もう片方のリングを使用者に装着することで、その肉体は該当の霊装と同じ効果を得る。
キリカの場合は霊力を増幅させる神木刀に装着させたことで、動体視力を強化するだけの霊術が行使できるようになった。
制作者は、仲睦まじい双子だったらしい。
《使用技》
・剣舞二式・楓の舞──
斬撃波を飛ばす剣舞。
動体視力の強化により、守護霊の凪沙を憑依せずとも使えるようになった。
威力はもちろん凪沙には及ばないが、岩石で構成された怪異の体を一瞬で真っ二つにできるほどの切れ味。
■アイシャ・エバーグリーン
誕生日 12月10日 射手座 血液型 A型
T155cm B108cm(N cup) W55cm H86cm
↓
T155cm B112cm(O cup) W55cm H87cm
↓
T155cm B115cm(P cup) W55cm H89cm
【最新話時点】
・霊力 A
・戦闘力 A
・技術力 S
・知力 D→E
・精神力 A
・成長力 B→A
A~E(高~低) S(規格外)
数千年にひとりにしか発現されないとされる『聖痕(?)』を宿し、さらに暴走し始めた聖女なんたら。
愛情(発情)が高まれば高まるほど聖痕(?)によって霊力が増大し、異空間を生成できるほどの結界術を操るようになった。
聖痕(?)は下腹部に浮かび上がる。デザインはハート型。
デザインなんて知ったこっちゃねーですわ。どうせ神の趣味ですわ by アイシャ。
なんというか、もうイケるところまでイッちまえという感じである。
夏服は上に黒のチューブトップ。下は太ももの付け根まで切り込まれたデニムのショートパンツに麦わら帽子。どう見ても聖職者の装いではない。
《使用技》
・聖域創成
アイシャが『覚醒(絶頂)』することで展開される結界術。
結界といっても、もはや異空間を生成するほどの規模であり、上級霊術でも不可能な領域に踏み込んでいる。
異空間を生み出すほどの結界は、本来は悪魔が得意とするものであり、いくら聖痕(?)の持ち主であっても展開するのは困難を極めるはずなのだが……。
能力は簡単に言えば『アイシャの思い通りになる世界』。
一度発動すれば最後、アイシャの想像力(妄想力)のままに様相を変える世界に巻き込まれることとなる。
対策としては発動に時間を要するため、使われる直前にアイシャの『愛の儀式』を止めるしかない。
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T180cm B105cm(K cup) W61cm H90cm
・霊力 A
・戦闘力 S
・技術力 A
・知力 D
・精神力 B
・成長力 A
A~E(高~低) S(規格外)
ダイキのお師匠さん①。
師匠の中では一番優しく、本人は絶対に認めないがダイキに過保護気味。
考えることは苦手で、とりあえず体を先に動かすタイプ。
原作では影浸との戦闘で死亡するはずだったが、ダイキの存在によって運命が変わり生存。
ヌイグルミを抱かないと眠れない。
《使用技》
・餓狼拳・炎武
正拳突きが炎の弾丸となって飛ぶレベルの威力。
さすがは師匠。
・炎ノ遠吠え
特大の火球を放つ技。
・
両手に弧状の炎の刃を生成する。
・
特定の範囲に爆炎を発生させる大技。
■
T167cm B122cm(R cup) W58cm H92cm
・霊力 A
・戦闘力 S
・技術力 A
・知力 C
・精神力 A
・成長力 C
A~E(高~低) S(規格外)
ダイキのお師匠さん②。
いつも酔いどれのセクシーお姉さん。「あらあら~」が口癖。
何気にアイシャを越える抜群のプロポーション。
ダイキをとても気に入っており、隙あらば食べようとしている。
普段は温厚で滅多に怒らないが、そのぶん怒らせたら師匠の中で一番ヤバい模様。
《使用技》
・
大地から鋭く尖った岩を突き出し、相手を串刺しにする。
・
踵に石の刃を生成し、蹴り技の切れ味を上げる。
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T175cm B103cm(I cup) W63cm H89cm
・霊力 A
・戦闘力 S
・技術力 A
・知力 A
・精神力 A
・成長力 D
A~E(高~低) S(規格外)
ダイキのお師匠さん③。
四人の師匠の中で最年長でまとめ役。
肉体メインで戦う者が多い紫波家では珍しい狙撃手(肉弾戦ができないわけではない)。
歌舞伎が大好きでよくダイキを連れていくが、ダイキにはちんぷんかんぷん。よく寝落ちしている弟子を扇子で叩いている。
《使用技》
・
無数の鷲瞳丸を空中に浮かべ、鉄扇によって起こす暴風で一気に撃ち出す。
弾丸が舞う嵐に相手を閉じ込め、無数の風穴を空ける。
■
T156cm B107cm(M cup) W57cm H84cm
・霊力 A
・戦闘力 S
・技術力 A
・知力 C
・精神力 B
・成長力 S
A~E(高~低) S(規格外)
ダイキのお師匠さん④。
師匠の中では最年少で、ダイキと歳が近い。
かつて紫波家の天才児と持て囃され、その才能に胡座をかく嫌な性格だった。
当主に『お前は一度、教える側に立ったほうがいい』と言われ、しぶしぶダイキの面倒を見るも……紫波家でない少年の秘めた才能を前に己の矮小さを自覚。
以後は、紫波家の戦士としての振るまいを身につけていく。
変わるキッカケをくれたダイキには師弟以上の感情をいだいており、密かにアピールしている。
《使用技》
・
特大の渦潮を発生させ、呑み込んだ対象を細切れにする。
■
T165cm B108cm(K cup) W64cm H87cm
・霊力 B
・戦闘力 E
・技術力 S
・知力 B
・精神力 C
・成長力 B
A~E(高~低) S(規格外)
霊装鍛冶師の一族、灰崎家の鍛冶職人。
見た目はバンドやってそうな気さくなお姉さん。
ルカの紅糸繰のことを調べるために訪れ、オカ研のメンバーと縁ができる。
『道具は相応しい人物に渡るべき』という家の教えに従い、魂魄霊装の数々をオカ研のメンバーに渡した。
珍しい霊装や先達の傑作を前にすると興奮する性格だが、仕事はきっちりやる職人肌。ただテンションのオンオフが激しい。
紫波家の注文をよく担当しているため、ツクヨとは顔見知りで友人。
一般人でありながら仲間のために命をかけるオカ研のメンバーの姿に感銘を受け、自らの技術を彼らを支えるために使うと密かに誓う。