転生したと思ったらそこは見知った世界でした   作:一般通過提督

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どうも、一般通過提督です。

4度全焼したので詳しいことは省きますが、
The Backrooms Escapeのネタとモチベが尽きました。
フリー素材にするので煮るなり焼くなりお好きにどうぞ…
それでまたネタが降って湧いてきて、今度は続きそうだったのでこれを書きました。

それではどうぞ!


衝撃の事実

???「………吹…きちゃ………!…ね………し………で!」

??「わ……しは…………じょう……か…ら……」

???「……ちゃ…!……きちゃん!……だよ!……いで!」

??「大…b…………ちゃ……は…………………が……」

???「イ…だ!…って!逝っちゃ………めぇ!」

??「………………泣か…ないで………五月雨…ちゃん……」

???「あ………あぁぁ………そんな……そんな…!………イヤァァァァァ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私の名前は伊吹 雪

どこにでもいるオタクだ。

オタクと言っても沢山種類がある、例えばミリオタ、鉄オタ、ラノオタ…etc

 

私はその中のミリオタだ。

そしてミリタリー繋がりで艦隊これくしょんやドールズフロントライン、アズールレーン、ストライクウィッチーズ、EDFシリーズ、MGSシリーズなど様々な作品・ゲームが好きだ。

そして今はオタクの祭典、コミケに向かってる最中だ!

いやァ〜とても楽しみだなぁ〜!

 

ガガガガガガガガ

 

今回は何があるのかnガギッ!

「ゑ?」

ドガラガシャゴシァァァン!!!

 

通行人1「!?お、おい!女の子が下敷きになったぞ!」

通行人2「だ、誰か!救急車!救急車呼んで!」

ザワザワ ザワザワ

 

「………(あれ…?私、死ぬのかな?…転生とかあるのかなぁ…というかコミケ行けなかったの残念だなぁ………あっ、意識が遠のく………死ぬのって…あんまり痛くなくてよかった…………………)」

 

 

 

 

 

???「ん?ンン??………アッ…ヤラカシタ………お詫びしな…ん?ちょと待てよ?…これってアイツがぶん投げてきた魂じゃない………アイツゼッタイ後でシメる」

 

 

雪「………ハッ!ニゴリエースハオレノモノダ!………何言ってんだろ私。というかここどこだ?私死んだよね?????確かに?」

???「………あの」

雪「あっ、どうも」

???「ど、どうも?」

雪「チガウダロー!そこは「あっ、失礼」でしょうがッ!」

???「なんかゴメンなさい」

雪「分かればよろしい。ん?ていうかあなた誰?」

???「オホン、私の名前は天照。あなた達で言う天照大御神とは私の事よ。」

雪「エ"ッ………数々の無礼申し訳ございませんでs」

天照「そういう堅苦しいのはいいから…とりあえずここに座って待っててね?」

雪「ア、ハイ」

ガッチャン

雪「………ちょっと何してるか気になるし、とりあえず聞き耳立てるか(ヨッコイセ」

…………………

天照「………開けるわよ?

???「んー?どーした?

天照「ちょっと言いたいことがあるんだけど?╬

???「おっ、おいちょっと待てぇー!この間のことは謝っただろ!心当たりが無いぞ!

天照「アンタねぇ╬…自分のやったことも覚えてないの╬

???「…本当に心当たりないんだが。

天照「……はっ倒すわよ?ゼウス…!

雪「(ファッ!?ゼ…ゼウスってあのゼウス!?!?!?)」

 

 

天照「と!り!あ!え!ず!!何でもいいからこっちに来る!」

ゼウス「オイ待t…(ガッッッッッッッッッッ)ウオオオオアアアアアッッッッ!!!!!」

 

ああ( ゚д゚)ポカーン

 

 

天照「雪ちゃーん、お待たせー。………(返事が無い?)」

 

なお室内の様子

ああポカ───────(o'д'o)───────ン

 

 

天照「………入るしかないか。」

ゼウス「ちょっ………!?首絞まってるかr「うっさい」ガッ!」ガクッ

天照「入るわよ〜?」ドアガチャリ

ああポカ───────(o'д'o)───────ン

天照「………成程、理解したわ。………起こすならこの方法が最適かしら。あんまりやりたくないんだけどねぇ…」

 

天照「スゥゥゥゥゥゥ………………

 

ゲゲゲ━━━━━━━━━━━!!!

 

 

雪「ナズェミデルンディス!!ハッ!?!?」

天照「起きたみたいね…おはよう?(ピキッ」

雪「アッ、オハヨウゴザイマス」

天照「まあここで怒っても仕方ないから怒らないんだけどね(スンッ」

雪「アッハイ……で、そこで寝てるのは…?」

天照「ゼウスよ」

雪「なんか滅茶苦茶あっさりしてません??」

天照「気にする必要ないから」

雪(ああ、これ知ってる。妻の尻に敷かれる旦n)

天照「違うわよ?」

雪「何で心を……って、そういえば神様でしたね。」

天照「そうね……そろそろ本題に入ろっか(ゴッ「グエッ」」

雪「大丈夫何ですかね?」

天照「大丈夫よ。だってコイツは頑丈なんだし(デコピン」

雪「へ、へー(苦笑)」

 

ゼウス「アデッ!…なんて事するんだ!全く………!」

天照「じゃ、本題に入りましょうか」

雪・ゼウス「ヴェッ!?」

天照「雪ちゃん、実は貴方にはね………

 

前世があるのよ。

 

雪「えっそれ今言います?」

ゼウス「おいバカ雰囲気崩すな!

天照「あなたが1番雰囲気崩してるのだけど(怒)」

ゼウス「」(^ω^;);););)

雪「で、それのどこが重要何です?」

天照「原初の艦娘って知ってるわよね?

貴方は原初の吹雪だったのよ。」

雪「」(゜д゜)

天照「そして記憶がない理由なんだけどね………

全部このクソボケのせいよ。」

ゼウス「辛辣ッ!「黙れ」ハイッ」

天照「それでね?クソボケの担当していた世界が今大変なのよ。貴方が欠けたからね…」

雪「なるほど理解しました」(復帰はっや)

天照「だからね雪ちゃん、貴方にはもう一度吹雪としてあの世界……艦隊これくしょんの世界に行って欲しいの」

雪「一応確認するんですけど、アニメ版の世界線ですよね?」

天照「ええ、そうよ。後アニメ主人公の吹雪ちゃんの体に入れさせてもらうわ。

あっ心配しないで。本来はいるはずの方もちゃんと居るから。

ちなみに前世の記憶はコイツにちゃーんと戻してもらうから安心して。」

雪「わっ、わかりました!」

天照「それじゃ、行ってらっしゃい(ニコッ」

雪「行ってまいります!」

 

そうして、私は再び艦これ世界に舞い降りることになった。




いかがでしたでしょうか?

ネタがたくさん浮かんでくるのはいいんですけどねぇ…
いかんせん収めきれない。
そしてお気に入り登録してくださった方位磁針さま
ありがとうございます!
というわけで次回予告


次回!家族との再会ああああ→to be continueside
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