スターウォーズ 新たなるヒーロー 作:dr.veronica
ヨーダ「アミダラ議員。発着場でのことを聞いたが恐ろしい悲劇じゃ。其方が無事で何よりじゃ。」
アナキン「なぜ母の夢ばかり見るのかわからないんです。」
クワイガン「私も感じた」
殺し屋「雇い主は賞金稼ぎのj…」
マンダロリアン「俺はただ頼まれてやってるだけだ。」
私は殺し屋の死体に刺さったダーツを抜いた。
シュリ 「毒入りダーツね。」
ジェダイ聖堂
ヨーダ「その賞金稼ぎを追うのだ。クワイガンよ」
メイス「最も重要なことはその雇い主を突き止めることだ。」
シュリ「アミダラ議員はどうしますか?彼女にはまだ護衛が必要です。」
ヨーダ「それはそなたとそなたのパダワンに任せる。」
メイス「議員を故郷のナブーまでエスコートしろ。ただし難民として旅をしろ。」
シュリ「はい」
パドメが身支度をしている。
パドメ「この1年間、軍隊立法案に反対するために棒に振ってきたのに、肝心の投票の時にここに居られないなんて。」
アナキン「時にはプライドを捨てなければいけません。ここは指示に従うべきです。」
パドメ「大人になりましたね。」
アナキン「マスターのおかげです。彼女はマスターヨーダのように聡明で、マスターウィンドゥのように強い。そして僕を認めてくれる。他のマスターたちとは違って僕を一人の個人として尊重してくれる。そして一人の女性としても…」
シュリ「しても?」
シュリが入り口から顔を覗かせた。
シュリside
シュリ「してもなに?」
アニーに近づく。
アニーが動揺する。
シュリ「一人の女性としても美しい方?」
アニー「いえなんでもないです」
シュリ「いや、別にめっちゃ嬉しいし怒ったりしないけど、ジェダイって恋愛禁止なのわかってるよね?だから私に好意抱いても意味ないよ?」
アニー「わかっていますよ。」
シュリ「それならいいんだけど。」
コルサント 空港
私とアニーはスピーダーの席から立ち上がって荷物を持つ。
キャプテンタイフォ「議員、お気をつけて。」
パドメ「ありがとう、隊長。」
キャプテンタイフォ「とてもそんな、議員。心配でなりません。もしあなたが首都を離れたことが知られたら?」
パドメ「その時はジェダイの方々が守ってくれます。」
クワイガン「二人とも、困ったことがあれば生けるフォースに意識を集中させろ。フォースの流れに身を委ねれば必ず道は開ける。」
シュリ「はいマスター。」
パドメ「早急な解決を期待しています、マスタージェダイ。」
シュリ「時間です。」
私たちはスピーダーのタレットから降りた。
クワイガン「シュリ、アナキン、フォースと共にあれ」
「「フォースと共にあらんことを、マスター」」
パドメ「なんだか急に怖くなったわ。」
私たちは船の食堂で食べ物を食べている。
パドメ「ジェダイに人生の誓いを立てるのは大変でしょうね。行きたいところにも行けないし、やりたいこともできないんだもの。」
シュリ「でも私はアニーには自由にさせています。愛を知っている稀なジェダイです、他のジェダイのように拘束するとかえって悪い方向に行きそうなので。」
パドメ「堅苦しいから敬語はいいわ。普通に話してくれれば。」
シュリ「じゃあ普通に。」
アナキンがスープを取っている。それを眺めながらつぶやいた。
シュリ「でもアニーが私に好意を抱いているなんて。そういう心構えが出来ていなかった私が悪いのかもしれないけど。」
パドメ「ジェダイは愛することは許されているの?」
シュリ「いいえ、同情はいいけれど、過度な執着は禁止。恋愛もそれに含まれるわ。」
パドメ「ジェダイも大変ね。」
パドメとアニーと私は宮殿の会議に参加した後、レイクカントリーに向かうことが決まった。
私たちがレイクカントリーに到着した頃、マスターから連絡が来た。
シュリ「はいマスター」
クワイガン「ダーツを調べたところ、カミーノという惑星にたどり着いた。だが不可解なことに、ジェダイ公文図書館のデータから惑星が消えていた。」
シュリ「やはり内通者がいるのでしょうか?」
クワイガン「わからない。警戒を強めた方がいいな。また何かあったら連絡する。」
シュリ「最っ高だ!パドメ、ほんとにこの服全部使っていいの?」
私はポニーテールの髪の毛からアホ毛が逆立つ。
パドメ「ええ」
隣の部屋からパドメが言ってきた。
私は水色のゆったりとした服を選び着替えた。
私はベランダに立って海を眺める。
アニーがやってきて隣になった。
シュリ「綺麗ね。ジェダイだと忘れがちだけど、こんなに綺麗なところもある。そしてそこには常にフォースが流れてる。」
アナキン「僕は砂は嫌いだ。だけどここの砂はタトゥイーンの砂とは違って柔らかい。」
あれ 話噛み合ってn((((
アニーの手が私の左手にに触れる。
そっと掴まれる。
アニーが私の方を見つめてくる。
急に手が少し震え、体が熱くなる。
自分でもわかるほど心臓が大きく鼓動する。
アニーは私の右の頬に手を当てて顔を近づけた。
アニーは私にキスをした。
私の明るいリップがアニーの唇に付く。
やめようと思ってもアナキンが離してくれない。
私は無理やり口をアナキンから離した。
シュリ「やめて、アニー。そんなことしちゃダメ。」
アニー「ごめん」
私とアニーとパドメはピクニックをしている。
パドメ「知らないわ。」
シュリ「言ったじゃん、私に話したくないだけでしょ。」
パドメ「わかったわ。12歳の時よ。彼の名前はパロ。立法機関の青少年プログラムで一緒だったの。私より少しだけ年上だったわ。とてもかっこよかった。黒い巻毛で、澄んだ目をしてたの。」
アニー「で、彼はどうなったの?」
パドメ「私は公共の職についたけど、彼は芸術家を目指したわ。」
シュリ「芸術家、素晴らしいジャン」
次回 仮面ライダーディケイド!
特になし!
全てを救い、全てを繋げ!