スターウォーズ 新たなるヒーロー 作:dr.veronica
クワイガンは驚いていた。
数年前に死んだマスターサイフォディアスがカミーノでここまで大量の軍隊を作っていたなど信じられない。明らかに裏がある。
カミーノの部屋には賞金稼ぎのジャンゴエットと名乗る人物がいたが、コルサントで戦ったマンダロリアンとみて間違いはないだろう。
評議会に報告し、クワイガンはジャンゴを追う。
ジャンゴの船がトランスポートで離陸準備をしている。
クワイガンが見えたと思うと、ジャンゴがすぐさまブラスターを引き抜き撃ってきた。
クワイガンはすぐさまライトセーバーを起動し攻撃を防ぐ。
フォースジャンプで距離を一気に詰めてライトセーバーで斬りかかるが腕のアーマーで防がれる。
フォースプッシュで突き飛ばし、ジクウドライバーを装着する。
『ツクヨミ』
『ディディディディケーイド!』
「変身」
『ライダーターイム!仮面ライダーツクーヨミー! ツ・ク・ヨ・ミ!
アーマーターイム! KAMEN RIDE ワォ ディケイ・ディケイ!ディ・ケ・イ・ドー!』
仮面ライダーツクヨミ、ディケイドアーマーに変身した。
『ライドヘイセイバー!』
雨の中で顔の画面が光っている。
ジャンゴフェットはジェットパックで飛び上がり、ブラスターでクワイガンに集中砲火を浴びせる。
クワイガンはライドヘイセイバーの時計の針を回す。
『HEY!クウガ!』
『HEY!エグゼイド!』
『HEY!オーズ!』
待機音が流れる。
集中砲火に耐え、痺れを切らしたジャンゴが接近してくる。
クワイガンはそれを最低限の動きで回避すると、ヘイセイバーでジャンゴを突いた。
『クウガ! エグゼイド! オーズ! デュアルタイムブレーク!』
ジャンゴフェットに封印の紋章が浮かび上がり、そこを中心としてフォースの流れに亀裂が入り、その亀裂を境に空間がずれてジャンゴが吹き飛ばされる。
『パーフェクト!会心の一発!』
という音とともにジャンゴにパーフェクトの文字が出てきた。
ジャンゴはジェットパックを使用しようとするが、壊れて動かない。
クワイガンにグレネードを投げると船に乗り込み、空に飛び立った。
クワイガンはすかさず船に追跡用の小型ビーコンを投げると、スターファイターに乗り込んだ。
ナブー
夜。私とアニーは同じ部屋に、パドメはR2の監視をつけた上で自分の部屋にいた。
アニー「何年も前に初めて会って以来、僕はあなたのことをずっと思っていました。近づけば近づくほど苦痛が大きくなる。あの決して許されなかったキスに悩まされ続けています。あのキスが心に傷になってほしくないと心臓が脈打っている。僕はどうすれば。」
アニー「もしあなたも僕と同じように苦しんでいるなら、答えてください。」
シュリ「無理よ。無理よ。それは…不可能だわ。」
アニー「不可能なんてない、」
シュリ「アニー聞いて!私たちはジェダイなの。任務を優先しないといけない。愛するものを持つとそれを失った時の苦痛に耐えられない。私のマスターも愛する人を失って、暗黒面に飲まれそうになった。それを見た。あなたの考える通りに行動したら、私たちの関係は壊れてしまう。」
アニー「じゃああなたにも思うところがあるんですね。」
シュリ「私は自分のせいであなたの教育を疎かにしたくない。暗黒面に落ちてほしくないの。」
夜が開けて、アナキンがベランダに立って瞑想をしている。
シュリ「お母さんの夢を見たのね。」
アニー「パドメを守るのが任務だけれど、今回は非常にはっきりしていました。助けにいかなければならない。」
パドメ「私もついていく。私を守る任務でしょ。私はタトゥイーンに行く。」
私は身支度をするために部屋に戻った。
去り際にパドメに言った
シュリ「ありがとう」
パドメが私の背中に向かって言った。
パドメ「友達でしょ」
私は振り返って頷いた。
次回!仮面ライダーディケイド!
ワトー「アニーか?チビのアニーか?んん。アニーだな!」
アナキン「母さんを探しているんだ」
シュリ「危険だから、あなたが誰かの笑顔のためにそれを使うなら、あなたに力をあげる。他人のために使うと誓う?」
アナキン「一緒にいて、母さん。」
全てを救い、全てを繋げ!