スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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本編どうぞ


チャプター4

クワイガンは驚いていた。

数年前に死んだマスターサイフォディアスがカミーノでここまで大量の軍隊を作っていたなど信じられない。明らかに裏がある。

カミーノの部屋には賞金稼ぎのジャンゴエットと名乗る人物がいたが、コルサントで戦ったマンダロリアンとみて間違いはないだろう。

評議会に報告し、クワイガンはジャンゴを追う。

 

 

ジャンゴの船がトランスポートで離陸準備をしている。

クワイガンが見えたと思うと、ジャンゴがすぐさまブラスターを引き抜き撃ってきた。

クワイガンはすぐさまライトセーバーを起動し攻撃を防ぐ。

フォースジャンプで距離を一気に詰めてライトセーバーで斬りかかるが腕のアーマーで防がれる。

フォースプッシュで突き飛ばし、ジクウドライバーを装着する。

 

 

『ツクヨミ』

 

『ディディディディケーイド!』

 

「変身」

 

『ライダーターイム!仮面ライダーツクーヨミー! ツ・ク・ヨ・ミ!

アーマーターイム! KAMEN RIDE ワォ ディケイ・ディケイ!ディ・ケ・イ・ドー!』

 

仮面ライダーツクヨミ、ディケイドアーマーに変身した。

 

『ライドヘイセイバー!』

 

雨の中で顔の画面が光っている。

 

ジャンゴフェットはジェットパックで飛び上がり、ブラスターでクワイガンに集中砲火を浴びせる。

 

クワイガンはライドヘイセイバーの時計の針を回す。

 

 

『HEY!クウガ!』

『HEY!エグゼイド!』

『HEY!オーズ!』

 

待機音が流れる。

集中砲火に耐え、痺れを切らしたジャンゴが接近してくる。

クワイガンはそれを最低限の動きで回避すると、ヘイセイバーでジャンゴを突いた。

『クウガ! エグゼイド! オーズ! デュアルタイムブレーク!』

 

ジャンゴフェットに封印の紋章が浮かび上がり、そこを中心としてフォースの流れに亀裂が入り、その亀裂を境に空間がずれてジャンゴが吹き飛ばされる。

 

『パーフェクト!会心の一発!』

 

という音とともにジャンゴにパーフェクトの文字が出てきた。

ジャンゴはジェットパックを使用しようとするが、壊れて動かない。

クワイガンにグレネードを投げると船に乗り込み、空に飛び立った。

クワイガンはすかさず船に追跡用の小型ビーコンを投げると、スターファイターに乗り込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナブー

 

夜。私とアニーは同じ部屋に、パドメはR2の監視をつけた上で自分の部屋にいた。

 

アニー「何年も前に初めて会って以来、僕はあなたのことをずっと思っていました。近づけば近づくほど苦痛が大きくなる。あの決して許されなかったキスに悩まされ続けています。あのキスが心に傷になってほしくないと心臓が脈打っている。僕はどうすれば。」

 

アニー「もしあなたも僕と同じように苦しんでいるなら、答えてください。」

 

シュリ「無理よ。無理よ。それは…不可能だわ。」

 

アニー「不可能なんてない、」

 

シュリ「アニー聞いて!私たちはジェダイなの。任務を優先しないといけない。愛するものを持つとそれを失った時の苦痛に耐えられない。私のマスターも愛する人を失って、暗黒面に飲まれそうになった。それを見た。あなたの考える通りに行動したら、私たちの関係は壊れてしまう。」

 

アニー「じゃああなたにも思うところがあるんですね。」

 

シュリ「私は自分のせいであなたの教育を疎かにしたくない。暗黒面に落ちてほしくないの。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜が開けて、アナキンがベランダに立って瞑想をしている。

 

シュリ「お母さんの夢を見たのね。」

 

アニー「パドメを守るのが任務だけれど、今回は非常にはっきりしていました。助けにいかなければならない。」

 

パドメ「私もついていく。私を守る任務でしょ。私はタトゥイーンに行く。」

 

私は身支度をするために部屋に戻った。

去り際にパドメに言った

 

シュリ「ありがとう」

 

パドメが私の背中に向かって言った。

 

パドメ「友達でしょ」

 

私は振り返って頷いた。

 

 

 

 

 

 




次回!仮面ライダーディケイド!

ワトー「アニーか?チビのアニーか?んん。アニーだな!」

アナキン「母さんを探しているんだ」

シュリ「危険だから、あなたが誰かの笑顔のためにそれを使うなら、あなたに力をあげる。他人のために使うと誓う?」

アナキン「一緒にいて、母さん。」

全てを救い、全てを繋げ!
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