スターウォーズ 新たなるヒーロー 作:dr.veronica
アニーが外に出てきた。
シュリ「アニー…」
声をかけようとするとライトセーバーを起動し横にいたタスケンを切った。
シュリ「アニー?」
アナキンの目つきは明らかに先ほどと違っていた。怒りで赤く染まった目をしていた。
アナキンのジクウドライバーに稲妻が走り、色が金色になった。
アナキンが黒いライドウォッチを取り出した。ジオウのライドウォッチだが、色が赤と金と黒に変色している。
『ジオーウ』
「変身…」
『仮面ライダージオーウ…』
アナキンは変身した。
確かにジオウなのだが、色は赤い複眼に黒と金になっている。まるでオーマジオウだ。
パドメがアニーを止めようと近づく。
パドメ「やめて!」
しかしアナキンは向かってきたパドメをフォースプッシュで突き飛ばした。
パドメは変身を解除されてしまった。
アナキンは歩き出した。
「ジカンギレード ジュウ!」
アナキンは逃げ惑うタスケンを片っ端から撃っていくアナキンの横の道から小さな赤ん坊を抱えた女性のタスケンが出てきた。
アナキンはその親の足を打つと、ライドウォッチをジカンギレードにセットした。
『フィニッシュターイム!キング!ギリギリスラーッシュ!』
シュリ「やめて!」
私は親子とアナキンの間に入った。
親子は守れたが、私は吹き飛ばされ、変身解除された。
パドメが立ち上がった。
私達は横に並んだ。
シュリ「いくよ。彼を救う。」
私はケータッチを取り出した。
パドメはフルフルラビットボトルとハザードトリガーを取り出した。
『クウガ! アギト! 龍騎! 555! ブレイド! 響鬼! カブト! 電王! キバ!』
『Max! Hazard ON!』
『RABBIT and RABBIT ! ビルドアーップ!
ドンテンカン!ドーンテンカン!ドンテンカン!ドーンテンカン!
ガタガタゴットンズッタンズタン!ガタガタゴットンズッタンズタン!
ARE YOU READY?』
「「変身!」」
『FINAL KAMEN RIDE! DECADE!』
『Over Flow! 紅のスピーディージャンパー! RABBIT AND RABBIT! ヤベーイ!ハエ〜イ!』
私たちはアナキンに向かっていった。
私はライドブッカーでアナキンの攻撃を防ぐ。
『Rabbit! Tank! ジャストマッチでーす! ジャストマッチブレイク!』
パドメがフルボトルバスターでアニーを飛ばす。
私は後ろに回ってアニーをキャッチする。
『Tank! Tank and Tank ! ビルドアーップ! ガタガタゴットンズッタンズタン! Are You Ready? 鋼鉄のブルーウォーリアー!Tank and Tank!ヤベーイ! ツエーイ!』
私がパドメにアニーを押して、パドメがアニーを抑えた。
『クウガ! KAMEN RIDE! アルティメット!』
私はKタッチを操作すると私の右側に仮面ライダークウガ アルティメットフォームが現れた。
『FINAL ATTACK RIDE! ク・ク・ク・クウガ!』
私と左にいるクウガがアニーにキックを放った。
アニーのベルトに傷がつき、そこから得体の知れない何かが微量に漏れてきた。
私は記憶を辿って解決案を探る。
精神の中の記憶を蓄積している部屋に入り頭の中で記憶を引き摺り出す。
シュリ「勝利の法則は、決まった!」
シュリ「パドメ!これ使って」
私はジーニアスボトルをパドメに投げた。
『グレイト! オールイェーイ! ジーニアス!』
パドメがレバーを回す。
『イー・イェーイ! イー・イェーイ! Are You Ready?』
パドメ「ビルドアップ!」
『ビルド!ジーニアース! スゲーイ! モノスゲーイ!』
パドメがジーニアスの力でアニーに急接近する。
アニーではない何かはパドメに殴りかかろうとするがパドメはダイヤモンドの壁を作り出してそれを防ぎ、燃える鷹を呼び出してアニーにぶつけて怯んだアニーを地面から鎖を呼び出して拘束し、ヘリコプターのプロペラを手に呼び出してアナキンを吹き飛ばした。
『 ワンサイド! 逆サイド! オールサイド! ジーニアスフィニッシュ!』
パドメがアニーのベルト目掛けてキックを放った。
ジーニアスの浄化機能がアニーのベルトとアニーの精神を浄化した。
アニーはその場に倒れた。
アナキンが起きた。
シュリ「アニー?」
アニー「マスター。」
シュリ「お母さんのことはごめんなさい。」
アニー「大丈夫です」
何も覚えてないらしい。事情を説明するとスターシップのにメッセージが送られてきた。
クワイガンのメッセージだ。しかし途中でドロイディカに襲われ、画角街に行ってしまった。
シュリ「コルサントに転送して助けに行くべきね。」
アナキン「でもマスタークワイガンはここを動くなと…」
シュリ「アニー、彼は私のマスターで、私たちの任務はパドメの保護。でもパドメは今自分の身を守れる。だから最優先はマスターの救出。だから私たちはジオノーシスに向かう。」
ジオノーシス
シュリ「行くよ。」
私たちはジオノーシスの狭い通路を歩いていた。
シュリ「アニー!後ろ!」
私はフォースで感じた気配をアニーに伝え、アニーが斬りつける。慎重に一歩ずつ進んでいたが、奥からドロイディカが現れ私たちを囲むと天井からクワイガンとドゥークー伯爵が降りてきた。
シュリ「マスター!」
私は隣に立っているドゥークー伯爵に目を向ける
シュリ「ドゥークー!マスターに何を!」
ドゥークー伯爵「何もしていない。ただ真実を話しただけだ。」
私は後ろからバトルドロイドに殴られ、気絶した。
次回!仮面ライダーディケイド!
シュリ「愛してる」
クワイガン「すまない。これも共和国のためだ。」
メイス「パーティーは終わりだ。」
???「パーティーはまだ終わっていない!ここからは祭りだ!」
???「これでお前とも縁ができたな!」
メイス「あの赤いのはなんだ?」
全てを救い、全てをつなげ!