スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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あの男が出てきます。


チャプター7

気がつくと私たちは拘束され闘技場の入場口のスピーダーの上にいた。

 

 

 

アナキン「怖がらないで。」

 

シュリ「死ぬのは怖くありません。私はジェダイだし、ずっと死に続けたようなモノです。」

 

アナキン「何を言っているんですか?」

 

シュリ「愛してる」

 

アナキン「愛しているだって?僕たちは恋をしないと決めたはずです。嘘をつくことを強いることになり、それが私たちの人生を破壊すると。』

 

シュリ「どうせ私たちの人生はここで終わりらしいから。あなたへの愛はコントロールできないし、今はどうでもいい。

私はあなたを心から愛しているの。

ただ死ぬ前に知って欲しかった。」

 

 

 

 

私達は抱き合ってキスをした。短いくて儚い、でも長く感じた。

 

アリーナに入場すると3つの柱に鎖で繋がれた。

 

何匹ものモンスターが放たれ私たちの方に向かってきた。

 

私はフォースジャンプし、突進してきたモンスターをかわすと手錠の鎖をモンスターに絡め、ひねって鎖を折った。アニー達もそれぞれで対処しているが長くは持たない。

 

私は横にいた飼育係のようなジオノージアンから槍を奪い、カマキリのようなモンスターに向けながら会場の上の方にいるクワイガンに話た。

 

シュリ「マスター、なぜこんなことを!」

 

クワイガン「すまない。だがこれも共和国のためだ。」

 

私はフォースプッシュでモンスターの前足を吹き飛ばし、フォースジャンプで上から突き刺した。

 

アニーが落ち着かせたモンスターを私は突き刺した。

 

ガンレイ「こんなはずでは! ジャンゴ!彼らを撃て!」

 

ジャンゴ「いいのか?」

 

ガンレイたちが混乱したせいで、ドゥークー伯爵は後ろから近づいてきたジェダイに気づけなかった。

 

メイス「お楽しみの中申し訳ないが、パーティーは終わりだ。」

 

メイスの紫色のライトセーバーのブレードがドゥークーの首にかざされる。

 

会場中に潜んでいたジェダイ達が一斉にライトセーバーを起動し始めた。

 

???「いいや、パーティーはまだ終わっていない!ここからは祭りだ!」

 

どこかからそんな声が聞こえたと思うと

空から赤い桃が降ってきて、地面に衝突すると爆発し、中から人が出てきた。(地面に寝そべって倒れている)

 

ドゥークー「魔が悪かったようですな、マスターウィンドゥ。あなたは囲まれていますぞ。」

 

メイスの奥の通路からバトルドロイドが侵攻してきた。メイスはライトセーバーでブラスターの弾を防ぐとアリーナに飛び降りた。

 

赤い謎の男は立ち上がると笑い出した。

???「祭りだ祭りだ!袖振りあうも多生の縁!つまずく石も縁の端くれ!ともに笑えば繋がる縁!この世は楽園!悩みなんざ吹っ飛ばせ!」

 

そういうと私たちにドライバーを投げ渡した。

 

???「お供たち!お届けものだ!これでお前とも縁ができたな!」

 

シュリ「私があなたのお供になった覚えはないから。まあありがとう」

 

私たちは変身した。

 

『KAMEN RIDE! DECADE!』

 

『ライダーターイム! 仮面ライダージオーウ!』

 

『Rabbit! Tank! Best Match! Are You Ready? 鋼のムーンサルト! Rabbit! Tank! イエーイ!』

 

メイス「あの赤いのはなんだ?」

 

シュリ「わからないです」

 

???「俺を知らないだと?俺はドンモモタロウ。知らないなどということがあるか!」

 

そう言い放つと大量のバトルドロイドに一人で突っ込む。

 

ドンモモ「邪魔だ!邪魔だ!」

 

ドンモモタロウはバトルドロイドを一人ずつ確実に倒していく。数名のパダワンがバトルドロイドに囲まれて苦戦しているのを見たドンモモタロウは持っていたブラスターに歯車らしき何かを装填した。

 

ドンモモ「アバターチェンジ!」

 

『ドン! ドン! ドン! どんぶらこー! ゼンカイジャー! ババン・ババン・ババン・ババババーン!ゼーンカイジャー!よっ!機械戦隊!』

 

ブラスターでバトルドロイドを撃って破壊すると、

 

ドンモモ「お前たち!弱い、弱すぎるぞ!」

 

と言いながら撃った。『パダワンを』

 

ボケーとドンモモを見ていた私たちだったが、我に帰った。

 

シュリ「私たちも戦いましょう」

 

シュリ「一気に蹴散らす!」

 

私はブッカーからカードを取り出し、順番にカードを入れた。

 

『KAMEN RIDE ! セイバー!ブーレーイブドラゴーン!烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!』

 

 

 

ドンモモ「はっはっは!祝え祝え!みろ!令和のライダーだ!

祭りだ祭りだ!今日という日はライダー祭りだ!」

 

アリーナに何人かの人が現れた。青い猿、黄色い鬼、黒くて背の低い犬、背がひょろっと高いキジ。

 

 

 

2分足らずでアリーナにいたバトルドロイドは全滅し、ジェダイとドンブラザーズ、そしてディケイド、ジオウ、ビルドだけになった。

 

ドゥークー伯爵「なぜこうもうまくいかない…まあ 其方らの余裕もここまで間も知れんがな。」

 

そういうとスーパーバトルドロイドがアリーナに入ってきた。

ジェダイとドンブラザースと私たちは攻撃するが、ライドブッカーのセーバーモードでも刃が上手く装甲に入らない。

 

シュリ「硬い…」

 

私はすぐに防御に転じた。

 

ジェダイたちはみんな悪戦苦闘していた。




じか〜い、次回

次回予告を乗っ取られた私たちの前に強力なドロイドが現れた。追い詰められたところに予想外の援軍が。

飛ぶ?
落ちる?
合体?
決闘?
新フォーム?

チャプター7 決闘はやとちり
と言うお話。
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