スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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チャプター8

三人称side

 

ジャンゴフェットは闘技場の上からジェットパックでアリーナに降り立った。

 

メイスを見たジャンゴはメイスにブラスターを放つ。

防御された隙を見てワイヤーをライトセーバーのヒルトに放ち、手から引き剥がす。

地面に落ちたライトセーバーを取ろうとするがメイスはフォースでそれを引き寄せ、再び起動した。

 

ジャンゴは一歩引き、走って向かってくるメイスにブラスターを連射した。防ぎながら近づいてきたメイスとあと1mというところでジャンゴはジェットパックを起動しようとした。

 

だがその時、不思議なことが起こった!

 

ジェットパックが誤作動を起こし、回避ができなくなったジャンゴはなす術もなくメイスに首を切り落とされた。

 

 

 

 

 

シュリside

 

次第にジェダイがドロイドに倒されていき、私たちはドロイドに囲まれた。

 

ドゥーク「降参すれば命だけは助けてやろう。」

 

メイス「我々は降参しない。」

 

ドゥーク「では仕方がない」

 

その時黙っていたクワイガンが話した。

 

クワイガン「やめてください。彼らを殺す必要はない」

 

ドゥーク「これも共和国のためだ。」

 

クワイガン「彼らは私の仲間です。彼らを殺すなら、私も彼らと運命を共にします。」

 

そういうとクワイガンはアリーナに飛び降り、私たちと並んだ。

 

その時、

 

パドメ「あれを見て!」

 

空をさしながらパドメがいうと空から何隻ものガンシップが降りてきた。

ガンシップがスーパーバトルドロイドを蹴散らし、アリーナに着陸した。

 

マスターヨーダが乗ったガンシップから白いアーマーを身につけたクローン兵が降りてきた。

 

クワイガンと私とアナキンとパドメは別のガンシップに乗り込んだ。

 

シュリ「ドンモモ!あとは頼んだよ!」

 

ドンモモ「うるさい。指図をするな。お供たち!大合体だ!」

 

ドンブラザーズはドンブラスターにギアをセットした。

 

「「「「「アバターチェンジ、ロボタロウ!」」」」」

 

『ドン!ドン!ドン! ドンブラコ〜!』

 

『大合体!大合体!』

 

オニシスター「はぁ、また足ですか。」

ドンモモ「何度言えばわかる!文句を言うな」

キジブラザー「みほちゃんみほちゃんみほちゃんみほちゃん」

ドンモモ「肩、うるさいぞ」

 

『完成!ドン!オニタイジン!』

 

ドンブラザーズが合体し終わるとガンシップが離陸した。

 

クワイガン「ドゥークーは逃亡するつもりだ。我々はドゥークの追跡を優先しろ。」

 

パイロットにそう伝えると、ガンシップは戦場の上を縫って進んで行く。

 

パイロット「ドゥークー伯爵を見つけました。」

 

シュリ「追跡して!」

 

私がそう指示するとガンシップが爆発の衝撃でゆれ、パドメが足を踏み外しガンシップから落ちてしまった。

 

シュリ「パドメ!」

 

シュリ「マスター、パドメをお願いできますか?ドゥークは私たち二人で。」

 

クワイガン「わかった。」

 

クワイガンはガンシップから飛び降りた。

 

 

ドゥークーはスピーダーを発着場に止め、私たちも侵入した。

 

 

 

アナキン「今日死んだジェダイの報いを受けろ、ドゥークー」

 

シュリ「一緒に行くよ。慎重にね。」

 

アナキン「いや僕だけで…」

 

シュリ「アニー、だめ!」

 

一人で走っていったアナキンはドゥークーのフォースライトニングを生身で受けてしまい、倒れた。

 

シュリ「変身」

 

『KAMEN RIDE!DECADE!』

 

ドゥークー「見ての通り、私の力は君の力を遥かに上回っている。立ち去れ。」

 

ドゥークーはライトセーバーを取り出し、起動した。

 

シュリ「それはどうかな?」

 

私はドゥークーに接近し切ろうとするが、このせいで隙が生まれ、回避されて腰辺りにを刺してきた。

私はすぐに防御し、距離をとる。

 

私はディエンドライバーを取り出し、ドゥークーを撃つ。

 

ディエンドライバーに2枚のカードを入れる。

 

『KAMEN RIDE!バルカン!KAMEN RIDE!イクサ!』

 

バルカン「俺はお前らをぶっ潰す!」

 

イクサ「その命、神に返しなさいっ!」

 

バルカンとイクサがドゥークーを撃っているうちにK TOUCHを取り出す。

 

『W!オーズ!フォーゼ!ウィザード!鎧武!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!ジオウ!ゼロワン!セイバー!リバイス!

FINAL KAMEN RIDE!DECADE!コンプリート!23!』

 

ディケイドライバーからクレストが飛び出し私の周りを回ると体についた。

左腕にK-touchを取り付けた。




次回 仮面ライダーディケイド!エピソード2!最終回!

ドゥークー「姿が変わっても、未熟なものは未熟だ。」

ヨーダ「ドゥークー伯爵」

ドゥークー「どうやらフォースでは決着がつかないようですな。」

???「勝負なら俺の専門分野だ!さあ、楽しもうぜ!」

ドゥーク「何が起きているのやら」

全てを救い、全てをつなげ。
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