スターウォーズ 新たなるヒーロー 作:dr.veronica
ドゥークーに接近しライトセーバーで斬りつける.
K-touchのを操作する。
『クウガ!ATTACK RIDE! アルティメットフォーム』
私の手に黒いタイタンソードが形成される。
ドゥークーのライトセーバーをタイタンソードで防ぎ、片手でK-touchを操作する。
『ゼロワン!KAMEN RIDE!ゼロツー!』
私はディケイドからゼロツーになりタイタンソードでドゥークーを攻撃しようとするが、タイタンソードの重さが仇となり私の懐に入ってくると太ももをライトセーバーで切った。
私は倒れて気絶した。
3人称side
シュリにとどめを刺そうとしたドゥークーのライトセーバーを飛んできたアナキンはギリギリで防ぐ。アナキンはライドウォッチを取り出した
『ジオウ!』『ディディディディケイド!』
『ライダータイム!仮面ライダージオーウ!アーマータイム!KAMEN RIDE! Wow!ディケイディケイ!ディ・ケ・イ・ドー!』
『ライドヘイセイバー!』
アナキンは怒りをドゥークーにぶつけた。
『響鬼! 響鬼!デュアルタイムブレーク!』
ドゥークーはかわし、距離をおいた。
アナキンはライドヘイセイバーにディケイドライドウォッチをつける。
『フィニッシュターイム!HEY!KAMEN RIDERS!』
『HEY!SEY!HEY!SEY! HEY!SEY!HEY!SEY!HEHEHEY!SEY!HEY!SEY!』
『ディディディディケイド! スクランブルタイムブレーク!』
ドゥークーに必殺技を放ったが、爆発した後にドゥークーはいなかった。
ドゥークー「姿が変わっても、未熟なものは未熟だ。」
後ろから現れたドゥークーはアナキンの左腕を切り落とした。
アナキンは倒れた。
コツ、コツ、コツ
硬い杖の音が響いた。
現れでたのはマスターヨーダだった。
ドゥークー「マスターヨーダ」
ヨーダ「ドゥークー伯爵」
ドゥーク「我々の邪魔をするのはこれで最後にしていただきたい」
ヨーダ「力を得たか、ドゥークー、お前の中に暗黒面を感じるわ」
ドゥークー「私はどのジェダイよりも強い。あなたでさえも」
ドゥークーは壁についていた金属をフォースで剥がし、ヨーダに投げつける。
ヨーダはフォースで押し返して防いだ。
次にドゥークは壁の岩を剥がし、ヨーダに投げつけた。
ヨーダは岩をフォースで受け止め、防いだ。
最後にドゥークーはフォースライトニングを放った。
ヨーダはライトニングを中和して受け止めた。
ドゥークー「どうやらフォースでは決着がつかないようですな。ライトセーバーで決着をつけましょう」
その時、赤い光がどこからともなく飛んできて、ヨーダに入った。
ヨーダの目が赤く光ったと思うと、髪の毛に赤いラインが入った。
ヨーダ(?)「勝負なら俺の専門分野だ!俺は桃井タロウ!ドンモモタロウだ!笑え笑え!」
ヨーダ(?)はドンブラスターを出した。
ヨーダ(⁉︎)「アバターチェンジ!」
『ドン・ドン・ドン・ドンブラコ〜!ドン!モモタロウ!よっ!日本一!』
ヨーダ(????)は変身して背が伸びた。
ルパングリーン「ぁ桃から生まれた!ドンモモタロウ! さあ!楽しもうぜ!」
ヨーダ(仮)はザングラソードを取り出すとドゥークーをうちながらきりかかった。
ヨーダ「どうだ!まだ遅いぞ!」
ヨーダはヨーダが元々持っているフォースを使い、素早くアクロバティックにアタロを使いこなす。
ドゥーク「何が起きているのやら」
ドゥークーは一旦距離を置き遮蔽に身を隠し、立て直そうとした。
ヨーダ「距離を取っても変わらないぞ!よし、こいつの出番だ!」
『パーリータイム!オミコシフェニックス!』
ドンモモタロウはドンブラスターを出した。ブラスターの上に何やら派手な金色のものがついている。
ヨーダ「ぁゴールドアバターチェンジ!」
『よ〜!ドン!ドン!ドン!ドンブラコ〜!どん!フェスティバルターイム!』
ヨーダ「壁があるなら、壊せばいい話だ!」
『セイヤ!セイヤ!セイヤ セイヤ セイヤ セイヤ セイヤ!完全無欠〜の鬼退治〜♪ゴールドン!モモタロウ!よっ!天下無双!』
壁に向けてドンブラスターを放つと壁が一発で破壊されドゥークーの姿が露わになった。
ヨーダ「これで終わりだ!抱腹絶桃!フェスティバル縁弩!」
『超!フェスティバルターイム!』
桃に封印されたドゥークーは落ち着いた様子で、アナキンとシュリの横にある柱をフォースで倒した。
ヨーダ「何⁉︎ やむをえない、」
ヨーダはそれに気づくと、振り返って柱に必殺技を放った。
『ゴールドンブラコ〜!ももや〜!』
柱は爆発した。
その隙を見てドゥークーは船に乗り込み、離陸してしまった。
ヨーダ「ここが引き時か、また会おう、ヨーダ。これでお前とも縁ができた。」
コルサント
発着場にドゥークーの船が降りて中からドゥークーが降りてきた。
黒いローブを着て深くフードを被ったシスが迎え入れた。
ドゥークー「フォースは我らと共にありました。マスターシディアス。」
シディアス「よくぞ戻られた、ティラノス卿。よくやってくれた。」
ドゥークー「良い知らせをお持ちしました。戦争が始まりました。そして二つの兵器の設計図も手に入れました。」
シディアス「素晴らしい。全て計画通りに進んでいるな。」
クワイガン「ドゥークー伯爵はシディアスが元老院を支配していると言っていました。本当のことなら重大な問題です。」
ヨーダ「彼はダークサイドに達したのじゃ、嘘と偽りを言うのが奴のやり方じゃ」
メイス「厳重な警戒をしておいて損はないでしょう。マスターヨーダに憑依してドゥークと戦った謎の存在にも注意を払うべきでしょう。」
クワイガン「今回の戦いは勝利できましたが、次は勝てるかどうかわかりません、なるべく早くシディアスを倒すのが優先でしょう」
ヨーダ「勝利じゃと?勝利ではない。ダークサイドが表に出てきたのじゃ。はじまったのじゃよ、クローン戦争が。
ナブーの宮殿
アナキンとシュリが二人、向かい合って立っている。
二人ともジェダイの正装だ。
二人の手が触れ合った。アナキンの金属の冷たい手をシュリは感じた。
アナキンとシュリは結ばれた。
これからどんなに残酷なことが起きるか気にしないふりをしながら、二人はキスをした。
次からEP3に入ります。
クローンウォーズは検討中