スターウォーズ 新たなるヒーロー 作:dr.veronica
チャプター1
遠い昔、遥か彼方の銀河系で…
STAR WARS
EPSODE3
戦争だ!共和国を襲うシスの暗黒卿ドゥークー伯爵。フォース官能者に憑依することができる謎の存在、通称「イマジン」。光のイマジンと闇のイマジンが生まれ双方と手を結んだ。
ドロイド軍を率いるグリーバス将軍は共和国の首都を急襲。パルパティーン最高議長を誘拐した。
分離主義勢力のドロイド軍が人質を連れ出そうとする頃、2人のジェダイ騎士と、彼らと協力関係にあるイマジンがその救出に向かった…
コルサント上空
グリーヴァス将軍の船、インジビブルハンドの発着場に突如、2機のスターファイターが滑り込んできた。
そのうちの二機からはジェダイが出てきて、ライトセーバーを起動したと思うと周りにいたバトルドロイドを蹴散らした。
アナキン「R2、議長を探してくれ」
シュリ「議長のシグナルはここから発信されている。この司令塔の最上階にある観測プラットフォームよ。」
アナキン「ドゥークーを感じます」
シュリ「私も感じる。とにかく行こう。」
アナキンたちはエレベーターに向かった。
エレベーターの前に到着した。
アナキン「デストロイヤーです!」
シュリが振り返り、ライトセーバーを起動して、アナキンに飛んできたブラスターを防いだ。
シュリ 「エレベーターに!」
アナキンたちはエレベーターに乗り込むとドアが閉まった。
バトルドロイド「手を上げろ」
そう聞こえて振り返ると大量のバトルドロイドがエレベーターに乗っていた。
シュリとアナキンはライトセーバーを起動すると1秒もかからずにバトルドロイドを一層した。
最上階に到着した2人は議長に駆け寄った。
シュリ「無事ですか?さあここから早く!」
パルパティーン「ドゥークー伯爵」
パルパティーンが見ていた方向を見るとドゥークー伯爵が立っていた。
ドゥークー「武器を渡せ。議長の前で恥をかきたくはないだろう」
ドゥークーが指を鳴らすとドゥークーの体にイマジンが憑依した。
憑依されたドゥークーはドライバーを取り出し、腰に装着した
『オーバーザ・エボリューション!
コブラ!ライダーシステム!エボリューション! Are you ready…?』
ドゥークー「変身」
『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!』
仮面ライダーエボル ブラックホールフォームに変身したドゥークーはライトセーバーを抜く。
ドゥークー(エボルト)「よぉシュリにアナキン。久しぶりだな。お前らがどれだけ強くなったか見せてもらおうじゃねえか。かかってこい」
アナキンとシュリはドライバーを出して腰に装着した。アナキンとシュリの横に彼らのイマジンが人間化して現れた。
シュリの横には白いコートを着た男(海東大樹)が現れ、シュリの横にはくすんだ茶色のローブを着てスカーフを巻いた男(ウォズ)が現れた
その2人も腰にベルトを巻いた。
『ジオウ!』
『ウォズ!アクション!』
『KAMEN RIDE』
「「「「変身!」」」」
『KAMEN RIDE ! DECADE!』
『DIEND!』
『ライダーターイム!仮面ライダージオーウ!』
『投影!フューチャータイム!スゴイ!ジダイ!ミライ!仮面ライダー!ウォズ!ウォズ!』
アナキンたちはエボルに向かって走り出した。
次回!仮面ライダーディケイド!
シュリ「さすがにやっぱり強いよね…」
カブト「ライダー…キック」
シュリ「あんた、これに弱いでしょ。」
???「力がみなぎる!魂が燃える!俺のマグマが!ほとばしる!」
『KAMEN RIDE!』
全てを救い、全てをつなげ!