スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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最近書くのが上手くなった気がするw


チャプター2

アナキンたちはエボルに向かって走り出した。

 

しかしエボルトの力は凄まじく、彼らが攻撃をする前に、フォースインパクトを地面に放ち、アナキンたちは飛ばされた。

 

シュリ「さすがにやっぱり強いよね…」

 

海東「このままだと手が出せないね」

 

シュリ「海東、憑いて!」

 

海東のイマジンがシュリに憑いた。

シュリはディエンドのカードとディケイドのカードを二枚取り出して、同時にドライバーに入れた。

 

『FORM RIDE DECIDE!フュージョン!』

ドライバーの色がシアンに変わった

23の影が広がり、その全てがシュリに収束し、マゼンタとシアンのライダー、仮面ライダーディケイド フュージョンフォームに変身した

 

ウォズ「我が魔王、我々も。」

 

アナキン「ああ」

 

アナキンとウォズはライドウォッチを取り出した。

 

『グランドジオウ!』

『ギンガ!アクション!』

 

『アドベント!complete!ターンアップ!change beetle!ソードフォーム!ウェイクアップ!KAMEN RIDE!サイクロン!ジョーカー!タカ!トラ!バッタ!3!2!1!シャバドゥビタッチヘンシーン!せいや!drive!開眼!レベルアップ!ベストマッチ!ライダーターイム!』

 

「「変身!」」

 

『グランドターイム!クウガ!アギト 龍騎 ファイズ ブレーイド!ひーびき カブト 電王 キバ ディケ〜イド!ダブル!オーズ フォーゼ!ウィザード!鎧武 ドライブ〜!ゴースト!エグゼイド!ビールド〜!祝え!仮面ライダー!グランド!ジオーウ!』

 

『投影!ファイナリータイム!ギンギンギラギラギャラクシー!宇宙の彼方のファンタジー!ウォズ!ギンガファイナリー!ファイナリー!』

 

エボルト「やっと本気で来てくれるのか。さっさとこい。」

 

アナキン「臨むところだ。」

アナキンがライダーのレリーフを触った。

 

『ファイズ!オーズ!カブト!』

2003、 2010 、2006の文字が現れるとそこから1人ずつ出てきた。

『スキャニングチャージ』

「せいやー!」

 

オーズがエボルトにタトバキックを放った。

 

『complete!』

555がアクセルフォームにフォームチェンジをした。

『start up!』

『clock up!』

ファイズアクセルとカブトがエボルトに肉眼で見えない程の速さで近づくとエボルトを挟み撃ちでキックを放ち、すかさず距離を置く。

555はもう一度ジャンプし、手にファイズショットを装着。そのまま555フォンのエンターキーを押した

「exceed charge!」

555は落下と共にエボルトにグランインパクトを放ち、再び距離を置いた。

555はファイズポインターにミッションメモリをセットし、555フォンの再びエンターキーを押した。

『Ready』

 

それと同時にファイズアクセルがカウントを始める。

 

『スリー』

 

 一方カブトはゆっくりとエボルトに近づきつつ、ゼクターのボタンを押す

『one 』

 

『ツー』

 

『two 』

『exceed charge!』

ファイズからエクシードチャージの音声が鳴った。

 

『ワン』

 

『three 』

カブト「ライダー…キック」

カブトはホーンを左に倒し元に戻した。

 

『RIDER KICK !』

カブトがライダーキックを放ち、ゆっくりと飛ばされるエボルトに555がクリムゾンスマッシュを放った。

 

『time out!』

『clock over!』

 

の音と同時にカブトと555は消えた。

 

怯んだエボルトにできた隙を観たシュリはドライバーにカードを入れた。

 

『KAMEN RIDE! キバ!』

 

ディケイドの姿がキバに変わると、ディケイドの隣の腰あたりが赤く光った。

 

『KAMEN RIDE!レ・ディ フィ ス ト オ ン』

 

赤い光から十字架のような金のマークが現れると、そのマークがイクサのスーツを形成し、隣に仮面ライダーイクサが現れた。

 

イクサ(753)「その命、神に返しなさい!」

 

シュリと753はエボルトに向かっていった。

 

エボルトは2人をフォースプッシュで吹き飛ばし、立ち上がった。

 

アナキンはライトセーバーを起動した。

ウォズはジカンデスピアを取り出す。

 

エボルトもライトセーバーを起動した。

 

両者が睨み合った。

最初に動いたのはアナキンだった。

キングラウザーを取り出し、エボルトに投げつけた。エボルトはそれを回避したが、そこで生まれた隙をつくようにシュリが接近し連続パンチを繰り出した。

 

ウォズがリーチの長いジカンデスピアでドゥークーを突き、753がイクサカリバーで切り付けた

 

シュリ「あんた、これに弱いでしょ。」

 

シュリがカードをドライバーに入れた。

 

『FORM RIDE! ビルド!ジーニアスフォーム! ビルド!ジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』

 

753が消えると、

隣にビルドドライバーが現れた

『KAMEN RIDE!ボトルバーン! クローズマグマ!ARE YOU READY?極烈筋肉!クローズマグマ!アチャチャチャチャチャチャチャー!』

 

海東「勝利の法則は決まったね。」

 

クローズがマグマナックルでエボルトに殴りかかる。

続くようにシュリもライドセーバーで援護をする。

 

万丈「力がみなぎる!魂が燃える!俺のマグマが!ほとばしる!もう誰にも止められねえ!」

 

エボルトは軽く防ぎつつ、ドライバーのレバーを回した。

 

『Ready go!ブラックホールフィニッシュ!チャオー』

 

万丈「負けるか!」

 

クローズもボルテックレバーを回した。

 

『Ready go!ボルケニック!フィニッシュ!アチャチャチャチャチャチャチャ!』

 

エボルトの足にエネルギーが集まると、その足で万丈を蹴った。その足を万丈も蹴って抑制しようとしたが勢いが足りず、吹き飛ばされてしまう。

シュリはダイヤモンドの壁を発生させて、万丈が飛んでいく方向にあるブラックホールを伏せいたあと勢いをフォースプルで相殺した。

 

万丈は立ち上がると、ボトルを取り出した。

 

万丈「お前らは下がってろ、こいつは俺が倒す!」

 

シュリ「無茶するな!これは私たちの問題だ。」

 

万丈「うるせぇ!」

 

万丈はハザードトリガーをつけ、ボルテックレバーを回した。

 

『OVER FLOW!ボルケニック フィニッシュ!アチャチャチャチャチャチャチャ!』

 

エボルト「そんなモノ、効かねえよ!うっ…なに⁉︎」

 

エボルトにうっすらとヒビが入った。

 

エボルトは万丈を殴り、キックを弾いた。

 

シュリ「アニーたち!決めるよ。」

 

『フィニッシュターイム!グランドジオウ!オールトゥエンティ!ターイムブレーク!』

 

『ファイナリービヨンドザタイム!超ギンガエクスプロージョン!』

 

『FINAL ATTACK RIDE ビ・ビ・ビ・ビルド!』

 

シュリの横にグリスブリザードとプライムローグの影が現れる

 

『FINAL ATTACK RIDE! ツインアイス!READY!GO!グゥレイシャルフィニッシュ!バキバキバキバキバッキーン!』 

『FINAL ATTACK RIDE!READY!GO!プゥライムゥスクラップブレイク !』

 

2つの影がシュリに収束する。シュリたちはジャンプすると、3人でキックを放った。

 

エボルトは爆発して変身が解除され、ドゥークーが倒れ込んだ。

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