スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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こんにちは。
投稿遅れました。
もうエピソード1は全て書き終えたので、これから2から3の展開をどうするか考え中です。
とりあえず第2話です。
どうぞ!


チャプター2

ナブーのジャングル

ジャージャーside

 

ミーおいしい朝食食べて満足してたらこの始末さ?

ミーの後ろからでっかい乗り物が迫ってくる。

ジャージャー「オーノー!」

クワイガン「伏せろ。」

ミー無理やり頭を押さえて倒された。

ミーの上を乗り物が通り過ぎていく。

 

 

 

 

 

クワイガンside

 

こいつを救ったはいいが、ドロイドが多すぎる。

ここはひとまず変身したほうがいいだろう。

私はベルトを出し腰に装着する。

『ジクウドライバー』

私はライドウォッチを取り出し、パーツを回しボタンを押す。

『ジオウ!』

ライドウォッチをジクウドライバーに刺し、上の部分を少し触ってロックを外し手短にポーズを取る。

「変身!」

と言いながらベルトを一回転させた。

『ライダータイム! 仮面ライダー ジオーウ!」

変身した私は驚いて気絶してるこのバカを抱えこんで、走った。

私はベルトを回転させ、MTTに必殺技を打つ。

『フィニッシュターイム ターイムブレーク!」

キックという文字がMTTの周りに現れ、私がジャンプし、ライダーキックを放った。

MTTは木っ端微塵に破壊された。

早くシュリと合流せねば。と思い私は森の中に入った。

 

 

 

 

 

 

 

クワイガンとジャージャーside

 

クワイガンはジャージャーの目が覚めたことに気づきジャージャーをおろした。

離れていくクワイガンを見て、お礼を言う。

ジャージャー「ムーイムーイ 好きよ。」

クワイガン「おかげで死ぬところだったぞ。能無しか?」

ジャージャー「ミー喋れる」

クワイガン「喋れるからと言って知能があるとは限らん。さあはなれろ。」

ジャージャー「ミーはなれない。ミー ジャージャービンクス。ユーのしもべ。」

だいぶウザがっているクワイガンを無視して話し続けている。

クワイガン「そんなものは必要ない。(しつこい…)」

ジャージャー「でもユーと出会った。神様のおぼし召し。」

「ふせろ!」

ちょうどその時シュリがやってきてライトセーバーを起動しホバークラフトに乗ったドロイドを倒した。

ジャージャー「ユーも恩人。」

シュリが近づいてくる。

シュリ「マスター。あと…初めまして!彼は誰です?」

クワイガン「原住民だ。敵が来る前にここから離れよう。」

 

ジャージャー「逃げる?もっとドロイドが⁉︎」

 

ジャージャー「ミー安全な場所知ってる。グンガシティ。ミーの故郷 秘密の町。」

 

クワイガン「町だと?案内できるか?」

 

ジャージャー「いいよ 着いてきて」

 

ジャージャーについて行くと大きな池に出た。

 

ジャージャー「ミー達 水に潜る オーキー?グンガン よそ者嫌い 歓迎ないからネ」

 

シュリ「まあ大丈夫よ。なんかいける気がする。」

 

ジャージャーが池に飛び込んだ。

 

シュリとクワイガンもジャージャーに続いて池に潜った。

 

 

水に潜るとその水中に沢山の丸いドームのようなものが浮かんでいる。

 

とても綺麗に光っていてジェダイじゃなければ思わず見惚れてしまいそうだ。

 

入口の膜ようなところから中に入るとそこは空気があり呼吸ができた。

 

ジャージャー「やっぱ 我が家は最高!」

ジャージャー達が歩いていると

ターパルス「ユー達止まれ!」

一向は静止させられ、ボスナスのところに連れて行かれた。

クワイガンはボスナスにドロイド軍のことをフォースのマインドトリックを駆使してアミダラのところへ向かうためのボンゴという乗り物をもらい、ジャージャーを引き渡してもらった。(倫理的にどうかと思うけど)

 

なんだかんだあって襲われたりしながら地上に着いたシュリ達はアミダラ女王を探した。どうやらすでに侵攻が始まってしまっておりすでに宮殿が占拠されていた。

 

隠れながら歩いているとシュリがアミダラ女王を見つけた。どうやら連行されているようだ。

 

三人は先回りし、アミダラ達がきたと同時に飛び降りて、シュリとクワイガンはライトセーバーでドロイドを倒した。

シュリ「逃げましょう。」

シュリがアミダラ女王に言い、シュリとクワイガンは目配せして意思疎通をした。

2人はベルトを取り出し腰に装着した。クワイガンはライドウォッチをベルトに刺し、回転させる。シュリはライダーカードを出してディケイドライバーに入れて閉じる。

2人「「変身!」」

『カメンライド ダブル! サイクロン!ジョーカー!(変身音)』

『ライダーターイム カメンライダー!ジオーウ』

アミダラ女王「変身した⁉︎どういうこと?まあいいでしょう。」

 

アミダラ女王含む一向は敵を倒しながら宮殿のメインハンガーに入った。

 

アミダラ女王をコルサントに届けることをドロイドに伝えるためにジオウ(クワイガン)はドロイドに向かって歩いて行く。

 

ドロイド「止まれ」

ジオウ「共和国の特使だ。コルサントに行く。」

ドロイド「どこだと?」

ジオウ「コルサントだ」

ドロイド「コルサント…アープログラムにない。待て、お前を逮捕する。」

そう言った途端ジオウがライトセーバーを取り出してドロイド達を切り裂いて行く。

ディケイドが拘束されているパイロットを開放しながらフォームチェンジする。

『フォームライド ダブル ヒートメタル  ヒート!メタル!』

メタルシャフトの形をしたダブルブレードライトセーバーでドロイド達を次々に倒した。

 

ディケイド「早く!のれ!」

パイロット達を船に誘導し、最後に2人も乗った。

船が発進した。

 

 

 

 

 

 

 

シュリside

 

封鎖戦で船のシールドが損傷するが優秀なアストロメクドロイド、R2D2が修理に成功し、封鎖戦を突破。

しかしハイパードライブが損傷したらしい。

私達は近くの辺境の砂漠の星、タトゥイーンに着陸。

私とクワイガンとR2-D2とジャージャーでハイパードライブの換えを探しに行った。

 

 

 

 

通称連合の一室

ガンレイ「ナブーの船が封鎖戦を突破してしまいました。」

ダースシディアス「女王にサインをさせるのだ。」

苛立ちを隠せないシディアスにガンレイは言う。

ガンレイ「船を追うのは不可能です。奴らは探知不能領域に」

シディアス「シスに不可能などない。」

後ろから黒いローブを着てフードを被ったもう1人の男が出てきた。

シディアス「これは私の弟子。ダースモールだ。彼が逃げた船を探し出す」

通信が切れるとガンレイが言う

ガンレイ「飛んだことだ!シスが2人になったぞ。」

ドルーテイ「話に乗ったからです。」

ドルーテイはガンレイに罪を着せるかのように言った。




エピソード1って映像で見せる部分が多すぎてあまりにも多すぎて素人の私にはとてもじゃないけど上手く描けない…
多めに見てください…
と言うことで次はアナキン初登場です。どう言う展開になるんでしょうか!お楽しみに!
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